一匹狼と桜に舞い降りた彼女   作:松原悠斗

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どうも松原悠斗です
気弱少女も投稿したしこっちも投稿します
ちなみにどこぞの春狂に書けと脅されました
卑怯………
えー…今回もどうぞ

※ちなみに時系列的にはお正月を開けた後からになってます

あと今回も一部やばいです


とある日の山口家

なんやかんやで恋人同士になった悠と春……

 

そんな2人の家での様子を見てみよう…

 

7:00

 

春が先に起きる

 

「ふわぁ…うーん…今何時……?」

 

ちなみに春はいつも7時から7時30ぐらいに起きます

 

「…今日も兄さんの寝顔は可愛いなぁ…もう食べちゃいそう…

えへへ……兄さんだーいすき」

 

 

※いつもこの兄弟はこんな感じです

いちいちもう気にしないでください

 

 

ちなみに春と悠は一緒の部屋で寝ています

 

…あとこの兄妹スキがあればすぐいちゃつきます

 

「……兄さんの顔をずっと見ていたいけどやることはやらなきゃね…

それじゃ兄さん私は下で家事をやってくるね

行ってきます」(ほっぺにキス)

 

 

…ちなみにその時の悠の様子がこちら

 

「…えっ、なに?うちの妹可愛すぎない?え、なにこれもうやばいって…もう可愛すぎてやばい……」

 

悶えていました

 

8:00

 

「ふわぁ…おはよ…春…」

 

「あ、やっと起きたんですか兄さん……

少しお寝坊さんなのでは?」

 

「…仕方ないだろ…俺は朝が苦手だ…」

 

「でもそういうところも好きですよ♪

さ、朝ごはん食べましょ!」

 

「…春そういうところだぞ

はあ…まあ食べようか

というか先に食べといても良かったんだよ?」

 

「私が兄さんより先に食べるわけないじゃないですか〜

だって一緒に食べたいんですもん…」

 

「そ、そうか……

嬉しいな…」

 

「さあ食べましょう〜

まあ用意はできてますので」

 

「用意周到だな…全く春には勝てないぜ…」

 

その後…悠と春は仲良く朝ごはんを食べたのである……

 

10:00

 

「……春?家事は終わったの?」

 

「終わらせましたよ〜えへへ…お兄ちゃんと一緒に居たいからさっさと終わらせてきたのだ!褒めて褒めて〜」

 

「よしよし…偉いぞ〜春は」

 

「えへへへへ…あ、そうだ!お兄ちゃん!ご褒美頂戴!」

 

「ご褒美?なにが欲しいんだ〜?」

 

「私キスが欲しいー!」

 

「ゴホッゴホッ

キ、キス…!?」

 

「そう!キス!

いいでしょ?もうあんなこともこんなこともやってるんだし!」

 

「あ、いやそれはそうだけど…」

 

「と、いうわけで山口春!突貫します!」

 

「うっそぉ!?お前そんな性格じゃなかっt」

 

   なお割愛

 

 

 

〜3時間後〜

 

「えへへ…またお兄ちゃんと繋がることができた…嬉しい……」

 

「…ほんとうちの春はいつの間にこんな子になっちゃったんだ……

うぅ…」

 

「でも気持ちよかったでしょ?」

 

「…それは言わないお約束だ」

 

「お兄ちゃん可愛い…本当もう食べちゃいたい…」

 

「…食べるのはやめてよ?」

 

「うん、もちろん!

お兄ちゃんは食べないよ〜

 

でもお兄ちゃんのアレは食べちゃうかもね〜」(舐めっぽい視線)

 

「勘弁してくれ……」

 

 

その後も仲良く2人の日々が過ぎていったのであった……

 

ほんとこの兄弟仲良いな()




今回もご覧いただきありがとうございました
いやぁ…相変わらず行が少ないなぁ…()
まあ春の小説だから勘弁して()

それではまた1ヶ月後お会いしましょう〜
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