作者が忘れない為のまとめ
設定資料
特別な月
満月の深夜0時のみ魔力を限界以上に高める、わりと何でも出来る
ただしこちらの世界は魔力持ちがとても少ない為特別な月自体が、あまり知られていない
こちらの世界では魔力を使えるのは黄金に輝く瞳を持つ者のだけ
黄金の瞳を持つ者だけが特別な月の日に魔力を使い世界を越える事が出来る
通称 魔力使い
実はこちらの世界の魔力使いはあちらの世界からこちらの世界に渡って来た人達の子孫である
奴隷
色々な種族の奴隷が居るが見た目にあまり特徴の無い
人間族は人気が無い
人気が高いのは 魔眼族 獣人族 幼花族
異世界の通貨
くず魔石と呼ばれる魔石に魔力を流し薄くコインの形に形成した物が通貨として一般的に使われる
仕上げに国の職人の魔力を流す
職人の魔力で加工した物は光を当てると中の模様が浮かび上がる
一度に大量生産出来るが国の職人の魔力が流れていないと偽物とすぐに分かる
偽造した者は国の労働力として一生働かされる
お金の価値
日払いの宿屋の場合
1食5百キラ 1日5千キラ 1月15万キラ
1キラ=1円
魔力
あちらの世界の人のみが使える
あちらの世界では瞳の色は関係なく使える、しかし黄金の瞳を持つ者は通常よりも強力な魔力を操る事が出来る
あちらの世界は魔力を使う者が多い分
世界の魔力が減り威力も弱い
こちらの世界は魔力を使う者が極僅かな為
世界の魔力が有り余り威力が強い
霊力
こちらの世界の者は魔力が使えない代わりに誰でも霊力を持つ
鍛えれば誰でも霊力を使える
妖怪と渡り合う為には霊力が必要不可欠
霊力が無ければ妖怪は見えず倒す事は不可能
通称 霊力使い
妖怪
こちらの世界は妖怪で溢れているのだが霊力を使える者が減った為
見る者も関わる者も殆ど居なくなった
今の時代に霊力を鍛える者は殆どが妖怪を倒すのが目的の為
ただ人間が好きで関わりたい妖怪達は寂しく悲しい思いをしている者が多い
大妖怪>妖怪>幽霊
妖怪から大妖怪になることを進化と言う
大妖怪と妖怪の間には越えられない壁があるが
妖怪と幽霊は立場が逆転する事もある(個体による)
妖怪が大妖怪になるには数百年の時間かかる
理由は進化には大量の霊力が必要な為
数百年かけて少しずつ集める
しかし主人公がいれば一瞬で進化可能に
進化の石
魔力と霊力の関係
基本的には
こちらの世界は魔力>霊力
あちらの世界は魔力<霊力
需要と供給の関係の為
主人公
一人称 俺
名前 式神 陽 (しきがみ ひなた)
身長170cm位?
生まれつき異常に霊力が強い
主人公が産まれた時は妖怪や動物が大量に集まり使用人達が家中にお札を張るも
それを破ろうと大妖怪までが集まり大変な事に
現当主(主人公の祖母)が
小さな動物に変化すれば家に入れる
と話をつけ大妖怪達は皆小さな動物になり産まれたばかりの主人公の側に侍っていた
主人公の霊力は妖怪達にとって、とても気持ちの良いもの、そして主人公から漏れた霊力だけで妖怪達は何年も存在できるレベルの力が手に入る
お守りを持たせて抑えるも一年で抑え切れなくなる
主人公の霊力を使えばレベルアップや力を強化する事が出来る
ふしぎなあめ
主人公は今は一人暮らし
お守り
主人公の溢れる霊力を代わりに受け入れ溜め込んでくれる物
一年で効果が切れるのでは無く、一年で主人公の霊力が満タンになる
一般人が持っていても一生満タンにならない位は霊力が入る
主人公の霊力で満たされたお守りは
とても価値があり妖怪のみならず霊力を使える者達は何としても手に入れたい
普段は屋敷に保管されている
主人公の霊力で満たされたお守りは
一部では[宝具]と呼ばれ持っているだけで霊力が倍増するチートアイテムである
宝具は大妖怪相手にも通用する取引アイテムでもあり渡すと大抵の事は叶えて貰える
実家の屋敷
霊力を使い悪い妖怪を討伐する集団の総本山
主人公の祖母が現当主
次期当主は満場一致で主人公
主人公が産まれた瞬間から屋敷が霊力で満ち皆の力が強化された
屋敷の者達は皆主人公を次期当主にしたい
主人公は祖母にスパルタ教育を受け
屋敷の皆に甘やかされて育つ
極端な飴と鞭
主人公が一人暮らしを始めた為屋敷の皆が寂しがる
実は主人公が産まれてからは屋敷の者の半数は人外
主人公以外は知っている
設定を考えるのが楽しい
止まらなくなる
ヒロインアンケート 貴方の好みは?
-
ロリ 幼女
-
巨乳
-
デレデレ
-
ヤンデレ
-
ケモミミ