戦姫絶唱 龍の仮面と龍の戦士とレスキューの魂を持った男の戦い。 作:桐野 ユウ
亮side
それから俺は大きくなり17歳になった。あれからも突然として現れたノイズと俺は戦い続けていた。
R1となったりリュウレンジャーとなったり龍騎になったりと俺は姿をコロコロ変えながらノイズと戦っている。
そして今日も俺はノイズと戦うためにリュウレンジャーの姿となり現れたノイズと戦っていた。
「炎上破!!」
両手の拳から炎を放ちノイズ達に命中をして倒した。この技は俺が亮の時に使っていた気力技の一つで使いやすさもあり稲妻炎上破に比べたら威力は低いがノイズ相手ならいいだろうと俺は使っている。
ダイレンロッドを振り回して俺はノイズたちを次々に倒していくと音が聞こえてきた。
「彼女達が来たか・・・・・・」
「Croitzal ronzell gungnir zizzl」
「Imyuteus amenohabakiri tron」
上空からやってきた二人の姿を見て俺は仮面の奥で苦笑いをするしかない。やってきたのは天羽 奏と風鳴 翼のツヴァイウイングと呼ばれる二人だからだ。
まぁ俺は二人がシンフォギア装者だってことは知っているが向こうは俺がリュウレンジャーだなんて知らないからな。二人は俺のことをちらっと見てからノイズ達に攻撃を開始をする。俺はその間にスターソードとスターカッターを出して二刀流で後ろから現れたノイズたちを攻撃をしていき二つの武器を合体させてダイバスターへと変えてノイズ達に気力の弾を放っていき撃破した。
ノイズ達がいなくなったのを見て俺は立ち去ろうとしたが二人は俺を逃がさないのか武器を構えていた。
「待ちなさいアンノウン・・・・・・今日こそは一緒に来てもらいます。」
「・・・・・・悪いがついていくわけにはいかないんだよね?」
俺はVバックルを構えて腰にベルトが出てきたのでセットをする。
「変身!!」
俺は仮面ライダー龍騎へと変身をして二人は驚いているがそのまま無視をして鏡の中に入りそのままミラーワールドを使って家の方へと逃げる。いつもの方法なのでばれないか心配するがないみたいだな。
亮side終了
一方でツヴァイウイングの二人事奏と翼はアンノウン事龍騎が鏡の中へ逃げてしまいまたかと呟いている。
「ちぇまた逃げられちまったな。」
「えぇ・・・・・・ノイズを倒しているみたいだけど・・・・・・いつも逃げられてしまう・・・・・・姿も三つありどれもこれもノイズを倒せる力を持っていた。いったい何者かしら?」
特異災害機動二課司令室
「そうか・・・・・・逃げられてしまったか。」
『はい姿を変えられて鏡の中へと・・・・・・』
「わかった二人とも帰投をしてくれ。」
『了解だよおっさん!!』
二人の通信を切り彼は両手を組んでいた。
(亮・・・・・・お前なのだな?三戦士とも・・・・・・)
弦十郎はリュウレンジャーや龍騎が榊淵 亮だとわかっていた。彼の戦い方などが自分が組手をしている時に似ているからだ。だからこそ彼は直感で龍騎が彼じゃないかと思っている。
一方で亮は龍騎から変身を解除をしてマール達が待っていた。
「おかえりなさいませダーエンさま!!」
「大丈夫でザンスか!!」
「心配するな・・・・・・(だが気になるのはあの南米で出てきた炎の魔人はあれ以来出て来ていないことが気になる・・・・・・)」
亮は気になっていたのは南米でレスキューストライカーで倒した炎の魔人のことだ。南米以来日本では現れておらずあの現象は一体何だっただろうかと・・・・・・ずっと考えていた。
場所が変わり二課の研究室。櫻井了子は映っているリュウレンジャー、龍騎、R1を見ていた。
