ハイスクールG×A   作:まゆはちブラック

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目次

第1節 ウルトラマンとは?
第2節 登場ウルトラマン紹介
 ○ウルトラマンガイア
  ►V1
  ►V2
  ►スプリームヴァージョン
 ○ウルトラマンアグル
  ►V1
 ○ウルトラマンダイナ
  ►フラッシュタイプ
  ►ミラクルタイプ
  ►ストロングタイプ
 ○ウルトラマンティガ
  ►マルチタイプ
  ►パワータイプ
  ►スカイタイプ


ネタバレ注意!ハイスクールG×A大図鑑(ウルトラマン編)※随時更新

第1節 「ウルトラマン」とは?

 この作品におけるウルトラマンとは、地球が遣わした化身のことである。

 その力のルーツは、大昔に宇宙からやって来たウルトラマン達が三大勢力の戦場に現れた際、壊滅状態の地球に力を分け与え、それが地球のエネルギーと混ざりあったものである。

 その後、古のウルトラマン達は地球人に自身の遺伝子を託し、それ以上文明に干渉せず、肉体を地球に残し、光となって宇宙へ去っていった。

本作品でウルトラマンに変身できる我夢、藤宮、一誠、大悟はその遺伝子を受け継いだ「光を継ぐもの」である。

 

 

 

 

 

 

第2節 登場ウルトラマン紹介

 

○ウルトラマンガイア

 プロローグ「高山我夢」から登場。駒王学園2年の高山 我夢が地球から授かった光で変身する『大地の巨人』。銀色に赤いラインが入ったボディーが特徴で、格闘戦を主なバトルスタイルとしている。また第40話で起きたあるキッカケでV2へパワーアップ、更にスプリームヴァージョンへのヴァージョンアップする力を手にしている。

ガイアの強さは我夢の強さと比例しており、我夢本人が鍛えれば鍛える程強くなる。

ちなみに変身中では、昇格(プロポーション)は不可能。

 

 

◆変身ポーズ・プロセス

 変身ポーズは、エスプレンダーを右手にはめ、左肩に当てて「ガイアァァァーー!」と叫びながら(無言、もしくは短く「ガイア」と叫ぶ場合もあり)エスプレンダーを前へつきだす、もしくは真上へ掲げる。また、第2話は赤い光を光電子管へ収納していた為、斜め上に光電子管を掲げて変身する(初代ウルトラマンの変身ポーズと同じ)。

上記の変身ポーズを取ると、エスプレンダーの発光部分(光電子管の場合は管部分)から赤い光が開放され、その赤い光に我夢が包まれて変身が完了する。

ぐんぐんカットは、握り拳を作った右腕を前へつきだす形である。

 

 

◆スペックデータ

・変身者:高山 我夢

・変身アイテム:光電子管(1、2話まで)

        エスプレンダー

       (4話~、我夢自ら作成)

・出身地:地球・大地

 

V1(ブイワン)

 プロローグから第40話冒頭まで活躍したガイアの通常形態。突出した能力は少ないが、全体的にスペックがバランスが良い。初期は我夢自身が未熟なことがあってピンチになることが多かったが、夏休みの修行の成果もあって苦戦も少なくなっている。

 

 

・身長:巨大化時 50メートル

    等身大時 2.1メートル

         (ミクロ化も可能)

・体重:巨大化時 4万2000トン

    等身大時 90キロ

         (ミクロ時は不明)

・活動時間:なし

 (大ダメージを受けるとライフゲージが点滅)

・飛行速度:マッハ20

(高速移動時はマッハ40)

・走行速度:マッハ5

     (高速移動時はマッハ10)

・水中速度:マッハ1

・潜地速度:マッハ1.2

・ジャンプ力:1200メートル

・握力:5万トン

    (人間換算で50キロ)

 

 

◆主な技

・フォトンエッジ

 初使用はプロローグ。

ガイア最強の必殺技で、エネルギーをため、頭に鞭の様にしならせた光の刃を形成して放つ必殺技。

威力は後述するアグルのフォトンクラッシャーと同等。

 

・クァンタムストリーム

 初使用は第4話。

フォトンエッジに次ぐガイアの必殺技。

左腕に右腕をT字に重ね、そのまま上へ持っていき、右腕の関節の上に左手を重ねてL字型に構えるというプロセスで放つ。

威力は後述するアグルのリキデイターと同等。

 

・ガイアスラッシュ

 初使用は第4話。

両手どちらからでも放つ事ができる三日月型の光弾。

威力は低めだが連射ができ、主に牽制として使用する。

 

・ガイア突撃戦法

 初使用は第6話。

体をスピンさせ、ドリルの様に頭から突撃して貫く技。

我夢曰く、「回れば何とかなる作戦」。

地中を掘り進める事も可能で、ライザーとのレーテングゲームで大いに活躍した。

初使用のガンQ戦では回転せず使用し、第8話のユーベルーナ戦から回転する様になった。

 

