問題児だらけの駐屯地が召喚されたようです(絶望) 作:CARUR
エスペラント王国 (中央歴1640年8月19日 9時20分)
若年の騎士はベットに座る相馬原を見下すように話す。
「あなた達ですか?空からやって来てメル・フォウル博士の作った回復装置で回復したというのは?」
相馬原「・・・。そうだが・・・?日本国陸上自衛隊○○駐屯地所属の相馬原美咲だ。」
エアンペル「私は日本国航空自衛隊所属、高崎帝子です。」
シェリダン「私は天須シェリーでーす!!!」
じゃスティード「私の名はジャスティード。このカルス地区を守護する騎士だ。大体のことはバルサスに聞いた。あなたたちに質問をしたいがよろしいかな?」
エアンペル「余程の秘匿性のある軍事情報以外なら話します。そちら同じように質問もしてもよろしいですか?」
ジャスティード「そうか・・・。なら質問しよう・・・・。あなた方は空からやってきて、なぜエスペラント王国に来たのですか??」
エアンペル「はい。雷雲の中で飛行している際に、魔王軍のドラゴンとぶつかり急降下して落ちました。」
「では何か用があってきたのではないのですな?」
エアンペル「はい。偶然の事故です。」
一瞬の沈黙(なおこの時ジャスティードはエアンペルの胸をチラ見してた。)
ジャスティード「では、あなた方の乗っていた・・・いや・・・変身していた神の船はどう作り、どう操作するのだ??」
エアンペル「・・・・この際正体を現すしかないですね。御存知の通り変身して人を乗せたりしますが。実は人間ではありません・・・・・。いや・・厳密には地底人に作られたのです。」
突如正体を言い出す、するとジャスティードと部下がエアンペルに対し銃とサーベルを向ける。
ジャスティード「そうか!!ベットにいる少女に角が生えていたのが判っていたが、まさか自分で正体を現すとはな!!」
相馬原「オイバカ!!誤解させたじゃねぇk・・・いててて・・!!」
サフィーネ「無理をしないでください・・・?」
ジャスティード「最近の魔王軍の来週は貴様たちの仕業ってことだな!!!」
ブォン!!
エアンペル「おっと・・・なかなか暴論ですね。ですが・・・!」
ジャスティードのサーベルを交わした後に、隙のできた腹部を軽く殴りCQCをかけたエアンペル。
ジャスティード「ぐあっ!!!!」
「貴様!!」
「喰らe・・・・!?」
グニィィィィィィッ!!
エアンペル「人間ではない・・・と言いましたが。それは機械だからなので。」
兵士の持っている銃先を飴のようにへし曲げるエアンペル。
「ヒャッ・・・・!うわあああああ!!」
ジャスティード「王国は人類最後の砦、他に国があるなどと、今さら信じられるか・・・・・!!!神話においても大規模な援軍を約束し、それでも援軍は来なかったとある・・・。こいつは魔物の送った刺客である可能性が高い・・!」
相馬原「まぁ・・言っといたほうがいいか。あー実は私たちは別の世界からきた世界の住人で、ここの神話の世界に関しては別の奴が知っている程度だから。エスペラント王国自体初耳なんだよ・・・。」
ジャスティード「ほぉーう・・・・!今度は太陽神の使いに成りすまそうとしているな。」
シェリダン「頭悪い私でもわかることだけど・・・。たぶん話通じないと思うよ??」
サフィーネ「落ち着いてください!!怪我人なんですよ!!黒十字の誓いを忘れたのですか!?」
ジャスティード「!!」
突如大声を上げるサフィーネ。そして怒られたためか声のトーンを下げ、深呼吸をする。
ジャスティード「それを言われたらしょうがないですね・・・。」
エアンペル「最近も魔物の来週が来たといっていましたが・・・。」
思い出したかの如く質問を問いかける。そしてサーベルを仕舞い近くの椅子に座るジャスティード。
ジャスティード「なぁに・・・たかがオークとゴブリンだ・・・。我が国の銃と大砲車・・・・それに飛空機を使えばたいして問題はない。」
ドォォォン!!!
