問題児だらけの駐屯地が召喚されたようです(絶望) 作:CARUR
ゲームの無断収益化やってたとかやめてくれよ・・・・・!(あえて名前は出しませんが・・・。)
グラメウス大陸沖 午前9時20分(中央歴1940年8月13日)
ここでは駐屯地と世界各国の艦艇が沖合に集合していた・・・。以下戦力。
◆クワ・トイネ海軍
かこ型ミサイル駆逐艦「かこ」「なな」「みらい」「かばん」
田所型ミサイル巡洋艦「田所」「遠野」「三浦」
高木型攻撃航空母艦「高木」「長瀞」。艦載機として同艦艇から烈嵐20機、TBAブルーティカス10機が発艦。
ロウリア合衆国から給与された簡易自動車輸送船 20隻(駐屯地の軽装甲ユニット輸送用)
〇一式対潜哨戒機「東陸」(元機体、東海) 10機。
◆クワ・トイネ空軍
80㎏爆弾を爆走した飛燕 10機
零一式中型爆撃機(四式重爆撃機) 20機
_________________________________
ロウリア合衆国海軍
練習艦「アテーネ」
シンプソンズ級重駆逐艦「シンプソンズ」「ファミリーガイ」「サウスパーク」(元艦艇チャールズ・F・アダムス級)
マニスト・ハーク級練習空母(元艦艇、ラングレー)「マニスト・ハーク」。艦載機は爆装を施したI‐16を12機。
カーイン級簡易戦車輸送艦(元艦艇、テレボーン・パリッシュ級戦車揚陸艦)10隻。駐屯地の大型ユニット輸送用
A-01デカルチャー 20機。
_______________________________
クイラ共和国
マン級駆逐艦「マン」「セブン」「リターン」「エース」「タロー」。(元艦艇、初代いかづち型)
巡洋艦「ゴレャ」「ジャッカ」「バルフィー」(元艦艇、ベインブリッジ級)
空母「マブヤ」「イヴァライガ」「ティーゴスリエ」(元艦艇、ミッドウェイ級)
LSM-01級大型戦車輸送艦(元艦艇、LSM(R)-401級)10隻。カーイン級同様駐屯地の戦車ユニット。
クイラ空軍
100㎏爆弾搭載のP-01Aエアロスミス 20機
A-01aガミロン 30機
零一式早期警戒機(一式陸攻の上部と下部にレドームをつけたもの)1機
________________________________________
トーパ国海軍
きずな型駆逐艦「きずな」「かぐや」「しろ」「ときの」(元艦艇、カウンティ級ミサイル駆逐艦)
フリートコレクション級防空巡洋艦「フリートコレクション」「アズールレーン」「アビスホライズン」
ワンカラ級情報収集艦「ワンカラ」「アップランド」(元艦艇、T-AGM-19ヴァンガード)
P-01Bデスコブラ 20機
_____________________________________
シオス海軍
月野型駆逐艦「月野」「陽口」「恵流布」(元艦艇、あやなみ型護衛艦)
SS型巡洋艦「KAPPAR」(元艦艇、コルベール級巡洋艦)
戦闘攻撃機F01Fマタキャット(元機体、F8Fベアキャット)
________________________
マオ海軍
ガーゴル級駆逐艦「ガーゴル」「ヨヘー」「ヤデックス」(元艦艇、チェリク・ヒッデス級駆逐艦)
巡洋艦「ホヴォグリム」「ボスク」「バスチェ」(元艦艇、阿賀野型軽巡洋艦)
その他小国海軍艦艇、計20隻。及び小国空軍ユニット14機。
_______________________________________________
大陸沖には大東洋条約機構に加盟した海軍の艦艇が一堂に会していた・・・。そして巡洋艦「田所」でその光景を眺めていたのはクワ・トイネ共和国の元軍船ピーマの船長のミドリであった。
田所艦橋
ミドリ「まるですごい光景だな・・・。」
「しかし日本だけが上陸するのは気に食わないですね・・・。艦砲射撃と空爆を行うのですから我らにも・・・。」
ミドリ「うぅむ・・・。確かに日本のみならず連合軍で上陸すればいいものを・・・。」
文句を言う将校と疑問を浮かべるミドリ・・・すると・・・。
ヒュルルルルルルルルルルルル!!!!ドォォォォォン!!!!!