「・・・・・・こいつの力は私が知らないものばかりだ・・・・・・それだけじゃないシンフォギアでしか倒せないはずのノイズをこいつは武器などで倒している。こいつはいったい誰なんだ?」
了子自身は自身の計画において彼の存在は邪魔だと思っている。そのために彼女はある人物を連れさらったからだ。
「雪音 クリス・・・・・・奴の下校時間を狙ってさらったのは正解だったな。彼女の元々高いフォニックゲインのおかげでイチイバル及びソロモンの杖が起動することができた。ふっふっふっふっふ・・・・・・だがこいつの存在はクリスを変えようとするからな・・・・・・厄介だな。」
彼女はパソコンをうちながら次の目的であるネフシュタンの鎧を見ていた。今度のツヴァイウイングのライブを利用をして起動させるためのエネルギーを集めるのに利用をするからだ。
おそらく今度もやつが来るかもしれないなと思いながらくっくっくっくと笑いながら彼女は映像を閉じるのであった。
次の日亮の家の庭にて翼と奏が遊びに来ていた。彼が転生をしたときから弦十郎と知り合いのため翼とは小さいときからの付き合いみたいで彼の小さい記憶からとっており彼女たちを鍛えていた。
「はいいいいいいいいい!!」
「あう!!」
「一本!!」
奏の言葉に亮は持っていた棒を回転させて持ち直した。翼も木刀が吹き飛ばされたのでショボンとなっていた。
「まぁ翼とは小さいときからの付き合いだからな。まだまだだな。」
「ううう亮がいじめる・・・・・・」
「じゃあ次はあたしかな?」
「別に俺はかまわないが大丈夫なのか?お前らってアイドルとして忙しいのにわざわざ俺のところへ来るからな。」
「今日はOFFだから大丈夫なんだよ。」
「はいはい皆さまスポーツドリンクを入れて来ましたよ。」
「たくさん持ってきたでゴンス!!」
「さぁさぁ!!」
マール達はかつて大淵こと榊淵 亮がR1とR4を屋敷に入れた際の姿へとなっており彼女たちには普通の姿の人間として見られている。
「すみませんマールさん。」
「いいのよ。気にしないでほしいわ。」
彼女はメイド姿のまま話をしておりサーンとシーカは普通の男性の姿になっており彼女たちにスポーツドリンクなどを渡していると亮は鏡の方を覗いていた。
中にドラグレッターたちが見ていたがノイズ達が出たみたいだなと思いながら彼女達がいる前で変身をするわけにはいかないので彼はどうするかなと考えていると翼たちのスマホに通話が入ってきた。
「翼です。はい・・・・・・わかりました。奏。」
「わかっているよそれじゃあ亮。」
「何か用事みたいだな?気を付けていって来いよ?」
「あぁ!!」
翼と奏は迎えに来た黒い車に乗り立ち去っていく。亮は彼女達の姿が見えなくなったのを確認をして黒い車のダーエンに乗りこむ。
「いくぞ。着装!!」
『ビルドアップ』
R1へと着装をして黒い車のダーエンに乗りこんで現場の方へと駆けつける。現場の方では奏と翼がギアを纏って槍と剣を使いノイズたちを切っていく中黒い車がノイズに突撃をしていった。
「なんだ!!」
黒い車からR1が降りたった。彼は無言でレスキューブレイカーを構えて走っていきノイズにブレイクアックスで切っていく。奏たちもR1に続いてノイズを攻撃をしていき撃破していく中R1はブレイクピックでノイズを切り裂いていく。
そのまま連続してピックで攻撃をした後にブレイクハンマーで地面を叩いて衝撃波を発生させて地面から浮かせたノイズにブレイクアックスで切り裂いた。
「レスキュークラッシャーマンティスモード。」
彼はレスキューコマンダーをセットをしてレスキューカードを出す。
「マンティスインパクト発動。」
【マンティスインパクト】