ブォォォォォォン・・・・!!
突如町の方から爆発が聞こえてくる。そしてバルサスの家に兵士が泡立たしく駆けあがってくる。
ジャスティード「如何した!?」
「モンスターです!!しかも今までと違います!!伝説上の淫魔に鋼鉄の虫!!それにレッドオーガや黒騎士です!!」
相馬原「なっ!?鋼鉄の虫だと!?それはまずい!!」
バルサス「知っているのですか!?」
相馬原「ああ・・・!俺の教え子がその虫と出会ったが、あいつらはまずい!!軽く10mm以上の機関砲ではないと貫通しない。大砲も上下に移動しないと無理だ・・・!それにあいつらは・・・うぐぁぁぁ!!」
サフィーネ「無理しちゃだめです。」
最後の言葉を言おうとした瞬間、体中に痛みが走る。
エアンペル「あの巨虫は女性を優先的に狙い、繁殖行為をしてきた蟲を産ませるぞ。しかも成長スピードが速い・・・・・。実際に戦った私が言うんだからな。私に任せてくれ・・!」
バルサス「あの・・・いくら人間じゃなくてもまだ怪我が・・・・!」
ジャスティード「ほう・・・やはり魔王の使い・・・・・。だがいいことを聞いたお前!!」
「ハッ!!」
ジャスティード「虫が産み付けることを伝えず、優先的に女性を逃がせ!!パニックになるからな!!そしてタカサキとやら・・・・。まだ信用したわけではないですが水路を伝って研究室に行きますよ・・・・。当然あの虫やモンスターに通用する武器があるのですな??」
エアンペル「はい。少なくとも巨虫だけは私だけでないと無理ですが。この際貨物の一部の銃を分けましょう・・・・。そうですね・・・とりあえず銃を操れるものを6人を・・・。」
ジャスティード「ほう・・・そうやって人間アピールして攻めあがる寸法で・・・・。」
相馬原・M551「(いまだに疑ってるな・・・)」
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そうして疑われたものの、攻めてきたモンスターを少しでも蹴散らすべく戦闘に参加するエアンペル。そして14分もかけ水路を通ったところはエスペラント王国所属の王宮科学庁の第三研究室であった。
「やぁやぁよく来たね!!例の太陽神の紋章をつけた鉄竜の女性っていうのは!!いやはや最初機械に投入するときかなり未来的な衣装をしてたのが気になってね!!アレは男性でも切れるのかね!?」
いきなり研究室に入る名や否や声をかけたのは、低身長で痩せこけた王宮科学庁の学者であるセイである。その後も質問を続けるが、緊急事態だったためにジャスティードが抑えた。
ジャスティード「これが銃か??」
エアンペル「はい。24式小銃と言います。連続に射撃でき口径は5.70mmです。これが弾薬と弾薬ケースです。装弾するときにはあらかじめ弾薬を仕込んであるケースを使ってはめ込みます。そして射撃時には安全装置を解除します。」
「弾はいくつはいるのですか??」
エアンペル「おおよそ38発ですね。モードにもよりますが・・・・。弾を節約や狙撃時には単発、連射したい際は連発の所に合わせてれば威力が変わります・・・。」
セイ「とりあえず見せてくれないか!?どのような威力なんだい!?」
興奮気味のセイに促され外にある木製の的にに射撃するエアンペル。なお連発モードでの立ち撃ちである。
エアンペル「ではいきますよ・・!!!」
PAPAPAPAPAPAPAPAPAPA!!
