問題児だらけの駐屯地が召喚されたようです(絶望) 作:CARUR
今回は某氏の地球なめんなファンタジーをリスペクトしました。
我ながら今回は誤字脱字のひどさがチートバグ動画並じゃないですかこれ・・・・。
魔王軍要塞 (中央歴1639年8月14日午前1時00分)
白良「何!?オイが囚われただと!?しかも900m越えのモンタナ級戦艦だって!?」
雷子「司令官さん!!前!!」
白良「ドバークイーン!!淫魔の痛覚をデリャァァァァァァさせろ!!」
雷子に促され、スタンドで淫魔を攻撃し痛覚を最大出力に痛めつけ地面に押さえつける。淫魔は痛覚をマックスにされたがため、魔物なので死にはしないがあまりの痛み失神してしまったのであった。ちなみにドバークイーン自体精密動作性はAであり、一番最小出力で「ジョバー」から始まり「ドバー」「ドバァァァ!」そして最小出力の「デャァァァァァ」の四段階に調節可能である。
白良「とりあえず状況を見ないことには適当なことは言えん!!とりあえず戦爆を使って戦艦を止め・・・・・ウラァッ!「キャァッ!」ドラゴンの幹部はセンゼンカイキしてもいいから優先的に攻撃しろ!!あとは現場に任せるオクレ!!」
雷子「まさかオイさんが・・・・。とりあえず司令官さんの補佐をしなきゃ・・!」
DADADADADA!!
スタンドを使いながらも射撃する夫を援護する雷子。そして後続の兵士や武器娘、マグマもグレネードやコイルテーザーガンで対処していく。
メイピィス「なんてこと・・・・!サキュバスがどんどん減らされてるわね・・・・。あなた!ゴブリンやオークの残党も呼び出して。なんでも呼び出して!」
「承知しました!!!!」
メイピィスもそろそろ色仕掛けで攻撃するのは意味がないと判断し、臨戦態勢に移っている予備のモンスターを呼ぶように部下に指示した(ただしこの時点でほとんどのモンスターの詰め処は壊滅していたが・・・)。
白良「クソッ!!!持てる分を持ったがなくなってきたぞ・・・。雷子!!弾くれ!」
雷子「無理です!!私の護衛用も欲しいんですよ!!」
練馬「お待たせ!!ほとんどの詰め処は徹底的に攻撃したわ」
朝霞「ビキニでよく襲われなかったわね・・。」
白良「弾くれ!弾!!89式が切れた!!ドバークイーン!恐怖心をドバーっとさせろ!!」
話しているうちに弾が切れ銃剣での攻撃かドバークインの攻撃に移る白良。遅れてやってきた練馬に追従していた、需品科の松戸歌月による弾薬の補給が行われた。そして雷子はガトリング砲用の弾がないので、武器娘形態を解除し副武装であったM24狙撃銃を使いつつ、軽装甲車を盾にするかのように後退し射撃を開始した。
「後ろからレッドオークやらゴブリンが湧いてきたぞ!!撃て撃て!!」
朝霞「レールガンとコイルテーザーガンで攻撃よ!」
挟まれるようにレッドオーガの軍勢が攻め込んでくるが、レールガンやコイルテーザーガンの持った兵士たちが応戦した。一方・・・・・。
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魔王軍陣地 上空
レッドラゴ「グァァァァ!!!このレッドラゴ様が・・・この・・・!」
バチバチバチバチ・・・!!ボロッ・・・ボロボロ・・・・
フリースタイル「やったわ!!ようやく撃墜した!!」
虎狼『訂正しなさい・・・?撃墜したのはサンレア様と私だからね。』
フリースタイル「おーこわ・・・。」
レッドラゴが炎にまとわりながら灰になっていく。そして幹部を倒し歓喜に沸く航空部隊。作戦としてはフレンダーを解除し、サンレアによる対空榴弾であるレアーマインによる砲撃と、フリール部隊とマグマ要塞部隊のミサイルの飽和攻撃により、一時間かけて撃墜した。
いぶき「さて・・・・ドラゴンの次は戦艦の方だ!!そろそろアイドリング部隊と地上部隊がまずいな・・・。」
囮としてアイドリング部隊が700m先まで誘導しているが、いぶきの言う通り地上部隊は逃げている状態であった。そしてレッドラゴが死んだとき、ベルゼブブは・・・・。
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魔王軍陣地西から1㎞
ベルゼブブ「フゥーーーー・・・・!フゥーーーー!!」
傷だらけになる魔王軍幹部のベルゼブブ・・・。マグマ歩兵を犯したのはよかったものの、その後マグマ戦車部隊とマグマゴリアテ部隊による自爆攻撃により、軍団が壊滅したためマグマ軍の物量に押され命からがら魔王軍の陣地から逃げたしたのであった。そして岩場に座り魔力を含んでそうな草を食べる・・・。
どさっ・・・・!