・ガイアフラッシュ

 初使用は第4話。

体にエネルギーをため、それを放出させ、相手を吹き飛ばす技。

威力は低めで、隙が大きいが、集団の敵相手には大いに効果がある。

本作オリジナル技。

 

・ガイアブリザード

 初使用は第15話。

両手から発射する冷凍光線。

相手を凍らせたり、消火したりすることができる。

現時点では怪獣を凍らせる程の凍結力はないが、初使用のアパテー戦で、朱乃が魔法から生み出した水流と組み合わせることで、アパテーを一瞬で凍らせた。

第30話でも黒歌相手に使ったが、避けられてしまった。

 

・クァンタムフラッシュ

 初使用は第33話。

両手を合わせて掌が放つ赤色の光球で相手を後方へ押し返す技。ゆっくりと前進して消えるのが特徴で、近くにいるカンデアを押し退けて、地中に脱出する際に使用した。

 

・ガイアパンチ

 初使用は第2話。

片手にエネルギーをためた拳で力強くパンチする技。

威力が高く、場合によっては相手の体を貫くことも可能。

 

・高速移動

 初使用は第4話。

全身を発光させ、瞬時に移動する技。

また、飛行時にも使用でき、昇格(プロポーション)では騎士(ナイト)と組み合わせれば、更に速度が増すが、変身中は昇格が不可能なので、机上の空論である。

 

・ウルトラバリヤー

 初使用は第21話。

ダイナと共に巨大なバリヤーを展開して、ディグローブの爆発から駒王町を守った。

ただ、エネルギーの消耗が激しく、使用後はライフゲージが赤に点滅していた。

 

・ウルトラスピンシールド

 初使用は第30話。

拳を作った両腕を交差させ、その場で回転して発生した風圧で敵からの攻撃を防ぐ技。

所謂、回れば何とかなるである。

本作オリジナル技。

 

・ガイアヒーリング

 初使用は第37話。

体を大きく後方へひねってから、両腕を前へ突き出すことで放つ沈静化光線。興奮して暴れ回るゾンネルⅡの闘争本能を静めた。

 

・キャプチャービーム

 初使用は第33話。

右手から放つ糸状の光線で対象を掴み取る技。掴み取った対象は近くにある建物や潜水艦の内部に転送することが可能。

 

・ガイアテレポーテーション

 初使用は第23話。

いわゆる瞬間移動で、一度行ったことがある場所ならどこでも行ける。

しかし、エネルギーを大きく消耗するデメリットがあり、使用場面は限られている。

 

・ホーリングフープ

 初使用は第23話。

壁や結界に穴を空け、相手を吸い込んで外に追放する技。

初使用の第23話では猛攻を続けるアグルをゼノヴィア達から離す為に使用した。

こちらもエネルギーの消耗が激しく、使用場面が限られている。

 

 

V2(ブイツー)

 初登場は第40話。戦意喪失した藤宮から託されたアグルの力を得てガイアがパワーアップした姿で、第40話以降はこれが基本形態となる。

外見はV1とあまり変わらないが、胸元のガイアブレスターが黒くなっており、前より引き締まった印象がある。

V1時代の必殺技等は全て引き継がれつつ強化され、アグルの光を得たことでアグルV1の必殺技も使えるようになった。

 

 

・身長:巨大化時及び等身大時はV1と同じ(ミクロ化も可能)

・体重:巨大化時及び等身大時はV1と同じ(ミクロ時は不明)

・活動時間:なし

(大ダメージを受けるとライフゲージが点滅する)

・飛行速度:マッハ20

・走行速度:マッハ5.5

・水中速度:マッハ1.2

・潜地速度:マッハ1.5

・ジャンプ力:1200メートル

・握力:7万トン

    (人間換算で70キロ)

 

 

◆主な技

・フォトンエッジ

 初使用は第45話。V1の時から引き続き使える技でガイアV2の中で最強の必殺技。威力はV1時よりも2倍になっている。

 

・クァンタムストリーム

 初使用は第40話。V1の時から引き続き使える技で威力も2倍になっている。初使用のゾーリム戦では飛んで接近しながら放ったが、ゾーリムの顔に傷1つ付けることは出来なかった。

 

・ガイアスラッシュ

 初使用は第44話。V1の時から引き続き使える技で威力も2倍になっている。

第44話ではミーモスが化けたニセ・ウルトラマンガイアを牽制し、捕らわれていたバラキエルを救出した。

 

・ウルトラバリヤー

 初使用は第45話。右腕を上、左腕を下に垂直に構えることで発生したプリズム状の光から、両腕を左右に開いて作り出す円形状のバリヤー。

防ぐだけでなく、バリヤーをその場で固定させたり、前進させて押し戻すことも可能。

 

