問題児だらけの駐屯地が召喚されたようです(絶望) 作:CARUR
今回は新しく仲間になったモンタナの歓迎会です。
駐屯地 修理工場(中央歴1640年8月16日)
相馬原たちがグラメウス大陸のエスペラント王国でけがの手当てをされているときに、駐屯地では魔王との戦いが終わった後何をしていたのか??
異世界で保管され、魔王に操られたMBB-001モンタナ級戦艦「モンタナ」を修理していた・・・。幸い高速修理・治療剤があったため、短時間で修復が終わったもの、ノスグーラが乱雑に扱ったため主砲の機構が修復不可になり、その上オイの時と同様に燃料がなくなってしまったので、砲を新規改装し燃料を入れるのだが・・・・・。
なんと基準排水量が3496530tと多くその上燃料も、フリール部隊が合体した姿の大和諾の出撃…若しくは大和諾14人分の燃料を消費すると計上され、その上人間形態での一日三食の食料が雷華・・・いや・・・かがの89倍もの量を平らげるという計算が、需品科・会計科から方向が出たために、白良はポイズアラゴに原子力か重水素エネルギーを使った動力源に換装する案を出したが、さすがのポイズアラゴも原子力は安全性の面で不可能で、「石油か石炭・・・もしくは海水のイオンでエネルギーを生み出す電池に変えるべき・・・」と、提案したモノのやはりどの動力も馬鹿にならないため結果、機関の10分の3はディーゼルエンジンにし、そのほかを海水イオン発電・魔石発電・動力発電・バイオマス燃料で埋めたのであった。
白良「よ・・・ようやっといろんな動力に換装して、そしてようやく大量の軽油を手に入れたぞ・・・・。」
大宮「そろそろ動きそうですね・・・・。」
「こんな艦娘の武装だけで340リットルも入るとは・・・・。マジで原子力かなんかのエネルギーにしないとやばいぞ・・・。」
「んっ・・・・んぁぁぁぁぁ・・・・!ここは・・・・?」
装備を付けた状態のモンタナが起き上がる・・。その姿は癖のあるロングヘアーで、若干カールがかかっている髪型で、服装は1930年の制服をマントのように羽織り、WW2時のアメリカ合衆国のウェスチングハウス社で加賀蹴られたポスター「We Can Do It」に描かれたロージー・ザ・リベッターのようなタンクトップと、星条旗の柄がかかれたミニスカートを身に纏っていて、その身長は3m近くあった。
そして周囲を見回すモンタナ。すると米軍の兵士達が立っていたため声をかける。
モンタナ「halo!!あなたの階級は??」
「わ・・・私は軍曹であります。」
モンタナ「thank you!!ここの司令官は??」
「あそこの日本人がここの司令官です。」
白良「どうも!日本国陸上自衛隊所属○○駐屯地の指揮官の白良和影だ・・・。階級は2佐。こちらが妻の雷石雷子だ。名前があるがこれでも立派な武器娘だ。」
雷子「どうも雷石雷子です。本名は155mm榴弾砲FH70です。」
するとモンタナが目を見開いて驚く・・・そしてなんと白良の顔を揉む。
モンタナ「まぁっ!!!まるで少年じゃない!!こんな小さいのに・・・・。」
白良「うあっ!うわぁっ!少年じゃない!!これでも28近いぞ!!乳がでかいんじゃ!!(謎の広島弁)」
モンタナ「これで28!?imperial armyの兵士ってなんでこんな幼顔なのかしら・・・??」
白良「あと訂正するが、日本は今は大日本帝国じゃない・・・・・。ただの没落国家だ・・・。国の防衛を他人に任せるような・・・。」
モンタナ「嘘はいけないねー!あんな真面目で団体行動を得意とする国がそんなこと・・・・。」
白良「日本はアメリカと戦って負けた・・・・。まぁ・・・アメリカもその発端を切ってしまった原因もやったが・・・・。」
モンタナ「えっ・・・・どういうこと・・・?」
(参考BGM、パリは燃えてるか)
白良が2時間にもわたり、地球であった歴史を語る。国連で世界初の人種差別撤廃案を出したものの却下され、天皇陛下の意向を無視するかの如く戦線を大陸で拡大させた挙句、大東亜戦争になり終盤には無計画な戦いを繰り返し、最後は特攻作戦を用いるようになって悲惨な負け方をしたと伝えた。そして、最後あたりになると戦後の繁栄の裏でなめた防衛体制とホモビと素人声優をおもちゃにし、Vなんとかの前世をさらすほどに落ちた品性を語った。