ベルゼブブ「参りましたね・・・・。魔力が少なすぎる・・・。はぁ・・はぁ・・・そ・・・そうだ。魔王様が言っていた食料庭園に向かえば・・・・。魔王様に献上する前に壊滅させておけば・・・はぁはぁ・・・。」
そして何とか立ち上がりまたゆっくり歩いて行ったのであった。
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魔王軍陣地城塞内部 午前1時50分
数分間にわたり接戦を繰り広げている自衛隊とエイピィスの軍団。メイピィスは物量によって弾薬を消費させようとしたが、フル充電で2時間稼働するコイルテーザーガンにより徐々に減っていく。そして、メイピィスが催淫効果のある鱗粉を蒔いたが、ホモっぽい兵士とマグマで壁を作ったため結局、その兵士たちが盛りあっただけなので、そのすきに車両形態のM2A2ブラッドレーで残った淫魔を一人残らず蹴散らしただけで終わったのであった。そしてその後も後続でやってきたスタンド使いの鯖江と仙台と、武器娘とマグマの混血武器男子二人と、武器娘とマグマ歩兵を複数回交配させたマグマ歩兵。
メイピス「はぁはぁ・・・・・なかなかやるわね・・・。」
白良「くっそ・・・!!なかなか当たらないな・・・。いやスピードが低すぎるんだがな・・・。」
仙台「ソリッドスネイク!!」
オスのキュルギュルにかけ合わせやすいように従順さを上げようとしたものの、スピードが遅すぎるためか避けられてしまう。ちなみに集まった援護のスタンド使いは以下のとおりである。能力は文字数の削減で簡易的に説明する。
仙台智香/ソリッドスネイク…人の記憶、スタンドをUSBにして吸い取る能力。
鯖江静香/ニュー・エイト…空気中の元素を使い強化ガラスでできたアーマーで体を覆う。姿が恥ずいし、服もガラスにされるので解除したら全裸になる。
「淫魔って最愛の人や最も好意を抱いてるに化けるって言ってたよなぁ・・・?」
「ほぉ・・・なら三人で回そうぜ!!俺の大好きなアイドルとやりてぇから!」
「任務を忘れるなよ!!早いもん勝ちで殺さず生かさず混血児を作れって言ってんだからな!」
そう品性のない会話をするのは、自衛隊と連合軍が共にロシアへ派遣した際行方不明になった武器娘が、戦後男性個体に囚われていた混血マグマ武器娘や武器男子を繁殖し生まれた「キュルージェムーシィ」と呼ばれる、混血武器男子である。ちなみに混血武器娘の方は「デーボシュカキュルージェ」という。
もう一人混血武器娘に交じってアイドルが好きな雄個体のマグマ歩兵は「チェルノュル」という、マグマ軍武器娘や武器男子などを掛けに掛け合わせて産まれた個体で、馬力が武器男子の能力を持つ史上最強の歩兵である。。
マグマ戦闘車クルガネツ25號+2號3型「おい!お前人間サイズなんだから腕をピンポイントで消し飛ばしてくれ。あとは俺が頂くから・・・・。」
マグマ対空戦車豹90號+87號マークスタンク「馬鹿!!車両形態だからわしづかみすればいいだろ!!」
「俺の好きなアイドルでやりてぇんだ!!お前らは引っ込んでろ!!」
戦闘中なのにもかかわらず奪い合いをしだす混血マグマ軍。その中でも白良達はメイピィスと戦闘を続けている。そしてドバークインよりスピードが若干早い仙台のソリッドスネイクがメイピスの頭にUSBメモリーを指し、何とか記憶を吸い出せた。そして足にばねの機構でできた靴底を持つニュー・エイトをまとった鯖江のかかと落としが、メイピィスの頭頂部に決まった。
