一匹狼と桜に舞い降りた彼女   作:松原悠斗

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どうも松原悠斗です
なんとここんとこ連続です誰がこんなことを予想したか
というわけでクリスマスの山口家の様子です
もうほんと砂糖たっぷりにする予定です
それではどうぞ

※ちなみに今回に限り少し17.9です


クリスマスの山口家

これは……あの2人が告白した約1週間後の話です

 

「そういえば兄さん明日クリスマスですね」

 

「あー…もうそんな時期か…

明日は家に引き籠ろうそうしよう」

 

「まあそれが無難ですね…明日は人が多そうですしね…」

 

「何より浮かれているリア獣どもが多すぎる!なんで毎年毎年あんなに多いんだ…もうマジで謎」

 

「あはは…でも兄さん今年は少し違いますよ?」

 

「ん?どういうことだ?」

 

「今年は…私がいますからねっ!」

 

こうして春は悠に抱きつく

 

「そ…そうだな…今年は春もいるし大丈夫だな…

こんなに可愛い彼女がいるからなぁ…」

 

そういい悠は腹を抱き抱えす模様

 

「えへへ…兄さん大好きです!もうほんと食べちゃいたいぐらい…えはへ…兄さんだぁ…」

 

「春最近甘えすぎじゃないかな?まあ嬉しいけど…」

 

「いいじゃないですか…私は兄さんに2年も会えなかったんですから…その時の鬱憤を全て甘えに変えて兄さんにぶつけます…」

 

「わ、悪いと思ったらよ…だからこうやって抱きしめてるじゃん…」

 

「ありがとうございます…私嬉しいです…」

 

まあなんて初々しいカップルでしょうコーヒーが飲みたくなってきました

 

「それよりも…兄さん明日のことですが…」

 

「ん?明日?クリスマスのことか?」

 

「はい。私は明日少し買い物に行った来ますから留守番よろしくお願いします」

 

「ん?買い物に行くのか?それなら俺が行くのに……」

 

「いいえ私が行きます。だって…兄さん外に最近出てないですよね?」

 

「ギクッ…」

 

「なので私が行きます。兄さんに買い物を行かせるなんて不安で仕方ないです。昔からそうですけど兄さんはいつも私が不安になることばっかりするんですよ。昔もそんなこと言って何時間帰ってこなかったか…他にも色々…」

 

「わ、わかった行かない行かないからそんなくだくど言わないで!俺が悲しくなるから!」

 

「むぅ…まだ言い足りませんけど…今日はこのぐらいで勘弁しといてあげます」

 

「は、ほら一緒に寝よ?ね?」

 

「はいっ!ところで兄さん…私もうそろそろヤバイんですけど…」

 

「…流石にこの歳でそれをやるわけには行かないから却下で」

 

「私は…いいですよ?」

 

「春早くても俺はダメなんだよ!」

 

「むー…私はいつも兄さんのことを考えてやってるのに……兄さんはそれを受けてくれない……これはもう私から襲うしか…」

 

「春ー?何物騒なこと考えてるのー?!」

 

「なんでも無いですよー。さあ、とりあえず今日はもう寝ましょう」

 

「…まあそうだな…おやすみ春」

 

「おやすみなさい兄さん」

 

こうしてクリスマスイブの夜は過ぎていった……

このリア充め!

 

とだけ言っておきます

 

 

 

 

そして次の日…

 

朝起きた春は隣の悠を見た

 

「えへへ…お兄ちゃんの寝顔だぁ…えへへ…

もうほんとお兄ちゃん可愛すぎ……普段は寝顔なんか見せないくせに…もう可愛すぎだよ…」

 

悠の寝顔を見た蕩けていた

 

「さて癒されたところで私も買い物に行きますか…

っとその前に…」

 

そして春は悠の顔に近づき

 

「お兄ちゃんメリークリスマス♪」チュッ

 

ほっぺにキスをして春は買い物に出かけた行った…

 

とても羨ましいです

 

そして春が出かけた1時間後…

 

「…寝坊した…」

 

悠が起きたのはなんと10時30分でした

 

「春は…買い物か…」

 

いかにも寂しそうですね。っとここで春が帰って参りました

 

「ただいまです〜」

 

…もそもそ…

 

そして悠は下に降りて

 

「春おかえりー…あとおはよー…」

 

 

「あ、兄さんただいまですあとおはようございます」

 

「んー…おはよぉ…顔洗ってくる…」

 

「いってらっしゃい〜」

 

この時の春の心の中

 

(可愛い…可愛すぎる…起きたてのお兄ちゃんが可愛過ぎてもうヤバイほんと可愛いなにこの癒し生物…)

 

妄想でも蕩けきっていました

 

そして悠が戻ってきた

 

「ところで春…大丈夫だった?何もなかった?」

 

「はい大丈夫でしたよ。

全く兄さんは心配症なんですよ…」

 

「それは春もだろ…」

 

「えへへ…そうでしたね」

 

そしてそのあと…料理とかいろいろあったけど…カットする!

 

そして夜ご飯を食べた後の悠の部屋………

 

「美味しかったなぁ…」

 

「そうですね…とっても美味しかったですね!」

 

そんな感じで話しているとふと春が話しかけた…

 

「ねえ兄さん…今日の別の意味についてご存知ですか…?」

 

「ん?クリスマスの事?」

 

「そうです。カップル事情だと…性の6時間とか言われてるらしいですよ…?」

 

「…?!!」

 

「私もう無理です…だから…」

 

「ちょっと、まて、ちょ、まっ」

 

「兄さんは嫌………ですか…?」ウワメヅカイ

 

「……いいんだな?」

 

「はいっ!」

 

ちなみに…そのあとの余談だが…クリスマスの夜遅くまで明かりがついついたとかなんとか…

 

まあそんなところで皆様メリークリスマス!!

 

 

 




見てくださりありがとうございました〜
うんだいぶ攻めてしまったね()
まあクリスマスだし…いいよね?
こんな妹いたらいいなぁって思ってます
そしてこれが今年最後の投稿だと思います
来年も一匹狼と桜に舞い降りた彼女をよろしくお願いします
それでは良いお年を〜
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