「う・・・うそよ・・・。我がステイツがそんなことするわけ・・・・。」
白良「ああ・・・。だがアメリカは自国の兵士にも原爆の実験をさせた!!それどころかソ連と手を組んだせいで、世界を対立に煽った。」
モンタナ「これじゃぁ・・・世界王室連合の王室の皆様に顔を向けれない。」
白良「世界王室連合・・・?」
突如モンタナの発した言葉に疑問形を浮かべる白良・・・・。するとジョージアナが・・・・。
ジョージアナ「いろはにほへと・・いろはにほへと!!」
「えっ!?」
ジョージアナ「白良っ!!それ以上は調べてはいけない!!今すぐ小説にコメントするのだ!!」
白良「何を言ってんだ!?」
ジョージアナ「探索は失敗に終わった!今すぐにタブを削除しろ!!」
雷子「ジョージアナさん!?」
ジョージアナ「実は・・・言うべきか悩んだけど・・・。一応言っとこうかしら・・・。その・・この間深夜司令室であなた達二人がと愛し合ったあと、雷子が医務室からアフターピルを勝手に飲んでいたのを見かけてしまって・・・。なんというかその・・・とても嫌そうな顔をしていたわ・・・・。ごめんなさい・・・。新しい仲間の誕生会で・・・。」
突如意味不明なことを言い出すジョージアナ・・・。言うまでもなく周りの空気が悪くなる。なおこの後は白良に五時間にもわたり致死量寸前の10分の4の量の媚薬を雷子に摂取させ、そのまま虐めぬいたとか・・・・。
それはさておき・・・・。オイの時同様駐屯地の紹介が始まったのであった。
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駐屯地 食堂
白良「ここが食堂だ・・・。日替わりでいろんな国の兵士たちが料理する。御代わりは1回までだぞ。」
モンタナ「Oh!!どんな料理が出るの!?」
白良「もちろん!お前の好きなアメリカ料理から我が国の健康的な日本料理!果てはアフリカ料理まで!!」
モンタナ「夕飯が楽しみだわ!!今日の担当はどの国!?」
市ヶ谷「今回は日本ですね・・・。主にご飯味噌汁・・・・・あと豚カツですね。」
モンタナ「トンカツ??が何なのかわからないけどおいしそうね!!」
そう豚カツに対して期待を浮かべるモンタナであったが、その日の夕食では6切れでは我慢できず人より多めによそってある、雷華の豚カツ(大きさ42㎝)をこっそり半分ほど盗んだのであった。
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駐屯地演習場
一行が次に向かったのは演習場である。いつもなら訓練をしているのだが今回に限って教練などに言って閑散としていた。
モンタナ「思ったほど小さいわねぇ・・・・。」
白良「いくら滑走路と軍港を持っていてもぶっちゃけ演習場は武器娘が使うことを想定しているからそんなスペース要らんからなぁ・・・・。」
モンタナ「そうだ!!未来の兵器ってどんな感じなの!?」
急に声を高くし、現代兵器について白良に聞く。白良はたいていのことを教えたが実際に見せた方がわかりやすいと思い急遽近く居た陸娘で見せた。14分かけ、武装を用意し、銃器をそろえていた。そして総火演さながらのナレーション役として木更津茜が呼び出された。
その後40分にわたって小規模な演習をした。参加した兵器は、M1A2・10式戦車・AH-1S・Mi-24D・FH70(雷子・雷華)・BM-30、駐屯地娘は市ヶ谷、ジョージアナ、マリア・K・P、金・門佳で演習をしたのであった。その中でもモンタナの興味を引いたのがBM-30のロケット攻撃であった。本人曰く「連投できる兵器なんて初めて見たわ!あの時こんな兵器あったら完全に殲滅で来たのに・・・・。」と魔王軍との戦いを振り返っていたのであった。そして次に一行が向かった場所は艦艇であるモンタナにとってある意味新しい家にもなるところでもあった。
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駐屯地 艦娘寮
またしても騒音に悩ませられる艦娘量に向かった一行・・・・。騒音の原因は200m地点に作られた新しい簡易修理ドックが原因である。しかし前回の工場の騒音よりかは問題ではなかったとか。
