戦姫絶唱 龍の仮面と龍の戦士とレスキューの魂を持った男の戦い。   作:桐野 ユウ

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二課との会合

亮side

 

俺はマールや龍星王にドラグレッター達と彼らの基地へと向かっていた。なおほかのミラーモンスターたちは家で待機をしてもらっている。

 

ドラグレッターが代表で聞けばいいと思って龍星王の方も同じだ。マール達は現在は元の姿ではなく人間形態になってもらっている。

 

俺の両手には手錠されているが気にしないでいた。

 

「あんたなんで手錠かけられているのに落ち着いているのよ・・・・・・」

 

「別に気にすることはないなと思ってな。」

 

俺たちは目的の場所へ向かっている中龍星王は見ていた。

 

「ねぇ亮、なんか学校が見えるんだけど・・・・・・」

 

「学校?」

 

俺は覗いていてみると学校が見えてきた。確かあの学校はリディアン音楽学園だったな・・・・・なるほどここの地下が彼らの基地があるのだな?

 

到着をして俺達は学校の中を歩いていき手錠なども外されていた。

 

「いったいどこに行くゴンスかね?」

 

「わからんザンス・・・・・・」

 

シーカとサーンはエレベーターに乗りマールが声をかけてきた。

 

「あんたたちどうしたのよ?」

 

「マールさま我々はどこに連れて行かれるのかなと思いましてでザンス。」

 

「そうでゴンス!!」

 

「あんたたち何かにつかまっていなさいよ?」

 

「え?どういうことですかダーエンさま?」

 

するとエレベーターが動きだした。つかまっていない三人は?

 

「「「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」」

 

三人は一気に降りたので地面に倒れていた。龍星王とドラグレッターはやっぱりねと思いながら乗っていた。

 

到着をして俺はマール達を起こした。

 

「おいおい大丈夫か?」

 

「あ、はい・・・・・・」

 

「死ぬかと思ったでザンス・・・・・・」

 

「怖かったでゴンス・・・・・・」

 

三人は生き心地がないという顔をしており俺は扉が開いて中へと入り椅子に座っていた。

 

「では改めて亮・・・・・・ようこそ特異災害機動二課にといってもお前は知っている三体だったな・・・・・・そして龍の騎士かレスキューをする戦士。それと龍のレンジャーと呼んだ方がいいか?」

 

「どれでもいいさ弦十郎さん。では改めて俺は榊淵 亮です。そして隣にいるのがリュウレンジャーの時の相棒龍星王だ。それで隣にいるのはドラグレッターだ。」

 

「始めまして私は龍星王よ。あの時の龍は私よ。」

 

「で私はドラグレッター。あの時のニンジャさんはあなたね?」

 

「もしかして僕に襲い掛かってきたのはあなたなんですか?」

 

「いいえそれは私の仲間がやったこと、でも指示をしたのは私で間違いないわ。」

 

「それでそこにいる三人とも元に戻れ。」

 

「「「了解」」」

 

マール達が元の姿に戻った。

 

「始めまして私はマールよ。」

 

「おいらはシーカゴンス!!」

 

「そして私がサーンザンス!!

 

「「「我ら!!三幹部!!」」」

 

彼らはポーズをつけているがまぁこいつらでもノイズを倒すことは可能だ。俺はそのあとは普通に話をしてから協力を惜しまないことをいい家の方へと戻ろうとしたとき警報が鳴りだした。

 

どうやらノイズが突然として現れたみたいだ。

 

「奏と翼、先に行っているぜ?」

 

「ちょ!!亮!!」

 

俺はVデッキを構えてベルトが現れて変身をする。

 

「変身!!」

 

龍騎へと変わった俺はミラーワールドを使って現場の方へと向かっていく。ライドシューターの隣を擬人化を解除をしたドラグレッターが飛んでいた。そして現場に到着をしたのでミラーワールドから出て現実でカードを出して俺は装填する。

 

【ソードベント】

 

ドラグセイバーが現れて俺はそのまま振り下ろしてノイズを切り裂いた。ドラグレッターは口から放つ高火炎をノイズたちに向かって放ち撃破する。さらに増えていくノイズを見て俺はどうしようかと考えているとゴルトフェニックスが現れる。

 

「ほら受け取りなさい。」

 

彼女は二枚のカードを俺に渡してきた。

 

「それは烈火のカードと疾風のカードよ。それを使えばサバイブという形態にパワーアップができるわ。それとこれも受け取りなさい。」

 

彼女はもう一枚のカードを渡した。

 

「それは私の力を使うためのサバイブカードよ。いっておくけどサバイブは通常の変身とは力が違うから気を付けてね?」

 

「ありがとうゴルト・・・・・・なら!!」

 

俺は燃える烈火のカードを構えるとドラグバイザーがドラグバイザーツヴァイへと姿を変えて俺はセットをする。

 

【サバイブ】

 

龍騎の装甲が変わっていき龍騎サバイブへと変身をした。

 

「亮・・・・・・・・・」

 

現場に到着をした翼と奏は俺の姿が変わったことに驚いているが俺はそのまま前を向き構えているとドラグレッターが光りだした。

 

『あんたがその姿になることで私も姿を変わる!!ドラグランザー!!参上!!』

 

ドラグレッターの姿も変わり俺はカードを出す。

 

【ソードベント】

 

ドラグバイザーツヴァイから刀身が現れて俺は走りだしてノイズたちを切り裂いていく。

 

奏たちも自分たちも戦わないといけないとギアを構えて突撃をしていく。翼は剣でノイズたちを切り裂いていく。

 

「どりゃああああああああああああ!!」

 

奏は上空へとび大きな弾を作りそれを槍でつついて飛ばしてノイズ達に命中して撃破した。

 

彼はアドベントカードを出して装填する。

 

【アドベント】

 

【ぐおおおおおおおおおおおおおお!!】

 

地面から現れたのはマグナギガだった。彼はそのままゾルダのファイナルベントカードを装填する。

 

【ファイナルベント】

 

右手にマグナバイザーが現れて彼はそのままマグナギガの背中にセットをする。

 

「ファイア!!」

 

放たれたミサイルやガトリングなどがノイズ達めがけて放たれてノイズ達は回避をしたくてもミサイルなどが当たっていき撃破した。

 

「すげー・・・・・・」

 

「あぁ・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

龍騎サバイブは変身を解除をして亮の姿へと戻る。彼はふぅと疲れていた。

 

(サバイブの力がこれほどだとは・・・・・・正直言って驚いている・・・・・・)

 

彼は初めてサバイブの力を使った。後の二つを見ながらどんな力があるのか試したいなと思っている自分がいた。

 

「すげーな龍騎って。」

 

「まぁな・・・・・・だがほかの二つもすごいけどな・・・・・・」

 

一方で龍星王はほかの四人と話をしていた。

 

「さてあなたたちどうする?」

 

「どうって言われてもよ・・・・・・俺達は呼びだしてもらえないと戦えないしよ。」

 

「確かにな・・・・・・だが巨大化をする敵がいないと意味がないしな・・・・・・」

 

「あらあるわよ方法がね。」

 

「「「「方法?」」」」




次回 龍星王が言うその方法とは!!

次回「龍星王の秘策!!」
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