「オオッ!?」
ジャスティード「すっ・・・すごい音だ・・・!」
セイ「ひゃぁぁぁぁぁッ!すごい音だ!!」
あたりに乾いた音が聞こえたあと、その様子を見ていたセイとジャスティード率いる兵士達。そして一通りの武器の使い方を教えている最中に一方で空からレシプロ機の音が聞こえてくる。その見た目は第一次世界大戦初期のフォッカー Dr.I・・・いや前述より古いフォッカー E.IIIを複葉機にしたような見た目の戦闘機であった。
エアンペル「あれは・・・・・??」
ジャスティード「おぉぉ・・・。我が国の飛空機を知らないとは・・・・。まぁ・・・あなたほどではないですが!!あれは我が国が8年前にようやく完成した機会ですよ・・・。スピードは130㎞・・・武装は操縦席につけられた30mm魔導銃が特徴のファスタール1です。」
ギザな口調で解説するジャスティード・・・・・。がしかし次のセイの言葉で意気消沈した。
セイ「しかしタカサキ様の鎧をみるとすべて金属でできてましたな・・・・。それに比べ・・・我が国はメル博士が残した技術の科学エンジンと木製機体・・・・・。」
ジャスティード「なんと!?いま博士なんと!?」
セイ「君も墜落現場の魔写を見ただろう・・・・。あれは金属でできているからああなるんだよ。しかも試しに治った武装を見たところプロペラが円柱の中に入っていた。・・・メル博士の作ったエグス光線機で中身を見てみたらなんと!!メル・フォウル博士の残したエンジンの設計図より複雑でした!!」
「なっ・・・。あの500年おきに復活する鉄十字の使いの生き残りのメル様が!?」
エアンペル「木製じゃ話にならないな・・・・。まぁ・・鉄十字の使い手の話は後で聞こう。とりあえず練習です!!」
こうして短い1時間の中で小銃やグレネードランチャー、対戦車ロケット、スティンガー(通常弾と巨虫用のAIM-02ホワイトベイトB)、コイルテーザーガン、手りゅう弾、無線の使い方を覚えた兵士たちは先にモンスターに占領されたに突入していった・・・。一方エアンペルは飛空機のある基地に言った。
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エスペラント 王宮飛空場
セイ「いくら5分の2修復したっといっても・・・・。」
エアンペル「燃料は・・・何とか博士の作った軽油が適合してくれたな・・・。だが滑走距離が短すぎる・・・。」
飛空場について、サフィーネからもらった服を脱ぎ、いつもの競泳水着姿になり、武装をつけエンジンをかけた状態で考えるエアンペル。寄りにもよって離陸距離が足りないのである。一応駐屯地の滑走路は900m以上あるが、エアンペルは元のC-2と違い重量もあるので最短離陸距離が600mに増えてしまったが問題はここの王宮飛空場である。
先ほどのファスタール1が第一次世界大戦の単葉機な為に、離陸距離が34mと短くそしてその分滑走路が短くて済むために、飛空場の距離が120mしかないのであった。なおエアンペルは一瞬「エンジンを最大にした状態で、鉄のレールを空母のカタパルト機構のように組んで作った台でC4爆弾を使い、その爆発力によって離陸する。そして帰投時には失速する状態で、10mの柱の上部につけた布の上で武器娘形態を解除する」という方法を考えたのだが、どう考えても離陸が危険すぎるために悩んでいたところであった・・・・。
セイ「とりあえず倍の離陸距離があればよい・・・と言うことですか??」
エアンペル「そうなんですが・・・・・。」
セイ「倍の離陸距離・・・・・。ふむふむふむ・・・・。」
突如辺りをぐるぐる回るセイ・・・・。そしてしばらくすると近くにあった石で飛空場の土を黒板かノートのように使い計算し始めた・・・・・。そして16分後・・・・・。
セイ「タカサキさん!!いい案が思い浮かびましたよ!!!ではついて来てください!!」
立った18分でエアンペルを飛ばす方法を思いつくセイ。果たしてその方法とは!?一方現代兵器を持っていき、モンスターに占領された街へ行ったジャスティード達はどのように戦っているのか??
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エスペラント王国 カルズ地区中央 9時45分
「魔王軍の来襲だ!!なんとしてもここを守るんだ!!!」
「太陽の紋章のやつらからもらった武器を持った騎士団が来るとか言っていたが、こないじゃないか!!」
ギシャァァァァァァッ!!!