・キャプチャービーム

 初使用は第44話。V1の時から引き続き使える技だが、糸状の光線だった以前とは違い、範囲が広がった光のオーラを放つ技となっている。

第44話では、ニセ・ウルトラマンガイアが怯んだ際に宙に放り出されたバラキエルを地上へ下ろす際に使用した。

 

・高速移動

 初使用は第49話。V1の時から引き続き使える技で、全身を発光させ、瞬時に移動する。

 

・全身発光

 初使用は第44話。体内のエネルギーを瞬間的に解放して、身体能力を上げる。その際、身体は赤く輝くのが特徴。

第44話ではミーモスが放った金属片の磔から脱出する時に使用した。

 

・ガイアテレポーテーション

 初使用は第47話。V1の時から引き続き使える技の1つ。一度行ったことがある場所ならどこへでも瞬間移動できる。

しかし、エネルギーを大きく消耗するデメリットがあり、使用場面は限られている。

 

・フォトンクラッシャー

 初使用は第44話。アグルから受け継いだ技の1つ。

アグル同様、頭部から青い光刃を形成して放つがら溜めポーズは異なり、右手を上、左手を下にして垂直に伸ばすアグルに対して、ガイアの場合は右手を上、左手を腰に携える。

 

・リキデイター

 初使用は第44話。アグルから受け継いだ技の1つ。

アグル同様、開いた両手の間に作り出した青い光球を放つ。これもアグルとは溜めポーズが異なり、アグルは両手を下にして広げるが、ガイアの場合は両手を垂直に広げる。

 

・アグルブレード

 初使用は第54話。アグルから受け継いだ技の1つ。

アグル同様、右手から青い光の剣を形成するが、アグルと違い、右手部分は赤く輝いている。

切れ味は抜群だがその反面、長時間使用するとエネルギーを大幅に消耗してしまう。

応用技は以下になる。

 

 ・アグルブレード・ショット

  アグルブレードから光の斬擊を飛ばす技。

 第55話では、ダイナのダイナスラッシュとの

 コンボで曹操を大きく怯ませた。

 

・アグルスラッシュ

 初使用は第45話。アグルから受け継いだ技の1つ。

指先からくさび型の青色光弾を放つ。威力は低いが主に牽制に使え、更に連射も可能である。

威力はアグルV1のアグルスラッシュよりも上である。

 

 

►スプリームヴァージョン

 初登場は第40話。ガイアV2が大地と海――2つの力を最大限開放することでヴァージョンアップしたガイア最強の形態。『歩く勝利フラグ』。

体格はダイナのストロングタイプを上回る程の筋肉質となり、両腕と両足にアグルを象徴とする青が入り、両肩にはアグルの肩にあるプロテクターに似たものが現れる。必殺技は新たに使えるものも含め、V2時の技も強化され、引き続き使える。

 ヴァージョンアップ時は両拳を腰に携えた後、両腕を頭上高く掲げ、胸の前で瞬時に合掌して一旦左右に広げてから、両腕を内側に180度回転させた後、交差させた両拳を胸から下に降ろす。(このポージングを取らなくとも変身可能)

 また、この形態になると途端に投げ技を多様することが特徴で、1回の戦闘で相手を休む間も与えずに何度も投げつけることから、『投げの鬼』の異名を誇る。

 

 

・身長:巨大化時及び等身大時はV1、V2と同じ(ミクロ化も可能)

・体重:巨大化時及び等身大時はV1、V2と同じ(ミクロ時は不明)

・活動時間:1分

      (便宜上)

・飛行速度:マッハ25

・走行速度:マッハ7

・水中速度:マッハ1.5

・潜地速度:マッハ2

・ジャンプ力:1500メートル

・握力:12万トン

    (人間換算で120キロ)

 

◆主な技

・フォトンストリーム

 初使用は第40話。平手にした右腕を垂直、平手にして平行にした左腕を胸に当ててからクロールの様に大きく体を反らしながら円を描き、胸の前で合掌。そのまま右手を下にずらして発射するガイア最強最高の光線。相手は死ぬ。

ただし、エネルギーの消耗が激しいことから、1回の戦闘につき1発しか放てない。

これをくらった敵は何者であろうと消滅させる。高い威力を誇っていることから、止めを刺す際やこの技を使う為だけにスプリームヴァージョンになることもある。

 

・フォトンエッジ

 初使用は第56話。V2の時から引き続き使える必殺技で、V2とは比べようにないくらい威力が増している。

 

・スプリームキック

 初使用は第49話。空高く跳躍し、赤熱化した右足から繰り出す急降下キック。

威力は光線技に匹敵する程高く、この一撃を受けたXサバーガを木っ端微塵に粉砕した。

 

・スプリームパンチ

 初使用は第49話。赤熱化した拳から繰り出されるストレートパンチ。

第49話では滑空体当たりで攻撃するXサバーガに対して使用し、顔面をぐにゃぐにゃに歪めた。

 

 

 

 

