レイ・リンクス
リンクスネーム『ストレイド』
fA主。17歳。友好的な面もあるがドライな面も多い裏表のスイッチを持つ性格で、束縛される事に特に抵抗が無い。Mっ気があるとか無いとか。
赤毛が少し混じった黒髪と銀灰色の瞳を持つ。身長169cmと僅か1cmで170cmに届いていない事を若干気にしている(オッツダルヴァに毎回そこをからかわれるほど)。容姿はかなり整っているが本人に自覚無し。家事は自前でちゃんと出来る(セレンが苦手なだけ)
お互いバレるのが恥ずかしくリリウムとコッソリお付き合いしてた(王小龍にはバレてた)
出身地は不明だが幼少期の時点でアスピナ機関に居り、その時は検体No.45と呼ばれていた。アスピナ機関に訪れたオリジナルリンクス『霞スミカ』こと『セレン・ヘイズ』に見出され、セレンの養子として引き取られ、独自にリンクスとしての教育を受けるが、レイ自身のAMS適性はそれほど高くはなく、平均的であったが数多の戦いを通じて少しずつAMS適性を高めていき、ラインアーク防衛戦までにはカラードランク10に、衛星軌道掃射砲『エーレンベルク』破壊ミッションではラインアークから修復・譲渡された《ホワイト・グリント》にてランク4に、ORCA旅団との最終決戦『アルテリア・クラニアム攻防戦』直前にはランク2 リリウム・ウォルコットとのオーダーマッチで勝利。更に企業連の意向でランク1 オッツダルヴァが行方不明なのを良い事に暫定的とはいえカラードランク1に格上げされた(本人は不服だった模様)。
本人の適性不足なのかは不明だが不定期でAMSの接続が不安定化してしまい、ネクストの操縦が覚束なくなる面が残ったままであり、セレンが1番懸念している。
未確認だが、ホワイト・グリント搭乗時は不安定化する事が無かったとか。
AALIYAH<解せぬ
ラインアーク防衛戦において協同していたホワイト・グリントが撃墜された事を負い目に感じており、ORCA旅団との決戦でマクシミリアン・テルミドールのネクスト『アンサング』と相討ちになるまでホワイト・グリント搭乗リンクス『Unknown』の元へ何度も訪問を欠かす事がなかったほど。
一応独立傭兵という体だが『Unknown』の生き方に感銘を受けてラインアーク側に(移住までして)立ったため、それを蔑まれる事も。
王小龍に『ラインアークの子飼い』と言われ、怒りの余りオーダーマッチでホワイト・グリントを使って王小龍が手も足も出せないほどの一方的な戦闘を展開した事もある(後で冷静になってから土下座で平謝りしドン引きした王小龍からも一応の謝罪を受けてはいる)
『レイ・リンクス』とは本名は無かった彼のためセレンが名付けた。
他のリンクスからは『ストレイド』か『レイ』のどちらかで呼ぶが後者で呼ばれることが多い。寧ろ前者で呼ばれる事が少なかったりする。
搭乗ネクストはORCA旅団特殊AF破壊任務まで
基本カラーは黒と暗赤色
レイヴン
・FCS…INBLUE
・GEN…ARGYROS/G
・MB…MB11-LATONA
・BB…EKHAZAR-LEGB
・SB…S02-ORTEGA
・OB…OB-LAHIRE
・RAW…063ANAR
・LAW…063ANAR
・LBW…SAPLA
・RBW…PLATTE01
・SW…051ANAM
・RHW…EB-O700
・LHW…EB-O700