PAN!PAN!
「痛っ!!!よくもやったわねぇぇぇぇ??」
マスケット銃で応戦する兵士たち・・・・。だがシャスポー銃のような初期タイプの小銃ではたいしてモンスターの体を貫けず、逆に怒らせただけで終わり淫魔に犯されるか、武器を取られさらに不利になっていったのであった。
「ケッケッケッケッ!!兵士ノ剣ヲ奪ッタゾ!!イケイケェッ!!!」
「よくぼやっだなぁぁぁ!!おぼえらのぶぎで殺じでやるぼぉぉぉ!!」
「なるべく男は殺さないでよ!!こっちの繁殖奴隷も欲しんだから!!」
VoooooooooooooooooN!!!
「くそっ!!まだ来ないのか!!」
「ああっ・・・!我が国の飛空機が・・・・。」
徐々に被害が拡大するエスペラント王国軍兵士・・・・。するとようやくジャスティードの率いる騎士団と兵士たちがやってきたのであった。
ジャスティード「待たせましたね!!!総員射撃開始!!」
PAPAPAPAPPAPANN!!!
BASYU!!!BASYU!!
「グレネード!!」
SYUTPON!!
「ナ・・・ナンダ!!アノ武器ハ・・!グアッ!!」
「例の太陽神の使いの武器・・・!!なぜ・・・・!?キャッ!!」
Doooooooooooooooon!!
ジャスティード「マイル!!スティンガーだ!!虫をやっつけろ!!」
「はいよ!!種類・・・ホワイトベイトB・・・・探知良し・・・・。発射ぁぁっ!!!」
BASYUUUUUUUUUUUUUNN!
ドォォン!!
ギャァァァァァッ!!!
マイル「よぉぉし!!やっつけたぞ!!次は淫魔だ!!」
「気をつけろ!!あのサキュバスは自分の好きな妻や女性・・・・。もしくは、理想とする女性に化けるぞ!!見つけ次第殺せ!!」
マイル「いや・・・結構虫が多い・・・。ケイロ!!コウネル!!イケイ!ロージュンさん!!ポールド伯爵!!お願いします。」
「任せてください!!隊長!!」
「うむ!!お前は軍の中でも弓矢の扱いにたけている!!!私はグレネードランチャーで攻撃する。」
ジャスティード「対戦車ロケット!!コウネル!!」
コウネル「了解!!喰らえ化け物め!!」
BASYUUUUUUUUUUNN!!!
ドォォン!!
グワーッ!!!プギィィィィィ!!!!
騎兵のような恰好をしたコウネルが対戦車ロケットを、ゴブリンとオークの集団に当て、近くのガレキ事吹きとばす。しかし、それでもモンスターの大群は減らなかった。
ポールド「しかし鉄竜の女性は来るといっていたがどうなのだ!?なかなか来ないぞ!?」
ジャスティード「爵位様!!確か王宮科学者のセイ殿と一緒に飛空上に行ったのですが。あの鉄竜女は巨大です!!まぁ・・・おそらく飛べないでしょう・・・。」
マイル「よぉっし!!空の防御は何とかなりました!!!」
ケイロ「弾が勿体ないですな・・・・。念のためテーザーガンを使いましょう!!」
ロージュン「そうだな・・・・。細い鉄の円柱を作るくらいの国力はあるから遠慮せず使おう!!」
BASYUNBASYUN!!
「ギャッ!!!」
「アウッ!!」
ポールド「よぉっし!!追撃を仕掛けるぞ!!弓兵はここで防護をしてくれ!!」
「「ハッ!!了解しました。」」
伯爵のポールドが、後続でやってきた弓兵に防護を頼み、ジャスティード達と剣士12人を連れ占領区域に入っていった。するとさっそくモンスターが待ち構えて商店から飛び出して、ナイフで攻撃してきたがケイロの持っていたコイルテーザーガンにより即射殺された。だが、そのほかの場所からも沸いてやってきたのであった。
「汚物ヲ塗リツケタ弓矢ダ・・・・!!くら・・・」
カランカラン!!
