●第1節 主人公
○高山 我夢
○藤宮 博也
○兵藤 一誠
○長野 大悟
●第2節 オリジナルキャラクター(メイン)
○梶尾 克美
○石室 章雄
○四之宮 龍
●第?節 ゲストキャラクター
○
●第1節 主人公
○
◆プロフィール
・年齢:17歳
・身長:170センチ
・体重:60キロ
・種族:人間→転生悪魔(第2話以降)
・職歴:駒王学園高校生
・階級:
・好きなもの:地球
和菓子(特に饅頭)
醤油ラーメン
・嫌いなもの:平和を脅かすもの
・趣味:機械いじり
◆概要
本作の主人公の1人で主役になることが多い。駒王学園・高等部に通う17歳の少年。
見た目はややパーマがかかった黒髪のややスマートな体型。
幼さをやや感じさせる童顔のイケメンで駒王学園の女子生徒からは密かに人気がある。
超古代人の末裔で、地球の大地から授けられた光を自ら作った変身アイテム『エスプレンダー』に入れ、『大地の巨人』ウルトラマンガイアに変身する。
17歳と思えないほど頭脳明晰で、現時点では10種類以上の国家資格を取得している。
第2話でリアスから眷属となると共に一緒に戦ってくれと勧誘を受け、グレモリー眷属の
グレモリー眷属やXIGとしての活動の際には、その優れた頭脳、素直な性格、的確な分析力で作戦のバックアップや自身が作成した発明品で仲間を手助けしている。
性格は他人と争うことを嫌う優しく穏やかな性格であるが、平和を脅かし、仲間や人々を傷つける存在には果敢と立ち向かう正義感を持つ。
また面倒見がよく、小猫の泳ぎ克服に付き合ったり、ギャスパーの
だが、意外と毒舌な一面があり、スク水姿の小猫を見て、声には出してないが「体型に合ってる」、「中・小学生みたい」と失礼極まりないことを思ったりとかなりのもの。
恋には疎く、自分に寄せられる好意に全く気付いていない。
今は明るく人懐っこい性格だが、幼少期にその頭の良さから同級生や上級生に妬まれ、よくいじめられていた過去を持っている。その影響で人見知りをし、周りにあまり心を開かない暗い性格だったが、幼馴染みの一誠のおかげで改善されている。
当初は地球とそこに住む人類と悪魔をはじめとする異種族を守る為に戦っていたが、藤宮との対立や様々な出会いや戦いを通して、『本当に戦うべき相手とは何か』と悩み、苦しみながら成長していく。
◆対人関係
・藤宮 博也
ライバル。
ウルトラマンの存在意義や地球への思想の違いから対立するが、いつか互いに手を取り合う日を願っている。
・兵藤 一誠
幼馴染み兼親友。
暗かった自分を変えてくれた恩人。
彼の突拍子もない行動に振り回され心配するが、全幅の信頼を寄せている。
・長野 大悟
幼馴染み兼親友。
歳は大悟の方が上だが、昔から変わらず気軽に話せる仲。
ちなみに小さい頃の我夢の愛読書であるガリバー旅行記は大悟が誕生日プレゼントとしてくれたもの。
・リアス・グレモリー
尊敬すべき人。
自分を信頼してくれ、作戦の助言や発明品を嫌な顔ひとつせず取り入れる点に感謝している。
また、その家族愛に似た愛情を注いでくれる心の広さには見習うべきところがあると考えている。
・姫島 朱乃
悪魔に転生した当初から仲良くしているが、彼女から過去を聞いて以降、積極的なアプローチにドキマギしている。
また、彼女とバラキエルと仲を取り持ったことで更に好感度が上がり、スキンシップの具合が上がっている模様。
ちなみに彼女が自分に異性としての好意を抱いていることには気付いていない。
・塔城 小猫
ガイアと同じ格闘戦主体なので、戦闘面で一番相性が良い。
出会った当初は無口で何を考えているかわからなかったが、最近はわりとわかるようになった。
