面倒くさがりな転生者(仮)   作:ブライト

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さぁさぁ本文です
待ってくれてる人が居てくれたらなぁとつくづく思います
こっからは関係無いので飛ばして本編にいってくれても構わないのですけど
昨日、入試に行ってきました。僕はいつもどうり受けて来ました
やっぱり緊張するものなんですね
柄にもなく緊張してしまいました
発表が月曜なのでそれを過ぎると少しは投稿出来るかなと思ってます
まぁ、関係無い戯言です
スルーして本編へどうぞ(*´∇`*)


能力って元々知ってないとつらいよね

「何処やねん此処は、何処に転生したんやろう?わからんときつくない?」

 

いま俺が居るのは草木生い茂る森の中、危険な予感がするが……、こういう予感外れた事無いんだよな。

 

後ろからバキバキッという木々を無理矢理へし折るような音がする。

俺が後ろを見るとそこには涎を洪水の如く垂らす熊?みたいな生物が!

 

「やっぱりか!くそったれが!ついてないとか言うレベルじゃねぇだろうが、こんなもん!」

 

「グゥガァァァァァ!!!」

 

熊?は雄叫びをあげながら俺に向かって突っ込んできた、ってヤベっ!!!逃げんと喰われそうだ

 

「…………うわああぁぁぁ!!!着いてくんなぁ!」

 

そんな声には耳を傾けずひたすら俺を狙ってくる。

 

「誰かぁぁ、助けてくれええええぇぇ!!!!!」

 

走って逃げ回ったがツルンと足を滑らせこける

あぁ、俺もう死んだな

そう思ったとき頭の中に何かがよぎった。

このどうしようもない状況を打破するため俺は藁にもすがる思いで俺の中の何かを使った。

 

ザシュ、と肉の切れる音がする

目の前にはさっきまで生きていたはずの熊?が首を引き裂かれ死んでいた。

 

「助かったのか…………?」

 

助かった事に安心してしまった俺は寝てはいけない、と思いながらも意識が薄れていった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「……、……俺は生きてる……よな?」

 

起きた俺はさっきまでのことを思いだし不安になった。でもここから出る方法も生き残るための知識もない。

 

「ここで強くならないと……」

 

強くなる、そう決めた俺はさっき使った力について考えだした。

おそらくあの力は神様(糞野郎)が俺に与えてくれた力だ、ここで生きるなら必ず必要になる

だからこそどんな力なのか、出来ること、出来ないことを把握しておかないといざ使うとなったときに怖い。

 

「……どうやったっけな、あのとき思ってたのは熊が死ぬということ、……まさか現象を引き起こせる能力?……は、ははっ、まずは試さないと」

 

俺は木に向かって木が輪切りになるイメージを浮かべる、するとまるで剣や刀で斬られているように切られていく。

 

「……現象を引き起こせる能力ってのは近いっぽいな、神とかが使ってそうな力だ。何かを創るっていうのも出来るんだろうか?」

 

物は試し、やってみる

イメージは水、空中に浮かせる

何処からともなく水は現れる、手にとって飲んでみる、……普通の水だな。

 

「となると神の力を代行出来る能力のほうが当たりに近付くかな」

 

あとは代償が何かということ

強い力には責任が付きまとうように、強い力には代償があるはずだ、弱点でもいい知っておきたい。

 

「でも今のところ代償なんてなさそうだから、長く使わないと解らないだろうな。じゃあ安全な寝床を探そう」

 

歩き出した俺は木を中だけくり抜いて使えば安全だろう、と思った。

思い立ったが吉日、大きな大木を見つけるぜ!

 

「そう言ってもそんな簡単には見つからないよな、ってあったし!」

 

くそぅ、意気込みが無駄じゃないか!まぁ、見つからないよりいいけどね。

 

「すまんな、お前の中を使わせてもらうぞ」

 

イメージで木自体を傷つけないよう切り抜いていく、……よし!できた!

 

「ベッドを創ってっと、おやすみなさい」

 

誰かにおやすみと言われた気がした。

 




いやーどこで終わって良いのか分かりませんね
切るときここで良いのかびくびくして切ってます
主人公の能力はちょっと強そうだなと思ったのを使いました、どうでしょうか
ある程度早く投稿出来るように頑張りますので応援していただけたら嬉しいです
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