オリジナル小説風
好きな物を詰め込んだだけ
完全な趣味
異世界転移
気付いた時にはここに居た
ある日、目が覚めると眼鏡が無くても見えている事に気が付く
今までは眼鏡が無いと10cm先も見えなかったのに目が見える
いや、目が悪くなる前よりも遠くまではっきり見えている
空を飛ぶ鳥だって羽の色もはっきり分かる
………?空を飛ぶ鳥?起きてすぐに鳥?
そこで頭がようやく動き出す
体を勢いよく起こし辺りを見る
そこには全面に木が生い茂っていた
見上げると木々の隙間から木漏れ日
うわぁ…素敵だなぁ
良くなった目を凝らして見ても何処までも木が生えている事以外は何も分からない
何も見えない
何も無い
「えっ、なぁにこれ」
現状を把握しても理解は出来ない
意味が分からない
「うーん?」
これはあれだろうか?
この頃噂の転生して俺最強でハーレムとかを作るあれか?
でも神様とかに会って無いし
子供を庇ってトラックに轢かれてない
不思議な魔方陣も無かったし
なんだろう、なにがフラグだったんだ?
「あっもしかして!」
あれかも知れない。
昨日の夜は帰り道に猫の集会に出くわした
バレない様にこっそり見てたら、猫達にニャーニャー呼ばれて、近寄っても逃げないのを良いことに猫達が全員、全猫?でろでろになるまで撫で回したのが原因か?
それ以外は何も変わった事は無かった筈だけど
猫達の中に居た1番ボスっぽい黒猫を腰砕けにした時は周りの猫達がどよめいてたし、猫ってどよめくの?
最後にボスっぽい黒猫の目が光ってた様に見えたけど気のせいじゃ無かった?
「えぇ…現代版の猫の恩返しは異世界(仮)に説明も無く放置なの?」
異世界(仮)はまだ完全には認めて無いからだ。
まだ、ただの森に放置されてたまたま目が良くなっただけかも知れない
それに1番良いのはただの夢オチだ
「そうだ、現状確認の途中だった。
先ずは持ち物と、装備の確認をしないと」
装備と言ってる時点で浮かれている自覚はある
先ずは服装だけど
上半身 普通の白いシャツ
下半身 黒いズボン
上着 奮発して買ったちょっと良いコート
靴 山登り用のブーツ
持ち物
山登り用のリュックサック
水筒 タオル 毛布 着替え ロープ 財布 保存食 手袋
コンパス その他細々した物
「えっ完全に用意がしてある。
これでとりあえずは大丈夫だけど、誰の荷物なんだ?
あっリュックサックの札に俺の名前が書いてある、なんで?誰が?」
とりあえずコンパスを取り出す
「コンパスってどう使うの?
赤い方に進めばいいの?
これどこ指してるの、て言うかここどこ?」
そこで思い出した、夜の森は危ないよ
気温がすっごく下がって凍死するよ
夜目の効く夜行性の動物達が襲いかかって来てお前をばくりと食べてしまうよ
それだけじゃない夜の森は足元が見えなくて崖から落ちたら二度と上がって来れないよ
じいちゃんとばあちゃんに何回も聞かされた言葉だ
「やばい、暗くなる前に村か町を見つけないと
誰か人でもいれば何とかなりそうだけど」
コンパスの指す方に向かって歩き出す
夜が来る前に森を抜けたいそれだけを考えて
言い聞かされた言葉には1番大事な続きがあった
もし森で迷ったら無闇に歩き回ってはいけないよ、家の者が必ずお前を迎えに行くからね
絶対に動いてはいけないよ
お前の事を慕うあの子達が泣いてしまうからね
あの子達が泣くとお前以外は誰も止められない
1番大事な部分を忘れた、愚かな主人公は歩き出す
その場に大切なお守りを落とした事にも気付かないまま
・・・・・・・・・・
あれからどれ位歩いただろう
都会に住んでいた身としては大分辛い
少し歩いただけでへばってしまいそうな森の中を、コンパスを頼りにずっと真っ直ぐ進んできた。
そろそろ足が悲鳴をあげそうだ
「そろそろ何か見えてくれないと、辛くなって来たな」
そう言って側の岩に座り込み水筒の水を飲む
歩き始めてからちょこちょこ休暇の度に飲んで来たこの水は飲む度に少し元気になる気がする
そして何よりも
「この水筒さっきから全然重さが変わってない。
ずっと軽いままだ、いくら飲んでも無くならない」
不思議に思った主人公は、水筒の蓋を開け中を覗き込む
水筒の水がキラキラと輝き宝石の様に光を反射している。
底の方を見ようと目を凝らしても透明な筈なのに水の底は見えない
「何だこれ、もしかして俺の異世界の特典は水筒なのか?