我夢の鉄拳制裁担当で、我夢が相手(主に小猫)に対して失礼なことを発言、考えていることに気付いた際には容赦なく叩きのめす。
小猫は我夢のことを異性として好きだが、当の本人は全く気付いていない。
・木場 祐斗
女性が多いグレモリー眷属で一誠以外の貴重な男子で、少々小難しい自分の話を興味深く聞いてくれる理解人。
・アーシア・アルジェント
初対面から仲良しで、良い友好関係を築いている。
なお、我夢にしては珍しく、彼女が一誠を異性として好きなことに気付いている。
・ゼノヴィア
子作り騒動のせいで3日くらいは気まずかったが、その後はなんやかんやあって良い信頼関係を続いている。
・ギャスパー・ヴラディ
自分の引きこもりを治す特訓に積極的に付き合ってくれたことで非常に懐いている。
その様子から、周りからは我夢の弟の様に思われる程であるのは余談。
・紫藤 イリナ
幼馴染み。幼い頃はわんぱく振りとその容姿で本当に男の子と間違えてた。再会こそは最悪だったが、今は昔の様に仲良くしている。
自分と同じ藤宮への数少ない理解者であるので、藤宮が関わる件は彼女に任せる程の信頼を寄せている。
・ロスヴァイセ
精密メカや複雑な理論を理解してくれる人がやっと来てくれたので嬉しい反面、彼氏がいないのを落ち込んでいるので、早くできる様に願っている。
○
◆プロフィール
・年齢:17歳
・身長:177センチ
・体重:65キロ
・種族:人間
・職歴:ハイド・ベノン大学卒業(主席)
・階級:なし
・好きなもの:地球(特に海)
リリー(ハムスター)
塩ラーメン
稲森博士
・嫌いなもの:人類
悪魔をはじめとする異種族
・趣味:筋トレ
ウルトラマンに関する新聞記事集め
◆概要
本作の主人公の1人。かつて世紀の天才児と呼ばれた17歳の少年。
見た目はややロン毛かかった黒髪でスラッとした長身。
主に黒中心の服を着ている。
冷たさを感じさせる鋭い目付きが特徴のイケメン。
彼も超古代人の末裔で、プロノーン・カラモスに現れた光を自ら作った変身アイテム『アグレイター』に宿し、『海の巨人』ウルトラマンアグルに変身する。
本編で誰よりも一番最初にウルトラマンになっており、鍛え上げている影響もあって、我夢や一誠以上の実力を持っている。
また我夢以上に頭脳明晰で、僅か1歳の時に九九を、4歳の時には既に微分・積分をマスターしている。
なお、国家資格も多数所有している模様。
第1話から物陰から見物し、我夢がガイアであることを見抜いており、第4話ではレイナーレ率いる堕天使4人組と戦うオカルト研究部の前にアグルの姿で現れ、続く第5話では我夢を勧誘するために素顔をさらした。
性格は常にクールで理屈屋な性格で、相手を突き放したり冷酷な行動をするが、その信念は強く、自身が作り出した光量子コンピューター『クリシス』の地球の回避方法である『人類削除』に従って行動している。
しかし、人類に対して非情さを捨てきれないのか、人類である稲森、イリナ、更には悪魔の女の子を助けている。
初期は幾度か我夢を勧誘するが、地球に対する思想の違いから、我夢と彼が所属するXIGと対立する。
両親は既に亡くなっており、母親が持っていた未来予知の『
その後、母親の友人である稲森に養子として引き取られ、彼女のもとでスクスクと育つ。
10歳の頃にハイド・ベノン大学に飛び級(しかも主席)で入学、その後成績トップで卒業後、ハイド・ベノン大学内の研究員となり、光量子コンピューター『クリシス』を開発、その後プロノーン・カラモスに移って研究を行った。
人類を憎んでいるのは、両親の葬式の際に集まった親戚が悲しむよりも遺産の相続のことしか考えてない欲望の深さ、地球の環境を土地を広げるために我が物顔で破壊する自分勝手さに失望した為である。