メイピィス「アグァァァ!!!」
白良「悶えて脳震盪を起こした今がチャンス!!ドバークイーン!!性欲をドバァァァァァっとさせろ!!」
メイピィス「あああっ・・・・・/////!!!???」
鯖江の強化ガラスのかかと落としが決まった後に、白良のドバークイーンの能力が炸裂する。そして一気に激痛が快楽に代わりつややかな声を出すメイピィス。そして上から2段階の威力を出したため、立てなくなるほどの快楽になり、少しでも姿勢を変えると絶頂しかけるほどの威力であった・・・・。それがモンスターのメイピィスであっても・・・・。そしてこの後の展開は言うまでもない・・・・。
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魔王軍陣地から西側 午前2時30分
魔王ノスグーラが超弩級戦艦モンタナと重戦車オイと融合してから数時間・・・・・。融合してもなおレッドオーガなどを召還し、駐屯地の軍勢の弾薬を減らしにかかってきたのであった、一応弾薬類を小型化して持ってきているのだが、それでもつき欠けてきたので絶体絶命の状況であった。
玄武3B「おぉぉい!!誰か助けてくれよぉォ!!!」
K1戦車「みんな助けてもらいたいから無理よ!!」
K2戦車「あぁぁ!!!なんで私が引かないといけないのよぉォぉ!!」
K1戦車「年功序列!!敵の副砲がやってきてんだからね!!」
ピニャコラール「燃料も切れてきた・・・・・。パワーが維持できない!!!」
DON!!DOONN!!
「クソッ!!対空砲に当たらんかった!!」
「フリール部隊はまだか!?もう・・・!!逃げてバッカだぞ!!」
Hyyyyyyyyyyyyyyyyyyyynn!!
フリースタイル「お待たせっ!!!再換装に時間がかかって・・・・。」
チャーイカ「ほらほら!!!喰らいなさい!!」
HyuuuuuuuuuuuN・・・・・DOOOON!!!DOOON!!
ノスグーラ「グヌォォォォ!?コバエ共の爆発魔法よりえぐいぞ…!!!」
「おおっ!!騎兵隊の登場だぁっ!!!!」
ノスグーラの操るモンタナの武装の艦砲に300㎏爆弾がさく裂し、から発射されたP-270モスキートが降ってきた後に遠距離対艦ミサイルのP-1000ヴルカーンと、虎狼から発射された3M54Eクラブが炸裂した。それだけでは終わらず虎狼の34㎝砲の2基による砲撃が始まった。そして遅れてやってきたセンゼンカイキ化した護衛艦かが、いせ、たかお、あたごが現れる。
フリースタイル「わぁ・・・ものすごい戦力だね・・・・。」
そうフリースタイルが驚く、護衛艦かがは876mまで巨大化し謎の力により艦載機が現れF-3心神が200機
、F-117に似ている艦上戦闘機「三清」が140機、アブロシャクルトンをジェット化したような大型早期警戒機の艦上早期警戒機「仏卵」が発艦され、両舷や環境回りには20mmパルスガンが200基が並び、マッハ40で追跡する「天雷」のミサイルランチャーが40基も並んでいる。
そしていせは、760m級の航空戦艦に生まれ変わり68cm三連装レールガンを持ち、そこから横に突き出たアングルトデッキからはハリアーもどきの「速鷹」が飛びだっている。