白良「艦娘寮もまた改装されてるな・・・・。ここがお前の新しい家だ。」
モンタナ「Oh!!思ったほど広いわ!」
3m以上あるモンタナを向か入れるために、一階の部屋に住まわせ、他の艦娘と違い3LDK分の広さをを作り、アメリカ人のモンタナに対応してシャワー室を作った。なお今までは浴室があったが高天原丸とミサイル艇双子が入って野に合わせ、大浴槽を作った。そしてモンタナでも入れるように屋根までの高さを4mに挙げたのであった。そして今後入居者が来てもいいようにプレハブ式に組み替えられるように、ブロック式にしたのであった。
そして部屋を哨戒している最中に艦娘達がやって来て、それぞれの自己紹介が始まったのであった。
かが「おっ!例の大型戦艦だね!私はいずも型護衛艦の二番艦「かが」だよ!よろしく!」
いぶき「私はいぶき型航空母艦「いぶき」だ。フリール部隊のリーダーを務めている」
いせ「私はひゅうが型護衛艦の二番艦「いせ」だよ!よろしく!」
たかお「あたご型護衛艦3番艦の「たかお」です!よろしくお願いします!」
あたご「たかおと同じあたご型一番艦の「あたご」だ!!よろしく」
高天原丸「わちきは・・・ゴホン・・・私は高天原型強襲揚陸艦の「高天原丸」であります。こちらが私の妹たちであります・・・。」
あまてらす「第二簡易ミサイル艇一号の『あまてらす』です!!」
つくよみ「第二簡易ミサイル艇二号の『つくよみ』・・・・!よろしく//////。」
モンタナ「Woh!?ものすごい艦娘の数ね!?それにちっちゃな子まで!!それに空母まで!!私はMontana class super dreadnought battleship first shipモンタナよ!!よろしくね!!」
それぞれ自分の艦名と型の名前を言う艦娘達。そして自己紹介をするモンタナ。そして済むうえでのルールを聞かされる。
いぶき「ここで住むルールは・・・聞いてないか?一応シャワーと電灯、仕切り用の壁はつけてあるから家具は自分で調達して配置してくれ。一応初回だけなら駐屯地が負担してくれる。あぁぁ・・・あと一応言っておくが大音量を発生させる機械や、情報を流出させる機械の持ち込みは禁止だ。洗濯機は駐屯地の寮」
モンタナ「大音量を発生させる機械・・?レコードプレーヤーとか・・・・?」
いぶき「まぁ・・・そんな感じのものだな。まぁ・・・壁は厚めだから余程死ぬほどすっ転ばない限りはそこまで音が聞こえるほどではないからそこまで気にしなくていいぞ。」
モンタナ「わかったわ。」
白良「紹介はここまでか・・・・。次行こうや。」
ある程度艦娘寮の紹介が終わり、その後洗濯機の場所を紹介し、一通りの駐屯地の解説が終わったのであった。そして駐屯地の紹介が終わった後、モンタナはポイズアラゴにベット、椅子、クローゼット、簡易的な流し台とキッチンを3Dプリンターで作ってもらい、その後クワ・トイネのホームセンターでゴミ箱、ソファー(ただしショッピングモールにおいてあるブロック状のものである)を買って、寝室・リビング・キッチン・・・・そして新しく趣味を見つけた際の趣味の部屋を作っていたのであった。
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駐屯地 艦娘寮 21時30分
かが「あ~~~!これと言って何もやってないけど疲れが取れる~~~!」
いぶき「おまえ訓練やっているのか・・・・?これと言って動いているとこを見てないんだが・・?」
かが「魔王との戦いが終わった後でもしっかり訓練してますー!」
高天原丸「あまてらす・・・・つくよみ見たくあと10分浸かるでありんす・・・。」
あまてらす「えーーー!」
つくよみ「あとあまてらすさぁ・・・もうちょい早く寝ろよな・・・毎回ゲームの明かりでこっちはイマイチ眠れないんだよなぁ・・・。そんな生活していると貧相な体に育つぞ。」
あまてらす「ちょっと!!うるさいよ!!」
あたご「そうだぞ・・・白良並のちんちくりんの大人になるぞ・・・。」
あまてらす「デカチチ達がよぉぉ!!これから大きくなるんですぅぅ~!」
ガララララ!!
