一匹狼と桜に舞い降りた彼女   作:松原悠斗

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どうも松原悠斗です
一匹狼が詰まってるのでこっちに逃げてきました()
もう少し待って……()
あと某りみ推しさんがランキングに入ったのでそのお祝いも兼ねて更新します
それでは今回も春の可愛い姿をどうぞ!


3話

 

※悠視点です

あとこれほぼ心の中です

 

あれから春は部屋で1人で片付けをしている…

 

春1人でできるか不安だなぁ…大丈夫かなぁ…

 

※ここでの悠は大の春好きになっています

まあいわゆるシスコンです

 

春大丈夫かな…

 

そういや母さんから何か俺にも手紙が来てたな…なんだろ…

 

そう思い悠は一つの紙を開けた

 

そこには大きく…

 

「 歓喜! 春は義妹だった!

と言うわけで頑張ってね!悠!私たちは応援してるよ!

P.s 子供はまだ作らないでね!」

 

……「ぶっ」

 

悠は吹き出した…

 

そして心の中でこう思った……

 

(…なんで母さん俺が春のことを好きだって言うこと知ってるの?怖いんだけど、ねぇ…)

 

そう、この世界での悠は…春のことが異性として好きなのである

だから春がうちに泊まることになったとき心の中でものすごく喜んだのである

 

(…でもなぁ…春は俺のこと多分普通の優しい兄として思ってるんだよねぇ…

…自分で思ってて悲しい…)

 

するとそのとき…(ここからは前回の最後のところを見てください

それではお待ちかね春視点に移ります)

 

 

春side

 

「ふぅ…なんとか心の高まりを抑えることができました……」

 

あの後悠を追い払った春はなんとかベットに蹲りながら心の高まりを抑えることに成功していた

 

「…うぅ…でもまさか兄さんが…血の繋がっていない兄だったとは…

…やめにも思いませんでましたよ…そんなこと…」

 

ちなみに春は顔真っ赤です

りんごみたいに

 

「…私…もう本当にこの気持ち抑えることができないかもしれないよ…

お兄ちゃんは私のことどう思ってるのかな…

お兄ちゃん……」

 

そんな感じで……春が今……大変なことをしようとしたそのとき…

 

「…春ー?大丈夫かー?」

 

「ふえっ?!兄さん?!」

 

「あ、おう俺だけど…

春大丈夫か?本当に、さっきからどたばたしてる音が聞こえるけど…」

 

「だ、大丈夫です!」

 

その時春はちらっと時計を見てその時間がもう夜ご飯の用意をする時間だと気づいた

 

そしてすぐさま服を整えて…

 

「…ほら、私は大丈夫ですから兄さん。」

 

ちなみに悠の顔を見ただけで春の心の中が疼くんでいたとか…

 

「お、おう、大丈夫ならいいんだけど…。

それより今から夜ご飯の準備か?」

 

「はい、そうですよ。

よくわかりましたね…」

 

「いや、そろそろかなぁってなんとなく思っただけだよ。

それより俺も手伝うよ、夜ご飯作るの」

 

「…その気持ちは嬉しいんですけど…今日は自分で作りたくて…

…ダメでしょうか」

 

「…うっ…

いや…いいよ。俺は部屋で待っとくね。」

 

「はい、では出来たらまた呼びますね。」

 

そして春は下へ降りていった……

 

この時の2人の心の中を見てみよう

 

悠side

(…さっきの上目遣い……やばいって…本当に……

なにあの子…本当に可愛すぎるんだけど…あぁ…好き…)

 

春のことをひたすら思っていた

 

春side

 

春は下に降りて…ソファーに突っ伏した

 

そして足をバタバタした

 

(…ダメだ…兄さんの顔を見るだけで切なくなってくるよ…

もうダメ…兄さんやっぱりかっこ良すぎるよ…

あぁ…兄さん…私の思いなんてわからないんだと思うけど…

…私…兄さんとこれからも一緒に居たいなぁ…)

 

その後3分ぐらい足をバタバタさせた後正気に戻り夜ご飯を作り始めた

 

その前に2人は…

 

「「春(兄さん)と付き合えたらいいのになぁ…」」

 

と思っていたのであった……

 




桜に舞い降りた彼女3話をご覧いただきありがとうございました!
今回だいぶイチャイチャさせたつもり……
楽しかった()
まあこんな感じでこれからも投稿して行くのでよろしくです!
それではまた次回〜

P.s
早く一匹狼書きます()
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