問題児だらけの駐屯地が召喚されたようです(絶望)   作:CARUR

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最近はどのように原作や他の作者様と内容を差別化しようとしていますが、結構悩みますね・・・・・・。


今回は前回の続きで大規模な音速の巨虫に押される駐屯地とトーパ軍とエスペラント王国軍・・・・果たして彼らの運命は如何に・・・。


第三十三話「エスペラント王国大空戦!!」

グラメウス大陸  中間基地とエスペラント王国の中間地点  (中央歴1640年8月23日午後22時8分時)

 

 

 

 魔王戦の際に作った中間基地から幾多の航空機が飛び立ち、空にはターボプロップとジェットのエンジン音が響いていた・・・。突如としてマッハ2の巨虫が現れたためである・・・。そのため世界各国の空軍に協力を要請したのである・・・。

 

航空機

 

J01A   30機

 

P-01C  20機

P-01  17機

 

飛雀  23機

 

XFJ-01(元機体はXP-83)  15機

 

 

XP-01シールダー (元機体P-51)  14機

 

 

C-01アストロトレイン (元機体はC-47スカイトレイン) 4機

零一式輸送機  6機

 

KC-01パトラタンカー(元機体はKC-97)  6機

 

BC-01ヘッドマスター     9機

 

ラビフット C.01(ブラックバーンビバリーを28m大型化した)   9機 

 

 

 

地上車両

 

零一式自走高射機関砲  8両

 

自走対空ミサイル砲L-01アルビオ(元車両L-62アンティⅡにカチューシャのロケットランチャーを装備させたもの) 8両

 

タイミ装甲車(クワ・トイネ発の装甲車であり、今回は地対空型を派遣) 7両  

 

M04対空ミサイル自走砲チョッパー(元機体、M16対空自走砲)  10両

 

 

零一式主力戦車Ⅱ型シュイ改(サリッサ携帯ミサイル搭載型) 5両

 

兵士 340人

 

 

 

 

駐屯地の戦力

 

 

 

F-15J 4機

 

富嶽 

B-52

 

 

マグマ戦闘機141號フリースタイル 13機

マグマ輸送機0號  2機

 

87式自走高射機関砲

 

サンレア

 

明野菜摘

 

里美純菜

 

虎狼

 

兵士 230人

 

 

 という前回よりも大規模な戦力であった・・・。そして中間地点から2時間かけ飛行をした。

 

 

 

______________________________________

 

 

 

エスペラント王国   カルズ地区 23時56分

 

 

 

 あまり巨虫の数とスピードによりミサイルや機関砲の弾薬もなくなってきたため、モンスターがカルズ地区に侵入してきたのである。しかし避難済みというのと、地上系のモンスターが粗方ファスタール2により撃破されていることもあり、小規模な半壊で住んでいるものの戦況は芳しくはなかった。しかも一部の機体は基地へ帰投し燃料を補給しているがそれでも10分おきに1~2機くらいしか帰投ができないほど、制空権が振りの状況であった。この時は戦闘開始から二時間もたっているため3980匹がまだエスペラント王国の空域にいたのである。

 

 

 

F-2「早くしてよーーーっ!!!じゃないと・・燃料と弾薬が補給できないでしょうがよーーーっ!!」

 

AH-1S(AMTRS)「よしよし!!これで残った淫魔やオークは壊滅だ!!総員!!対空攻撃だ!!」

 

AH-64改「無理よ!!こっちも弾薬ないんだから!!」

 

 

 

 地上には戦車などのユニットは駐屯地の車両しかおらず、攻撃しようにも音速で移動する虫しかおらず当然機銃でも狙えないので、あえておびき寄せ武装を使わず素手でへし折るという荒業に移ったのであった。なおベルゼブブはMe001を使い虫を産み続けさせながら去っていった。

 

 

 

10式「ふぅぅん!!」

 

バギィィ!!

 

 

M1A2「あーもう!!毎回毎回生まれてくるからキリがないわ!!!」

 

 

『ガッ・・・ザザザ…‥こち‥‥こちら駐屯地・・・・今制空権を確・・・確保・・・と対空車両を低空投下・・・する。しばし待ってくれ!!』ピッ

 

 

オイ「みなさん!!援軍が来ました!!あと数分粘ってください!!Pi!『こちらオイ!!なるべく早くしてください!!オクレ!!』」

 

相馬原「早くしてくれ!!本当に!!」

 

 

BASYUUUUUUUUUUUUUUUUUNN!!

 

 

 

ギシャァーッ!!!