鋸が回転をしてエネルギーが込められてそれを放ちノイズたちを撃破した。奏たちは彼を連れて行こうとしたが黒い車が先に彼を回収するかのように現れて彼はそれに乗りこんで立ち去っていく。
二課の方では弦十郎は彼を追跡をするように緒川に指示を出していた。
緒川は忍者の家系の生まれで彼はR1が乗った車を追いかけていた。だがその前に現れたのはダークウイングとドラグブラッカ―だった。
「な!!」
『きいいいいいいいいいいいいい!!』
『ぐうううううううううううううう!!』
突然現れたコウモリと龍に攻撃をされて緒川は回避をして銃や手裏剣で攻撃をするが二体のミラーモンスターにそんな攻撃は効かない。
だが彼らは任務が終えたかのように鏡の中へと消えた。緒川は車がいないことに気づいた。
「まさかあのモンスターたちは・・・・・・司令こちら緒川・・・・・・追いかけていたところモンスターたちに邪魔をされました。撤退をします。」
緒川は基地の方へと戻っていくのを鏡の中からドラグレッターが見ていた。
「馬鹿ね・・・・・・亮を調べようとしていたのはお見通しよ・・・・・・ダークウイングとドラグブラッカーご苦労さま。」
ドラグレッターが言うとダークウイングとドラグブラッカ―の姿が光りだして擬人化した。(姿は秋山 蓮と城戸真二と思ってください。)
「気にするな。」
「あぁ・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「どうした?」
「まさかあなたたちがその姿になるとは思ってもいなかっただけ。」
「・・・・・そういうことか。」
「さて戻ってご飯としましょうか?今日は誰だっけ?」
「確かエビルダイバーとメタルゲラスとベノスネーカーがご飯担当じゃなかったか?」
「龍星王は?」
「彼女なら家にいたぞ?ほかの来来玉などに声をかけていたから。」
「そうね。」
一方でR1こと亮は家の地下ルームへと入りダーエンから降りた。
『お疲れ様です。』
「お前もな。さて・・・・・・・・・」
亮はエレベーターで一階へと上がりリビングへ戻ると擬人化したミラーモンスターたちがご飯を作っていた。
「っておいメタルゲラスつまみ食いするな!!」
「もぐもぐもぐ。」
「お前もだボルキャンサー・・・・・・」
「やれやれ・・・・・・」
ベノスネーカーとエビルダイバーの姿は髪が紫でロングの女性がベノスネーカーで赤い髪をして短くしているのがエビルダイバーだ。
ボルキャンサーはオレンジの髪をした女の子でメタルゲラスは銀色の髪をした男の子だ。
「全く静かにできないか?」
緑色の髪をした女性バイオクリーザは本を読んでいたが隣の緑色をした男性のマグナギガは気にせずにゲームをしていた。
「皆さんマスターが帰ってきましたよ?」
白い服を着て黒い髪をした女性はプランウイングで後ろを金色の髪をした女性が入ってきた。
「ねむ・・・・・・」
「あなた眠っていたのゴルドフェニックス。」
「まぁね・・・・・・ふああああああ・・・・・・」
「さて・・・・・・・・・」
龍星王も何かを終わったのか椅子から立ちあがり彼女たちと共に席についた。ドラグレッターたちも戻ってきて亮が入ってきた。
「疲れた・・・・・・」
「お疲れ様亮。学校に行きながらも大変ね?」
「まぁな・・・・・・」
彼は高校に行きながらもR1、リュウレンジャーそして龍騎になってノイズと戦っている。
次回 亮は奏からライブ会場のチケットをもらいその会場へと向かう。彼はオーラチェンジャーとVバックルなどを持っていきいつでも戦えるためにライブ会場へと入った。
一方で地下ではネフシュタンの鎧の起動実験の準備をしていた。
次回「ツヴァイウイングライブ会場。」