第7回目のゲストは、Roseliaの皆さんです。
楽しんでくれると嬉しいです。
それではどうぞ。
「みなさんこんヴァンガ! ばみゅてr…………じゃなかった。ばんでゅれのお時間です。ばんでゅれは、惑星クレイのメガラニカに住むマーメイド、セレナがお届けするヴァンガードや小ネタを、様々なゲストを招いてお送りする番組です!」
「…みなさんこんヴァンガ。アシスタントの水無月悠里です」
「今回のゲストは、Roseliaのみんなだ!」
「…紹介が雑……というか、言っちゃったよ。という訳で、ゲストの方々ー……っていうか、みんな入って来て」
「…どうも……」
「失礼します」
「失礼しまーす☆」
「漆黒の闇より現れし、混沌を司る魔王! 宇田川あこ、さんじょー! ドーン!! 」
「よ、よろしくお願いします……」
「ふふ。やはり5という数字はいいものだな♪」
「…始まったよ。セレナの癖が……みんな気にしなくていいから、座っていいよ。ついでに自己紹介してくれると助かる」
「……分かったわ。湊友希那。Roseliaでボーカルをしているわ。どうぞよろしく」
「氷川紗夜です。Roseliaでギターをしています。よろしくお願いします」
「2人共、硬いな~。今井リサです。友希那と悠里の幼馴染みで、Roseliaでベースをやってるよ☆」
「宇田川あこ、さんじょー! Roseliaのドラマーだよ! ドーン!!」
「し、白金燐子……です。Roseliaでキーボードを……しています。ゆうりくんとは……幼馴染みです」
「…みんな自己紹介ありがとう。セレナ?」
「おっとすまない……私とした事が……」
「いいけどさ。今日も質問コーナー?」
「今日はちょっと違うぞ? こほん。今日は、『
「…それ昨日発売したばっか……1日過ぎてんじゃん……」
「そこは大目に見てくれ。今日は5人の中から、1人に手紙を選んでもらって、それについて答えるコーナーだ! という訳で……ユキナが選んでくれ!」
「私なのね……じゃあ、これで」
「何々……『初めまして。自分はヴァンガード初心者です。"かげろう"を使ってみたいんですが、無理を言うのは重々承知ですが、低コストで強いデッキをご教授お願いします』か……これって実際どうなんだ?」
「私は"かげろう"は使った事がないから、申し訳ないけど何も言えないわ……」
「けっこう無理難題な質問ですね。予算とかは書いてないんですか?」
「この手紙のリスナーによると、2000円ちょっと……と書いてあるぞ?」
「2000円ちょっとって……う~ん、仮に2500円としよっか。あこ、ドロートリガー版の完全ガードっていくらだったけ?」
「お店によるけど……700円かな? 値段が落ち着くと、480円くらいだった気がするよ」
「む、難しいんじゃないかな……"かげろう"は人気があるから……どのグレード3を主軸にすればいいのかもあるし……ゆうりくんはどう思う?」
「そうだね……"かげろう"が収録される時って、絶対に手抜き……ハズレユニットが収録される事はあまりないんだよね……正確には、人気の高いクラン全般に言えるけど、贔屓にされるっていうか……リスナーさんのリクエストに答えるなら……」
『オッドネスアーダー・ドラゴン』
「…このグレード3ユニットを主軸にしたデッキにすればいいと思う」
「ユーリ、イラストが『アイアンテイル・ドラゴン』に似てて、親近感があるぞ!」
「レアリティは……レアですね」
「ゆうりん、ゆうりん。サブヴァンガードは、どれがいいの?」
「…サブ? これも銀華竜炎に収録されてるユニットだけど……」
『ドラゴンナイト イスハーク』
「これかな」
「えっと~……永続スキルで、自分のターン中、相手のリアガードがいないなら自身にパワー+10000。それで起動効果で、カウンターブラスト1枚払うと、相手のリアガードを1枚選んで退却。グレード3の自分の他のリアガードがいるなら、1枚の代わりに2枚選ぶって……意外と強くない?」
「しかも両方、ヴァンガードの時でもリアガードの時でも使えるのね……」
