サブタイトルは思いつかなかったです
適当になっちゃった テヘペロ
許して(。>д<)
えっ、何でって?
そんなの決まってるだろ‼️
原作がショックだったんだよ!
えっ?いつもそう?
......確かに
今回から仕様を変えてみました
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無一郎さんとの再会から早数日
あのアドバイスのお陰で自分の呼吸がかなり纏まってきていると思う
ステータスの伸びも悪くないと思っている
特に耐久が...耐久が!
いや、まあそれは良い
それは良い...のだが...
最近ベルがいつもボロボロで集合場所に来る
俺もそれなりに怪我をしていく時は在るがそれを上回るレベルのを毎日してくる
理由を聞いても「ちょっとね。」としか言わず結局分からずじまいなのである
その時俺は思ったよ
(いや、集合時間結構朝早いのにそれより前にそんなボロボロに成る程何やってるの?と。)
別に探索に支障が出たとか明らかに後遺症が残りそうな怪我をしてきた訳ではないが心配なのだ
そしてそれはリリも同じでずっと心配している
そして今は日が昇るよりも早い時間
いつもならもう少し後でリオンさんとの特訓をするのだが今日はお休みである
理由はもう分かっているだろう
そう尾行だ!
理由はもちろん心配だから
ついでに面白そうだから 勘だけど
という訳で尾行をしていたのだがベルが急に鬼ごっこを始めだした為若干困惑してしまっている
相手は誰だろう?
エルフの女の子だということは分かるんだが
何処のファミリアだ?
等と考えていた間にベルとその子との鬼ごっこは続いていき見失いそうになってしまう
急いで後を追った優真だが辺りはまだ暗く優真がベルに集中していた、というのもあり誰かと勢いよくぶつかってしまった
「いてて、すみません。大丈夫ですか?」
そう言ってぶつかってしまった拍子に尻餅を着いてしまった相手に手を差しのべ立ち上がらせようとする
「ありがとうございます。こちらこそ不注意でぶつかってしまってスミマセン。」
そこで気づく(あ、この人ベルと追いかけっこしてた人だ...と)
どうしたものだろう?
出来ればベルが何をしているのか聞きたい所ではあるのだが、追いかけっこをしていた所をみる限り確実に仲が良いとは思えないのだ
後、初対面の女の子と喋るのはちょっと緊張する
そんな事を優真が考えていた間にそのエルフの女の子は慌てて優真に質問を浴びせる
「あの、この辺で超絶美人で綺麗なロングの金髪で女神の様な美しさを持った人かウサギみたいな外見をしたコソコソしたろくでもないヒューマンの男を見ませんでしたか?」
「あー、うん、え~っと・・・」
前半はともかく後半は百パーセントベルだよな
ベルもこっち来てからそんなに経ってないって言ってたのにこんなにボロクソに言われるって何したんだよ...
と言うか前半も絶対美化されてるだろ!
その人がベルが何してるか知ってる可能性高いのに探しづらい
とにかくここでベルと知り合いだとバレると絶対ろくなことにならない
ここは!
「いや、ごめん見てないかな。」
誤魔化そう
「そうですか。...ハア。」
エルフの女の子が残念そうに溜め息をつく
保身の為に嘘をついて誤魔化した為罪悪感が津波の様に襲い掛かってくる
「いや、なんかホントごめん。」
「何であなたが謝るんです?見失ったのは私の落ち度ですし、あなたが謝ることは無いのでは?」
女の子は不思議そうに首を傾げる
(それはそうなんだけど...
嘘をついたからだよ。とは言えないしな~)
「まあ、何となくかな。」
「フフ、不思議な人ですね。
そう言えばまだ自己紹介していませんでしたね。
私の名前はレフィーヤ・ウィリディス。
ロキファミリアに所属しているレベル3の冒険者です。」
ロキファミリア?!
2代派閥の1角の!
そんな人に追い回されるって...
