初心者執筆なので拙い文ですが、広い心を持って読んでいただけたら幸いです
??「おはよう、調子はどう?」
…誰?いや、ここどこ?なんか周りにむっちゃ目があるんですけど?
??「あら、流石に気が動転してるわね…まぁ、ここは自己紹介といきましょうか…私は
そう言うと、八雲紫は指を鳴らす。
すると、周りの目が消えて変わりに広い自然を見下ろす高台のようになった。
山や里も見える。
??「ちょっと待て!?幻想郷?妖怪?というか、家に帰らせろ!」
紫「まぁまぁ、とりあえずあなた、お名前は?」
??「俺?俺は
紫「そこまでして家に帰りたいの?ダメよ」
笑顔で、めっ!と言ってくる彼女に少々頭痛を覚える。
紫「それにあなた…男の子でしょ?異世界転生とか興味ないの?」
天「ムムム…」
紫「可愛い女の子たちもいるわよ…」
耳元で囁いてくる…やめろ、俺の心を揺さぶるな!!
紫「興味…ないの?」
天「ある…」
認めたくないが…
紫「この幻想郷はあなたが来た世界と鏡合わせのようなものよ、魔法もあるし自分の実力を示す
天「…マジで?」
紫「マジよ」
天「すっげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
紫「でしょ」
飛んで喜んでしまった…かっけぇ…決闘?魔法?最高じゃん!!
紫「男の子だもんね、興味唆られるわよね?…ソレデモチョロスギナイカシラ?」
天「ん?なんか言った?」
紫「いえ、なんにも」
白々しい…
天「まぁ、いいや」
天「そういえば?どうやって俺はここに来たんだ?」
紫「私の能力よ」
天「能力…は?」
能力とかあるの?
紫「はぁ…そこから教えないとダメよね…」
〜少女説明中〜
紫「ということよ、この大妖怪八雲紫の力でこの幻想郷は成り立っているのよ」
紫「それじゃあ、あなたにはこれから博麗神社という神社に行ってもらうわ」
天「…」
紫「あら?驚きすぎて声も出ないかしら?」
天「…」
紫「おーい?もしもーし?天くん〜聞こえてる〜?」
天「…」
紫「天く〜ん?このままだとイタズラしちゃうわよ〜」
天「…」
紫「そろそろ、いい加減に…」
天「すげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
紫「はぁ…」
この人(?)凄いぞ!これは…俺の夢が叶うかもしれない…
天「紫さん…」
紫「何よ?さん付けで…」
天「俺を…俺を…
あなたの弟子にしてください!」
はい…
以上、プロローグです。
まだ弟子にはなれません。
次回からは藍とか、橙とか出る…カモ
また、次回も読んでいただけたら幸いです