戦姫絶唱 龍の仮面と龍の戦士とレスキューの魂を持った男の戦い。 作:桐野 ユウ
今回の主人公はある世界ではリュウレンジャーとして、ある時は仮面ライダー龍騎としてまたある時はダーエンとして世界を滅ぼそうとしていた。本来は一つだった魂が三つに分けられていたのが一つになる!!
そして新たな世界へと旅たつ!!さぁ物語を始めていこう!!
あるベットの上
「おじいちゃん・・・・・・」
「・・・・・・わしも年だな・・・・・・お前たちが立派にダイレンジャーをしているからわしも皆の後を追うことができる。孫よ・・・・・・リュウレンジャーとしてこれからも戦い続けるのじゃぞ?」
「わかっています!!おじいちゃんたちの意思をついで戦います!!」
「・・・・・・それでいい・・・・・・(大吾・・・将児・・・知・・・そしてリン・・・俺も今そっちにいく・・・から・・・な・・・・・・)」
ぴーーーーーーーーーー
「おじいちゃん!!」
リュウレンジャーとして戦いゴーマを倒した天火星 亮・・・・・・老衰のためなくなった・・・・・・
ある世界では。
「はいいいいいいいいいい!!」
【ストライクベント】
右手に龍の顔が装着されてそこから龍と共に火炎が放たれて一体のミラーモンスターが撃破されたが龍の戦士は倒れてしまう。
彼はミラーワールドから脱出させるために彼に自身が使っていたベルトを託した。
「使え・・・・・・装填しろ・・・・・・」
彼は仮面の戦士に変身をして剣を出してモンスターに攻撃をする。
「ライダーの戦いに巻き込まれるな・・・・・・」
彼はライダーたちの情報を彼に託して消滅をした。
またある世界では
「隊長!ファイナルレスキューで!!」
『無駄よ!たとえ全ビークルのファイナルレスキューをしたとしても全てのテラルセッターを壊すことは不可能よ・・・・・・』
「・・・・・・・・・・・・ッ!!」
男はある決意を固めて二人を扉のところまで押し込み声をかける。
「轟輝!!お前は俺の過ちを繰り返すな!!仲間を・・・人々を・・・そしてレスキューを愛して愛して愛しつくせ!!」
「大淵さん・・・・・・」
「友よ・・・・・・とってとけ・・・・」
「先輩・・・・・・」
「ぬおおおおおおおおおおおお!!」
彼は二人を扉から出してドアを閉める。
「大渕さん!!」
「先輩!!」
「大淵さん!!」
「先輩!!」
「ほかに・・・ほかになにか方法があるはずです!!大淵さん!!」
(これでいい・・・・・・石黒・・・・・・後は任せたぞ!!)
「大淵さん!!大淵さん!!」
「輝!!輝ううううううううううううううううううう!!」
「ッ!!」
「誰よりも命の尊さを知り・・・それを守るためにささげた男の最後のレスキューだ!!祖の魂をしっかり刻み込んでおけ!!」
「隊長・・・・・・」
「先輩!!」
「・・・・・・・・さらばだ。」
彼はいつも引いていたオルガンのところへ行き解除されて行くとスイッチがあった。彼は右手に力を込める。
「ファイナル・・・・・・レスキュウウウウウウウウウウウウウウ!!」
そして彼は世界を守るために自らの命と共に地球を救った。それが先代R1こと大淵の最後であった。
そしてその魂は今集結をした。
「・・・・・・あれ?ここって・・・・・・俺確か病院で孫たちに見守られながら死んだはずなのに・・・・・・」
「ここは・・・・・・俺はあいつを救うために消滅をしたはずだが・・・・・・」
「なんだここは地球はどうなったんだ?」
「目を覚ましましたね?」
「「「ッ!!」」」
三人はそれぞれで構えているが一人の女性の姿を見て頭を抑えていた。
「なんだ・・・・・・これは・・・・・・」
「俺達はあなたを知っている?」
「誰なんだあなたは。」