異種族を憎んでいるのは上述した過去に会った出来事が原因である。
地球を守る為に人類を滅ぼす自身の考えと地球と人類両方守る我夢の考えの違い、更には自身の考えと行動の矛盾、稲森の死によって心身共に疲弊し、我夢と死闘を繰り広げる。その後、我夢からクリシスによって導きだされた結論は破滅招来体によるものだと知り絶望、戦意喪失した藤宮は我夢にアグルの光を託して何処かと消え去った。
その後、生死不明となったが、第49話で生存が判明。同話の時点では破滅招来体と戦う意思は取り戻していたが、未だ罪悪感に駆られており、自爆特攻を仕掛ける等自分を省みない危険な行動ばかりを取る様になった。
○
◆プロフィール
・年齢:17歳
・身長:170センチ
・体重:62キロ
・種族:人間→転生悪魔(第2話以降)
・職歴:駒王学園高校生
・階級:
・好きなもの:野球
豚骨ラーメン
・嫌いなもの:自分を馬鹿と言ってくる奴
誰かの夢を汚す奴
・趣味:コミックス集め
アニメ観賞
◆概要
本作の主人公の1人。我夢と同じ駒王学園に通う17歳の少年。
幼き頃、行方不明である父から言われた「絶対に諦めない」が己の信条としている。
口癖は「本当の戦いはここからだぜ!」、「見たか!俺の超ファインプレー!」。
見た目は原作と同じだが、筋肉質な身体をしている。
原作で備わっていた『
最初はセクハラ行動で女子生徒達から白い目を向けられていたが、それが改善されて以降、整った顔立ちに今時ない熱血漢であることから、我夢同様に女子生徒から密かな人気がある。
我夢や藤宮と同じ超古代人の末裔で、ライザーとの決闘の際に現れた光を我夢が作った変身アイテム『リーフラッシャー』に入れ、『空の巨人』ウルトラマンダイナに変身する。
昔に野球をやっていたからか運動神経が抜群で、単純な体力勝負だと我夢より上、藤宮以下である。
第2話で盗み聞きしていたところ、リアスの勧誘により我夢と共になりゆきでグレモリー眷属の
初期の性格は熱血漢だが原作に同じド変態で、女子生徒からは松田・元浜と並んで『変態トリオ』と呼ばれている。
だが、これは後述する出来事が原因でやめた野球への夢が忘れられない自分をごまかす為である。
ライザーとの戦いの中でリアス、仲間の夢を守る決意をしてからは変質行為及び発言をやめ、元からある情の厚い熱血漢がより表面化されている。
だが、その反面お調子に乗りやすく、その隙に相手に反撃を与えてしまったり、自分や仲間をバカにされたらすぐキレてしまう欠点がある。
中学時代まで昔から好きである野球を熱心にやっていたが、中学生時代に野球友達を再起不能の大怪我させてしまったこと(直接の原因は一誠ではない)がトラウマで、それ以来誰かの夢を奪うかもしれない恐怖心に囚われて野球をやめている。
しかし、言葉には出さないが今でも野球は好きである。
当初は身体能力が高いだけで何の能力も持たない自分に力不足を感じてたが、ウルトラマンとして覚醒してからは我夢=ガイアを支える良きパートナーとして共に戦う。
◆対人関係
・藤宮 博也
犬猿の仲。
彼と会うたびに不穏な空気が漂う。
・高山 我夢
幼馴染み兼親友。
何も知らない自分に色々と教えてくれた。
無鉄砲な行動にいつも我夢に注意されるが、幅を越えた信頼を寄せている。
・長野 大悟
幼馴染み兼親友。
歳が離れていても気軽に話せる仲。
我夢と同様、彼には全幅の信頼を寄せている。
・リアス・グレモリー
尊敬と愛すべき人。
最初は美人なお嬢様ぐらいしか思わなかったが、ライザーとの一件で一気に距離が縮まり、異性として好意を抱かれている。
ライザーとの一件以降は居候として自分の家に一緒に暮らしている。
また、恋には鈍感な我夢とは違い、彼女の好意は気付いており、まんざらでもない様子だ。