 

 

 

 若干の距離があるため無線の雑音がひどいものの、オイの持っていた無線に援軍が来たことの報告のが入る。そしてその報告を聞き急がせたのであった。そして上空で戦っていたトーパ国軍の兵士たちの目にはトーパ国やクワ・トイネの国籍識別標が入る・・・・。

 

 

 

 

「あれは・・・・我が国のデスコブラだ!!」

 

「クワ・トイネ軍の飛雀もいるぞ!!」

 

 

ライボルト「おおっ!!援軍の登場っす!!!」

 

 

 

 

 最新鋭の中距離空対空ミサイルのAIM-03ソリーを積んだ戦闘機隊が巨虫たちを攻撃する。一方の輸送機では高度4000から徐々に低空域に入り高度10mで歩兵や車両を投下していくのであった・・・・。その地上戦力を投下しているときには、上空では大混戦となっていた。

 

 

「そんな・・・・っ・・!避けらn・・・ギャッ!!!」

 

 

加山「オラオラオラッ!そんな機動初心者でもしねーぞ!!オラオラオラッ!!!」

 

 

蒼山「良いねぇ!!この数の多さ!!ロシアの戦いを思い出すわ!!!アハハハハ!!」

 

 

「こちらクイラ航空隊!貴殿たちの待機に敬意を示す!!あとは我が航空隊に任せてくれ!」

 

『こちらトーパ国空軍!!貴殿たちの援護を感謝し、基地に帰投する!!オクレ!!』

 

 

 

 援護としてやってきたOTOに参加した空軍の戦闘機が徐々にモンスターを撃墜していき、燃料が少なくなってきた大多数の機体を安全に補給できるようにしたのであった。そしてこの戦いで猛威を振るった期待がP-51マスタングを魔改造したXP-01シールダーであった。

 

 

 

VoooooooooooooooooooNN!!

 

 

ギャッ!!!グシャッ!?

 

 

 

「結構な破壊力だな・・・・。だが若干癖が強いぞ・・・・・。」

 

『お前もそう思うか?若干旋回が利きずらいな・・・・。まぁ30mmガトリング砲を同軸に使ってるからな・・・。攻撃機として運用がした方がいいな』

 

 

 

 そう愚痴る兵士達だったがどんどん30mmガトリング砲を使い巨虫を撃墜していったのであった。一方ではXP-83を基に作った、直線翼にもかかわらずマッハ0.9を超えるXFJ-01による戦闘が始まった。翼下に両翼合わせ6発のAIM-03とAIM-02を発射していく。

 

 

「おおっ!!ものすごい速さだ!!飛雀の倍早いぞ!!」

 

「ターボプロップ部隊の撃ち漏らしを狙うにはちょうどいいわ!!」

 

 

『そろそろ対空部隊が展開するぞ!!ここの空域からは撤退だ!』

 

 

「「了解!!」」

 

 

 今までのターボプロップと隔壁下スピードに驚く兵士達であったが、そろそろ対空部隊の攻撃が始まるため、誤射防止で高空域や城下町に移動する戦闘機隊であった・・・。

 

 

 

虎狼「味方識別機反応良し・・・・!発射!!」

 

 

 

「まさか駐屯地が神話の兵器に変形する女性を持っていたとは・・・・・。」

 

「しっかしなんで今まで隠していたんですかね・・・?イーネ大佐??」

 

イーネ「まぁ粗方軍事技術の非公開だろうな・・・・。それこそ見た目が小学~・・・まぁ三年生の見た目の兵士もいるから、手を出されないようにってのもあるからか??ちなみに今日のことは内密にと・・・・。この情報を口外にすると少なくとも左遷されるから、絶対ばらすな!!」

 

「わっ・・・わかりました!!」

 

 

 

 対空ミサイルを発射する虎狼をみて、まるで一万年前の太陽神の使いと共に戦っている感情を感じている兵士と、なぜ今まで隠していたのかを疑問を投げかけ、大佐に昇格したイーネが説明し今見たことを口外にしないことを兵士に言ったのであった。そして彼女たちは話を終えた後、スティンガーを使い女型の巨虫を撃墜していったのであった。

 

 

 

87式自走高射機関砲「あ~!!もう!!交尾して増えているからキリがないじゃない!!」

 

 

サンレア「一応弱くした対空榴弾あるけど・・・・使った方がいいかな??」

 

87式「とりあえず使って!!特に交尾しているやつから!!」

 

 

 

 彼女がそう言い放つと、サンレアはいつものレアーマインを弱体化した、「対空榴弾フレネード」を装填し仰角90度で空中で繁殖しつつ出産している虫の群れに砲を向ける・・・・・。そして無線を使い航空隊に退避を促す・・・・・。

 

 

 

 

サンレア「角度良し・・・・・。方向良し・・・・。撃~~~~っ!!!」

 

 

 

BASYUNN!!!BASYUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUNN!!!

