戦姫絶唱 龍の仮面と龍の戦士とレスキューの魂を持った男の戦い。   作:桐野 ユウ

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突然として現れた炎 レスキューストライカー緊急出動!!

燃え盛る街でR1に変身をした亮は奮闘をしていた。燃え盛る街で助けてという声を聞いて助けていた。

 

「大丈夫か!!レスキューブレイカー!!ブレイクハンマー!!」

 

レスキューブレイカーを出して瓦礫を撤去をして中に閉じ込められていた人たちを助けたり燃え盛る街に対してはレスキュークラッシャーを出して大型放水ユニットを装着をしてレスキューコマンダーをセットをする。

 

「ホエールインパクト発動!!」

 

【ホエールインパクト】

 

放たれた強力な水が火災を鎮火をしていき彼はほかに人がいないかをチェックをしていると鏡からデストワイルダーたちがこっちこっちと手を振っていたので彼は急いでその現場の方へと向かった。

 

「パパーーーママーーーー!!」

 

「どうした!!」

 

「パパとママが!!この中に閉じ込められているの!!」

 

「わかった。俺が助ける!!だから君は危ないから避難をするんだ!!彼女を頼みます!!」

 

「あなたは・・・・・・」

 

「R1だ!!レスキューザンパー!!ハーケンモード!!であ!!」

 

彼が振り下ろしたレスキューザンパーがドアを破壊をして彼は中で倒れている二人の夫婦を見つける。彼はすぐに二人を救出をして安全なところで左肩の酸素マスクで二人に酸素を入れていると擬人化した龍星王たちが駆けつけた。

 

「R1、避難などは完了させたわ。」

 

「わかった・・・・・・後はこの人たちを避難させるだけ・・・・・・ってなんだ!?」

 

突然地震が発生をして揺れていき地面から燃え盛る何かが出てきた。何かの融合したものが燃えているかのようにいた。

 

「なんだあれは・・・・・・燃えているのならってしまった・・・・・・レスキューストライカーなどは日本にあるから呼べない。」

 

『マスターその必要はありません。コマンダーを使ってください。』

 

「ダーエン?」

 

相棒である黒い車『ダーエン』からの言葉を聞いて彼はレスキューコマンダーを出した。

 

「レスキューストライカー発進!!」

 

【ストライカースタートアップ】

 

日本にある亮の家の地下レスキューストライカー達が待機をしている場所にて大きな鏡があった。ミラーワールドを使いレスキューストライカーは出動をしてミラーワールドを使い南米へと飛ぶのであった。

 

一方でその様子を見ている燃えている三人の幹部たちが見ていた。

 

「おや皆お久しぶりであーる!!」

 

「9年ぶりでえーる!!」

 

「・・・・・・二人とも誰にはなしているだしー。」

 

「チュウカエン誰にってこの小説を見ている人たちであーる!!」

 

「吾輩たちのこと覚えている人たちっているのでえーる?」

 

話しているのはかつてレスキューファイアーたちと戦ったジャカエンの三幹部、サカエン、ウカエン、チュウカエンの三人である。

 

「いやー吾輩たちも一時はどうなるかと思ったのであーる。」

 

「全くでえーる。もう宇宙旅行は勘弁なのでえーる。」

 

「けどドンカエンさまお亡くなりになっただしー。」

 

「「ああーそうだった。」」

 

彼らは宇宙で封印されたドンカエンと共に宇宙をさまよっていたが突然として発生をした謎のホールに吸い込まれてこのシンフォギア世界へとやってきたがエクスバッシャーがとれてドンカエンは封印が取れたかと思ったが突然として消滅。

 

三幹部たちはどうするかと考えていたときに南米に降りたの見て火炎魔人を作り今に至る。

 

「でそのエクスバッシャーはどこにいっただしー?」

 

「そういえば見えなかったのであーる。」

 

「とりあえず頑張れ火炎魔人って何の音でえーる?」

 

うーーーーーーーーーーー

 

「この音はサイレンなのであーる!!」

 

「でもどうしてサイレンが聞こえるだしー?」

 

三人が振り返るとレスキューストライカーが猛スピードで現れて三幹部たちは驚いていた。

 

「れ、レスキューストライカー!?なんでここにって。」

 

「ちょやばいでえーる!!」

 

「ひかれるだしーーー!!」

 

レスキューストライカーの体当たりで三幹部たちは吹き飛ばされた。

 

『なんだ?今何かを引いたような・・・・・・』

 

ダーエンは気のせいだろうと思い現場の方へと急行をしていた。一方で街で暴れる火炎魔人にR1は苦戦をしていた。火炎魔人の炎が光弾のように降り注いできて彼はレスキューブレイカーではじかせて攻撃をふさいでいたが元々体は疲れている状態なのでかなり危険な状態だ。

 

「まずい・・・・・・」

 

すると火炎魔人に体当たりをしてレスキューストライカーが現場に到着をした。彼はナイスと思い中へ入り運転席に乗りこんだ。

 

「ナイスタイミング!!」

 

『さてここから反撃と行きましょうマスター。』

 

「おう!!」

 

彼はハンドルを握りアクセルを全開にしてレスキューストライカーはライトを光らせてタイヤが回転をして前進をして火炎魔人に向かって突撃をする。龍星王やドラグレッターも擬人化を解除をして火炎魔人に攻撃をしていたが火炎放射などを吸収をしていた。

 

『おそらくドラグレッターの火炎と龍星王の火炎は奴らにとっては好物なのかもしれない。』

 

「そうか、ならこのストライカーで相手をした方がいいな・・・・・・ファイナルレスキュー!!ターゲットロック!!」

 

『ターゲットロック』

 

レスキューストライカーの後部の両側から放水ユニットが現れてチャージされて行く。

 

「ウォーターキャノン発動!!」

 

彼はレスキューコマンダーをスライドさせて発動させる。

 

『ウォーターキャノン!!』

 

勢いのある水が火炎魔人に命中をして火炎魔人を爆沈させた。彼はブレーキをかけてレスキューストライカーを止めてからポーズを決める。

 

「・・・・・・・・・爆沈完了。」

 

『レスキュー完了です。』

 

「そうかよし日本へこのまま帰る。」

 

彼はレスキューストライカーを乗ったままミラーワールドを使ってそのまま日本の方へと帰還をした。

 

???side

 

私はパパとママを救ってくれたR1って人にお礼を言えなかった。パパとママは起き上がってどうして助かったのかを説明をした。

 

「そうか・・・・・・いつはかお礼を言わないといけないな。私たちを救ってくれたR1って人にね。」

 

「うん!!」

 

ありがとうR1・・・・・・今度はちゃんとお礼を言わせてください!!私雪音 クリスが。

 

クリスside終了

 

一方で亮は風鳴家の方に戻って龍星王が用意をしてくれたダミーと入れ替わってふぅーと疲れていた。

 

巨大化をした相手に戦いそのあともレスキュー活動をしたからだ。彼は休憩をしていると弦十郎が入ってきた。

 

「亮そろそろ家に帰るか?」

 

「えぇそろそろ帰ります。では。」

 

亮はそういって家の方へと戻っていくのであった。

 

そして物語は彼が17歳になる。




次回 亮は大きくなり翼や新しい人物天羽 奏を鍛えていた。彼はある時はR1としてまたある時はリュウレンジャーとしてまたある時は龍騎として現れたノイズと戦い続けてきた。

二課のほうではアンノウンと呼ばれておりノイズと戦っているがこちらの投降には応じていないためであった。

次回「ツヴァイウイングとの戦い!?」
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