問題児だらけの駐屯地が召喚されたようです(絶望) 作:CARUR
書いてて全然打通作戦要素なかった・・・・・。
第二十三話「魔王軍攪乱作戦」
グラメウス大陸 沖合から30㎞地点 (中央歴1940年8月13日 午後19時30分)
上陸してから6時間後に敵を蹴散らしながらも、30㎞地点に広大な平原かつ、湖のある場所に簡易的な基地を作った一行。簡易的な為か、ほとんどテントかバラックであり、便所は自衛隊の野外支援車を改良した34式野外支援車を8台のみ(34式はシャワー付きで、シャワー時の水を便所に使用)、調理器具は炊飯器を持ってくるのがめんどかったので、現地で煉瓦重ねた(雑過ぎ編?)。洗濯は野外洗濯機を10機ほど設置した。
軍事目的なものは、パトリバード部隊と音速愚連隊、いぶきのF-35B部隊、富嶽とB-52用の200m滑走路と、ヘリポート、対空陣地だった。
簡易食堂
春日井「いや~~^^^^久しぶりにやると、楽しいな!(やけくそ)」
岐阜「と言っても勝田さんが、サンレアちゃんのためにほぼ一人でやって他っすけどね・・・・・。」
勝田「野郎ども!!飯食ったらサンレアの護衛だ!!寝るんじゃーぞ!!」
「ポッチャマ・・・」
「アチャモ・・・」
岐阜「ハラララ・・・・」
春日井「それはきついですよ・・・・。」
「あ~さっぱりした」
「赤樹・・・何がすっきりしたんだ?てめー。」
「いやぁ・・・・簡易的なマグマ歩兵の売春宿があってさぁ・・・。そこでチンシャブ(新しいしゃぶしゃぶ店なので問題ないです)と、壁尻プレイ(たぶん新劇エヴァの登場人物ですよん)をしてもらったんだよ。」
「あんた晩年産卵期のマグマとヤッたら父親にされるよ???アッハッハ!!」
「へーきへーき!!ちゃんと卵抜いてあるって書いてあったから!!」
簡易基地の建築をだべっているものもいれば、マグマの簡易売春宿の話をする者もいた。なお嗜好品は本人の自由で持ち込み可能で、中には異世界で何とか再現に成功した大手製菓メーカーの菓子を食べているものもいた。一方・・・・。
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簡易司令室
ここでは二人のカップルが息を荒らげたような声で声を出していた。
白良「スゥーーーーーーーー!スゥーーーーー!」
雷子「ハァッ!ハァッ!」
市ヶ谷「てめぇらテント外から見えてんだよぉぉ!!!!こんのクソボケがぁ!!!!」
ドガァッ!!
白良「
雷子「うっむ・・・(ハンカチを口からとる)。ちょっと邪魔しないくださいよ・・あともう少しで逝けたのに・・・。」
市ヶ谷「んなことより雷子!!てめぇぇぇ!!!!ちょっとは断れよなぁ!!!!」
前線にいるにもかかわらず口をタオルなどでふさいだ状態で盛る二人・・・・。この時に関しては市ヶ谷も堪忍の緒も切れ、男みたいなキレ方をした。
白良「市ヶ谷ぁ・・・そうやって切れてると、結婚できなるぞ。」
雷子「断れって言っても・・・・・。一回やると抑えれなくて・・・・・。ね・・・・?」
市ヶ谷「全く度し難い・・・・。こんなんで魔王軍に勝てるのやら・・・。」
鯖江「ほら?いくんやど?」
仙台「うわぁぁぁぁぁぁぁぁlワタシモイッチャウゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!!!!!!!!イィィィィィィィ!!!!!」
市ヶ谷「うるせぇぇぇぇ!!」
今度は眼鏡コンビが音割れボイスを発したため、なおブチ切れる市ヶ谷であった・・・・。
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魔王軍陣地より離れた所に位置する洞窟
ここでは主に連れ去られた人間を補完し、繁殖奴隷にする洞窟なのである。人間の奴隷はもう限界がきて死亡しているため、新しく陸娘に扮したマグマ軍が連れてこられ、この部屋に入れられたのだが・・・・。
「ナァ・・・アイツラ可笑シクネェカ?ヤケニ嬉しがってるぜ・・・・・?」
「しかも生まれてくる子供皮膚の色悪いんだけど・・・」
「ぎゅ~~~~!ぎゅ~~~」