○ウルトラマンアグル

 第4話「聖女の願い」から登場。かつて世紀の天才児と言われた藤宮 博也が地球から授かった光で変身する『海の巨人』。

暗い青色に銀色のラインが入ったボディーが特徴で目付きが悪い。格闘戦や後述するアグルブレードを用いた剣術を主なバトルスタイルとしている。

また、彼の信念からか、ガイアごと攻撃しようとしたり、市街地の被害もお構い無しといったヒールな戦い方をする。

ガイア同様、アグルの強さも藤宮の強さに比例し、藤宮本人が鍛えれば鍛える程、強くなる。

 

 

◆変身ポーズ・プロセス

 アグレイターを手首に装着した右腕を下に降ろす、もしくは垂直に前へ真っ直ぐ伸ばすと、アグレイターの翼状のパーツが左右に展開し、同時に発光部が激しく点滅しながら青く発光する。無言、もしくは「アグルゥゥーーー!!」と叫びながら、握り拳を握ったまま胸の前に持っていくと本体上部が回転し、翼状のパーツの上部から上空に開放された青い光が藤宮を包み込んで変身が完了する。

ぐんぐんカットは握り拳を作った両腕を前へつきだす形である。

 

 

◆スペックデータ

・変身者:藤宮 博也

・変身アイテム:アグレイター(藤宮自ら作成)

・出身地:地球・海

 

V1(ブイワン)

 アグルの通常形態。ガイアよりも多彩な能力を持っており、藤宮自身が鍛えていることもあって当初の実力はガイアを上回っている。

 

 

・身長:巨大化時 52メートル

    等身大時 2.3メートル

         (ミクロ化も可能)

・体重:巨大化時 4万6000トン

    等身大時 93キロ

         (ミクロ時は不明)

・活動時間:なし

(大ダメージを受けるとライフゲージが点滅する)

・飛行速度:マッハ23

・走行速度:マッハ6

・水中速度:マッハ2.2

・潜地速度:マッハ2.5

・ジャンプ力:1300メートル

・握力:6万トン

    (人間換算で60キロ)

 

 

◆主な技

・フォトンクラッシャー

 初使用は第4話。

額にある結晶、『ブライトスポット』に両腕を交差し、頭部に形成される刃状のエネルギーを垂直に伸ばして放つ、アグル最強の必殺技。

威力はガイアV1のフォトンエッジと同等。

 

・リキデイター

 初使用は第5話。

両腕を広げ、胸の中央に形成した青い光球を放つ必殺技。

連射も可能で、その威力はガイアV1のクァンタムストリームと同等。

 

・アグルブレード

 初使用は第5話。

右手に発生させる光の剣。切れ味は絶大であるが、長時間使用するとエネルギーを大量に消耗するデメリットがある。

応用技は以下の2つになる。

 

 ・アグルブレード・ショット

  アグルブレードから光の斬擊を飛ばす技。

 

 ・アグルブレード・シールド

  アグルブレードを高速回転させ、

 盾の様に相手の攻撃を防ぐ防御技。

 

・アグルスラッシュ

 初使用は第5話。

両手どちらからでも放つ事ができる、三日月型の光弾。

威力は低めだが連射ができ、主に牽制として使用する。

威力はガイアV1のガイアスラッシュより上。

 

・スピニングクラッシャー

 初使用は第39話。体を高速回転させ、ドリルの様に頭から突撃して貫く技。所謂、アグル版ガイア突撃戦法。

 

・高速移動

 初使用は第12話で、アグルの姿での初使用は第16話。

体を発光させ、瞬時に移動するガイアの高速移動と似た技だが、あまりにも速すぎて、周りからは瞬間移動したような錯覚が起きる。

人間時でも使え、初使用の第12話ではサイコメザードによって操られ、襲いかかってきた吉岡街の住民を一瞬のうちに1人残らず気絶させている。

 

・覚醒光線

 初使用は第21話で人間時に使用した。アグレイターから青い閃光を浴びせ、怪獣を目覚めさせる。第21話では宇宙から来るディグローブから地球を守る為、美宝山の地底に眠るゾンネルを目覚めさせた。

 

・アウェイクニングインパクト

 初使用は第37話。

天高く右腕をあげ、纏った稲妻状の活性化エネルギーを地中に打ち込む技。アグルはこの能力で世界中の地球怪獣を覚醒させ、劇中ではゾンネルⅡとギールⅡを暴れさせた。

 

・反物質光線

 初使用は第25話。

ライフゲージから放つ光の塊の様な光線で、対象のバリオン数を反転させて、物質または反物質の変換を行う。

だが、自分に対して使えず、他の誰か1人のみにしかできないという欠点がある。

第25話でガイア、ダイナと共闘した際には、ガイアを反物質ウルトラマンに変えてアンチマターと戦えるようにし、撃退後には不安を煽るリアクションをとるが、何やかんやで再び発射し、反物質化したガイアを元の物質に戻した。

 