・姫島 朱乃
我夢ほどではないが、仲良くやっている。
我夢との恋を応援している。
・塔城 小猫
同じ格闘戦を主体としているので、抜群のコンビネーションをとることが出来る。
怒らせた彼女はとても怖いことは我夢を通じてわかっているので、怒らせないよう言葉には気を付けている。
・木場 祐斗
自分と同じ同年代の男とあり、中々の友好関係を築いている。
しかし、時たまに向けられる熱い視線に身の危険を感じている。
・アーシア・アルジェント
我夢の次に一緒にいることが多く、とても仲が良い。
彼女に異性として好かれていることには薄々気付いているが、一誠自身は妹の様に思っている(と言い聞かせていた)。
だが、あることをきっかけに彼女に告白し、正式に付き合う仲になった。
・ゼノヴィア
最初は嫌な奴と思っていたが、後々悪い奴ではないとわかり、早い段階で信頼した。
同じ脳筋……もとい行動気質であることから気が合い、普段の学園生活や戦闘ではわりと行動している事が多い模様。
・ギャスパー・ヴラディ
我夢ほどではないが、一誠にも懐いている。
しかし、今でも女装をやめさせようと服をひっぺがそうとしたりして皆に止められるのは日常茶飯事。
・紫藤 イリナ
幼馴染み。幼い頃、我夢と同様、本気で男の子と間違えてた。
悪い再会だったが、今は昔の様に仲良しで、気軽にジョークを言い合える程。
・ロスヴァイセ
優秀な人だとは思ってはいるが、残念な部分を多々見ているので、半信半疑気味。
○
◆プロフィール
・年齢:20歳
・身長:180センチ
・体重:70キロ
・種族:人間
・職歴:冒険家→駒王学園教師(歴史学)
・好きなもの:世界中の歴史
味噌ラーメン
花見
・嫌いなもの:鯖
・趣味:釣り
読書
冒険
◆概要
考古学が好きな冒険家の青年。我夢、一誠、イリナとは3つ歳が離れているが、幼馴染みである。
そして、彼もまた我夢、藤宮、一誠と同じ超古代人の末裔である。
見た目は太陽のように明るい茶髪で水晶のように透き通った瞳を持つイケメン。イケメン度は作中一で、そこら辺を歩くだけでアイドルのように女性が集まる。
第三章や第七章で存在が仄めかされ、第九章にて本格登場。小学校卒業後、親の転勤で我夢と一誠とは違う中学、高校に進学した。高校卒業後は海外の教員専門学校(この世界では教員免許取得を最低2年で取得できる学校もある)に入学し、免許取得して卒業。
卒業後はしばらく世界各地を旅していたが、我夢達が訪れる前に日本の京都へ訪れた。
また、旅するうちに異種族の存在は認知しており、我夢と一誠が悪魔だという事実にも驚かず、昔と変わらずに接した。
その後は何者かの声に招かれ、二条城にあるティガのピラミッドに入り、巨人像と対面する。だが、曹操によって操られたゴルザ、メルバが3体の巨人像破壊しようと出現、九重を庇って爆発に巻き込まれるが、石像のうち1体と同化し、ウルトラマンティガに変身した。繰り出される技やタイプチェンジを活かした戦いでゴルザ、メルバとたて続けに倒し、英雄派を退けた。この時に自身が光の遺伝子の継承者ということを知った。
XIG加入後は駒王学園の歴史学の教師に配属。
イケメンなので女子生徒に凄いモテる。
性格は至って温厚であり、争いごとは勿論のこと、自身が戦うことすら嫌う。
わりとお茶目な一面があり、祭りごとや新しいものを目にするとはしゃぐ。本人曰く花見にはうるさい。
だが、平和を乱す邪悪には敢然と立ち向かい、自分が正しいと思ったことには意見を変えない頑固な一面もある。
◆対人関係
・高山 我夢
幼馴染み兼親友。
彼が人間であっても無くても信頼と友情は変わらない。
ただ、恋に鈍感なところは治してほしいと思っている模様。