たかおとあたごは、二人とも670mまで巨大化し、58㎝三連装レールガン砲を4期持ち、前方にはVLSが縦横20×30セルほど並び、ICBM並みに大きすぎる対艦ミサイル「神罰」のランチャーを3基、そして対空レーザー砲を50基、対空ミサイルランチャーが30基並んでいた・・・。
いぶき「待たせたな・・・・。思ったほど淫魔の幹部をとらえるのに時間がかかってな・・・。」
かが(センゼンカイキ)「我ながら壮観な光景ね・・・・・。」
いせ「やっぱり日向の言う通り航空戦力の時代ね!!!」
あたご「ぱんぱかぱーーん!!!お待たせしましたぁ!!」
たかお「この大きさ・・・パンツ・・・パンツ見えそうじゃない・・・??」
センゼンカイキ化したフリール部隊の四人からと、タンカーフォートレスに弾薬や燃料の補給をもらう一同。そして、C-46や〇式輸送機を擬態したマグマ航空隊によりさらに物資が投下された(なお航空隊はそのまま帰っていった)。
「よぉぉし!!燃料補給が終わったぞ!!」
東風21「弾薬も補給で来たし。」
雷子「特科部隊展開完了しセンゼンカイキ化して高熱を出した人と妊娠したマグマ軍の後送は完了です・・・・。」
白良「そうか・・・良し・・・・。石を持っている武器娘に次ぐ!!!戦前の力を解放しろ!!」
「「「「応!!!!!」」」」
(参考BGM、ようこそジャパリパークへ!)
石を持った武器娘達が念じ出し、それぞれが進化する。すると補給の終わった武器娘達や兵士が魔王に向けて重火器を向ける。
UiiiiiiiiiiiiiiNN!!
「総員射撃開始!!レオパルド2SG射撃開始せよ!!!!」
レオパルド2SG「敵目標!!!魔王ノスグーラ!!!fire!!!」
K2戦車「各社砲撃よ!!쏴라!!!」
M1A2HIT「fire!!!」
10式戦車(センゼンカイキ)「喰らえ!!このレールガンを!!発射ぁっ!!」
M1A2(グレートステイツ)「この260mm戦車砲を食らうがいい!!!」
BAN!BAN!BAN!!!
75式155mmりゅう弾砲「特科が攻撃する!!!!総員撃ぇぇぇぇぇぇ!!!!」
雷魅「いつもの訓練の成果を見せるよ!!!!」
ラエド・ハジャール「やっと俺の出番だぜ。オラッ!!!」
「「アッラーの名にて断罪する!!أطلق النار!!」」
サンダーナ「英国の力・・・・思い知りなさい・・・fire!!」
L121姉妹「「「「「fire!!!」」」」」」
サンジェラ・ストーニア(フィリピンFH70 )「さぁ!!日本で学んだことを生かして!!fire!!」
L118 105mm榴弾砲(ブリテックス)「大英帝国の力喰らうがいい・・・・。ファイア!!!!」
BON!BON!BON!BON!BON!BIIIIIIIIIIIIINN!!
フリースタイル「「「「「投下!!!!」」」」BSYUUUUUUUUUUUUUUUUUNN!!
「オーガ隊!!攻撃開始!!投下!!!」GACON!GACON!
ライボルト「ピングイーン3!!!」VOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOONN!!
ジェーバー「ぶっ飛べ!!(cv.玄田●章)」
ヒューーーーーーーーン・・・・・
雷子「だんちゃーーーーーーく・・・今!!!」
ドカァッン!!!
