え?一匹狼の方じゃないって?気にしないで
では今年一本目のお話をどうぞ!
クリスマスのあの夜から時は過ぎて…12月31日の23時50分の山口家のリビングの様子…そこは…カオスとなっていた…
「えへへ〜…お兄ちゃん大好き〜えへへへへへへ…」
「…なあ春…甘えてくれるのは少し嬉しいんだけどさ…そのテンションは何…?」
「えー?私はいつも通りだよ〜?いつも通りの可愛い春ちゃんだよ〜?」
「…春……とりあえずいつもの様子に戻ってくれ…対応が…」
「…むー…仕方ないですね…
というか私は前からあんな感じでしたよ?」
「そうだったか…?でも俺は今の春もさっきの春もどっちも好きだよ…?」
「ならさっきのでいいじゃないですか
なんでこっちがいいんですか?」
「だって…あの甘々な春可愛過ぎて……自分の制御が難しいから……」
「…兄さんはなかなか恥ずかしいことを言いますね…私顔真っ赤になっちゃったじゃないですか…」
「…あ、もうすこしで年が変わるよ!」
「あ、本当ですね!」
急な話題変換だな〜(棒)
「ま、まあ…来年もよろしくな春」
「はい…よろしくお願いします!」
そして…時刻が0時に変わった…
「あけましておめでとう春今年もよろしくな!」
「はい、こちらこそよらしくお願いしますね兄さん!」
こうして2人は年を迎えた…
「さて兄さん、初詣に行きませんか?」
「…マジで?」
「はい、大マジです」
「えー…俺寒いのいやなんだが……」
「そんなこと言わずに行きましょうよ…」
「い や だ!
寒いの辛い!」
「むー…しょうがないですね…
せっかく浴衣を着ようと思ってたのに…」
「…浴衣だと…?」
「はい、お母さんから貰った着物がありますので…せっかくだから着て行こうと思ったんですけど…行かないなら着なくても…」
「行く!」
「…兄さん?欲望に忠実すぎませんか?」
「春の着物見たいからね!仕方ないね!」
「はぁ…まあわかりました。
それでは私は着てきますので…覗かないでくださいね?」
「覗いちゃダメなの?」
「いやダメってことはないですけど…せっかくならしっかりと着た状態で見て欲しいというか…」
「オッケー、待ってる」
「そ、そうですか…
では着替えてきますね」
そして春が着替えに行ったら…
「さて…俺も着替えるかな…」
まあこうやってなんやかんやで10分後…
「お待たせしました兄さん…どうでしょうか…似合ってますかね…?」
そこには絶世の美少女が立っていた……
着物を着て…髪をポニーテールにして顔を赤らめながら立っている…
春という美少女が…
「…う、うん…すごく…にあって…る…」
「そうですか…それは嬉しいです!」
微笑む姿は本当に可愛い様子です
「それでは…行きましょうか」
「…そうだな!」
後の話だが……春はすごく目立ちいくつもの男性をノックアウトさせたとかしさせなかったとか…
見てくださりありがとうございました!
まあこんな不定期ですが今年も頑張っていきます
今年も一匹狼をよろしくお願いします!!!