とある科学の幸運星(ラッキースター)   作:白銀の勇者

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書いてる途中に文が三回ほど飛んで精神がボロボロ……

なので、魔術の場面は手抜きです……本当にすみませんでした


第六星

あれから、魔術の準備は進み、とうとう残るは魔術の使用のみとなった

 

そして、インデックスは小萌先生に魔術の条件を伝え、小萌先生がその条件を満たしたとき、インデックスの背中の傷は治療されて、顔色も健康その物に戻った

 

それから次の日の朝

 

インデックスは風邪のような症状をだし、寝込んでいた

 

そして、上条は何とか小萌先生を誤魔化し、普通に会話をしていた

 

ちなみに、インデックスとこなたの服は小萌先生の服である

 

もうひとつ言えば、ピッタリである

 

「それでは、インデックスちゃんに栄養のあるものを食べさせるために少し買い物に行ってくるのですよ……帰ってきたら、本当の事を話してくださいね?」

 

そして、ドアの取っ手に手をかけ……

 

「あと、先生は最近、物忘れが激しいから、本当の事を聞くのを忘れちゃうかもしれません」

 

そういって、買い物に出掛けていった

 

「小萌先生……」

 

そして、暫くの沈黙があり

 

「インデックス」

「なに?」

「そろそろ本当の事を話してくれないか?」

「……うん、分かったんだよ」

「それは私も聞きたいな」

「「え?」」

 

声のした方向を見ると、こなたは上半身を起き上がらせていた

 

「こなた、大丈夫なのか?」

「能力は使えそうに無いけどね……まぁ、平常運転ってところ」

 

そして、インデックスが話始める

 

「イギリス清教にはね、必要悪の教会(ネセサリウス)っていう特殊な部署があるんだよ。同じ十字教の中でも「世界の管理と運営」を司るローマ正教、「非現実(オカルト)の検閲と削除」に特化したロシア成教。そして、「魔術の国」にふさわしく「対魔術師」用の技術が異常に発達したイギリス清教……魔術師を討つために技術を調べあげて対抗策を練る特殊機関、それが必要悪の教会。わたしは一度見たものは絶対に忘れないから、彼らの手で十万三千札の魔道書を……叩き込まれた。世界中の魔術を知れば、世界中の魔術を中和できるはずだから……」

「だけど、お前が狙われている理由ってのは別にあるのか?」

「……私の頭の中を使えば世界のすべてをねじ曲げる力だって手に入れる事が出来る……!」

 

そういったあとで、沈黙が訪れた

 

その沈黙を破ったのはインデックスだった

 

「……ごめんね」

 

と、一言

 

そして、その言葉の返事は

 

「ひゃう!?……うげっ!?」

 

一発目は上条の濡れタオル、二発目は何故か濡れタオルじゃ出ない勢いで放たれたこなたの濡れタオルだった(フルスイング)

 

「はぁ……インデックス、」

「今、俺たちに言わなきゃならねぇ事は「ごめんなさい」じゃないだろ?」

「「「たすけてくれ」だろ?」」

 

そして、インデックスは泣いてしまった

 

「ちょっ、何で泣き出すんだよ!!」

「うわぁ、当麻泣かせた~」

「こなた!お前は何がしたいんたよ!!あぁ!!もう、インデックスも最初から無敵の幻想殺しに頼めば良かったんだよ!!」

「無敵の(笑)幻想殺し(笑)」

「こなたぁ!!無敵の(笑)ってなんだ!!」

「いやぁ、不良にすら勝てない無敵(笑)なんて、無敵って言えるの~?」

「だまらっしゃい!!」

「何揉めてるんですか……って、泉ちゃん!?起きてたんですか!?」

「あ、お久しぶりです~」

 

などと、コントが展開され、部屋の空気は完全にシリアスでは無くなった

 

そして、インデックスは笑っていたが、一瞬、苦痛の表情をした

 

しかし、上条達はそれに気が付かず、そのまま、談笑をしていた

 

 




どうもありがとうございました

魔術の場面はThe てきとー☆でした

三回ほどデータが飛んだ時は泣きそうでした

そんなこんなで、次からはラストスパート!!
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