一匹狼と桜に舞い降りた彼女   作:松原悠斗

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どうも松原悠斗です
1ヶ月に1度と言ったな
あれは嘘だ
まあそれはさておきふと思った…
これある1人の人向けの作品になってない…?大丈夫?春ちゃんファンいる?
まあそれはさておき…
今回も春の可愛い姿がたくさん見れますので
よろしくです!


2話

 

そして…春と悠が一緒に住むことが決まった約1時間後…

 

ピンポーン

 

「あれ…?俺何かA○AZONでたのんだかな…」

 

「やっぱり友達が来るという選択肢はないんですね…

多分私の荷物じゃないですか?」

 

「…あー、それなら納得できるわ…ちょっと出てくる」

 

「私も出ますよ。」

 

そして2人は玄関を開けて…

 

「どうも宅配便です!こちらハンコをお願いします」

 

「はーい。分かりました」

 

悠はハンコを押して…

 

「はい、確認しましたー!

それではこちら荷物です。ご利用ありがとうございました!」

 

「こちらこそ。お疲れ様です」

 

そんな感じで悠はスーツケース1つと段ボール4つ受け取り…

切れずにとりあえず少しずつ運んでいます

 

「兄さん手伝いますよ。

ところで私はどこの部屋に行けばいいんですか?」

 

「んー…そうだな…

やっぱり俺の部屋の隣とか?」

 

「…兄さんの部屋の隣ですか…」

 

「…嫌なのか…?それなら変えるけど…」

 

「いや、嫌ではありませんよ。むしろ嬉しいぐらいですから……」

 

「そ、そうか。まあそれならさっさと運ぶか」

 

と言うわけでさっさと運んで運んで10分後

 

「ふー、これで最後かな?」

 

「はい、最後ですね。

ありがとうございます、兄さん。」

 

「なーに、可愛い妹の為だ気にするな」

 

「か…かわっ…

…こほん。それでは私はこの荷物を開けて整理しますね」

 

「本当に1人で大丈夫なのか?」

 

「はい、大丈夫です。私1人でもできますから安心してください」

 

「…本当に大丈夫?俺も手伝うよ?」

 

「兄さんは心配性ですね…大丈夫ですよ!

というか多分私の方がしっかりしてますし。」

 

「反論ができない自分が恨めしい…

まあそれならいいんだけど…

なんかあったら連絡くれよ?」

 

「分かりましたから!兄さんはさっさと自分の部屋に帰ってください!」

 

「はーい…」

 

そうして悠は自分の部屋に渋々戻ったのであった…

 

春side

 

まったく…兄さんは心配性すぎるんですよ…

 

私のことどんなけ心配なんですか…

 

…まあとても嬉しいんですけどね…

 

私こんなに心配されてて…本当嬉しいです…

 

このままずっと浸っていたいですけど荷物の整理もやらないといけないので頑張りますか

 

ちなみに私が兄さんを手伝わせなかった理由は

 

「これなんですよね…」

 

そう、下着である

 

春は悠に下着を見られたくなく手伝いを断ったのだ

 

…だってはずかしいんですもの…しかたないですよね…

 

そう思いながらもどんどん片付けていく春

 

そして最後の荷物をしまった時ある1つの紙が入ってるのを見つける

 

「…?なんだろうこの紙…」

 

春がそれを開くと…

 

「追伸、我が家の可愛い可愛い春ちゃんへ

どうもあなたと後ろにいつの間にか現れる貴方の母親山口友奈ですよ〜!

ちゃんと荷物届いた?大丈夫?

今回私から言いたいのは…なんと…

春ちゃんが義妹だっていうことでーす!

いやぁ、驚いた?驚いたよね?

あ、そうそうもう1つ

春ちゃんの大好きな悠君とも結婚できるよ!やったね!

まあそういうことだから頑張ってね!春ちゃん!

以上友奈ちゃんからでした〜」

 

まあ…こんなのが届いたら…混乱するよね?

 

「………えぇぇぇぇぇ?!

ちょっまって…私と兄さんが本当の妹じゃない…?!

ってことはあんなこともこんなことも…

…ダメだっ…考えるだけで顔が赤くなる…」

 

春は凄いパニックになっている

 

ちなみに結構ドタバタしてるので…まあ必然と…

 

「春大丈夫か?!今ものすごい大きな音がしたけd…」

 

「兄さんはあっちいってください!

なんでもありませんから!」

 

「そ…そうか…?」

 

「はい!そうですからあっち行ってください!」

 

「わかったわかったからそんな押さないで…」

 

そうして悠を元の部屋に戻して春はベットへダイブした

 

「…私と兄さんが義…ってことは恋人にもなれるし…結婚もできる…

…私…もう兄さんの顔見るだけでやばいかも…

さっきも声聞くだけでもう嬉しすぎたし…どうしよう…」

 

こんな感じで春はしばらくの間ベッドの上で悶えていたのであった……




桜に舞い降りた彼女をご覧いただきありがとうございました!
いやぁ…春を書くのって楽しいですねぇ…
ついつい描いちゃいますよ()
ある一匹狼の方も書け?
…ごめんなさいなに言ってるかチョット
まあこんな感じで書いてくのでこれからも応援よろしくです!
それではまた次回〜
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