あれは伝説?(っあ、なんでもないです。
この作品は2次創作で、自己設定が含まれます。
誤字脱字には目をつぶってください。
以上のことを承知のうえ、読んでください。
前回、セリフのとこで行間あけたのきずきました?
レミはさほど落ち込んではいなかった。なぜかというと、チームメンバーは静葉がすべてではない。そのほかにもいるのだ。そう、心の中で言い続けた。
静葉に負けた次の日、レミリアは自分の巣を捨て、チームメンバーのスカウトへと旅立っていった。この日、最速といわれた(静葉×レミリア)のコンビは解散したのである。
ところ変わって、ここは正丸峠。フランの通り名である『レインボーロード』のもとに、ある噂が流れる。「ムーンライトデビルがやってくる。」フランはこれを聞いただけで、それがレミリアのことだと分かった。
フ「姉さんが・・。(なぜ・・・?・・・!まさか!とりかえしにくるたか!?)
フランはその日から、何かに取りつかれたように走りこんだ。寝る間も惜しんで走り続けた。そして・・・。
レ「やってきたわ。フラン。」
フ「『やってきたわ』じゃねーよ。なにしにきた?私に何をする気だ?」
レ「あなたをスカウトしに来たのよ。」
フ「スカウ・・・ト・・?」
レ「ええそうよ。私が作ったチームに参加してもらおうと思って。」
フ「そういうことなら、こうしよう。あんたが私に勝ったら、入ってやってもいい。」
レ「そういうと思ったわ。そっそくやりましょうか。」
バトル中、レミリアはフランからあるものを必死に感じとろうとしていた。
その正体は、『神域』である。これは、選ばれた者にしか出ないもので、その効果は『バトル中にこれを出すことによって、自分に有利な展開になる』というものである。選ばれしものにはそのオーラが少しずつ出始めるというのをレミリアは知っていたのだ。
~そしてバトル後~
フ「ふぅ~。負けたぁ~。」
レ(さすがに向こうの地元ね。簡単にはいかなかったが、とりあえず勝ったし、いいか。)
フ「約束通り、姉さんについていくよ。よろしく。」
レ「ええ。よろしく。」
レ「次は・・・咲夜か。ここ3年以上ほったらかしにしたまんまだからね。また従ってもらうわ。咲夜。」
そう呟きながら、レミは関越道を碓井方面に進んでいた。
・・・碓氷峠 C-121プレハブ前 24:00・・・
咲「あら、お嬢様。どうさrハッ…!」
レ「私のほうから、通達は行ってるはずよ。まさか、『ない』なんてことは・」
咲「そ、そんなことあるわけないじゃないですか。ほら。」
レ「あ、あるのね。で?何を察したのよ。」
咲「察したというわけじゃないんですが…。それが、私にも心の準備というものが・・」
リ「咲夜さーん!ちょっと来てk・・・。あれ?d(ヒデブ!)
レ「あなたのショップの唯一のメンバー。リグル。こいつを倒したら、私のチームに入る。それでいいかしら?」
咲「いえ、ここは私と勝負してください。もし私が勝ったとしてもお嬢様のチームには入るつもりです。リグル!」
リ「はい!」
咲「あなたには一つ。やってもらうことがあるわ。」
リ「やってもらうこと…ですか。」
咲「あなたには、関東の峠を回ってもらう。群馬、栃木、埼玉、神奈川。全部回ってもらうわ。」
リ「はい。」
咲「これで準備は整った。始めましょう。」
レ「ええ。」
・・・・・・・・(安定のバトルカット)・・・・・・・・
レ「やっぱり速いわね。でも、あなたが言うなら、チームに入れるわ。よろしく。『市ルーバーインパクト』
咲「こちらこそ。『ムーンライトデビル』。
その後、レミは群馬の中心地、赤城と秋名に行き、霊夢と魔理沙にそれぞれ声をかけた。
「私のチーム、TRRDに入らない?」
どうでしたか。
設定:フランは、自らの身に危機を感じると性格が変わり、温厚な性格から、攻撃的な性格に代わる。危機が去るまで周りの人とは、一切口を利かない。
うん。いいよね?二次創作ではだいたいこんなもんだし。(まぁ、いいか。
次回も読んでいただければ幸いです。
次回は何年か後の話ですが、プロローグです。
後、更新ペースが下がり、本当に出来上がり次第上げる形となります。
気長に待っててください。失踪なんてしないからね?
―――やっぱり、1日ペースで・・・無理か。ごめん何でもない。―――