 

 

 

 155mm榴弾砲FH70から発砲された榴弾がロケット噴射で上空1000mに向かっていき、1020m地点になると時限信管が発動し、レアーマインほどではないが、まるで三式弾が空中で爆裂したかのように爆発と共に破片と鉄球で巨虫を切り刻んでいく。

 

 

ギッ!!!ギャッ!!!

 

 

「太陽神の使いめ・・・・・なんて言う攻げk・・・・アブァッ!!??」

 

 

 

BABABABABBABABABABBA!!!

 

 

 

87式「粗方低空にやってきたのは私が狩るわ!!!」

 

 

「よしっ!!これで14匹目だ!!」

 

 

 

「ミサイル発射!!!撃ぇぇ!!!!」

 

 

BASYUBASYUBASYU!!!

 

 

 そして追い打ちをかけるように零一式自走高射機関砲の対空砲撃が始まり、M04自走対空ミサイル砲のMIM-01スコルプによる迎撃が始まったのである。そしてその1時間後にはに巨虫の数も120匹まで少なくなり、補給の終わったF-2、J01の13機、P-01が現れたことにより、一気に形勢逆転となった。

 

 

虎狼「あと8匹・・・・・。5・‥‥0!!今現在エスペラント王国空域にいる敵航空機は0機!!!防空成功!!!!」

 

 

 

「よっしゃぁぁぁぁぁ!!!」

 

ワァァァァァァッ!!!!

 

 

「やっ・・・やっと終わりましたね・・・・。」

 

 

イーネ「いや・・・まだ大本が残っているはずだ」

 

 

 かなり危機的な状況であったが何とか撃滅に成功し歓喜の声を上げる兵士たち・・・・・。だがベルゼブブに囚われているMe001を助けない限りはまだ終わっていないのである。なお今回の空戦で味方の被害は8機となったものの、ほとんどは片翼を捥がれた程度であり、何とか全機帰投したのであった。その理由はただでさえF-2の訓練を終えた後、あえて問題児空自隊員ジェット機と戦わせるという、えげつない訓練の賜物であった・・・。歩兵に関しては怪我人が10人・・・・若干命にかかわりそうなものが4名程度と何とか少ない程であり、この報告を聞いた白良はもっと戦術を見直すよう反省したのであった。

 そして白良は新たに作戦の指示を行い、ベルゼブブを倒し例の鉄十字の使いを保護をする「ブリッツ作戦」を7時間後に開始するように伝えた。そして周りが一服をしてる時、SATAN部隊はどうしていたか・・?

 

 

 

能須グリエ「ふぅ・・・いい感じに魔力を蓄えられたわね・・・・。服もしっかり再生したし・・・。あといつでもあなた達を記憶丸ごと復活させたり、モンスター娘が召喚できるようになったわ・・・・。」

 

ミラルマ「えっ?今までは復活したら別人レベルになって忘れているタイプだったの???」

 

 

ストラトファイター「モグモグ・・・ゴクン!!そうだったのgげふぅぅ・・・!!」

 

 

ミラルマ「食べながらげっぷしないでよ・・・・。ご馳走様でした。」

 

スパイホーネット「おじいちゃん・・・・!ロリコンだなんて!!!聞いてないよ!!!私の純情をだまして!!!

 

 

ギシギシギシギイ・・!!!ザシュッ!ザシュッ!!!

 

 

 

 各々が服を再生したり、モンスターを食らったりしている中、虫をナイフで突き刺しストレスを発散しているスパイホーネットの姿があった。するとストラトファイターが・・・・。

 

 

ストラトファイター「おう・・・・。まぁ落ち着けって・・・・。確かに寝〇られた感じはするけどさぁ・・・・。まぁ・・・食おうや・・・・?元気な子供出来ないぞ・・・・?」

 

 

スパイホーネット「うん・・・・。食べる。」

 

 

ミラルマ&グリエ「「(近親相〇で子供作る時点で論理も元気もないんだよなぁ・・・・・)。」」

 

 

 

 何とかイラついているスパイホーネットを落ち着かせ、モンスターを食べ魔力を増やすよう、彼女に諭すストラトファイターであった。なお戦闘が終了した後にたまたま弱った音速の巨虫を発見しマグマ輸送機0號を使い回収し研究所に送ったのであった。、そして三時間後に白良がエスペラント王国に自ら訪れ、作戦を組む前に国王と会談をし、その後友好を締結した・・・・。

 そしてある程度増援と補給、休憩が終わりMe001と囚われた鬼人族の姫をを救助する「ブリッツ作戦」を開始し、エスペラント王国から駐屯地の軍勢が休火山バグラに向けて出撃した。一方休火山に戻っていったベルゼブブは何をしているのか・・・?

