機動戦士ガンダムSeeD DESTINY~ANOTHER DESTINY~   作:Pledge

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お久し振りです、Pledgeです。

皆さん、明けましておめでとうございます。
約1年振りに、更新させて頂きます。

とは言っても、ストーリーでは無く紹介なのですが……。

申し訳ありません。



人物紹介

氏名

レオハルト・リベラント

(ゼファー・ウェーガー)

 

人種

ネオ・コーディネーター(一世代目)

 

誕生日

C.E51年6月19日

 

星座

双子座

 

血液型

B型

 

年齢

22歳(原作年)

 

身長

177cm

 

体重

67kg

 

瞳

ルビー

 

髪色

ややくすみがかった金髪

 

好きな食べ物

イタリアン

 

趣味

MS設計(本人曰く、ヘタの横好き)

 

特技

ハッキング

 

軍服色

赤服

 

出身

メンデル

 

所属

特務隊【FAITH】

【WIA】長官

最高評議会特別議員

 

父親

アル・ダ・フラガ

ユーレン・ヒビキ

 

母親

ヴィア・ヒビキ

 

備考

前大戦で多大な戦果を挙げ、【ZAFT】だけでなく連合にもその名を轟かせるトップエースパイロット。

 

本人は隠していたが、実際は異なる男性の遺伝子を配合させた後、卵子と体外受精させ世界で唯一の【ネオ・コーディネイター】としてこの世に生を受けた。

 

遺伝子配合された男性とは、アル・ダ・フラガとユーレン・ヒビキの二人。そして、卵子の持ち主はヴィア・ヒビキ。そのため、ヒビキ夫妻を実の両親に持つキラ・ヤマトとは、半異父兄弟ともいえる存在。

だが、テロメアに致命的な欠陥があり、ある時を以って老化が急速に進行し死に至るという事実が確認された。

 

ヤキン・ドゥーエ最終決戦での戦闘の際、ラウ・ル・クルーゼによりキラ・ヤマトに対して真実を暴露され、背負わされた運命を呪ったクルーゼの復讐の誘いを断り、追い込まれ負傷するも反逆者クルーゼを撃墜。

 

戦争終結後、新議長となったギルバート・デュランダルにより新たに設立された情報部の長官に就任。さらには最高評議会議員も兼任することになり、武官と文官という相反する職も務めることになった。

 

これらの職を兼任することになるも、あくまで自分は軍人という立場は崩さず前線に出ることを主としている。

 

 

 

 

 

 

名前

オルジラフ・カルヴァン

 

人種

コーディネーター(二世代目)

 

誕生日

C.E53年11月25日

 

星座

いて座

 

血液型

B型

 

年齢

20歳(原作年)

 

身長

172cm

 

体重

61kg

 

瞳

琥珀

 

髪色

黒

 

好きな食べ物

ラーメン

 

趣味

人間観察

 

特技

格闘術・ピアノ

 

軍服色

赤服

 

出身

アプリリウス

 

所属

グラヴァー隊

 

備考

幼い頃から様々な格闘術を習い、あらゆる武術に精通している。士官学校(アカデミー)はアスランたちの世代の1期先輩に当たる。

 

士官学校(アカデミー)はMS戦・ナイフ戦・射撃・爆薬1位、情報処理2位、総合成績1位の主席で卒業。

 

性格は一匹狼で士官学校(アカデミー)に在学中も人と関わることはほとんど無かった。現実主義で理論的な性格をしており、教官とぶつかることもしばしばあったことから問題児として知られていた。

 

だが、興奮状態に陥ると周りが見えなくなってしまうことが多く、士官学校(アカデミー)での模擬戦ではやり過ぎてしまうこともあった。

 

士官学校(アカデミー)卒業後はグラヴァー隊に配属。グラヴァー隊に配属後も性格は相変わらずだが、隊長のディグ・グラヴァーのお陰か多少マシにはなった。

 

強者との戦いを強く望んでおり、【ZAFT】に入隊したのも強者を求めた故のこと。

 

機体を自身のパーソナルカラーであるダークシルバーに染め、【銀狼】の異名で知られる。【ボアズ攻防戦】にも参戦し、大きな戦果を挙げ【ネビュラ勲章】に次ぐ【アストレス勲章】を授与されるなど、エースとしても名が知られる。

 

【第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦】にも参加し、その際にはアスランのJUSTICE(ジャスティス)と戦闘。

 

序盤は拮抗した戦いを演じていたが、【SEED】が覚醒したアスランにより両手両脚を破壊され敗北。

 

止めを差さなかったアスランへの皮肉を口にし、遠ざかっていくアスランを見送った。

 

戦争終結後に【FAITH】への昇進を打診されるが、不向きだという理由から拒否。グラヴァー隊への残留を決めている。

 

 

 

 

 

【WIA】

 

備考

 