いや、でもこれは有難い
人間、水があれば3日は生きて行けるらしいからな、…ん?なんだこれ?」
主人公は座っている岩の表面に苔が生えていることに気づく
「苔って事は水場が近いのか、なら人が居るかも知れない!」
耳を済ますと微かに水音が聞こえる
「やった!こっちか!」
喜び主人公は駆け出す
水場に近付くにつれて小鳥の鳴き声の様な物も聞こえてくる
生き物がいる気配にやっと安心する事が出来た主人公は走るのを止め歩きながら草をかき分け、邪魔な木の枝をへし折り進む
開けた場所に出る
そこに広がるのは美しい湖と、木の枝に止まり毛繕いをする小鳥
小さな動物達が走り回り、水を飲む
美しい湖に倒れ込み肩の辺りまで水に浸かり、ずるずるとゆっくりと沈んで行く人影
「沈んで行く人影っ!」
主人公は急いで駆け寄り湖から引っ張りあげる
様子を確認すると、意識は無い様だが細く息はしていた
体は氷の様に冷たく青ざめ、全身が震えている
「息はあるからって安心は出来ない
急いで温めないと、とりあえずタオルで拭こう。
先ずはそれからだ」
服はどう脱がしていいのか分からず、一刻を争う為そのまま服の上から体を拭いていく
全身を拭き終わると毛布でくるむ
その頃にはまだ微かに震えてはいるものの、顔色も大分良くなった
「ひとまずは安心かな?
でもなにか体を温めるもの…森の中だし
通ってきた道に、木の枝は沢山落ちてたな後は火をつけるもの、何か無いかな」
リュックサックの中を探り、細々した物の中を探すと
すぐにライターが見つかる
「さっきはライターなんて無かった様な…でも都合が良い、さっさと火を起こさないと」
毛布の側にリュックサックを置き、なるべく風が当たらない様に壁代わりにする
ロープを取り出し木の枝を探す
枝はすぐに見つかった自分が歩いてきた森は通る時に草をかき分け
邪魔な枝を折って進んできたのだそれが大量に転がっている
集めた枝をロープで一纏めにし運ぶ
毛布を覗くと震えが大分収まっていた
「焚き火かぁ、学校でキャンプファイヤーしかやった事無いけど出来るかな、同じ様な物の筈だけど
ライターがあるし…多分大丈夫だ」
枯れ葉を置きその上に木を組む
木の枝の先をほぐし火をつけそのまま木の間から枯れ葉に差し込む
しばらくすると火が大きくなり落ち着いてくる
「おぉ…俺もやれば出来るんだな
安心したら少し疲れて来たな…こんなに沢山歩いたのは久しぶりだし…でも明るい内にもう少し枝とか……集めたいな…」
主人公はそう言いつつも、いつの間にか眠ってしまう
もう日がくれ夜が近付いて来ていた
・・・・・・・・
誰かが居るような気配に意識が浮上する、目の前に誰か居る。
至近距離で誰かが顔を覗き込んで居る様なそんな、ホラー映画の様な展開に怖がりつつも、勇気を出して目を開く
そこには月が2つあった
綺麗な金色に輝く瞳が主人公を見つめていた
「えっ何?誰?怖っ」
驚きのあまり単語しか話せなくなる主人公は、少し距離を取ろうと後ずさる
その時動いた事で肩にかかっていた毛布がずり落ちる
「あっ毛布!」
慌てて助けた人影の方を向くと、リュックサックだけで誰もいない。
キョロキョロと辺りを見回すと目の前に人影、と言うことはこの人が俺の助けた人なのか?