・ディメンショナルクローサー

 初使用は第25話。

損傷したバリアや結界を瞬時に直す白色光線。

アンチマター戦では、アンチマターが展開したバリアに開いてしまった大穴を塞ぐのに使用した。

 

・アグルシールディング

 初使用は第25話。

ワームホールや異空間の入り口を瞬時に閉ざす光線。

ダイナのミニブラックホールがアンチマターを吸い込んだ後で、この光線で入り口を閉ざした。

 

 

 

 

○ウルトラマンダイナ

 第9話「新たなる光」から登場。駒王学園の2年の兵藤 一誠が地球から授かった光で変身する『空の巨人』。

銀色に赤と青、金色のラインが入ったカラフルなボディーが特徴。命名はリアスで、その由来は「ダイナミック」、「ダイナマイト」。

主なバトルスタイルは名前の由来の1つであるダイナミックかつアクティブな格闘戦である。

 

ダイナの強さは一誠の強さと比例しており、一誠本人が鍛えれば鍛える程、強くなる。

(また、本作のダイナは宇宙から来た存在でなく、地球生まれのウルトラマンなので活動制限は無く、カラータイマーの名称もライフゲージとなっている。)

ちなみにガイア同様、変身中は昇格は不可能である。

また、戦闘に応じて姿を変える「タイプチェンジ」を持っており、3つのタイプ(フラッシュ、ミラクル、ストロング)にチェンジできる。ただし、一度の戦闘でしかタイプチェンジできないのが欠点。(フラッシュタイプに戻る事は可能)

 

何故、彼だけタイプチェンジできるかは謎に包まれていたが第23話にて、サーゼクスの考察したように空は宇宙に近いので、古代のウルトラマンの影響が強かったのではと考えられている。

 

 

◆変身ポーズ・プロセス

 リーフラッシャーを斜めにしながら「ダイナァァァーー!」と叫びながら(もしくは無言で)前へつきだし、リーフラッシャーの上部の金属部分が180度回転し、中に埋め込まれているクリスタル部分から白い光が開放され、一誠がその光に包まれることで変身が完了する。

ぐんぐんカットはガイア同様、握り拳を作った右腕を前へつきだす形である。

 

 

◆スペックデータ

・変身者:兵藤 一誠

・変身アイテム:リーフラッシャー

    (一誠のデザインをもとに我夢が作成)

・出身地:地球・空

 

►フラッシュタイプ

 ダイナの基本となる形態で、バランスの取れたスペックや多彩な技を持っている。

 

・身長:巨大化時 55メートル

    等身大時 2.6メートル

         (ミクロ化も可能)

・体重:巨大化時 4万5000トン

    等身大時 93キロ

        (ミクロ時は不明)

・活動時間:なし

(大ダメージを受けるとライフゲージが点滅する)

・飛行速度:マッハ8    

・走行速度:マッハ3    

・水中速度:マッハ2

・潜地速度:マッハ2

・ジャンプ力:1000メートル

・握力:6万トン

   (人間換算で60キロ)

 

 

◆主な技

・ソルジェント光線

 初使用は第9話。

両手を十字に構え、体内からスパークしたエネルギーを放出する必殺技。

3タイプの主力技の中でも最も威力が高く、この技を使う為だけにフラッシュタイプに戻ることもある。

 

・強化ソルジェント光線

 初使用は第59話。斜め上にした右腕と斜め下にした左腕をライフゲージの前で構えてから大きく斜めに開いてエネルギーを溜めた後、十字を組んで発射するソルジェント光線の強化版。

その威力はダイナの3タイプ中最高を誇るものの、エネルギー消耗が激しいので一度の戦闘に一度しか使えない。

 

・スペシウム光線

 初使用は第54話。ソルジェント光線同様、両手を十字に構えて放つ光線。

威力はソルジェント光線より低いが、エネルギーの消耗が低いかつフラッシュバスター以上の威力を出せる利点がある。

光線は青白い点線状なのが特徴で、本作では初代マンと同じ音声。

 

・フラッシュサイクラー

 初使用は第9話。

下に交差させた両腕に溜めたエネルギーから放つ光の刃。

隙が大きいが切れ味は抜群で、初使用のライザー戦では、彼の放つ巨大な火球を真っ二つにし、胸元を容易く切断した。

 

・ダイナスラッシュ

 初使用は第15話。

体内のエネルギーを丸ノコギリの様に変化させた刃を相手へ投げつけて、切断する技。連射も可能で、第39話ではジャグラーに対して3連続放っている。

 

・フラッシュバスター

 初使用は第16話。

体内のエネルギーを右手に集中させ、青い光線を照射する。

光線の原理自体はダイナスラッシュと同じだが、こちらの方が照射時間が長い。

 

・フラッシュ光弾

 初使用は第33話。

合わせた両手を胸の前に突き出し、掌から虹色の光弾を放つ。ポージングはか○はめ波に似ている。敵を怯ませる効果がある。

 