【世界情報局(World Intelligence Agency)】。通称、【WIA】。

 

【ヤキン・ドゥーエ戦役】の際には別の形で存在していたが、隊長を務めていたバルドリッヒ・ゲヴェールの死亡により、【プラント最高評議会】の新議長に就任したギルバート・デュランダルにより改編が行われレオハルト・リベラントが長官に就任。

 

長官に就任したレオハルトは、瞬く間にバルドリッヒ亡き後の情報部を圧倒的なカリスマ性により掌握。

 

【WIA】を4つの部署に分けた。

 

第一課。

渉外担当であり、他組織との調整や【WIA】の窓口として設立。

 

第二課。

国外専門の諜報を担当し、通信の傍受・暗号解読などを行っている。

 

第三課。

国外を専門とする第二課とは違い、国内専門の諜報を担当。不穏分子の洗い出し、選定などを行っている。

 

第四課。

【WIA】の実働部隊として存在し、第三課が突き止めた不穏分子の排除や、MS部隊も存在しており前線に出ることを主としてしている。

 

第零課。

この課はレオハルトがデュランダルにも極秘裏に設立した課で、汚れ仕事を担当している。

 

要人の暗殺や拉致、他国での戦闘行動の際にも動くことがメインとしている。【プラント】の利益のために動くことを最優先としている。

 

以上のようにレオハルトは【WIA】を改編。総数はおよそ、五〇〇名弱。

 

第零課の人数は約四〇名程で構成されており、そこからさらに三〜五名で一個班を組み作戦活動に従事している。

 

約五〇〇名で構成されいているため様々な人間が所属しており、極少数ではあるがレオハルト個人に忠誠を誓う者もいる。

 

 

 

 

 

氏名

アイザック・クーロン

 

人種

コーディネーター(四世代目)

 

誕生日

C.E31年9月27日

 

星座

さそり座

 

血液型

O型

 

年齢

42歳(原作年)

 

身長

187cm

 

体重

78kg

 

軍服色

白服

 

所属

【WIA】筆頭補佐官

 

備考

過去の戦闘の際に大怪我を負い、左手を義手・右目が義眼となった偉丈夫。

 

バルドリッヒ・ゲヴェール討伐の際には、最高評議会議長に就任していたギルバート・デュランダルが渡りをつけ、情報部内での協力者としてレオハルトに助力。

 

【WIA】へと改編後は、組織のNo.2の筆頭補佐官に就任。レオハルト不在時は、代理として【WIA】の指揮を執る。

 

大怪我を負い年齢を重ねても衰えない、老練な技術でレオハルトをサポートし【WIA】の運営に貢献している。

 

 

 

 

 

氏名

アーネスト・ラザフォード

 

人種

コーディネーター(三世代目)

 

誕生日

C.E50年1月1日

 

星座

やぎ座

 

血液型

AB型

 

年齢

29歳(原作年)

 

身長

172cm

 

体重

61kg

 

軍服色

黒服

 

所属

【WIA】次席補佐官

第零課課長

 

備考

情報部時代からその飄々とした立ち居振る舞いから問題児とされていたが、実力は1級品と折り紙付き。

 

バルドリッヒ・ゲヴェール討伐の際にはアイザック・クーロンの指名により偽装部隊の隊長を見事に務め、バルドリッヒを見事に騙した。

 

【WIA】へと改編後はレオハルトに働きを評価され、アイザックに次ぐ次席補佐官へと就任。さらに、レオハルトにより課長クラスしか知らない、第零課課長へと就任。

 

零課はレオハルトが秘密裏に創設したため、レオハルトの直接の命令によって動くことが多い。任務内容も秘匿されており、内容を知っているのはさらに極一部に限られる。

 

アーネスト個人としてはレオハルトのことを軍人として尊敬しており、【プラント】のために動くという姿勢に強く共感し、そのための力になりたいと考えている。

 

 

 

 

 

氏名

ウルライン・ターフェン

 

人種

コーディネーター(二世代目)

 

誕生日

C.E50年7月31日

 

星座

しし座

 

血液型

A型

 

年齢

23歳(原作年)

 

身長

170cm

 

体重

49kg

 

軍服色

黒服

 

所属

【WIA】長官付書記長

 

備考

外見では性別が分からない男装の麗人で、潔癖症なのか常に白い手袋を装着している。

 

レオハルトが自分の補佐官を探していた際、自薦で自らの能力を見せつけ補佐官に任命された。

 

元々は情報部に所属していたため、情報としてレオハルトのことは認識していた。その際、レオハルトの目を疑うような戦果を見て、次第にレオハルトのことを尊敬するようになっていく。

 

その後も積み重なっていくレオハルトの功績を前に、徐々にレオハルトのことを尊崇し神格化していった。

 

今ではレオハルトの命令を絶対のものと捉えており、他の【WIA】の人間とは一線を画す存在である。

 

 

 

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