一匹狼と桜に舞い降りた彼女   作:松原悠斗

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はいどうもこんにちは松原悠斗でございます
一匹狼のことは聞かないでくれ頼む
まあもうそれは後書きで
波乱の6話をどうぞ


6話

 

悠side

 

こうして春にお風呂上がりに告白することを決めた悠は…

 

とりあえずゆっくりお風呂に当たっていた

 

「ふー…はー…ふー……」

 

なお内心絶賛大変なことになっているようだ

 

「お、お、お、落ち着け…俺…もうこの際玉砕覚悟で突っ込むってさっ

 

き決めたところじゃないか…落ち着け…落ち着くわだ…」

 

…パニックしすぎて混乱しているようです

 

というかこの混乱はヤバすぎじゃないですかねぇ…

 

「…はー…とりあえず落ち着いた……もうこの際無で行こう…無で…無で…」

 

どうやら悠は無表情で春に告白をするようです

 

すごく面白くなってきました(ナレーション風)

 

「…髪の毛洗うか……」

 

さてここで春の様子を見てみましょう

 

 

 

春side

 

さてさて春サイドに参ります

 

春は一体どのようなことをしているのか…

 

 

「むぎゅー…兄さんの香り…むぎゅー…」

 

悠のベットにダイブしてましたね

 

顔まあ蕩けきっちゃってますからねえ…

 

これはみてるだけで癒されますね…

 

「はぁ…もう兄さんから告白してこないかなぁ…

 

兄さんから告白されたら…もうほんと嬉しいんだけどなぁ……」

 

しますよー今からそのお兄さんがあなたにー

 

ってかこの現場もしかしなくても大変なことになるよね?これはヤバイ

 

「…もう私から告白しようかなぁ…なんて…

 

いやいやいやいや絶対無理!私恥ずかしくて死んじゃう予感がするから…

 

やっぱり兄さんから…いやでも告白されても私頭真っ白になる気がするなぁ…

 

うーん…どうしよう……」

 

 

いやぁ見てて面白いぐらいに凄いことになってますねぇ…

 

書いてて正直飽きません

 

さてさて…そろそろ悠が上がるからだから戻りましょー

 

 

悠side

 

「ふー…気持ち良かったぁ…

 

さて…もう無で…無で…」

 

そういい悠は無表情で階段を上って部屋に入る」

 

ガチャッ

 

「あ…兄さんおかえりなさ……」(階段の登ってくる音が聞こえたのですぐさまベットから出て座っている様子)

 

「俺春のこと好きだ」

 

「…ふえっ?」

 

…(やらかしたー!!部屋に入った途端言っちゃったよやべーどーしよー」

 

 

「…兄さん」

 

「は、はいっ!なんでしょうか?!」

 

「…私も大好きですっ!」

 

そういい悠へ抱きつく様子

 

「…ほんと?嘘じゃないよねほんと?」

 

「はい本当です。私は…悠兄さんが大好きですっ!!」

 

「…春!大好きだ!!」

 

その後…30分ぐらいずっと抱きついた後落ち着き座った2人…

 

「えへへー…兄さんだー…私の兄さんだー…」

 

「お、おう春の兄さんだぞ」

 

「えへへー…」スリスリ-

 

「春甘えすぎじゃない…?会った時とのギャップが随分変わってるんだけど…」

 

「…兄さんは甘えながらの女の子嫌いなの?」(ウワメヅカイ)

 

「そんなことあるわけないじゃん!いっぱい甘えていいよ!」

 

「わーい!!」

 

そんな感じで恋人になった2人はひたすらイチャイチャしたそうだ……

 

 




ご覧頂きありがとうございましたー
ちなみに終わらないよ?まだまだ続けるよ?
これからもイチャイチャさせて行きますのでどうぞよろしくお願いします

まあそれはさておき…一匹狼なんですが絶対に年内投稿無理すまん許してごめんなさい

なるべく早く投稿しますので…

まあ…気長に待っといてください

それではまた1ヶ月後〜
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