ノスグーラ「グァァァァァァァッ!?な・・・なんなんだこの威力・・は・・・・!!??」
ノスグーラの操るモンタナと腹部にいるオイの側面に一気に戦車30両分と榴弾砲60門分の砲弾の雨と、戦闘機16機分の対地ミサイルと爆弾、強力なレーザが来る・・・・。そしてノスグーラが操っているため想像しがたい痛みが来たのである・・・・・。だがこれで終わるわけがなかった・・・・・。すると富嶽とB-52H(グレートステイツ)が心神と三清、F-2と共にノスグーラの方に向かう。
富嶽「一気に行くよ!!!」
B-52H(グレートステイツ)「俺の国の戦艦を人質にするとは・・・いい度胸じゃ無ねぇか!!!」
F-2「投下!!!」
Hyyyyyyyyyyyyyyyyyyyynn!!
ノスグーラ「うっとうしい蠅共ガっ!!!!!!!!」
DODODODODODODODODODOODOOOOOOOONN!!!!!
富嶽に追従してきたF-2が爆弾を投下し、グレートステイツ化したB-52Hから投下された14mサイズのGBU-39が落下し、ノスグーラの周辺や、モンタナの背中と足元で大爆発を起こす。すると寸分たがわずロケット砲部隊と自走砲部隊、そして歩兵部隊が重機関銃と小銃を空に向ける。
富山「総員魔王をねらえ!!攻撃開始!!撃ぇぇぇぇぇぇ!!」BSYUUUUUUUUUUUUUUUUUNN!!
PAPAPAPAPAPAPAPAPAPAPANN!!!
ジョン「タスクフォォォォォース!!エンゲージ!!!」
M270(米軍)「Fire!!!!!!」
M109A6パラディン「Fire!!」
DADADADAADADADDADADADADA!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
DAAAN!!DAAAN!!DAAAN!!!
BSYN!BYUN!!BSYN!BYUN!!BSYN!BYUN!!
PUOOONN!!PUOOON!!PUOOONN!!
ノスグーラ「だがこの船女のパワーを使えば。我が魔力よ・・・!集まれ!!我を護衛せよスーパーバリ・・・・グァァァァァl!?」
ドォンドォォン!!!
BASYUBASYUBASYUBASYU!!
AH-64D改「馬鹿ね!!背中が丸出しなんだから!!」
ティーガーARH「ホラホラホラ!!痛いでしょ?」
武直10型霹靂火「とっておきのポイズアラゴミサイルを食らえっ!!」
HAL軽戦闘ヘリコプター「カレーのようなスパイスの効いた攻撃を食らいなさい!!」
「「「発射!!!」」」
地獄のような自走砲やロケット砲の雨あられを防ごうとバリアを張るが別の方向から戦闘ヘリと即席攻撃ヘリにしたシーホークによる攻撃がやってくる・・・。が、その後にノスグーラがドラゴンを大量召喚したのである。そそくさと解散していくヘリ部隊、だがこれで終わるわけがなかった。
かが「艦攻隊は攻撃開始しなさい。艦戦隊はドラゴンを一匹たりとも逃さず撃墜しなさい・・・・。」
あたご「さすがに主砲を使ったら消し飛ぶわね・・・・。ここは対空武装と対艦ミサイルで攻撃するしかないかぁ・・・。」
たかお「対空武装班の妖精に次ぐ!!分火射撃を開始せよ!!」
いせ「なら航空攻撃と対艦攻撃に専念して、対艦誘導奮進弾と対空砲を撃つよ!!発射ぁ!!」
ガシャン!ガシャン!バシューーーーーーーーーン!!バシューーーーーーーーーン!!
BASY!!BASY!!BASY!!BASY!!BASY!!
バシュ!!!!バシュゥゥゥゥゥゥゥン!!!!
だがまだまだ続いた。今度は35㎝連装砲を搭載した玖論手龍塔と虎狼の砲撃が始まりまたしても対艦ミサイルを撃ってきたのであった。そしてF-35Bとセンゼンカイキ艦載機による制空権確保と爆撃が始まった。
「ギャァァァァァァァス!!!」ビチャァッ!!
「ギャッ」ビチャァッ!!