・兵藤 一誠
幼馴染み兼親友。
彼が人間であっても無くても信頼と友情は変わらない。
ただ、もう少し頭を柔軟に使って欲しいとは思っている。
・リアス・グレモリー
一応歳は大悟が上だが、立場が上なので敬語で話している。
大悟の人間性を早くもわかっているのか、時たまに相談に来る模様。
・姫島 朱乃
男から距離を取りがちな彼女も大悟の人間性に信頼しており、わりと仲良くできている。
なお、リアスと違ってこちらは敬語を使っていない。
ちなみに彼女が我夢のことを好きなのを知っている。
・塔城 小猫
早い段階で打ち解け、一緒にゲームをする程の仲。
華奢な体格に似合わない怪力を見て、絶対に逆らわないでおこうと肝に命じている。
ちなみに彼女が我夢のことを好きなのを知っている。
・木場 祐斗
数少ない男メンバーなので仲良くやっている。
2人揃ってイケメンなので、駒王学園ではこの2人のBL本が出回っているとか。
・アーシア・アルジェント
彼女の心優しさにいつも感動している。
自分も妹がいたらこんな娘がいいなと思っている。
・ゼノヴィア
男顔負けのイケメンぶりにかっこいいなと憧れている。
最初は大悟の謎の力に疑惑の目を向けていた彼女だが、事情を知った今ではその疑惑も無くなっている。
・ギャスパー・ヴラディ
最初は可愛い女の子だなと思っていたが一誠に男であると聞かされてショックを受ける。
特に隔たりもなく接している。
・紫藤 イリナ
幼馴染み。幼い頃、我夢、一誠と同様、本気で男の子と間違えてた。
彼女の変貌ぶりに驚いたものの、昔と変わらず接している。
・ロスヴァイセ
同僚。同じ学園の教師として働いていることもあり、我夢や一誠を除けば一番行動することが多い。
歳がそんなに変わらないのでタメ口でいいと言っているが、彼女は依然として変えない。
ちなみに彼女に初めて出会った時ジロジロ見てたのは、ユザレに似ているからである。
●第2節 オリジナルキャラクター(メイン)
○
◆プロフィール
・年齢:18歳
・身長:175センチ
・体重:58キロ
・種族:人間→転生悪魔
・職歴:駒王学園高校生
・階級:
・好きなもの:カレーライス(中辛)
・嫌いなもの:はしたない女
・趣味:筋トレ
◆概要
通称「(梶尾)リーダー」。駒王学園3年生の少年で、見た目は少しロン毛気味の黒髪の長身。眼光が鋭い。
駒王学園の生徒会に所属しており、担当は書記。
シトリー眷属の1人で、階級は兵士。使用した駒の数は2つ。神器は持っていないが、両親が自衛隊な為かズバ抜けた身体能力を持ち、それを活かした接近戦と銃を使った戦い方をする。
初期の射撃の腕は下手で、絶対当たるであろう距離すらも外してしまう。それを見た我夢からも飽きられる程、ひどい。
だが、グレモリー眷属とのレーティングゲームで我夢達と対戦した時は余程悔しかったのか、射撃の腕は上達している。
性格は至って真面目かつ冷静で人柄が良く、忘れがちだが、学園内ではリアスや朱乃と並んで人気である(我夢もファンの1人)。
その冷静な判断力や統率力でソーナが不在の際は彼が現場指揮を取ることもある。
冷静な彼であるが、我夢に射撃の下手なのがバレると意地になって当てようとしたり、ボケをかます仲間にツッコミをいれたりとコミカルな面が多々ある。
黒歌に対して苦手意識を持っている。
○
◆プロフィール
・年齢:58歳
・身長:176センチ
・体重:67キロ
・種族:人間
・職歴:G.U.A.R.D.日本支部機密防衛組織司令官
・階級:なし
・好きなもの:日本文化
・嫌いなもの:なし
・趣味:茶道
書道
◆概要
通称「コマンダー」。三大勢力発足の対破滅招来体・対テロリスト及び、G.U.A.R.D.機密防衛組織の