「なっ・・・何事か!?」「爆発!?」
「白良司令から伝達です!!!我が駐屯地の砲撃と空爆を始めたので攻撃を開始してほしいと!!」
ミドリ「そうか・・・・。各艦長に伝達!」
突如として爆発音が響き渡る・・・。その後も続いてグラメウス大陸の東西から光跡が海岸にめがけて降り注ぐ。なお海岸には哨戒に駆り出されていたアンデット(1万年前の騎士の死体、もしくは淫魔によって栄養失調にされた男性の死体)と、オークが徘徊していたが軒並み吹きとばされたのであった・・・。
そして間髪入れずに海中にいるローパーや海魔に対し爆雷を投下していくB-52Hと富嶽。そして今度はトーパ国本部からの命令により、連合海空軍による艦砲射撃と空爆が始まる・・・・。
グラメウス大陸の東西から3000㎞地点
そこには話をする4人の女性いた。しかしその大きさは500mを超えている・・・・。一人はおかっぱの髪をまとっているが大きさは780mを超え46㎝に匹敵しそうなレールガンを持ちながらも、ソ連のキエフ級のアングルトデッキを持っている。二人目は、867mの大きさを誇り、飛行甲板を持ち艦載機にはステルス戦闘機とF-117のようなステルス攻撃機が並んでいた。三人と四人目は、二人とも670mで、50㎝超えの主砲を持ちまるで戦艦以上の大きさであり、前方にはVLSが縦横20×30セルほど並んでいた・・・。
「どうやら成功したようね・・・・・。」
「ああ・・・。そろそろ移動する頃合いだろう。」
「瑞雲がないのは仕方がないがまぁ・・・。妥当だな。」
果たして彼女たちは何者なのか!?
_________________________________
グラメウス大陸沖
参考BGM~レッドアラート3の旭日帝国PVのアレ~
バララララララララララララララ!!!!!
UoooooooooooooooooooN!!!
ジョージアナ「まるでノルマンディーね・・・。総員!気を引き締めて!!」
「距離200・・・・190・・・・」
「隊長のおっぱいが・・・。」
ジョージアナ「しょうがないでしょ!?LCU沈みかけるほど乗っけたんだから!!」
海軍艦艇に見守られながら待機していた簡易自動車輸送船が揚陸艦の如く上陸していく・・・・。戦車揚陸艦の後そして遅れてやってきた新たなるフリール部隊の仲間である高天原丸がLCACのようなホバー艇とLCUを排出していく。そして飛行甲板では兵を乗せたチヌークなどの駐屯地に合った輸送ヘリと攻撃ヘリ娘が飛びだって行く。
ジョージアナ「上陸開始!!!」
「GOGOGOGOGO!!!」
「どう!!武装は問題ない!?」
10式「大丈夫ですよ!!」
BATIBATIBATI・・・・・・
「敵はいないか!?」
練馬「逆にあの攻撃で生き残っているのがおかしいとおもんだけどそれは・・・。」
習志野「敵の空軍戦力が来る前に装甲車に乗るぞ!!」
「「「応!!!!」」」
そして高天原以外の輸送船と揚陸艦と連合会空軍が帰って行くのをよそに装甲車に乗り込む兵士たち。今回の上陸作戦の意義は、魔王軍の徹底殲滅と、行方不明になったエアンペルとシェリダン(AMTRS)、相馬原での探索救助である一方・・・。
____________________________________
魔王本陣
ノスグーラ「なぁにぃぃぃ!?湾岸部のモンスターが壊滅だぁぁぁ!!??」
ベルゼブブ「偵察のゴブリンによると例の太陽神の使いの爆発魔法の様です・・・」
メイピィス「まさかよりにもよって・・・。鉄船の女の攻撃が・・・・。」
ノスグーラ「あの女どもの攻撃に関しては、吾輩でも頭を悩ますぞ・・・。」
ベルゼブブ「ですが今現在は兵士が上がってきているので、爆発魔法はなさそうですが・・・・。」
ノスグーラ「ぐぬぬぬ・・・・。どうしたものか・・・・。」
「ここは私の出番かと・・・・・」
悩むノスグーラに声をかけるおーく。名前はグスタファ・・・・。
ノスグーラ「グスタファ・・・いい案はあるのか?」
グスタファ「お任せを・・・世界の扉の配下とは違い、レッドオーガを大量召喚し、キングオークを10体をだし、魔王様のテンタクルを召還してもらえるならまぁ・・・大半の女どもは負けるでしょうなぁ。」
メイピィス「あっずるい!どうせなら私たちの淫魔も使ったら?」
ノスグーラ「テンタクルスか・・・確かにあいつらは細いから使い共の武器は効かなかろう・・・・。ついでにドラゴンも召喚してやろう・・・・。よし!!グスタファ、メイピス・・・お前らの出番だ・・・。」
「「承知しました!!」」
そして作戦を実行する二人・・・が・・・しかし世の中はそんなに甘くなかった・・・。
___________________________
2時間後
Uooooooooooooooooooooooooooooooooooooonn!!