「俺は冨岡優真って言います。
ミアハファミリア所属の駆け出し冒険者です。」
エルフの女の子もといウィリディスさんの正体に驚きはしたものの取り敢えずは挨拶を返しておく
「優真さんと言うんですね。
私の事はレフィーヤと呼んでください。
ファミリアの皆もそう呼ぶので。」
「分かりました。ところでレフィーヤさんは何でこんなところに?」
そう質問するとレフィーヤさんは忌々しげな顔をしながら話してくれた
「実は───
要約すると自分のファミリアの憧れの先輩がベルに指導をしていることを知り、ベルが付きまとっているのではないか?無理矢理なんじゃないか?と勘違いしてしまっている様だった
勿論俺は
(あなたの先輩ってことはレベル4とかでしょ?
それを無理矢理はムリがあるんじゃ...)
と、思ったが言わないでおいた
だってもっと拗れそうだし
という訳で俺は此処で1つの結論に至った
(逃げよう。)
ベルを探さなくちゃいけないし
「レフィーヤさん、悪いんだけど俺やることが有って今から行かなきゃいけないんだ。」
「そうだったんですか。引き留めてしまってスミマセン。」
「いや、良いんだ。
俺も幾つか質問に答えて貰えたし。
それじゃあ俺はこの辺でまたねレフィーヤさん。」
「はい。また会いましょう!優真さん。」
そうして別れる
最初にベルの事をおもっいきり敵視していたことから多少警戒していたが素直で優しそうな子だったな、と思う
そして、そんな子にあそこまで言われている辺り本当に
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そんなレフィーヤさんとの出会いの後ベル達?を探しに探し、鎹烏まで使って探した結果、市壁の上にいることが分かり来てみたのだが
「ベルくんは僕の物なんだぞヴァレン某ー!」
と叫んでいるヘスティア様と
「....?」
と小首をかわいらしく傾げている、おそらくレフィーヤさんが言っていた金髪の人と
「ちょっ、神様何言ってるんですか?!」
そんな2人の間に挟まれて困っているベルがいた
ていうか金髪の人全然レフィーヤさんの誇張とかじゃなかった!
めっちゃ美人!
て、そんな事は後回しだ
取り敢えず今は
「何してるんだ?ベル。」
──────────
結果金髪の美人さんはあの剣姫
アイズ・ヴァレンシュタインさんだった
そしてベルが毎日怪我をしてきていたのはレフィーヤさんから聞いていた通り指導してもらっていたからだった
ここで分かった事なのだがアイズさんはリオンさんバリに手加減苦手な様で、ベルが何度も宙を舞っていた
あの怪我の多さも納得である
その後俺はアイズさん達と少しだけ話し、夕方前には帰宅した
何でって?
早起きし過ぎて眠いからだよ~
因みに話の流れでレフィーヤさんの事になったのだが、あの人明後日に遠征があるのにあんなことをしていて大丈夫なのだろうか?と思ったのだが...
まあ、取り敢えずもう眠いし良いか
という訳で考えるのを放棄した今日この頃だった
後日聞いた話だがあの後ベル達は冒険者の集団に襲われたらしい
無事で良かった
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冨岡 優真
特になし
レフィーヤと知り合った
良かったね。以上
ベル
2人に挟まれ更にその後襲撃された人
頑張れ苦労人
これも強くなるためだ
アイズ
ヒューマン レベル5~6になる
二つ名は《
金髪の美人
レフィーヤとベルの憧れでありロキファミリアの幹部
ベルに指導をしている
天然 基本無口 超強い
なのに嫌われていないのは何でだろう?
義勇さんと共通点多いのに!
レフィーヤ・ウィリディス
エルフ レベル3
二つ名は《
アイズさん大好きな期待の星
魔力バカの異名を持つほどの魔力を持っている
ベルの事はライバル視している
優真とは仲良く出来そう
因みに優真の心配通り師匠兼ママに怒られた
ぐすっ、これもあのヒューマンのせいだ~
リュー
あれ、今回も...出番が...
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という訳で更新が大幅に遅れて申し訳ございません
理由は受験です
いや、まだ終わってはないんですがこれからは少しずつ投稿していけたらと思っています
作品の文の構成などについては自分なりに読みやすいようにと考えてやってみました
出来ればご意見が欲しいです
因みに次回は遂にダンまちのメインヒロインが登場します
戦闘描写難しいんだよなー
でも頑張ります!
最後にここまで読んでくださった方、そしてお気に入り登録などをしてくださった方ありがとうございました