 

 

_________________________________________

 

 

休火山  バグラ  (翌日8月24日午前9時00)

 

 

 

 ここでは待機していたモンスターが、念のため繁殖しさらに増やしていたのである。しかもメリーンほどではないが、それこそSATAN部隊を作ったように、強い鬼人族と淫魔を掛け合わせ、さらに強い淫魔を作ったりして、強靭化を図っていたのである・・・・・。そして簡易的な古代ローマの建築様式の建造物の部屋では、新たなる邪悪な命が生まれていた・・・・。

 

 

「ベルゼブブ様・・・・・生まれましたわ・・・・・。可愛らしい男の子ですよ・・・?」

 

ベルゼブブ「ほう・・・・?素晴らしい・・・!!これで私が死んでも世界を任せられるな。そして魔帝さまと魔王様のいい知らせになるな・・・・。ハッハッハッハッ!!!」

 

 

 

 先ほどとはうって変わって、ベルゼブブから分離し、禍々しい紋章を体に書かれた状態で、虫の触覚の生えた赤ん坊を抱き、主に見せるMe001オイレ。そして跡継ぎが生まれ喜ぶベルゼブブ・・・。一見幸せな光景に見えるが彼女は洗脳され、そして主のベルゼブブもただの繁殖の道具としか思っておらず、実際は魔王に使える跡継ぎが欲しかっただけである。

 すると部屋に音速の巨虫(女型)が突如入ってきて報告をする。

 

 

「報告です!!!例の太陽神の使いがやってきました!!!そして奴らは魔王様がとっくにとらえたと言い放ち、その上魔王様と幹部様の血を受け継ぐ兵士がやってきました・・・・。それとベルゼブブ様の孫と名乗る娘が・・・・・。」

 

 

ベルゼブブ「何・・・!?私の孫だと・・・・・・?それに魔王様が捕らえただと・・・?」

 

 

 

 彼は動揺し建物の窓から覗く・・・・。すると火口の30㎞には、駐屯地の軍勢が集まっていた。そして走行しながら拡声器を使いオイが・・・・。

 

 

 

オイ「魔王軍よ!!もうあなたたちの敗北は確定です!!!今すぐ降伏しなさい!!魔王はもうすでに一回殺して、復元させ実験体にしています!!降伏しなさい!!」

 

 

「たっ・・・助けろ・・・!べるぜぶぶ・・・・」

 

 

グリエ「あいつ・・・・!!幹部は一匹残らずぶっ殺す!!!殺す!!殺す!!」

 

 

 

ミラルマ「なんでこんなモンスターの盛っている処に・・・・・。あ~最悪・・・。」

 

 

 ベルゼブブの目には、6両以上の戦車娘と87式自走高射機関砲などの対空戦車などが並び、増援でやってきた玖論手龍塔と虎狼が並び、上空ではすでに航空機が制空戦闘を行い、もはや魔王軍の航空支援は壊滅状態に陥っていた。

 

 

 

 

ベルゼブブ「くっ・・・反応からして魔王様だな・・・・。本当につかまってしまったとは・・・・。」

 

 

「如何なさいますか・・・!?」

 

 

ベルゼブブ「くっ・・・・!仕方がるまい!!総力戦だ!!モンスターと黒騎士を一気にぶつけろ!!それと・・・祟り鬼神を全部だせ!!!あいつは調整が利かないが、一度動かせばだれも止められない・・・・!」

 

 

 

 

「承知しました!!」

 

 

 そう言い放ちそのことを実行すべく、他のモンスターに伝えるため部屋からさる女型の巨虫・・・・。すると赤子から一気に身長172㎝の青年になったベルゼブブの息子が一糸まとわず立ちあがる。

 

 

ベルゼブブ「ほう・・・・・!どうやら私と同じ魔力を持っているのだな」

 

 

「お父上・・・私目にいい案がございます・・・・。」

 

 

 そう物腰低そうに話すベルゼブブの息子は、端正な出で立ち人間のような目をしており、髪の色は金髪であった。そしてとある作戦を父親に話す・・・・・。

 

 

 

ベルゼブブ「ほう・・・・確かにいい案だな・・・!」

 

「確かにそうすれば太陽神の使いは屈服し、彼女たちは私のように籠愛してもらえますわね・・・。」

 

 

 

 息子の考案した作戦を聞き喜ぶ二人・・・・。果たしてどのような作戦なのか・・・・?そしてその部屋の陰に潜んでその情報を聞いていたある人物の影がいた・・・・・。その人物の正体か如何に・・・・・。




あ~~もうただのエロティックファンタジーで、原作にあからさまに喧嘩売ってて草も生えませんよ・・・・。



それはさておき。次回予告。


降伏勧告を聞かなかったベルゼブブの軍勢に対し強烈な攻撃を行う駐屯地・・・・。そして連れ去った鬼人族を人質にとるモンスター達・・・・。そしてベルゼブブの息子の考案した作戦とは・・・・?そして祟り鬼神とは・・!?



次回第三十四話「太陽神の正体」
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