『こちらカミ1。敵竜を撃墜。これより友軍期の補佐に参る。』
「こちらシン5。爆撃は成功セリ。」
『こちらひゅうがの鷹3。敵の撃墜を確認。哨戒行動に移る。』
「人間が乗ってないせいか墜落寸前の機動をとってんな・・・。まっ俺はもう20匹落としたが・・・・」
そういいながらまたしても1匹落としていく坂田。友永は爆撃でノスグーラのみを狙い直撃させたりしていた。そして魔王ノスグーラの頭上から100地点まで上昇しピニャコラールとフレンダーを持ち上げる航空機娘達
ノスグーラ「クソォぉォ・・・・!!下等生物共がぁ・・・・!」
ピニャコラール「どう??ちょっと重くない?」
チャーイカ「大丈夫!みんなで持ち上げてるから!」
ロックシューター「そろそろ落としますわ!!」
フレンダー「ありがとう!!」
ピニャコラール「オイさん!!助けに来ましたよ!!!」
フレンダー「私たちの仲間にぃぃ・・・」
フレンダー(火力形態)「手ぇ出してんじゃねーよ!!!」
ザシュウゥゥゥゥゥゥゥウ!!
ドゴォォォォッ!!!!
ノスグーラ「グァァァァァッ!!」
航空機娘が合体陸娘が投下され、ピニャコラールがモータニカルソードで切りつけた後に、脚部のサンレアを分離させ火力形態に代わり、思いっきり高火力のジャブをノスグーラの顔に喰らわせ、それだけではなく5門の155mm榴弾砲の砲撃を喰らわせたのである。なお二人の合体娘は空中で再回収され、サンレアはチャーイカに回収された。
ノスグーラ「こうなったらこの船女の力・・・見せてやろう!!!喰らえっ!!」
DOOOOOOOOOOOOOOOOOOOONN!!
ノスグーラの操るモンタナの72㎝砲が火を噴き始める。その音は飛行中のヘリ娘にすら響くほどであった。ただでさえ40cm砲だけでも町の区画が吹っ飛ぶのに、モンタナは78㎝三連装砲を4基設置しているである。だがしかしここでこまねいているわけではない。センゼンカイキ化した「いせ」「かが」「あたご」「たかお」による迎撃が始まる。
あたご「対空奮進弾発射!!!撃ぇぇぇぇぇ!!」
たかお「何とか地面に弾着しないようにしないと・・・!対空砲射撃開始!!」
かが「なんとか天雷で落とせたらいいんだけど・・・・」
伊勢「新一式防空弾!!!発射!!!撃ぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!」
BASY!!BASY!!BASY!!BASY!!
DOON!!DOOON!DOOON!
バシューーーーーン!!バシューーーーーン!!
迎撃するために対空砲だけではなく機銃も使い、モンタナのMk.8 30インチ砲を迎撃する。だがそれでも砲弾を迎撃するにも、機械の使い方をわからないノスグーラが機構が壊れるまで連続で撃ち続けたために12門×9回の合計108発も撃ったため、いくら高性能なレーダーや副武装のAIをもってしても無理があり、地上にいる兵士たちに当たらないようにしたがために、あたごとたかおに被弾してしまったのである。
いぶき「大丈夫か!?」
たかお「大丈夫・・・。少なくとも自分のレールガンに耐えられるほどには・・・・。」
あたご「ちょっと対空砲が壊されちゃったくらいですかね~・・・。」
被弾し小破してしまう彼女たち・・・・。あたごは対空砲群を破壊されたものの、航行には支障はなかった。たかおは艦橋周辺・右舷・噴式航空機格納庫に3発喰らってしまったが、えげつない程の硬さにより、なんとか小破どまりで済んだのであった・・。だがこれで終わりではなかった、艦砲が壊れていることに気づいたノスグーラだが、マグマ軍の掘った落とし穴にはまってしまう。
ノスグーラ「この・・・・劣等種族がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
レオパルド2A6(カイザーフォルム)「今だ!!総員攻撃しろ!!!」
AH-64A(GS)「アイサイサー!!」
74式戦車(センゼンカイキ)「りょ・・・了解。」
VUAAN!!VUAAN!!VUAAN!!
PASYPASYPASYPASYPASYPASY!!!!