「前面にオーク発見!!攻撃を求む!!」
99式戦車「ええっ!!私・・・」
10式「無理しなくていいですよ!!ここは日本戦車にお任せ!!」
16式機動戦闘車「にゃにゃにゃ!!」
BON!BON!BON!!
「馬鹿な人類ね・・・・走りながら当たるわk・・・・」
DoooooooN!!DooooN!
「プギッ!!!」
「グアッ!!!」
武器娘形態でスローラム射撃を行いオークと淫魔の隊列に攻撃を行う。そうするとまるで木の葉のように吹き飛ぶのである・・・。そして軽機動装甲車の機銃席から体を出し、白良が無線をつかい呼びかける。
白良「結構多いぞ・・・・。全員降車せよ!!淫魔には駐屯地娘を当てろ!!」
ジョン「輸送車の中じゃ狭いしな!!89式!!援護してくれ!!」
89式歩兵戦闘車「はいはい!!」
BON!!BON!!BON!
周囲に機関砲の音が響き渡る・・・。淫魔はなんとか催淫効果のある鱗粉を蒔こうとするがその前に射殺されるのであった・・・。せぇぜぇ鯖江と仙台が幸せなキスとガバ穴ダディーの音割れプレイをしただけであった・・・。が、しかし魔王軍には秘策があった・・・。
練馬「北方向に召喚陣発見!!!」
白良「増援か!?」
魔法人から召喚されたのは肉塊から触手の生えたテンタクルスであった。ノスグーラは「細いから使いの攻撃は通らない・・・」と言っていたが・・・。
15式自走メーサー砲「いかにもいやらしいモンスターね!!消し飛ばしてあげる!!」
「ほかのモンスターは俺たちで任せろ!!」
BABABABABABBABA!!
BIIIIIIIIIIIIIIII!!!
メーサ殺獣光線と対物ライフの弾薬やグレネードがテンテクルスに向かってくる。今回白良がとった陸娘の護衛対策は、大東亜戦争時の日本軍機による特攻攻撃対策のレーダーピケット艦の配置を基に作った配置である。サキュバスなどのモンスター対策として輪形陣で動き、周囲に弾避け要員の性犯罪者兵士と対空車両を並べ、二層目に車両形態の武器娘をを並べ、中心部に武器娘と隊長格を並べるという戦法である。
BON!!BON!!
「グレネードじゃあ効率悪いな!!」
「馬鹿!!こういうのは火炎放射だ!租●ン!!」
VOAAAAAAAAAA!!
「だーれが租●ンじゃボケェ!!」
「ケンカしない!!」
「「万引きで捕まったアマは引っ込んでろ!!」」
「ドラゴンがやってきたぞ!!攻撃してくれ!!」
87式自走高射砲「了ぉーーー解!!」
ゲパルト「角度良し・・・フォイヤー!!」
《font:91》BABABABABABABABBABABA!!《/font》
ギャァァァァァァァス!!!
グスタファとメイピスの作戦は早々に崩れ去った・・・。だがしかしこれで終わりではなかった・・・・。じつは粗方1000体づつぶつけ、それで魔力切れという名の弾薬不足を起こそうとした魔王軍・・・・。が、しかしやはりまたしてもうまくいかなかった。
白良「タンカーフォートレスのおかげで航空機の補給ができて常時対空防衛ができるな!!」
いぶき「ああ・・・パトリバード部隊とかの補給も難なく行えているな」
サンレア「キーロフちゃんを元に戻して・・・。(´・ω・`)」
上空にはB-52を穏やかそうにした給油機のタンカーフォートレスが巡回し、白良の後ろにはVの字甲板をもつ巡洋艦に改装されたマグマ要塞キーロフ改め航空巡洋艦「虎狼」と、クロンシュタット改め試験巡洋艦「玖論手龍塔」の姿であった・・・。
虎狼「いやぁ・・・こうサンレア様のように、同僚と楽にしゃべられるのはいいですねぇ・・・。それに艦載機娘も扱えるなんて」
玖論手龍塔「まぁ・・・論理的だかナンだかで仙台が、某監督みたくなってたけど。でもあんな蜘蛛みたいなのじゃ生活できないってそれ一番言われてるから。」
そう話す二人・・・。虎狼の方はシスター衣装から巫女衣装に代わり、複乳はなくなり(ただし何故か羽が腹回りがふくよかに・・・)、武装も艦砲だけではなくVの字甲板を持ちそこから、ワイバーンを擬態したマグマ艦載機のYak-141が飛び立っている。
玖論手龍塔は、四肢はあるが背中に巻貝型の部位をつけ、そこに格納庫を備え付け対艦ミサイルであるP-270モスキートの発射台を持ち、その発射台を使い鮫人との混血マグマ小型爆撃機であるBe-12チャーイカⅢを発艦させる能力がある・・・。
『弾薬が切れた・・・。着陸していい??』
虎狼「いいわ。」
玖論手龍塔「対空ミサイル発射!!