「Oh!!にぎやかに話してるわね!失礼するわ!!」
そう浴室に入ってきたのは、素っ裸のモンタナであった。用意したシャワー室を使わずに、そのまま浴室に入ってきたことに驚きを隠せない一行。なおシャワーは永遠に使われなかった模様。
かが「えっ・・!?用意したシャワー室は・・・・。」
モンタナ「いやぁ~・・・・。たぶん私が外国人だから裸でお風呂入るのは恥ずかしいと思ってシャワー室を用意してくれたかと思ったけど・・・。私お風呂派で、大昔日本の温泉で裸で入ったから別に恥ずかしくはないんだよねぇ~~・・・・・。」
いぶき「そ・・そうだったのか。」
そう話しながらしっかりと日本人のように掛け湯をして湯船につかる・・・・。が、しかし3m以上の身長のためその分の体重により浴槽から勢いよく水があふれ出ていくのであった。その上正座しても浴槽のほとんどお湯を放出したのであった。
いせ「うわっ・・・!すごいあふれてるぞ!!」
あまてらす「まるでかがが大食い対決した後みたいにあふれてるよ!!」
かが「なんで毎回私ばかり大食漢扱いされるの!?」
モンタナ「いやぁ・・・Sory・・・・。」
つくよみ「・・・・・・///////。」
モンタナの胸を見て顔を赤く染めるツクヨミ。その一方でモンタナが温泉に入った話を聞く艦娘達。
かが「初めて温泉に入ったときはどんな感じ・・・?」
モンタナ「あれはこの世界に来る前ね。私より背が低い上総型戦艦の2人と一緒に慶雲館でお風呂に入ったのよ・・・・。その時裸で入るのが恥ずかしくてタオルで隠そうとしたら上総の妹の天塩にとられちゃってね・・・!アッハッハッハッハ!!あと掛け湯をしなかったからMsウツノミヤに怒らたのはいい思い出だったわ。ところで慶雲館ってまだあるの?」
いぶき「聞いたこともないな・・・上総型なんて。」
たかお「慶雲館自体はまだあるな・・・。危うくマグマ軍の砲撃のせいで半壊しかけたけど。」
するとここでいせがあることに気付く・・・・。昨日までならつくよみは男の子なのにもかかわらず、女性と入浴しても照れたり興奮せず入っていたが、今日に関してはモンタナの新しい部屋入ってきたときに恥ずかしかり、風呂に入ったらやたらチラチラ見始めてそっぽ向いていたので以上に気づいたのであった。
あまてらす「他には他には!?」
モンタナ「そうねぇ・・・・。あっ!!思い出した!!たしか自国で極秘の作戦の時にじょーz‥‥冷たっ!!」
いぶき「なっ!?いきなり冷水が!!」
話している最中に突如湯口から冷水が出てきたのである。慌てて元の栓を治そうとするが、寄りにもよって扉にデッキブラシの柄がつっかえていたためになかなか開けられないのである。結局、ミサイル艇組を使い無理やり引き戸を動かし、つっかえ棒になっていたデッキブラシのみ破壊し(引き戸の建付けが悪くなり、ガラスにひびが入ったが)、体を拭いて服を着て直しに行ったがガスが閉められており、電力機器が斧かハンマーによって破壊されていたのであった。果たして誰が壊したのであろうか・・・・・?なおモンタナに真っ裸で褒められた際に、つくよみはあまりの恥ずかしさにその日の夜に夜間訓練(意味深)。なおモンタナはツクヨミの速射砲が若干口径が上がって、興奮していることに気付き、「一万歳も生きたおばさんに興奮するなんて・・・・」と恥ずかしがっていたのであったとさ。
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マグマ第二帝国 極秘地下研究所 地下200階 深夜
駐屯地でモンタナの入隊祝いを。現在異世界各国では人体実験(臨床は除く)を極めて厳しく禁止しており、駐屯地が先立って禁止しているが、人間(亜人・獣人・非混血・混血のキュルギュルを含む)を使った研究を禁止しているわけだが・・・・。そう上記の人間はである!そしてこのマグマ第二帝国は地底に本国があるためいわば査察ができない国である。そしてここにいるキュルギュル達は、未だに人権意識が低い・・・いや強い種を残そうとしているためか、そのための実験なら大宮・・・いやメリーンの残忍な交配実験にすら同胞を差し出すほどである・・・・。そしてここで行われているのは・・・・・・。
「この野蛮な化け物め!!誰か言うことを聞くものか!!魔王様以外h・・あぅぅ!!」
パシーーーン!!
