平成2年には「スーパービュー踊り子」が運転開始されました
90年になると新しい特急が運転されます
東京中央鉄道公安室の公安員小泉 陽一は特捜班に配属してもう2週間がたった、最近、伊豆へ行く人には人気の特急列車が走っている、その名はスーパービュー踊り子だ、この列車は二階座席が連結していて人気を呼んでいる、この列車には個室も設けている。
「へぇー、スーパービュー踊り子か。」
「結構、大人気見たいわね。」
と、小海が言う。
「小泉、何そのスーパービュー踊り子って。」
「ああ、JR東日本の251系の特急電車だよ。」
「伊豆の温泉に行く人にも便利だそうだよ。」
「そうなのか。」
次の日、特捜班の高杉班長がやってきた。
「みんな、聞いてくれ、今日新宿中央署管内で拳銃射殺事件の容疑者が逃亡してると警視庁から連絡を受けた、これがこの男の写真だ。」
「うわ。」
と、桜井は言った。
「この男の人を追えばいいんですね、任せてください。」
「なお、犯人は拳銃を持っているから、一応拳銃を携行するように。」
「わかりました。」
高山と小泉と桜井はコルト38口径を弾をこめ、高山はショルダーホルスターにしまい、小泉と桜井はヒップホルスターにしまった。
「何で、高山と小泉と桜井は拳銃を携帯するのか。」
「あっ主任、射殺事件の容疑者を追うため何です。」
「ああ、連続射殺魔の確保だな。」
「はい。」
この日、高山と桜井と小泉は拳銃射殺魔の男を追っていた、凶器は22口径の自動拳銃、犯人は3人を射殺している
桜井は、高山と小泉を連れて静岡県の熱海から伊豆まで尾行していたのだ。
高山と桜井たちは東海道本線のホームへやってきた、そこから熱海から伊豆まで警乗する日だった。
「ご苦労様です。」
高山と小泉と桜井は、特急スーパービュー踊り子に乗った。
高山と小泉は車内を警戒に当たった。
「えーと、えーと、あれ、この男は。」
「この人ではないわ。」
「うん。」
そして、高山たちが乗ったスーパービュー踊り子は伊豆急下田へ到着した。
「やはり、ここには乗ってないですね。」
「ええ。」
「降りる駅が別の駅に下車したんじゃない。」
「とにかく、周辺を捜索するぞ。」
「はい。」
伊豆海岸へ行くと一人の女性がサングラスの男に後を付けていた、その時男は22口径の自動拳銃を持っていた。
「動くな、鉄道公安隊だ。」
「何。」
男は22口径の自動拳銃を2発発砲した!。
「こしゃくなー。」
小泉のコルト・ローマン4inで片手で1発発砲した。
「うはっ。」
桜井は、男を蹴り飛ばした。
「観念しなさい。」
高山は男に手錠をかけ、犯人は静岡県警に逮捕され事件は解決した。
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平成になると、スーパービュー踊り子の他にも200系2000番台で2階建が連結されました