「もう大丈夫なのか?
体は寒かったり、痛い所は無いかな
あと毛布ありがとう」
立ち上がりながらそう訪ねると、目の前の人物は驚いた様に目を見開く
「やっぱり助けてくれたのは貴方なんですね。
こちらこそ、ありがとうございます」
目を細めにこりと笑う
今更ながら相手を良く見てみる
銀色の長い綺麗な髪の毛は、毛先の方に向かい水色がかっていてお尻の辺りまで伸びている
目は金色だが光を放っている様に輝いていて、宝石の様に美しい。
身長は俺の肩位だから150cmはあるだろう
中性的な顔立ちだが、綺麗な顔という事以外は男か女かは分からない
「くしゅっ」
小さくくしゃみをした目の前の人物は
恥ずかしそうにしている
「あっごめん
服がまだ濡れてるのかな
なら着替えがあった筈」
リュックサックまで駆け寄り
確かこの辺りに着替えを入れた筈だと手を入れ探る
服の感触に掴んだ手を見ると何だか小さい気がする
広げて見ると自分の服よりも小さなサイズで丁度助けた人物位の大きさだった
「えぇっ、最初に確認した時は絶対に俺位の大きさだった筈
さっきもライターが出て来たし
そういえばリュックサックも全然重く無いし
これも異世界の特典なのか?」
考え込む主人公に声をかける者が
「あの、大丈夫ですか?
難しい顔をして何か困り事ですか?」
湿った服のまま心配そうにこちらを見つめる人物に本来の用事を思い出す
「え?
そうだ着替えだ、ごめんね寒いよね
俺はリュックサックを整理してるから
暖かい焚き火の方で着替えて来て」
「何から何まで申し訳ありません
ありがたく、お借りいたします」
本当に申し訳無さそうに頭を下げ
タオルと着替えを持って、焚き火の方に向かって歩く後ろ姿を見て思う
病み上がりのあの人に何か食べ物を渡したい未だに顔が青白いし、今にも倒れてしまいそうだ
リュックサックに手を入れ何か消化の良い食べ物があればと思う、
そうすると指先に硬い感触が、やっぱりこのリュックサックも特典だったのかとそう確信し掴んだ物を見る
あか○○つね
馴染み深いカップうどんで確かに消化の良い食べ物だ
しかし鍋が無い
水は水筒にあるが鍋が無ければ食べられ無いどうしよう困ったな
そう思っているとリュックサックの方から、からんと音が聞こえてくる
開けっ放しだったリュックサックの口から鍋が転がり落ちている
「お前俺の心が読めるのか…?
手を入れなくても、離れていても望んだ物が出てくる、何て便利…もとい何て頼りになるんだ!」
そう言うとリュックサックから
○○いきつねがもう1つ転がり落ちてくるリュックサックにも感情や意思があるようだ
「えぇっ!それはどうなの」
「何がですか?」
「うわっ」
いきなり話しかけられ飛び上がって驚く
振り向くと着替え終わったのか俺と同じ服を来た人が
いつの間にかすぐ後ろに立っていた
「何でも無いよ
それよりもご飯にしようよ」
焚き火に鍋を置き水筒から水を入れる
あかい○つ○を見せながら話す
すると悲しそうな表情で
「それは食べ物にはとても見えません
もう暗いですが、
森で木の実位は見つけられるかもしれません
お望みならば探してきます」
森に向かおうとするのを急いで引き留めながら
食べ方を教える
あかいき○○のビニールをはがし蓋を開け中身を見せる
「ほら、この白い麺を食べるんだ
今はまだ硬いけどお湯と、この出汁を入れると美味しくなるよ」
すると驚いた表情で
「本当に食べ物だったのですね
申し訳ありません、こんなに豪華な携帯食糧は見たことがありませんでした」
「携帯食糧ってあのパサパサしてあんまり美味しくないあれの事だよね?