部屋にはマグマとモンスターの混血児が、翻訳機をつける前のマグマ歩兵のように泣き始める。そして疑い始めるゴブリンと淫魔。母体でのモンスターの成長速度は受精してから12分もかからないが逆に、マグマとの混血により、さらに成長スピードが速くなり、肉食性がかなり上がったのであった。なおマグマは女性型が多いため、母親の遺伝子を濃く次ぐ、そのため魔王軍の思惑と違い女性ばかり生まれてしまった・・・・。思いのほか女しか生まれないので逆にオークやらゴブリンなどの
「そこのおじさん!!」
「アッ・・・?」
「おじさんも一緒にやろう?」
「イヤ・・・・俺は監視・・・・。」
「あらいいじゃない・・・顔色は悪いけど美男もいるし・・・・。」
「・・・ソダナ!!ドッチニシロ補填シナイトナ!!ギャギャギャ!!!」
練馬の考案した作戦とは、イギリスFH70姉妹の4女であるサーロット・ストーニアのスタンドである、ウッチクラフトワークスによって、適当なモンスターの死んだ後の灰を疑似的な魔法で作り直し、マグマ歩兵の中から、比較的両目のある混血キュルギュルに迷彩服を着せ、大和雪子・飯塚椿・霞目ののかの格好をさせ、マグマ武器娘は重戦車64號を74式戦車に、戦闘ヘリ58號をAH-1S・・・・と言うように、比較的に似ているものに陸娘の格好させる。
そして移動していく最中に、偵察係のゴブリンを殺害した後偽のゴブリンに入れ替わる。「繁殖施設や収容所があるはず」と目論んでわざと捕まったふりをさせ、その後モンスターの成長速度と、キュルギュルの遺伝子の強さを生かし、内側から徐々に占領していく作戦である。そして淫魔が男のキュルギュルと交わり始めたことによりさらに作戦が功をなしてきたのである・・・・・。
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前線基地から30㎞地点 同時刻
97式中戦車新砲塔チハ(AMTRS)と001式重戦車オイ、87式自走高射機関砲と自衛隊員20人、そして輸送要因にプリンスリバー、上空支援要員のライボルトが哨戒を兼ねた偵察に写っていた。
チハ(AMTRS)「ふむ・・・・相変わらず岩と草木しかないなぁ・・・・。」
オイ「相変わらず変わってませんね・・・・。・・・例の作戦成功していると願いたいですね・・・・。」
チハ(AMTRS)「ところでオイさんの時代はどのような戦力だったんですか?」
オイ「私はロデニウス大陸担当だったので、割と戦力は多かったですね・・・・。陸上戦力だけでも001式中戦車7両、001式砲戦車10両、T-001(T-28)3両・・・あと私が4両。空軍戦力はMe001シュヴァルベ8機、富嶽3機、B-002(XB-49)が1機でしたねぇ・・・・。」
チハ「結構えげつないなぁ・・・。しっかしこれでなぜ我が国とドイツが負けるのがわからないですね・・・・。」
オイ「そういえば、ここ最近ジョージアナさんの様子がおかしいんですよね・・・。」
チハ「主にどのような・・・・。」
オイ「それは・・・・・」
ライボルト「おっと・・・お話はそこまでっすよ!!10㎞先にゴブリンにオーク・・・それと・・・なんだあのモンスターは!?」
話している合間にモンスターの230体の集団に合う一同・・・がしかし、先ほどとは違い10m級のゴーレムが20体ほどあふれてきたのである。
オイ「あれはゴーレムです!倒すのに胸元のコアが弱点だったはずです!!それ以外の攻撃では再生してしまいます!!」
チハ「よーーし!!お前ら!!いい情報だぞ!!胸部のコアをねらえ!!」
「パンツァーファウストを持ってこい!!!!!」
「後方の安全良し・・・「早くしろ!!」撃ぇーーーーー!!」
BASYUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU!!!
DOONN!!
自衛隊員の放ったパンツァーファウストや24式無反動砲がゴーレムの胸部に直撃する。直撃したことにより土の塊に変化していった・・・。が、しかし一部のゴーレムは健在だった・・・・・。
「あいつだけ焦げただけだぞ!?」
「どういうことだ!?」
オイ「そんなはずは・・・・。」
チハ(AMTRS)「戦車砲!!オイ殿ならできるでしょう!!」
オイ「わかりました!!!全問斉射!!!撃てっ!!!」
ドォン!!!
VON!!VON!!
