一匹狼と桜に舞い降りた彼女   作:松原悠斗

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どうも皆さん!松原悠斗でs…
うん。言いたいことはすごいわかるけど言わないで()
一匹狼詰まったんだごめんもう少し待って(涙)
え?パズドラ?ナンデスカソノゲームハ
まあ…とりあえず今回もよろしくお願いします


5話

現在山口悠の妹山口春はお風呂に入っている

 

そしてその兄は今……

 

(…妹の後にお風呂入ったら殺されない?大丈夫?)

 

一人で悶々と葛藤していた

 

(というかまず春の後にお風呂とかヤバイでしょ普通考えろよねえ考えてよ)

 

ものすごい葛藤していた

 

(…俺ダメだなぁ…こんなことでもうすでに瀕死になりかけてるよ…

困った……これからどうやっていけば…)

 

一方その頃…その悠が今葛藤している原因の人物……山口春はというと…

 

(…兄さん……わたし…我慢できないかもしれません…)

 

同じく葛藤していた

 

(もう…ダメだ…わたし兄さんのこと考えるだけで顔が赤くなってくる…

最近兄さんと会ってなかったからか…余計に恥ずかしく感じちゃうよ…

というか兄さんはカッコよすぎです…なんですかあのカッコよさは…

もう…わたし本当にダメかもしれません…

まだ初日というのに…)

 

そう何を隠そうこの兄妹

 

お互いのことが好きすぎているのだ

 

ちなみにお互いそのことには全く気づいてなく…

 

(もういっそのこと兄さんに突撃してみようかな…

いやでもそれで嫌われたらわたしもう生きていけないし…

あーもーどうしよー!)

 

そんな…春が悶えている中その原因の本人とはいうと…

 

「ゼンムーエンムーレーンネーンテーネーヘークーテーヘー」

 

なんか変な言葉を発しながら座禅していた

 

(あ、落ち着け落ち着け…

下でお風呂に入っているのは妹だ…血は繋がっていないが立派な妹だ…

不純なことを考えたら俺は変態だ…落ち着け…落ち着くんだ…

とりあえず冷静になって…)

 

なお内心は落ち着けていない模様

 

そしてなんやかんやしてるうちに…

 

(…お風呂は気持ちよかった…心はまだ収まってないけど…とりあえず冷静になれた…)

 

腹がお風呂から出てきたのだ

 

そして体を拭いて服を着て春は悠のところへ向かった

 

コンコン

 

「兄さんお風呂上がりましたよ。」

 

「ああ、わかったぁぁぁ?!!」

 

「うわっ?!び…びっくりした…

もう…急にどうしたんですか」

 

「い…いやなんでもない。うん、なんでもないよ」

 

(やっべー!春のお風呂上がりの姿成長してから初めて見たけどこれヤバイ…可愛すぎて理性ががガガガガ)

 

「と、とりあえずお風呂行ってくるよ」

 

「あっ…いえ、行ってらっしゃいです。」

 

「ああ、行ってくる」

 

そして、ゆうは、こう、けつい、した

 

(…これはもう告白するしかないなうん、お風呂出たら突撃しよう。うんこれで撃沈したらもう知らん死ぬ、もうかくごきめた、よし、お風呂行ってこよう」

 

…波乱の幕開けである




5話を見てくださりありがとうございましたー
いやー、小説って難しいですねー…本当に
一匹狼のほうは書いてはいるんですがいつ投稿できるかが本当にわかんないんですすいません
なんとか今年中には投稿できたらいいなっておもってるのでよろしくお願いします。
それでは次回は乱になる予定の6話で会いましょう
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