・ビームスライサー

 初使用は第9話。

両手どちらからでも放つ事ができる、くさび型の手裏剣の様な光弾。

威力は低めだが、連射も可能で、主に牽制として使用する。

威力はガイアV1のガイアスラッシュと同等。

 

・スパイラルバースト

 初使用は第54話。胸のダイナテクターに蓄えたエネルギーをパンチアクションで打ち出す光弾。

ダイナ本編未使用技。

 

・フラッシュパンチ

 初使用は第24話。白熱化させた拳を相手に叩き込む技。

 

・フラッシュチョップ

 初使用は第31話。エネルギーを込めた切れ味の鋭い手刀を相手とのすれ違い様に打ち込む。所謂ウルトラ霞斬り。

シトリー眷属とのレーティング・ゲームで匙との一騎討ちの際のフィニッシャーとなった。

 

・ハリケーンスウィング

 初使用は第55話。相手の頭を掴み、豪快に投げ飛ばす。曹操に対して使用した。

 

・ウルトラバリヤー

 初使用は第10話。

3タイプ共通技。両手を広げ、生み出した光の壁で相手の攻撃を防ぐ防御技。

第21話でガイアと共にディグローブの爆発から駒王町を守る為に、巨大なバリヤーを展開した。

しかし、エネルギーを多く消耗してしまい、ガイアと同様にライフゲージは赤に点滅していた。

 

・ダイナテレポーテーション

 初使用は第32話。1度訪れた場所や見た場所へ瞬間移動する。

 

・ウルトラバルーン

 初使用は第26話。

赤色の大型光球を生成する。赤色に興奮するバオーンの前で風船のように高く浮かばせて、バオーンがそれを掴もうとしてジャンプした隙に宇宙まで運ぶのに用いられた。

 

 

►ミラクルタイプ

 初登場は第11話。銀色に青いラインが入り、体格もスマートになったダイナの第2の姿。スピードが強化され、様々な超能力を駆使できる様になる。

その反面、パワーとガードが落ちてしまう為、長期戦には向いていない。

 

 

・身長:巨大化時及び等身大時はフラッシュタイプと同じ(ミクロ化も可能)

 

・体重:巨大化時 3万5000トン

    等身大時 83キロ

        (ミクロ時は不明)

 

・活動時間:1分間

     (エネルギーの消耗が激しい為)

・飛行速度:マッハ10

     (光速マッハ88万になることも可能)

・走行速度:マッハ4

     (高速移動時はマッハ20)

・水中速度:マッハ2

・潜地速度:マッハ1

・ジャンプ力:1500メートル

・握力:4万トン

    (人間換算で40キロ)

 

 

◆主な技

・レボリウムウェーブ

 初使用は第11話。

ダイナクリスタルの前で両腕をクロスし、右手に凝縮した衝撃波で敵の背後に発生したブラックホールに送り込み、次元の狭間で圧縮する技。

 

・レボリウムウェーブ・リバースバージョン

 初使用は第16話。

敵の攻撃を吸収し、それを相手へ反撃するいわゆるカウンター技。

 

・ダイナテレポーテーション

 初使用は第11話。いわゆる瞬間移動で、相手の背後に回ったり、遠く離れた場所へ瞬時に移動できる。フラッシュタイプも同様の技が使えるが、超能力に長けているこちらの方がより高度な瞬間移動を行える。

 

・ウルトラサイキック

 初使用は第16話。

手の先から放つ念力光線で相手の体の身動きを封じて空中に浮かすことができる。

初使用のネオコカビエル戦ではこれとレボリウムウェーブ・リバースバージョンのコンボで撃破した。

 

・ネイチャーコントロール

 初使用は第30話。

念力で多種多様の自然現象を操作する。

以下はその能力である。

 

 ・エネルギーヒール

  初使用は第30話。

 ネイチャーコントロールの1種。

 月や大陽等から増幅した光をエネルギーに

 変えて、自身や味方を回復させる。

 また、月の光で使用した場合は、その浄化効果

 を高めて、体内を回っている毒を解毒すること

 も出来る。

 

 ・ダイナファイヤー

  初使用は第42話。

 ネイチャーコントロールの1種。

 指先に捉えた対象に自然発火現象を起こす。

 ダイナ本編未使用技。

 

・ドリル・スピン戦法

 初使用は第59話。体を粒子化させて、ティガのランバルト光弾と一体化し、体を実体化させて突撃する。

 

・ウルトラバリヤー

 初使用は第47話。3タイプ共通の技。

念力で光のバリアを展開して相手の攻撃を防ぐ。

バリアを前進させて押し戻したり、反射させたりすることが可能。

 

・ミニブラックホール

 初使用は第25話。

時空に衝撃を与え、小型のブラックホールを作り出す。

反物質で体が構成されているアンチマターを異次元を送り返す為に使用した。

 

 

