プロローグです❗
キャラの口調が難し過ぎる(。>д<)
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「優真、忘れ物はありませんか?何処か悪い所はないですよね? 何かあったら直ぐに相談するんですよ? 1週間に1回は手紙を送ってくださいね?」
元々鬼殺隊の治療所であり、現在は一般の治療院となっている蝶屋敷の前で屋敷の主であるしのぶは義勇や炭次郎達と一緒に息子の優真の見送りをしていた
「しのぶ、心配し過ぎだ。」
「でも義勇さん、優真はあなたみたいに天然ドジっ子なところがあるから心配なんです!」
「俺は天然ドジっ子じゃない。 それに優真はしっかり準備していたから大丈夫だ。」
夫婦漫才を繰り広げながらも心配そうにしているしのぶを安心させようと優真も口を開く
「そうだよ母さん。それに俺はもう子供じゃないんですから。」
「私からすればあなたはまだまだ子供ですよ。いつまでたってもかわいい私達の子供です。だからいつでも帰って来ていいんですからね。」
そう言ってしのぶは優真の事を抱き締める
「うん。ありがとう母さん。」
抱き締められた優真は人前ということもあり、恥ずかしそうにしながらもしのぶにお礼を言い、他の人達に別れの挨拶をする
「皆さん、父さん達の事よろしくお願いします。」
「もちろん!義勇さん達の事は俺達に任せてくれ。」
「うん、姉さん達のことは心配しなくていいからね。」
「はい。」
炭次郎、そしてカナヲは笑顔で2人の事は任せろと言ってくれる
「オラリオは危ないらしいからな。気を付けるんだぞ。」
「無茶しすぎは駄目だからね?」
「栄養を考えた食事をしてくださいね。」
「お怪我には気を付けてくださいね。」
「毎日ちゃんと寝てくださいね。」
「変なことに巻き込まれないようにね。」
「はい。ありがとうございます。」
善逸、禰豆子、アオイ、なほ、きよ、すみは優真自身の事を気遣ってくれる
「優真。これは俺としのぶからだ。」
そう言って義勇が差し出したのは義勇の使っていた日輪刀と蝶の模様が入った青い羽織だった
「父さん、母さんありがとう。大事にするよ。俺頑張ってくるから」
「ああ、元気でな。」
「身体に気をつけてね。」
「はい。いってきます。」
そう言って優真は旅立っていき、皆はその後ろ姿を見送っていた
「大丈夫でしょうか?やはり心配ですね。」
優真の後ろ姿が見えなくなった時しのぶがふとこぼした言葉に義勇は昔と違いしっかりとした答えを返す
「心配など必要ない。俺たちの子供だ。大丈夫に決まっている。」
「ふふ、そうですね。私達の子供ですからね。」
そう言ってほほえんだしのぶの笑顔は姉を真似していた時のものではなく心からの笑顔だった。
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神崎 アオイ
今でも蝶屋敷で働いている
最近の悩みはそろそろ結婚しないと生き遅れになってしまうんではないかということ
主人公のことは年の離れた弟感覚で見ている
蝶屋敷の常識人担当
なほ きよ すみ
原作ととくに変更点無しの今でも仲良し三人組
蝶屋敷の癒し担当
優真
服装は黒を基調とした着物のうえに貰った羽織を着ている
義勇に貰った日輪刀意外に普通の刀と短刀を一本持っている
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次回はオラリオについてベルに会う予定
早くリューさんと絡ませたいなー
そして、ここまで読んでいただきありがとうございました。