特別に改装された主砲の105mm滑空砲からAPFSDSを発射し、主砲同様改装された副砲の88mmガンランチャーからは、ポ式(ポイズアラゴ式の略)多目的誘導弾が発射される・・・・。その後にチハの援護砲撃が始まる。
一体目のゴーレムはオイの砲撃に気づいて腕の盾で隠そうとするが、比較的もろい体質だったためAPFSDSの砲弾が貫通しもろに胸のコアに喰らい、錆びていった・・・・。他のゴーレムにもポ式誘導弾が着弾したが、どうやら成形炸薬の爆風だけでは効かなかったようだ・・・。一方AMTRSチハの攻撃はコア以外の部分だったため再生してしまった。
「やったぞ!!!!」
チハ(AMTRS)「くそーー・・・!腕に当たったか・・・。」
ライボルト「我、援護爆撃を開始するっす!ピングイーン1!!エンゲージ!!」
バシュン!!ヒューーーーン・・・・・・・・
DOOOONN!!!!
胸のコアに爆弾を当てるのは技術的に無理だったため、仕方なくオークやゴブリンの軍勢に攻撃するライボルト。そして隊員達も対戦車兵器がなくなったためか他のモンスター達に攻撃を開始する。
「我々はゴーレム以外を攻撃するぞ!!」
「「「応!!!!」」」
ライボルト「燃料が少ないすねぇ・・・交代して南東を哨戒しているロイヤースを呼んでくるっす!」
燃料と爆弾もなくなったためか、ロイヤースに代わってもらい帰投するライボルト・・・・。
チハ「くそぉぉ~~~。なかなかコアに当たらんな・・・・。」
オイ「よぉしっ!!!これで4体目!!」
チハ「よく当たりますなぁ・・・・。」
オイ「こんなこともあろうかと、射撃装置をつけてもらいました!!よしっ!五体目!!」
話している間にも5体目も撃破するオイ車。なお結局14体いるうち、オイが撃破したゴーレムの数は9体であった(後の戦果はチハと隊員の分である)。
「こちら斎藤!!ゴーレム以外のモンスターを壊滅させた!!」
チハ「よしっ!!撃破!!あと3体くらいだな・・・撃ぇーーー!」
DON!!
チハの01式47mm戦車砲AMTRS仕様により撃破されるゴーレム。あと2体になったため、オイはポ式誘導弾と、副武装と同軸機関砲のGAU-12イコライザー3艇によるオークの残党狩りに移った。
「あとは戦車組に任せればいいよな・・・。」
「こちらチームB航空支援の必要性ナシ。オクレ!」ピッ
結果としてオークやゴーレムを合わせたモンスターが250体いたが、結局撃破され駐屯地側の被害は弾薬が減った程度になったのである。
ちなみに前回考案したケイナーの作戦は、武器娘対策として繁殖能力を持った土属性及び金属ゴーレム(馬力は第2世代戦車に相当)で武器娘を抑え、その間に駐屯地娘を戦闘不能に追い込み奴隷として活用し、自慢の馬力で武器娘を戦闘不能にし、繁殖奴隷にする・・・という作戦だったが、実際に哨戒行動中歩兵は男のみで編成されており、武器娘も旧式組は駐屯地で留守番、もしくは馬力の低い武器娘は前線基地で敵が接近してきた際の遠距離攻撃で、いるのは馬力の強い第三世代戦車である、その上航空支援によって索敵係のモンスターを見つけ次第に攻撃を加えているため、その報告も届かないのであった。
そして拉致られたマグマ娘たちは・・・。
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魔王軍収容所 21時20分
ここでは陸娘と人間に扮したマグマ軍が捕らえられていたわけだが、発情薬の効果が切れ作戦の内容を思い出したのと、戦力がそこそこそろったので収容所を破壊し哨戒している、もしくはハニートラップ用の淫魔を攻撃し始めた・・・。本来モンスターの子供は100%父親か母親の遺伝子を受け継ぎ魔王の言うことを聞くが、キュルギュルと混血したためか76%以上マグマ軍の遺伝子を受け継いで魔王の言うことを聞かなくなった。
DON!DON!!
重戦車70號「作戦開始よ!!攻撃開始!!」
「私たち娘は誘惑しまーす・・wwww。」
「淫魔・・・犯す・・・!!!」
「あっはっはっはっはっは!!!練馬の命令ではモンスターは殺しなさい!!!!巨虫や淫魔は繁殖奴隷よ!!犯した後は連れ去るか繁殖奴隷として使うのよ!!オークやゴブリンは食料!!」
戦闘ヘリ50號「あっ・・私の孫?だ・・・。催淫効果のある鱗粉ばらまいてるよ・・・」
「とんだ化け物作ったわねあなた息子・・・」
戦闘ヘリ50號「地底送りねぇ・・・。」
BABABABABABABABABABA!!!!!!!
