戦姫絶唱 龍の仮面と龍の戦士とレスキューの魂を持った男の戦い。 作:桐野 ユウ
ライドシューターに乗り龍騎はギガゼールが言っていた場所に到着をした。どこかの研究所の中みたいで彼は鏡の中から外の様子を見ていた。
「ひどいな・・・・・・火災などならR1になった方がいいが・・・・・ん?」
龍騎は鏡の中で燃えている研究所の中を見ていると鎧を纏った女の子が白い怪物の目の前に立っている姿を見つけた。白い怪物は咆哮をして彼女にめがけて拳をふるおうとしていた。龍騎は見ても居られずにVバックルからカードを出して左手のドラグバイザーにカードをセットをする。
【ガードベント】
両手にドラグシールドが現れて装着をして鏡の中から出ていき襲い掛かってきた白い怪物の剛腕を受け止めた。
「え?」
鎧を纏った少女は驚いてしまう。突然として自分の前に龍のような紋章がかかれているベルトを装備をした戦士こと龍騎が目の前に現れたからだ。龍騎は彼女の方を見てから白い怪物ことネフィリムを押し返した。
「大丈夫みたいだな?」
「あ、あなたは?」
「・・・・・・話は後だ。」
龍騎は起き上がってきたネフィリムを見て再び構える。彼はほかのライダーのカードを出してドラグバイザーにセットをする。
【シュートベント】
肩部の仮面ライダーゾルダのギガキャノンがセットされてネフィリムに砲撃を噛まして吹き飛ばして研究所の外へ出した。
ネフィリムは咆哮をして龍騎の方を見ていた。彼はとどめを刺すべくファイナルベントのカードを出してドラグバイザーにセットをする。
【ファイナルベント】
「はああああああ・・・・・・・・・」
龍騎は構えているとドラグレッターが周りをクルクル飛んで彼は上空で蹴りの構えをしてドラグレッターの口から火炎放射が放たれて龍騎の必殺技『ドラゴンライダーキック』がネフィリムめがけて放たれる。
『ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
ネフィリムは両手でドラゴンライダーキックをふさごうとしたが龍騎の蹴りはネフィリムの胴体を貫いて彼は構えを解くと爆発をした。
「・・・・・・さて蘇るがいい。」
何かを投げつけてネフィリムの残骸に命中をするとそれが爆発をしてネフィリムは巨大な姿へと変身をした。
「なに!?」
龍騎は巨大化したネフィリムの姿を見て驚いてるが、外に出たネフィリムを見るために白き鎧を着た女の子たちが巨大化したネフィリムを見て驚いている。
「ネフィリムが大きくなっている!?」
「そんなことが・・・・・・ありえません!!」
『ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
龍騎は彼女たちを守るためにドラグバイザーがオーラチェンジャーへと変わりもう一つの姿へと変わる。
「気力転身!!オーラチェンジャー!!」
オーラチェンジャーがセットされて龍騎の姿が別の姿へと変わった。
「え!?」
「変わったデース!!」
「リュウレンジャー!!天火星 亮!!天に輝く五つ星!!五星戦隊!!ダイレンジャー!!」
彼は左腰につけているスターソードを抜いて上空に掲げる。
「気伝招来!!龍星王!!」
彼が叫ぶと夜の空から赤き龍が舞い降りてきた。
「龍デース!!」
「龍だ・・・・・・」
「セレナ・・・・・・私夢を見ているのかしら?」
「そんなことないよマリア姉さん!!私だって見えているもん!!」
リュウレンジャーはスターソードとスターカッターを合体させてダイバスターにして光のロープを使い龍星王に乗りこんだ。
「龍星王!武人変化!!」
龍星王の体が光りだして変形をしてロボット形態となり着地をして巨大化したネフィリムの前に立った。
ネフィリムと龍星王はお互いに睨みながら横に動いていきネフィリムが動きだした。龍星王も対抗をするために前進をしてお互いにがしっとつかんでいた。だがパワーはネフィリムの方が上のようで龍星王を投げ飛ばしたが彼は飛龍棍を出して地面に刺して彼は着地をしてから構えてネフィリムに攻撃をしていく。素早い動きで棒術を受けてネフィリムはダメージを受けていく。
「龍星風車蹴り!!」
飛龍棍を軸にして回転けりをネフィリムの顔面に連続で蹴り入れてダメージを与える。
「これで終わりにしてやるぜ!!」
龍星王の右手が回転しだして飛龍棍をまわしていく、そこから赤い花吹雪が発生をしてネフィリムは混乱をしていた。
龍星王はそのまま接近をしていき横一線に振り下ろす。
「大風車切り!!」
龍星王の大風車切りがネフィリムのボディを一文字に切り裂きネフィリムは横に倒れて爆発をする。龍星王のまわしていた手が回転をやめて爆発をしたネフィリムの方を見ていた。
(あの怪物は突然として巨大化をした・・・・・・見た感じでは自分で巨大化をする能力なんてなかったはずだ・・・・・・それをいったい誰が・・・・・・)
龍星王の中でリュウレンジャーは先ほどのネフィリムが巨大化した姿を見て何者かが巨大化をさせる何かをしたと考えていた。彼は龍星王から降りてギアを纏った女の子たちのところへ着地をした。
「大丈夫か?」
「えっとあなたは先ほどの龍の戦士のかたですよね?」
「この姿はリュウレンジャーだ。とりあえず無事でよかった。さて。」
彼は振り返り立ち去ろうとする。
「待ってください!!また会えますか!!」
「・・・・・・あぁきっと会えるさ!!」
彼は龍星王に乗りこんでそのままアメリカから去っていく。龍星王が飛んで行った方角を彼女たちは見ていた。
亮side
ふぅ・・・・・・久々に気力転身をしたプラスに巨大化をした相手と戦うことになるなんてな。しかしあの怪物に巨大化をする能力なんてあっただろうか?
「龍星王お前はどう思う?」
『そうね・・・・・・あいつ自身にあんな能力はなかったと思うわ?きっと誰かが横から巨大化をさせる何かを使ってでかくしたと思うわ?』
「そうか・・・・・・・・・」
俺は転身を解いて疲れていた。やはり子どもってこともあり疲れてしまった。大きくなるまでは龍騎かR1で戦った方がいいのかな?だがそれじゃあ気力などを考えたらな・・・・・・色々と考えていると日本じゃない場所に向かってないか?
『あら?日本じゃなくて南米に飛んでしまったわ?でもなんでかしら・・・・・・』
龍星王もどうやら日本に向かって飛んで行ったようだが・・・・・・すると爆発をするのが見えた。
「・・・・・・嫌な予感がするな・・・・・・」
俺はレスキューコマンダーを出してカードを出す。
「・・・・・・・・・俺にレスキューをする資格があるのだろうか・・・・・・」
そう大淵の記憶・・・・・・俺はあの時奴に乗っ取られたとはいえ地球をリセットをしようとした・・・・・・そんな俺がR1になっていいのか・・・・・・だが困っている人を見捨てることはできない!!
「俺は・・・・・・もう一度やり直す!!燃えるレスキュー魂で!!着装!!」
【ビルドアップ】
俺に着装されて行きレスキュースーツが装着される。
「R1着装完了!!」
次回 R1に装着をした亮は燃え盛る街の中で助けてという声を聞いて現場に駆けつける。
彼はレスキューブレイカーやレスキュークラッシャーを使って助けていく中突然として何かが地面から燃え盛る敵が現れて彼はレスキューストライカーを使う決意をする!!
次回「突然として現れた炎。レスキューストライカー緊急出動!!」