BOBOBOBOBOBOBO!!!
玖論手龍塔の前方VLSから対空ミサイルが発射される、火達磨になりながら落ちていく・・。その後に燃え盛るドラゴンを歩兵隊に落とさないように粉みじんにする対空戦車部隊であった・・・・。
朝霞「(毎度毎度モンスターと盛るマグマの交尾風景を見て)もうおなかいっぱいだぁ・・・」
練馬「いやぁ・・・なかなか味合えないよ・・・(ぶっちゃけ飽きた)」
PANNPANNPANNPANN!!
ジョン「ふざけてる場合か!!あと少しだから気を抜くな!!」
朝霞「オッといけないいけない・・。」
練馬「あと10体・・・。」
結果言うまでもなくモンスターの大群は敗走し犯され、結果駐屯地の勝利で終わった・・・・。そして白良は「(我ながら一番いい作戦で)ウレシイ・・・ウレシイ・・」と満足した後、進軍した一行であった。そして戦闘終了後練馬がある作戦を思いついた・・・その作戦とは・・・?
_____________________
魔王軍本陣 12時40分
ノスグーラ「ほう・・・作戦は成功したのか・・・。」
メィピス「えぇ・・・・。すべてとは言いませんが女50人と鉄竜女8体捕らえて繁殖奴隷にしたようです・・・。その代わり兵200がまで減ってしまったのですが・・・。」
ノスグーラ「被害は結構出たがまぁ・・・、よい・・・。われに繁殖能力があったら今でもブチ●したいところだがなぁ・・・!!!」
メイピィス「あらあらノスグーラ様・・・♡お相手ならこの私めが・・・。」
「サテ・・・魔王様・・・!次は私目にいい案がございます!!」
イギリスFH70のスタンドであるウィッチクラフトワークスの能力よって作られた偽偵察ゴブリンの偽りの戦果を聞き喜ぶが、実際にとらえたのは駐屯地娘に扮したマグマ歩兵(大発情中)とマグマ武器娘(大発j以下略)である。しかも残ったモンスターはスタンドによって作られた偽物である。そして相当武器娘に恨みを話すノスグーラと、下着を脱ぎだそうとするメイピィス。すると高身長のゴブリンが魔王に意見を述べる・・・。
ノスグーラ「おお!ケイナー!!すごいではないか!!お前の部下が戦果を出したようではないか!!グアッアッアッ!!」
ケイナー「イエイエ・・・・。優秀な魔王様が私をお作りになったからこそですよ。それより・・・」
ノスグーラ「おお・・・すまない。してその作戦とは?」
そして作戦を話し、ノスグーラにあるものを頼むケイナー・・・・。果たしてどんな作戦なのか!?
そして練馬の作戦は果たして成功するのか!?
オリジナル武器娘
KC-52 タンカーフォートレス
B-52を基に作られた空中給油機。速度全長はB-52と同じであるが、燃料搭載量は増槽を含め90669tもあり、胴体が若干ずんぐりむっくりしたのである。
バストサイズはLカップ。B-52H同様髪色は金髪ツインテール。性格はおっとりである。
マグマ戦闘機141號 フリースタイル
ワイバーンとの交雑により生まれた異世界初の戦闘機である。性能自体は大体本物に近い。ワイバーンの混血により、爬虫類のような優秀な赤外線探知を誇っていて、目は二つ目である。バストサイズはCカップ。髪型はショート。
______________________
最近はいろんなことが起きてますよねぇ。某国ダムの放水で、党の批判やったら逮捕されるわ、某ライバーが無断収益発覚するわ、また感染者増えるわ、クソ熱くなるは、イージス・アショア配備中止やら・・。
とまぁ・・・それはさておき。
次回予告
見事偽りの戦果に乗っかってしまった魔王軍・・・・・。果たして練馬の作戦とは!?
次回、第二一三話「魔王軍攪乱作戦」
雷魅「さーて来週もサービスぅサービスぅ!!・・・・・ところで私の出番は??」