►ストロングタイプ

 初登場は24話。真っ赤な体に銀色のラインが入り、体格がマッシブになったダイナの第3の姿。強力なパワーを駆使した格闘戦と持久戦が長けている反面、スピードが落ち、光線技は必殺技のみしか使えない。

しかし、通常攻撃は必殺光線並みで、並の敵なら瞬殺してしまう。

(どうでもいいが、作者がダイナの全タイプの中で一番好きなのがこのストロングタイプである)

 

 

・身長:巨大化時及び等身大時はフラッシュタイプと同じ(ミクロ化も可能)

・体重:巨大化時 5万5000トン

    等身大時 103キロ(ミクロ時は不明)

・活動時間:なし

(大ダメージを受けるとライフゲージが点滅)

・飛行速度:マッハ5

・走行速度:マッハ3

・水中速度:マッハ1

・潜地速度:マッハ3

・ジャンプ力:800メートル

・握力 9万トン

   (人間換算で90キロ)

 

 

◆主な技

・ガルネイトボンバー

 初使用は第24話。胸の前で両拳を合わせ、前方に赤いエネルギー球を形成し、それを右のパンチアクションで放つ技。

 

・バルカンスウィング

 初使用は第24話。敵の尻尾や足を掴み、ジャイアントスイングの様に高速で回し、豪快に投げ飛ばす技。

 

・ストロングパンチ

 初使用は第24話。赤熱化させた拳で相手を殴る。

 

・ダイナックル

 初使用は第24話。突進して相手に接近し、拳を繰り出す技。

ヴァーリ戦では、彼が力を半減させる能力を使用させる間も与えず、大ダメージを与えた。

 

・ウルトラかかと落とし

 初使用は第24話。高く上げた片足を相手の頭部に勢いよくかかとを下ろす技。

 

・ストロングボム

 初使用は第56話。高く跳躍し、全体重を乗せたジャンプキック。

第56話ではガイアのスプリームキックと同時に放った。

 

・ストロングダブルボム

 初使用は第57話。空高く跳躍し、全体重を乗せた両足キック。

ダイナ本編未使用技。

 

・ウルトラバリヤー

 初使用は第57話。

3タイプ共通技。両手を広げ、生み出した光の壁で相手の攻撃を防ぐ防御技。

第57話ではガイアと共にバリアを展開することでティガがゼペリオン光線を撃てる体勢を作った。

 

 

 

 

○ウルトラマンティガ

 第56話「光を継ぐもの」から登場。長野 大悟がティガのピラミッドに隠されてあった巨人像の1体と同化することで3000万年の眠りから覚めた『超古代の巨人』。

かつて京都を恐怖に陥れた闇の竜を倒したとされ、裏京都の妖怪からは『伝説の勇者』とも呼ばれる。

銀色に赤と青紫、金色のラインが入ったプロテクターが着いているボディーが特徴。

主に堅実かつ臨機応変に対応する戦い方を得意とする。また、他のウルトラマンに比べてスペックが1番低いが、変身者大悟は超古人の遺伝子が1番濃く、遺伝子に記憶されている先人の技術を無意識に読み取って戦っているので力量差はない。

 

また、戦況に応じて姿を変える能力「タイプチェンジ」を持っており、3つのタイプ(マルチ、パワー、スカイ)にチェンジできる。

ダイナと違って1度の戦闘で何度もタイプチェンジできる。

 

◆変身ポーズ・プロセス

 スパークレンスを前へ突き出した腕を引っ込めて平行にした別の腕とクロスさせ、大きく回して、「ティガァァーー!!」と空へ掲げながら叫ぶAパターン、腕を大きく回して無言で掲げるだけのBパターン、胸の前にスパークレンスを掲げて等身大に変身するCパターンが存在する。

このプロセスを取ることで、スパークレンス先端にあるティガのプロテクターを模したウィングパーツが左右に展開し、内部にあるカラータイマーを模したレンズが出現。レンズから放たれた目映い光に包まれることで変身する。

ちなみにティガはガイアやアグル等の地球産ウルトラマンと違い、宇宙から来た存在なので活動時間は約3分である。(エネルギーの消耗を抑えれば3分以上戦える)

ぐんぐんカットはガイア、ダイナ同様、右拳を突き出す形である。

 

◆スペックデータ

・変身者:長野 大悟

・変身アイテム:スパークレンス

・出身地:不明(宇宙)

 

►マルチタイプ

 ティガの基本となる形態で赤と青紫の体色が特徴。全体的にバランスがとれたスペックを持つほか、多彩な能力や必殺技を持っている。ダイナのフラッシュタイプに相当する。

 

・身長:巨大化時 53メートル

    等身大時 2.4メートル(ミクロ化も可能)

・体重:巨大化時 4万4000トン

    等身大時 92キロ(ミクロ時は不明)

・活動時間:3分間(宇宙から来たので)