「私はアテネス・・・・・・あなたたちは元々は一人の存在でした。ですがあなたの魂だけは三つに別れてしまったのです。今元の一人に戻してあげますね?」
アテネスの手から光り、亮、耕一、そして大淵の三人は光りだして一つに合体をした。一人に戻った男性は目を覚ました。
「そうだ・・・・・・思いだした。俺は元々は一人の存在だった・・・・・・だがこの世界へ来た際に三つに別れてしまった・・・・・・一つはリュウレンジャーこと亮として・・・・・・一つは仮面ライダー龍騎としてミラーワールドを閉じこめるために・・・・・・そして初代R1としてレスキューをしてきた・・・・・・それが三つの魂に別れていた俺の記憶・・・・・・」
「成功をしたのでよかったです。実はあなたにお願いがあるのです。」
「お願い?」
「ある世界を救ってほしいのです。」
「・・・・・・その世界とは?」
「・・・・・・戦姫絶唱シンフォギアという世界です。あなたにはそこに転生をしてもらいます。特典の方はこれを・・・・・・」
アテネスの手から光だして彼の両手と手に装着されて行くのは・・・・・・
「これは!!オーラチェンジャーにVバックル・・・・・・そしてレスキューコマンダー・・・・・・にマックスコマンダー!!」
「その通りです。あなたにはこの力であの世界に転生してもらいます。」
「・・・・・・ありがとうございます。俺は今度こそ守って見せます!!」
「それとあなたにもう三つプレゼントがあります。」
「もう三つ?」
彼は首をかしげていると突然として龍の二体が現れたのと黒い車がこちらに向かってやってきた。
「龍星王!?ドラグレッター!?そして・・・・・・お前は!!」
『お久しぶりですマスターダーエン・・・・・・』
さらにドラグレッターと龍星王が光りだして人間の女性に変わった。
「お久しぶり亮!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「お前ら・・・・・・どうして!!」
「私は亮の相棒よ?あなたが行くところに私は行く!!」
「・・・・・・・・・ふん。」
ドラグレッターは両手を組みながらそっぽを向いていた。彼女の後ろにはミラーモンスターたちがいたからだ。
「!?」
「安心をしなさい。彼らもあなたに力を貸すといっているわ・・・・・・気にすることはないわよ?」
「そ、そうか・・・・・・」
「「「ダーエンさま!!」」」
「マール、サーン、シーカ?」
「あーダーエンさま!!」
「こうして再会できたのは嬉しいザンス!!」
「その通りでごんす!!」
「・・・・・・そうか石黒たちはレスキューを続けていたのだな?」
「はい!!」
「その通りでザンス!!」
「おいらたちもレスキューの手伝いをしていたのでゴンスがダーエンさまを助けてほしいということで連れてきてもらったでゴンス!!」
「・・・・・・・ありがとう。」
彼はお礼を言っていよいよ準備が完了をした。
「ではお願いしますね?名前はどうするのですか?」
「・・・・・・決まっている。俺は榊淵 亮だ!!」
「では亮さん・・・・・・ご無事で。」
「あぁ!!いくぞおおおおおおおおおおお!!」
「まって亮!!これを・・・・・・」
「これは皆の宝玉来来!?」
「皆があなたに託すって・・・・・・ウォンタイガーたちも協力をしてくれるって・・・・・・」
「あぁ皆の思い受け取った!!俺は戦う!!新たな世界でも!!」
こうして三つの男の魂は再び一つになり・・・・・・新たな世界へと旅たった。
次回 亮は目を覚ました。彼の姿は小さいときの姿だった。彼は一応変身などを確認をするためにレスキューコマンダーなどを確認をしていた。
次回「転生をした世界。榊淵 亮初の変身!!」
というわけで始まりました。以後よろしくお願いいたします!!