携帯食糧よりは美味しいと思うけど、試してみない?」
「?普通、携帯食糧はパサパサで不味い物ですよね?
最低限の栄養摂取が目的ですから」
こっちの世界も携帯食糧は不味い物で合っていたみたいだ、あまり嬉しくない一致だった
沸騰したお湯をカップ麺に注ぎ暫く待つ
その間にコップを取り出し粉末を入れスプーンで混ぜ渡す
「これはスープですか?
でもお湯と粉しか入れてませんでしたよね?」
ク○ール カッ○○ープ コー○クリーム味です
混ぜるだけで出来上がる
味も美味しい優秀な食品です
「これも携帯食糧だよ」
恐る恐る冷ましながら飲み目を見開く
「これは!お店で食べる物と…いいえ、お店の物より美味しいです!」
「口に合って良かったよ
それならカップ麺も大丈夫そうだね」
そろそろ良いかなと蓋を剥がす
麺がほぐれて食べられそうだ
「凄く良い香りですね、お腹が減る香りですがこんなに食糧を分けて貰っていいのでしょうか?
助けて貰った上に着替えにスープまで
これ以上はもう頂けません」
「でももう作っちゃったし
2つも食べられ無いから勿体無いし貰ってよ」
「それは…」
差し出したカップ麺を受け取るか否か考え込んでいる
「それに助けたからには出来る事はするよ、
中途半端は嫌だから
助けたからには、責任を取ってちゃんと最後まで面倒見るよ」
すると顔を真っ赤にしながら
俺の目を見つめ覚悟を決めた様に一度頷く
そして両手で丁寧にカップ麺を受け取る
「確かに貴方の考えも、気持ちもよく分かりました
しっかりと受け取りましたので
どうか最後の時までよろしくお願いいたします」
そうして赤い顔のまま深々と頭を下げて言い切ると
にこりと綺麗に微笑んだ
…………?
なんか覚悟決めた目して頷いてたけど
カップ麺の話だよな?
・・・・・・・
一方主人公の実家では
「あれ?」
肌身離さず持っていたお守りを見る
昔若から貰った霊力が満タンの若特製のお守り
それが何時もと違う気がする
出せる限りのスピードで部屋に戻り、パソコンを起動する。
廊下の使用人達が驚いて居たが、そんな事はどうでもいい
聞かれたら後で説明する
「急いで!早くっ」
どんなに気持ちが急いでもパソコンの速度は変わらない。
やっとの事で目当ての画面に切り替わる
「えっ…完全に消えてる
嘘だ、他の分はどうなってる?
……全部消えて…る」
何時も確認していた筈
一斉に壊れる事なんてあり得ない
データを見ると昨日の夜に家に帰る迄はしっかりと全て正常に動いている
だとすると気づかれた?
いや若は気づいても壊しはしない
外した後に返してくれる、今迄もそうだった
だとすると想定外の事態が起こったのか
若の身に危険が迫って居るかも知れない
「そんな事許さない、今すぐ行きます」
そうして駆け出そうとすると部屋の入口にご当主様が立っていた
「どうしたんだい?そんなに慌ててお前らしくもない
使用人達が驚いて報告に来るほどとは、何があったんだい?」
「ご当主様!
若に着けた発信器が全て同じ時間に消えました
こんなこと今迄ありませんでした!