・飛行速度:マッハ5

・走行速度:マッハ1.5

・水中速度:マッハ1.5

・潜地速度:マッハ1.5

・ジャンプ力:800メートル

・握力:5万トン(人間換算で50キロ)

 

◆主な技

・ゼペリオン光線

 初使用は第57話で、ティガの主力となる必殺光線。

前方に突き出した両腕を交差させて大きく横へ広げてエネルギーを溜めて紫色の軌跡を描き、L字に構えて放つ。

3タイプの主力必殺技の中でも最も威力が優れており、この光線を使う為にマルチタイプにチェンジすることもある。

その反面、エネルギーの消耗が激しい為、一度の戦闘につき一度しか使えない。

 

・マルチ・スペシウム光線

 初使用は第59話。両手を十字に組んで断続的な青い光線を放つ。

威力は低いが、素早く放てるので牽制に使用されている。

 

・ハンドスラッシュ

 初使用は第57話。3タイプ共通の両手どちらからでも放つことができるくさび形の光線。威力が低い反面、素早く放て、連射も可能。

主に牽制に使用される。

 

・ティガスライサー

 初使用は第57話。両腕を交差させ、胸のプロテクターに蓄えたエネルギーを光のカッターにして放つ切断技。

切れ味は抜群であり、刀ごと宿那鬼の首を切断した。

 

・ウルトラブレーンチョップ

 初使用は第61話。前へ跳躍し、すれ違い様に手刀で相手の急所を的確に叩き込む技。第61話ではイーヴィルキックを放つイーヴィルティガとすれ違い様に放ち、自身もダメージを負いつつもイーヴィルティガをダウンさせる決定打となった。

 

・セルチェンジビーム

 初使用は第56話。手から放つ黄色の還元光線で、対象を細胞レベルまで縮小できる。第61話ではゼペリオン光線に織り混ぜて放つことで、イーヴィルティガに変身していたヴァーリを元に戻した。

その反面、エネルギーの消耗が激しいので滅多に使えない。

 

 

►パワータイプ

 パワーと持久力に特化した姿で体色が赤くなり、体格も筋肉質になる。その凄まじい怪力を駆使した肉弾戦や水中戦を得意とする。

その反面、スピードが劣ってしまう。

ダイナのストロングタイプに相当するが、必殺技以外、光線技を使えないダイナと違ってハンドスラッシュ等の必殺技以外の光線技も使える。

 

・身長:巨大化時及び等身大時はマルチタイプと同じ(ミクロ化も可能)

・体重:巨大化時 5万5000トン

    等身大時 102キロ(ミクロ時は不明)

・活動時間:3分間

・飛行速度:マッハ3

・走行速度:マッハ1

・水中速度:マッハ1

・潜地速度:マッハ1

・ジャンプ力:500メートル

・握力:7万トン(人間換算で70キロ)

 

◆主な技

・デラシウム光流

 初使用は第56話。左右に広げた両腕を上にあげ、胸の前に超高熱の光エネルギー粒子を集約した光球を相手へ放つ必殺技。

 

・ハンドスラッシュ

 初使用は第60話。3タイプ共通の両手どちらからでも放つことができるくさび形の赤色光線。威力が低い反面、素早く放て、連射も可能。威力はマルチタイプのと変わりはない。

 

・ウルトラバリア

 初使用は第56話。手をかざすことで発生するオレンジ色の半球型バリアで敵の攻撃を防ぐ。

 

・ウルトラバックブリーカー

 初使用は第56話。相手の体に密着し、回した腕を手繰り寄せて相手の背骨を砕く技。

 

 

►スカイタイプ

 スピードや技巧に優れた姿で体色が青紫色になり、スマートな体格になる。残像を残す程のスピードを活かした攻撃や空中戦を得意とする。

その反面、パワーとガードが下がってしまうのが欠点。

ダイナのミラクルタイプに相当するが、ダイナと違って強力な超能力を使えないが、制限時間が減ることはない。

 

・身長:巨大化時及び等身大時はマルチタイプと同じ(ミクロ化も可能)

・体重:巨大化時 3万5000トン

    等身大時 82キロ

・活動時間:3分間

・飛行速度:マッハ7(高速移動時はマッハ14)

・走行速度:マッハ2(高速移動時はマッハ12)

・水中速度:マッハ1

・潜地速度:マッハ1

・ジャンプ力:1000メートル

・握力:3万トン(人間換算で30キロ)

 

◆主な技

・ランバルト光弾

 初使用は第56話。両腕を胸の前で交差させた後、素早く左右に伸ばして上にあげてエネルギーを両手に集約させて左腰に携えてから手裏剣を投げ飛ばすようなアクションで光弾を投げ付ける必殺技。

 第59話ではダイナのドリル・スピン戦法と合わせたコンビネーション技を披露した。

 

・ティガ・スカイキック

 初使用は第56話。残像を残す程の速さで高く飛び上がり、空中にいる敵を蹴りつける。

 




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