「エッ??《DOOONN!!》グバッ!!」
ロージュン「よくやった!!あとで酒を奢ろう!!」
「例の太陽神の装備ね・・・・!喰らいなさい♥」
すると建物の角からサフィーネに化けた淫魔がジャスウィードに狙いをつけ、催淫効果のある鱗粉をばらまこうとしたが、ジャスティードは急に怒りをあらわにしコイルテーザーガンを淫魔に向ける。
ジャスティード「私の将来の嫁であるサフィーネはそんな破廉恥な恰好はしないィィィィィィィィィィ!!!死ねい!!」
BASYBASYBASY!!!
「グバァッ!!アバッ!!!」
「ママ!!!」
ジャスティード「成長の早い化け物目め!!!オラッ!!」
「バアッ!!!」
激情したジャスティードが淫魔に対し、コイルテーザーガンを乱射した後に母親がやられたことに築いた淫魔が援護をするが、瞬時にヘッドショットを食らったがために一瞬で絶命したのであった・・・・。その後もモンスターを見境なく射殺していったのであった。
ポールド「おおお・・・恐ろしや・・・・。」
ケイロ「あいつよほどカルズ地区のエルフが好きなんだな・・・。」
「まぁ・・・しょーがないですね。しかし本当に遅いですね!!!あの鉄竜の女性!!」
HYYUUUUNN!!!
Voooooooooooooooooooooooooooooonn!!
アギャッ!!! プギッ!!!
DON!DON!
ジャスティード「なっ!?なんだ今の音は・・・・」
「モンスターのやられた声が・・・。」
ギュオーーーーン!!
突如騎士と兵士の頭上から何かが通り過ぎ、ものすごい轟音が鳴りその後に連続して大砲の砲撃音が周囲に響き、着弾したのかモンスターの叫び声が聞こえる・・・・。しかし今度はドラゴンが来襲してきたのである。
「伝説のドラゴンだ!!!」
だが何かが旋回すると後ろが開き細い物体が排出されドラゴンに向かっていく・・・・・。そしてその細い物体がぶつかると爆裂し、ドラゴンが灰になって行ったのであった。
BIBIBI!BIBI!
ピッ!!
ジャスティード「タカサキさん!?一体何を!?」
エアンペル『待たせましたね!!ようやく飛べましたよ!!』
ジャスティード「どうやって!?」
エアンペル『話は後です!!それより例の黒い騎士が現れましたよ!!』
ガチャン・・・!ガチャン・・・!
ジャスティードの無線から流れた声は、航空機形態となったエアンペルであった。彼にどう飛んだのか問われたが、例の強力な黒騎士が現れたがために話題を変えるエアンペル。すると二人が話している最中に鎧のきしむ音が鳴り、例の黒騎士が10m先の曲がり角から二人出てきた。
エアンペル『私の攻撃は調整が利きにくいので、そちらで処理をお願いします!!私はドラゴンと対地戦闘に回ります!!!』
ジャスティード「とは言ったもののどうすればいい!!奴は結構矢が刺さっているが、なかなか死なないうえに賢い・・・・。銃では効きそうにない!!!しかも二体だ!」
エアンペル『二体・・・・。ならばこのような作戦は・・・・・。』
そう提案するエアンペル。果たしてどのような作戦なのか!?そしてエスペラント王国の運命は如何に!?
今度は熱くなったり、比較的涼しくなったりして滅茶苦茶ですね・・・。体調を崩さないようにしましょう!!
次回予告
突如現れた魔王軍の残党と黒騎士・・・・・。果たして誰が操っているのか!?そしてエアンペルが作戦とはどのようなものか!?
次回第二十八話「黒騎士の正体」
雷華「来週も皆様で見てくださいね!!」