D story   作:Azzoo

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どーも。
今回も2次創作と自己設定が含まれております。
以上を承知の上、読んでください。
先代録見ました。やばい、超かっこいい。


GodWings誕生編
第8話「いろはのコンビ」


いろは坂では、さまざまな出会いの連続であった。研究所の所長になっていた豊聡耳神子(以後太子)・静葉の妹、秋穣子(以後穣子)・研究所の受付、ミスティア・ローレライ。

(なぜ研究所にはいることになったのかは、考えてない(キラッ☆)

研究所に入ってから、何か月か経った後~そして時は動き出す~

太子のある言動から始まる。

 

レ(プロジェクトD かぁ~。)

 

太「いまからあなたの考えてること、当ててみましょうか~?」

 

レ「(゜Д゜)<なんですか!いきなり!?」

 

太「『プロDみたいなチームを作ってみたい。』でしょ?」

 

レ「・・・・・え?あってる…。」

 

太「ふふふ。プロDの功績表見てるんだもの。そりゃ、そう考えるでしょ。」

 

レ「ま、まぁそうですよね…。」

 

太「そんなあなたにプレゼントがあるから、ちょぉっとあとで来てくれる?」

 

レ「あ、はい。」

 

~PM22:00 所長室~

レ「なにがあるんです?」

 

太「今日の夕方のこと、覚えてるわよね?」

 

レ「はい。」

 

太「あなたにぴったりな計画があるの。ほら。」

 

レ「・・・・。はい!?」

 

そこにはこう書かれていた。

 

『計画 レミリア用 TRRD(チームレミリアレーシングドライバ-ズ)として、メンバーを収集後、チーム名をGod Wings(通称 GW)に変更。もともと幻想郷にいたメンバーを特定後、所定位置を我研究所に報告する。 各キャラが所属していると思われるもの→(以下略)』

レミは見せられた瞬間、戸惑った。これは自分が見てもいいものなのか、と。しかし太子は、レミがそれを言う前にこう言った。

太「これを見たからには、これ通りにやってもらうわ。」

 

レ「これ通りに・・・ですか。」

 

太「ええ。そのためにあなたの車をちょっとばかしいじらせt」

 

レ「エエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!」

 

太「しょうがないじゃない。あなたもそう思ったんでしょ?『チームを作りたい』と。」

 

レ「え、ええ。そ、そ、そ、そうですね。」

 

太「そんなにショックだった?」

 

レ「もちろん。」

 

太「素直でよろしい。じゃあ、それ通りにやってね?」

 

レ「はい。」

 

レミは、ふと渡された紙の下のほうに目をやる。小さな文字で書かれていた。

『チームメンバー候補 須藤京一(栃木) 小柏カイ(栃木) 秋静葉(栃木) フランドール・スカーレット(埼玉) 十六夜咲夜(群馬) 霧雨魔理沙(群馬) 博麗霊夢(神奈川)』

レ(これを一つずつ回れってことか。骨が折れるなぁ、まったく。とりあえず、京一とカイは除外して、静葉。か。

~23:00 第2いろは坂スタート地点~

静「で?なによ、話って?」

 

レ「うん。実はチームを作ろうと思って。それで、あなたを誘おうと思ってね。」

 

静「いいわ。その話、乗ってあげる。だけど条件があるわ。」

 

レ(ゴクリ

 

静「私に2連勝しなさい。できなければ、チームには入らないわ。」

 

レ「・・・。わかった。」

 

静「じゃあ、始めましょうか。悪いけど、タイヤの交換はだめだから。」

 

レ「承知のうえよ。」

 

静葉は今まで見せたこともないような威圧をしながら、走った。残念ながら、レミはその威圧に耐えられず、2連敗をしてしまった。

 




どうでしたか。
霊夢のとこが(神奈川)になっているのは仕様です。
もうこれ小説じゃないね、原稿っぽいね。鍵かっこの前に名前ついてるし。
というか、もう原稿だよね?これ。
(ゲフン
次回も読んでいただければ幸いです。
↑x2,3なんでそう感じたかって?先代録見てみればわかるよ。字の数が半端じゃないもん。
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