一匹狼と桜に舞い降りた彼女   作:松原悠斗

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どうも松原悠斗です
一匹狼から逃げております()
あちらの方はもう少しお待ち下さい
まあとりあえず4話どうぞ


4話

正気に戻った春は夜ご飯を着々と作っていた

 

(…私も……よくここまで頑張ったなぁ…)

 

そう、春は前まで料理が皆無的にできなかったが

 

母親にひたすら教えてもらい料理が上手くなったのである

 

ちなみに2人の母親の友奈さんはなんでもできるスペシャリスト

 

正直化け………なんでもないです

 

(…うん、出来た!)

 

そんなこんなで春の料理が出来上がり

 

「兄さん〜、夜ご飯できましたよ〜!」

 

「おー!今行く〜!」

 

そして悠は下に降りてきた

 

「おぉ…俺の家には滅多に見ない食材達が並んでる…」

 

「普通だと思うんですけど…」

 

「いいや、俺の場合料理皆無的だからまあ似たこんな料理なんかじゃなくジャンクとかカップヌードルとか……はっ!」

 

悠は地雷を踏んだのを分かった、しかし一足遅かったようで…

 

「……兄さん、後でその話詳しく」

 

「あ、いや、ええと、その」

 

「に い さ ん ?」

 

「…はい…わかりました…」

 

「ではご飯が冷めないうちに食べましょうか」

 

「はい…」

 

そうやって悠と春が席について

 

「「いただきます」」

 

「はむっ…

 

…美味しい…久しぶりにこんなに美味しいもの食べた気がするよ…」

 

「…兄さんの食生活は今までどうなってたんですか」

 

「…それは気にしないで」

 

目を逸らして悠はぱくぱくとご飯を美味しそうに食べていく

 

その中春は心の中で

 

(良かったぁ…兄さんの口にあってくれて……

 

少し心配だったから…一安心です。)

 

安心していた

 

ここで一つ補足

 

悠は毎日ジャンクフードやカップヌードルとかしか食べてなかったので

 

春がうちに来なかったらぶっ倒れてました。

 

みんなはちゃんとしたご飯を食べようね☆

 

そうして…あっという間に食べ終わり

 

「ごちそうさまでした〜。」

 

「お粗末様でした。」

 

「いやぁ…久しぶりにこんなに美味しいもの食べたよ…」

 

「あ、そのことですけど後で兄さんの部屋に行きますからよろしくお願いしますね。」

 

食べ終わった皿を片付けてる時に春が一言呟いた……

 

「…Really?」

 

「なんで英語で返したんです…?

 

まあ本当ですよ。少し前までの食生活のお話がありますから。」

 

「了解…」

 

そうして洗い物が終わり悠は…部屋で正座をしながら春が来るのを待っていた…

 

「(こんこん)兄さん?入りますよ」

 

「お、おお、いいぞ」

 

そうして春が部屋に入ってきた

 

「案外普通な部屋なんですね。兄さんのことだからもうちょっと散らかってるのかと思ってましたけど。」

 

「これでも結構掃除とかは気を付けてるつもりだけどなぁ…」

 

「…それはともかく兄さん、先程の間で少しお話がございます」

 

「…はい。」

 

その後…春に正座され1時間の説教があったとか…

 

そうして…1時間後…

 

「…と、いうわけでこれからは毎日私がご飯を作りますからね?分かりましたか?」

 

「分かった…だから…足といていい…?」

 

「…いいでしょう」

 

春の許可をもらい悠は脚を崩した

 

「はー…疲れた……」

 

「兄さんがそんな生活ばっか続けてるからです。

 

もし兄さんが倒れたらどうするんですか」

 

「うっ…それは…」

 

「それに…兄さんが倒れたら私……」

 

「分かった分かったからそんな泣きそうな顔しないでくれ…

 

これからは気をつけるから…」

 

「…本当ですからね?私との約束ですよ。」

 

「おう!任せろ!」

 

「ふふっ…それでは私はお風呂に入ってきますね」

 

「おう〜行ってらっしゃい〜」

 

そして春が行った後悠は思った

 

(あれ…?春の後に入って大丈夫なのかな…)




4話をみてくださりありがとうございました〜
これ書くの楽しい()
次回はいつになるかは不明であります
それでは次回また会いましょ〜

P.s 今週中には多分一匹狼投稿できると思われます多分
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