「騒ぐんじゃない!!」
「AMTRSより性格悪いぜこいつ・・・・。この間も竿噛み千切られた奴がたくさんいるんだがよぉ・・・。」
メリーン「ふーむ・・・。本来の第一世代は、性格がマグマ寄りになるけど、どうも幹部の第一世代ではこうも性格が悪いのね・・・・。」
檻に入れられキュルギュルの子供を妊娠させられた淫魔は周囲にいたキュルギュルの男に罵詈雑言を放ち、メリーンの隣にいた男は愚痴っていた。ここで行われていたのは、魔王軍幹部と交配したキュルギュルを武器娘or男子に交配させ、それからAMTRSの卵子に受精させ、アメリカでできなかった史上最強の陸娘を作ろうとする「露露ちゃん作戦」の最中であった・・・・。
メリーン「どうしよう・・・あっ・・・ちょ・・。ドラゴン種はあまり襲わないで・・・。」
「えーだってぇぇ・・・。ものすごく体力あるんだもーん!」
メリーン「せめて新しく生まれた孫世代までにしてよ・・・・・。」
「しかしいい案はないのか・・・・。このままでは大宮やポイズアラゴに貢献度とられるぞ・・・。」
メリーン「そういえばあの淫魔は魔王様の命令なら聞くって言ってたわね・・・・。」
「ま・・・まさか・・・。」
メリーン「極秘で復活させたノスグーラが役に立つわね・・・・。」
大胆に微笑むメリーン果たしてどのようなことを考えているのか!?そしてこの狂気の実験と開発は成功するのかだろうか・・・?極秘で復活させたノスグーラとは如何に!?
オリジナル艦娘
MBB-01 モンタナ
全長980m、全高79m。速度18ノット。武装は、74㎝四連装砲が4門、34㎝副砲を両舷合わせ6門、20mm機銃を40艇、ボフォース40mm機関砲を20基、12.4㎝高角砲30基、水上機型景雲を20機収容可能。
改修後はVLS(20×10セル)、ハープーン発射管8基、無人偵察機カタパルト3基、MQ-9リーパーを7機、壊れた対空機銃を20mmガトリング砲に交換し20機配備した、そして高角砲をコイルガンに改造した上で主砲もレールガンに変更した。
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我ながらとんでもないものを作ってしまいましたね・・・。そろそろ太陽神の使いの話も書かないと・・・・。
それはせておき・・・。
次回予告
白良達がモンタナを歓迎している中、王の思い付きによって、王国の兵士と競技で勝負をすることになったエアンペルたち。果たして勝敗は如何に!
次回第三十話「少女対軍人!!」
鯖江「来週もみんなでばばーんと見てね。」
パンパンパンパンパン!!!(あくまで陸自のお土産の迷彩パンを作ってるだけです)
仙台「ンンー(来週の回まで鯖江の)おっきい子供欲しい!ン、アッ、オゥン…アッ、鯖江の米・青子(中国人の名前ですよん)入ってる、私のランシー(アンテのキャラですよん)入っちゃう…」
市ヶ谷「(何言ってんだこいつ・・・・・。)」