元々はG.U.A.R.D.日本支部の陸上防衛隊長だったが、長い付き合いのあるサーゼクスの熱意に感銘を受け、XIGの司令官へ就任した。
性格は至って真面目かつ冷静で視野が広く、現在起きている状況から最善の方法を判断し、隊員達に迅速な司令を送る。
冷静で任務を淡々と行うが、決して気難しい性格ではなく、ソーナを侮辱した上級悪魔を忖度せず叱ったり、レーティングゲームで失血した我夢のお見舞いにきたりと根は優しい人物で心から隊員達を信頼している。
ちなみに着ている司令官服は自作で、約200万円かかったらしい(もちろん自腹)。
○
・年齢:18歳
・身長:177センチ
・体重:66キロ
・種族:人間→転生悪魔
・職歴:駒王学園高校生
・階級:兵士(駒1つ)
・神器:
・好きなもの:ソーナの手料理
・嫌いなもの:アスパラ
・趣味:自分の飲み物を友達にあげること
◆概要
シトリー眷属の兵士で、駒王学園・高等部に通う18歳の少年。
見た目は周りの人曰く、平凡な顔つき。だが、それに似合わない長身の体型である。
ちなみに髪型は初期と第33話以降では異なり、初期は前髪がやや長いショートパーマ、第34話以降は左の前髪を垂らして、それ以外はオールバックにしている。
生徒会での役割は庶務だが、役員の仕事は杜撰そのもので、よく仕事をほっぽらかす。そのせいで、生徒会の面々の頭を悩ませている。
元々人間であったが、ソーナ達が悪魔と知り、自分も悪魔になってみたいという好奇心で転生悪魔となった。
性格は楽観的で常に飄々としており、几帳面な梶尾や真面目なソーナのペースをいつも崩している。
しかし、その反面に熱い仁義を持っており、一度友達と認めた相手にはとことん忠誠を尽くす。
梶尾とは中学時代からの友人で、生徒会に入ったのも彼からの薦め。また、熱血な匙ともうまがあうらしく、一緒に食事にいく仲である。
神器の『
その反面、創造範囲は所有者の視界内で、所有者がゴミと認識していないものは素材にすることが出来ず、相手が視界内に映ってないと攻撃することも不可能。
その分、いくらでも作り出すことが可能で、一度創造したものは所有者が気絶または死、所有者自身が解除しない限り永続的に残り続ける。
使い方によっては、仲間や相手にゴミを持たせることで融合する際に強制的に引っ張る力を利用して引き寄せたり、傷口にゴミを融合させることで一時的な応急処置が可能。
戦い方は神器による遠距離からのサポートに、神器で作り出した武器での近距離戦が主である。
第33話でのカンデアとディプラスの戦いで重傷を負い、生死をさ迷うが、そこに居合わせた謎の人物と一心同体となることで死を免れる。
しかし、彼自身の意識は眠っており、この一件以降は同化した謎の人物が四之宮として生活している模様…。
ちなみに読者SOUR氏考案のキャラクターが元となっている。
●第?節 ゲストキャラクター
○ジャグラスジャグラー
『ウルトラマンオーブ』や『ウルトラマンZ』等に出てきたジャグラー御本人。
相変わらず変態染みた笑い声や仕草をしているが、今回は何かしらの目的でこの世界の地球に現れた。
それから数日間散歩していたところ、白岩海岸にて、カンデアとディプラスとの戦いで重傷を負い、生死をさ迷っていた四之宮と偶然遭遇した。
彼の神経の図太さを気に入ったジャグラーは彼と一心同体となることで命を救っている(これもジャグラーの計画の1つ)。
また、一心同体になったことで龍の記憶と性格、好みすらも全て共有しており、日常生活に困ることはない。
しかし、あまりにも四之宮がぶっ飛んだ学園生活を行っていたせいか、かなり苦労をしている模様。
ジャグラーは何かしら企んではいるが、現在のところ不明である。