若が危ないかも知れませんどうか駆け付ける許可をお願いします!」
当主様こと主人公の祖母は考える
「少し落ち着きなさい
全て同じ時間って言ったね、それはいつ頃だい?」
そう言われ無理やり心を落ち着ける
「若がご自宅に戻られたのは、
昨日の丁度深夜0時頃です」
「そうか昨日の深夜0時ねぇ、おまえ昨日の月はみたかい?」
「月ですか?いえ、ですが昨日は何時もよりもとても明るくて隠れにくくてしょうが無かったです」
「お前は、何時もの事ながら
仕事かあの子の事しか頭に無いんだね
昨日はね満月だよ特別な…ね」
「若の事しか考えたく無いですけど若の為のお仕事ですからね、全力で完璧にこなしますよ
それにしても特別な月?聞いたことがある様な」
「特別な月はね、
満月の0時にだけ特別に魔力を増やす月だよ
輝く黄金の様な目を持つ者のみが使える魔力
魔力が特別強くなる日
それが昨日だよ」
「魔力?それって空想の中のお話ですよね?」
「お前だって霊力を使う癖によく言うよ
それがね、極僅かな者達だけが使えるんだよ
その魔力が特別強くなる
それこそ世界を越える程の力さえあるのさ」
「それが昨日?
………まさか若は世界を越えて?」
「そうかも知れない
あの子が今住んで居る辺りの主は
黄金の瞳を持つ黒いの猫又だからね」
「でもそんな大妖怪、中々人前には現れない筈です」
「あの子の体質は知ってるだろう?
何者からも好かれる、特に人以外には強力に
人間なら嫌われにくい程度だが妖怪や動物になると…」
「ならどうすれば若は戻りますか!」
「その黒い猫又に頼みに行くしかないね
だが普通に行っても会えないだろうし
仕方無いね持ってきといて良かったよ、ほら」
「これは、若のお守り?」
「あの子のお守りは一年で新しい物と交換してる事は知ってるだろう?
交換した後のお守りはあの子の匂いや気配や霊力が染み込んでいるからね無闇に捨てると妖怪達が寄ってきて大変だから保管してあるんだよ」
「それがこのお守りなんですね
確かに若の匂いがしてます」
「それを持って行けば黒い猫又に簡単に会えるだろう
会えたら交渉の時間だよ
その辺はお前の方が今は詳しいだろ?」
「それでもし若が戻らなければ?」
「お前が行くんだよ
そのお守りを渡せばあっちの世界に送る事位はしてくれるさ、そのお守りにはそれ位の力があるからね」
「うぅ若の持ち物を他人、他猫に渡すなんて
なるべく交渉で解決したいですぅ」
「多分無理だねあの猫又は気に入った奴にしか
力を使わない、お守りを渡してあの子を迎えに行っといで」
当主はそう言って背中を押した
物理的に背中を押されて転びそうになりながら
屋敷から走って出て行く
当主(主人公の祖母)
黒髪 肩の上までのショート
首の後ろの結んでいる所だけ腰までのロング
見た目は凄く若く30代実年齢は60歳
式神 静
主人公専属 討伐霊力使い
主人公に害する妖怪をいち早く討伐する
黒髪 尋常じゃなく黒い
揉み上げだけ長く後ろは短い
(ARIAの灯里ちゃんの様な髪型)
海の底の様な青黒い目
主人公より年下 15歳
仕事中は沈着冷静
動き易い為忍の様な格好を好んでしている
何時もマフラーを鼻まで上げ揉み上げは出ている
主人公命 若と呼ぶ
美少女だが主人公以外には無表情
体型は仕事の邪魔になる為の何時もさらしで抑え
ているが
以外とある
影宮 奈月
150cm Cカップ 利き手は両手を使える
ヒロインアンケート 貴方の好みは?
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ロリ 幼女
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巨乳
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デレデレ
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ヤンデレ
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ケモミミ