白良「総員!!続いて攻撃せよ!!」
PAN!PAPAPAPAPAPAPAPAPPA!!
バララララララララララ!!!!!
BSYUUUUUUUUUUUUUUUUUNN!!BSYUUUUUUUUUUUUUUUUUNN!!!
BAN!!BABABABABABABABABABBABABABBA!!
ツクヨミ・アマテラス「ハープーン発射始め!!撃ぇぇぇぇl!!!!」
Basyuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuu!Basyuuuuuuuuuuuuuuuuu!
徹底的に小銃や機関砲を食らわせ、ロケット弾だのミサイルだの、戦車砲・榴弾砲・艦砲・レールガン
などの雨あられがノスグーラに向かっていく。
DooooooooooooooooooooooooooooN!!!
ノスグーラ「グァァァァァァッ!!!」
白良「とどめをさせ!!!高天原丸!!」
たかお「私達の手に乗って!!!」
高天原丸「了解!!!」
ノスグーラがうろたえているうちに白良が命令し、たかおとあたごの手に乗って上空に押し出してもらい、腰に掛けている刀を引き抜きノスグーラの元までジャンプする高天原丸。
高天原丸「うぉおおおおおおおおおおおりゃぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ノスグーラ「ばっ・・・馬鹿なぁぁぁっ!!」
ザシュッゥ!!!!!
モンタナの額にいるノスグーラを切り捨てる。そうすると魔法の効果が切れたためか、別々に元通りに分かれるモンタナとオイ。そして空中で人間形態に変化したため航空機で回収するのは不可と判断し、武装を外したワイバーンを擬態したキュルギュルを使い回収したのであった。
そしてノスグーラは980m先から落ちたが、なんとか残った魔力を使いバリアを使いダメージを軽減したのであった。
「やっ・・・やったぞ・・・魔王を倒したぞ!!」
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
「やったぞ!!!」
「Our win!!!Ieeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!」
原州「
ウォォォォォォォッ!!!!!!!!
WAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!
白良「何とか倒したな・・・・・。雷子‥‥二人は大丈夫か?」
雷子「無理にはがしたわりに大したダメージはなかったので大丈夫だと三宿さんが・・・・・。」
魔王を倒したことにより歓喜に沸く中、冷静に報告を聞く二人・・・・・。そして福知山が撃破したことを宣伝する写真のレンズをノスグーラに向けて映していた。そしてノスグーラの元に歩く白良。
ノスグーラ「こんな・・・・!こんな奴に・・・・・!!!二度も野望を壊しやおってぇ・・・。・・・・・だがこれで調子に乗るなよゲスども!!いいか!!近いうちに魔帝様が復活なさる・・・・・!!お前らなんぞ一瞬で奴隷になさるだろうよ!!!グワッ・・・アッアッ・・・」
サララララララ・・・・・・・・・。
そう言い残した後に石のようになり、砂のように崩れ去っていった。そして福知山が写真とその様子を収めた後、兵士総員で残ったモンスターを掃討し、衛生科の隊員でセンゼンカイキ化して高熱を出した武器娘を連れ、撤退の準備に入っていったのであった。
だがこれで終わりではない。グラメウス大陸に落ちたエアンペルたちを探さなければいけないのである。そのため海岸まで撤退し、前線基地を立て操作に移ったのであった。
なんか特殊効果入ってないなぁと思ったら、なぜか文章の一部がいつの間にかコピーされ2万以上こえていたという・・・。恥ずかしいですね・・・。
ここ最近熱すぎて仕事かえりにアイス毎日食べたくなりますね。
次回予告
なんとか魔王を倒した白良達。しかし、これで終わりではなかった。行方不明になったエアンペルを探すことになったが、エアンペルたちはどこにいて何をしているのか???
次回第二十六話「人類最後の国」
オイ&モンタナ「さーて来週もサービスサービスゥ!!」
市ヶ谷「モンタナさん!!出番がまだ早すぎます!!(交流回をやるため)」