「オッドネスアーダーは、アタック時に相手のリアガードがいないと、自身にパワー+5000して、相手は手札からガードする際に、2枚以上でしかガーディアンサークルにコールできない……ですか。完全ガードで例えると、3枚出せと言ってるんですよね? 厄介ですね……」
「…多分2枚共、1枚で60円くらいだと思うよ? あと個人的な注目カードだと……」
『焦熱の火 ギビル』
「これかな。レアリティはコモンだけど、ブーストしたバトル終了時に自分の手札が4枚以下なら、自身をソウルインして、そのターン中、ヴァンガードにパワー+5000を付与するっていう、明らかにコモンじゃないユニット」
「隠れた実力者という訳か」
「そういう事。燐子ちゃん的にどう思う? このユニット達……」
「カウンターブラストもそんなに使わないし、オッドネスアーダーに至っては、条件さえ整えば、ノーコストに近いし……正直言って、レアリティがレアなのが不思議……」
「そうなるとだ。ユーリ、既存のカードで、リスナーが望む、低コストな"かげろう"デッキは作れそうか?」
「…作れるよ。燐子ちゃん、あこちゃん。"かげろう"のユニットを検索するの手伝ってくれない? 検索ワードは、スタンダード版で」
「うん」
「あこにまっかせてー!」
「「「できた」」」
「はやっ! まだ10分も経ってないよ!?」
「それじゃ、ユーリ。デッキレシピを公開してくれるか?」
「…ん。デッキ名は……『低コストな2000円ちょっとのかげろう』……」
☆グレード3(8枚)
オッドネスアーダー・ドラゴン……4枚(銀華竜炎)
ドラゴンナイト イスハーク……4枚(銀華竜炎)
☆グレード2(11枚)
ベリコウスティドラゴン……4枚(結成! チームQ4)
魔竜導師 サカラ……3枚(銀華竜炎)
ドラゴニック・バーンアウト……4枚(救世の光 破滅の理)
☆グレード1(14枚)
ドラゴンダンサー ジョゼ……4枚(守護者)(The Heroic Evolution)
焦熱の火 ギビル……4枚(銀華竜炎)
ワイバーンストライク マンバス……3枚(The Heroic Evolution)
リザードソルジャー ラオピア……3枚(結成! チームQ4)
☆グレード0(17枚)
リザードソルジャー コンロー……1枚【FV】(銀華竜炎)
アングリーホーン・ドラゴン……4枚【☆】(銀華竜炎)
魔竜導師 ラクシャ……4枚【☆】(銀華竜炎)
トクサフィライト・ドラゴン……4枚【引】(銀華竜炎)
マザーオーブ・ドラゴン……4枚【治】(銀華竜炎)
「…こんな感じかな。どのユニットもレアリティはレアとコモンだから、これで多分、2000円ちょっとの予算で作れると思うよ」
「完全ガードは……スキル持ちですか?」
「うん。普通の完全ガードよりはいいかなと思って。雑に手札交換できるし」
「ゆうりん、ラオピアとベリコウスティを採用したのはなんでー?」
「この2体のパワーアップ条件が、バトルフェイズ中の退却も含むからかな。ヴァンガードでわざとリアガードにアタックって宣言して、ラオピアかベリコウスティの後列に、マンバスを置いておく。そうなると何が起こるでしょう?」
「あっそっか! もし相手のリアガードがいなかったら、ガード制限が発動するんだ!」
「多分これ……実際にやられてみないと……分からない……と思う」
「…サカラを採用してる辺り、意地悪ね?」
「そう? こっちは、ヒットしたらいいなぁって感じで……」
「しかもこれ、パワーは9000だけど……ヒットしたら自分と同じ縦列のユニットを退却って……実質ガード強要じゃん。アタシ、対面したくないんだけど……」
「…そりゃね。なるべくカウンターブラストを使わない且つ、銀華竜炎のユニットも入れて構築してみたからね。結果的にこうなっちゃったんだよ……」
「っ! ユーリ! 大変だ! もう時間がない!」
「…時間か。みんなー、この番組恒例の準備お願いー。セレナー?」
「いつでも大丈夫だ!」
「「せーの……」」
「「「「「「「次回も来るか来ないか分からないゲストを招いて、番組をお送りするので必ず観るように。それではまた会いましょう」」」」」」」
読んでいただきありがとうございます。
次回もお楽しみに。
本日はありがとうございました。