一匹狼と桜に舞い降りた彼女   作:松原悠斗

1 / 10
どうも初めましての方は初めまして松原悠斗です
今回私が書いている一匹狼と気弱少女に出てくる妹春の話を書くことになりました
理由?書きたかったからだ()
恐らく一匹狼と気弱少女を見てからの方が分かりやすいと思われます
この話は1ヶ月に一回のペースで上げていく予定です
応援よろしくお願いします
それでは第一話どうぞ


第1話

ある日のこと

 

私…山口春はある人のところへ出向いていた

 

その人の家へ着くと一息してチャイムを押した

 

すると眠そうな様子である…山口悠が出てきた

 

「……なんで春がここにいるんだ?」

 

「会ってそうそう失礼な言葉ですね、兄さん。」

 

そんな嫌味を込めて言ったら悠は頭をかきながら

 

「いやだって…なんも連絡なしに来られるとビックリするよ…」

 

「それでもさっきのは流石に酷いと思いませんか?私傷つきました…」

 

そんなことを言ったら悠は…

 

「悪かったって…ほら、これで許して…」

 

すると私の頭を撫で始めて…

 

「…今回だけですからね…」

 

そんなことを言う春に悠は

 

「相変わらず甘えん坊だな…春は…」

 

「そ…そんなことはないですよ!私そんなに甘えてないし…」

 

「そんなこと言って〜、ほれうりうり〜」

 

「ちょっ…うぅ…」

 

「…まあ弄るのはこれぐらいにして…

とりあえず中に入ろっか…」

 

「…私これ怒っていいですよね?

私これ起こりまくっていいですよね?」

 

「…やりすぎたと思っている反省はしている後悔はしていない」

 

「…兄さん後で覚えておいてください」

 

そんな感じでとりあえず悠は春を中に入れ、椅子に座り

 

「それで…春はなんでうちに来たの?何か母さんから言われて来たの?」

 

「そのことですがこちらをご覧ください」

 

そう言い春は一封の手紙を取り出した

 

「…なぜ手紙なんだ…電話とかでいいじゃないか…」

 

「あの人ですから普通のことはできないんでしょう…

それよりも早く読んでみてください。」

 

↓(手紙の内容)

「どうもあなたの後ろに這い寄る混沌山口友奈です

悠、最近あなたの周りは友達できましたか?

私はあなたが友達ができて普通に生活できることを前から望んでいました。なのでせめて1人は友達を作れるように頑張ってください

後、今月のお金もあなたの銀行に入れておきましたから

それで生活してくださいね

 

ps.彼女を作りなさい」

 

悠はそれをツッコミをせずに読んでいたが…最後の1つの言葉で吹いてしまった…

 

「ちょっ?!兄さん大丈夫ですか?!」

 

「…あぁ…なんとかな…

しかしまあ…彼女か…俺には一生無理だな…」

 

「そ…そんなことはないですよ…?

兄さんは少しアレですけど…家事とか全般できますし…

少しアレですけど……」

 

「…なあ春俺泣いていいか?泣いていいよな?」

 

「だって本当のことですし。

まあそれはさておき…その裏に何か書いてません?」

 

「裏…?」

 

そこには…

 

「あ、後春ちゃんそっちで預かってね!

生活費とか諸々送っておくから!

荷物も後で配達する予定だから!

それじゃっよろしくね〜!」

 

「……あの人…本当に何歳なんだろう……

てか春うちに住むの…?」

 

「…そうみたいですね…」

 

「…もしかして知らなかった?」

 

「はい…今初めて知りました…」

 

「…あの人…今度あったら覚えておけよ…」

 

この中春はとても慌てていた…

 

(え…私兄さんと一緒に住むの…?

…嬉しい……でも…少し緊張するなぁ…

私…ちゃんと生活とかできるかな…)

 

こんな感じで2人の…生活が始まった

 




1話をご覧頂きありがとうございました!
まあいつもながら少ないまじでごめんなさい
今回一匹狼のネタも入ってます
マアキニシテハマケデスヨ?
それでは次回もよろしくお願いします
次いつ出せるかわからないけどね…()
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。