DON!DON!
「ブォッ!!!」「グエッ!!」
「コレハ魔王様ニ知ラサナケレバ・・・・!」
54分後
魔王の城
魔王ノスグーラ「うーむ・・・どんどん戦力が増えていっているな・・・・グワッワッワ!!」
ケイナー「この作戦を行えば場合によっては、人間に近いゴーレム部隊も生まれさらに人間との交配に成功します。」
ノスグーラ「うむそれでよ・・・・・「失礼シマス!!」何事だっ!!!」
「捕ラエタ女達ガモンスターノ混血児ヲツレ脱走シマシタ!!シカモアレハ人間デハアリマセン!!モンスターでした!!」
ベルゼブブ「何っ!?」
ノスグーラ「も・・・モンスターだとぉっ!?」
メイピィス「見張りは何をしていたの!?」
「オッ・・・恐ラク・・。産メヨ増ヤセヨで犯したト思ワレマス・・・・。シカモ我々モンスターノ様ニ成長スピードガ早いニモカカワラズ、魔王様の言うコトをキキマセン!!」
ノスグーラ「おのれぇ・・・太陽神の使いめがぁぁ・・・・。まさかモンスターまで連れるとは・・・味な真似をするわ・・・・。バランスが悪くなってしまうがオークとゴブリンやらを増やさんといかんな・・・・。」
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前線基地 同時刻
白良「そうか・・・。作戦は成功か・・・・。魔王軍の陣地から抜け出したら、破壊工作しつつ前線基地の30㎞地点で待ってくれ。オクレ!!」
練馬「私の作戦は成功ね!!!」
市ヶ谷「増やした混血モンスターはどうするんですかねぇ・・・。」
キリシマ「地底帝国送りにして、人民にするなり食材にすればいいんじゃないか?」
白良「よぉし!!全員に伝えろ!!移動するぞぉ!!」
PAPAPAPANN!!
突如銃撃が発生する・・・。白良達は「また性犯罪やった兵士の仕業か」と思って向かった。
前線基地 簡易浴所(野外入浴セット2型で作成)
白良「何事か!!」
雷魅「淫魔だよ・・・・。サウジFH70のラァフィーの部屋に入ってきたから」
ラアャル「モンスターはすぐに砂になるので楽しみがいないですね」
ラアフマド「火炎放射なら持ってきたんで、2重で焼いておくか??・」
白良「警備がザルじゃないか・・・・。まったく・・・。で、ラァフィー・・・・・。お前いくら性格が優しいからって・・・。」
ラァフィー「・・・・淫魔が・・・・淫魔がサンレアさんに化けて・・・。」
雷子「淫魔が化ける・・・・??いったいなぜ・・・・」
大宮「うむ・・・証言通りですね・・・・。」
白良「どういうことだ?」
入浴中にサンレアに化けた淫魔につかまりかけ、危うく犯されかけたラァフィー・・・、そして大宮が話に入る。
大宮「証言者曰く、自分の最愛の妻・・もしくは恋愛感情のある人や理想の女性に姿を変えてきたらしいですね。おそらく化けるのは相手の抵抗を少なくするため、そのように女性に化けるのでしょう・・・。」
白良「そういうことか・・・(ツー事はラァフィーはサンレアが好きなのか。フフフッ)。」
真面目に話している中、内心サンレアとラァフィーを付き合わせようと画策する白良だった。そして一行は前線基地をたたみ再び輪形陣で向かう一行だった。そして、魔王軍は破壊工作をされたためその補填を急ぐのであった。
うーん・・・・マグマとモンスターの設定がただのエロチックファンタジーと化してしまいましたね。
そして001式重戦車オイがさらに強化されましたね・・・・。前回のマグマ要塞と言い、モンスターカワイソス・・・(´・ω・`)。
それはさておき
次回予告
大陸を移動し魔王軍の本拠地に向かう一行・・・・。が、しかしあと一歩のところで魔王ノスグーラが現れ、操られたかつての戦友に連れされれてしまうオイ・・・・。そして現れる幹部たち・・・。果たしてどうなるのか!?
次回、第二十四話「囚われた海竜と地竜」
??????「これが・・・・21世紀の兵器娘なのね・・・・!」