問題児だらけの駐屯地が召喚されたようです(絶望) 作:CARUR
あとウォーサンダー重くなってません?新アップデートで・・・・。
それはさておき・・・・。今回は二人の美少女、鬼畜米帝おばさん一人による、第三文明圏の列強「ムー」の視察に来たのであった・・・。果たして彼女たちどのようにみられるのか・・?
ムー国 リトン空港 (中央歴1640年9月30日10時20分)
Voooooooooooooooooooo・・・・・キィィィィン!!キキキキキキキ・・・・
「あれが日本の飛行機械か・・・・・??毎回文明圏外国の飛行機械にも言えるが奇怪な見た目をしているな・・・・。」
「神聖ミリシアルよりすごいんじゃないか・・・・?」
轟音を立て着陸するエアンペル。今回はあくまで友好を結ばず、視察と外務関連の省庁に対してのに来たのである。メンバーは市ヶ谷、マリア・K・P、ジョージアナの三人。そして三人は空港を出て、待っていたマイラスと接触した。
マイラス「どうもマイラス・ルクレールです。技術士官を務めております。」
市ヶ谷「日本国陸上自衛隊所属市ヶ谷愛です・・・。駐屯地では司令官の副官を務めています。」
マリア「どうも・・・マリア・キング・プレストンと申します。文化的に我が国に近いですね。」
ジョージアナ「私はジョージアナ・ウィラーです!!今回の視察との見学の許可をいただきありがとうございます。」
お互いの自己紹介を終え、ムー国で今現在売れているフォード社製シボレースペリアシリーズKを簡素化したようなノルーワ3に乗ってホテルに向かい、チェックインした後2時間かけムー統合空軍基地を訪れる・・・・。
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リトンから西12㎞の都市、ベスファト ムー統括空軍基地 11時20分
ここでは航空機が並んでいた・・・・。しかしその航空機はどちらかというと布張りのソードフィッシュに似た機体で、特に懐かしんでいたのはジョージアナであった。
「懐かしいわ・・・・。欧州戦線で活躍したニュースを生で聞いたことがあるから尚更ね・・・。」
市ヶ谷「そういえばジョージアナさんは御年120歳でしたね・・・。」
「ひゃ・・・120歳!?まるで24歳にしか見えないのですが!?」
ジョージアナ「ちょっと!!まだピチピチの17歳でしょ!!!」
マリア「(どこが・・・・・?)」
ジョージアナが120歳なのを驚くマイラス・・・・。そして彼女はあくまでも17歳と言い張るが・・・・。いや~きついっす・・・・。そして改めて事情を説明する市ヶ谷・・・。
市ヶ谷「彼女は100年前の戦いで世界初の女性兵となり、この世界で言うところの1万年前にこの世界にやってきた人工的に強化された兵士なんですよ・・・・。」
マリア「ボソッ・・・・あまり言わないでよ・・・。かなりの軍事情報何だから」
市ヶ谷「大丈夫です・・・!そこのところは!」
マイラス「は・・・はぁ・・・・?ところで貴国の今使ってる兵器は何年前に作られたのですか・・・?」
肝心な今駐屯地で使われている兵器の作られた年代を知ろうとする彼であったが、言うまでもなく第一次世界大戦相当の戦車しか持っていない彼にとっては、M26パーシングなどの本作の歴史では93年越えの兵器でも最新鋭であり、作られたのが20年前の10式戦車ですら思考停止レベルの技術である。
ジョージアナ「時代くらいはいいでしょ?」
マリア「大丈夫。」
ジョージアナ「そうですねぇ・・・。地底人との戦争で軍事力があげれない状態ではありますが・・・。いま我が国の戦車は配備から57年近くたつ物で・・・。」
マイラス「ご・・・57年!?半世紀たってるじゃないですか!?」
ジョージアナ「あくまでも初期型の話ですが・・・・。それでも日本のイージス艦でも・・・・途中で改良されましたけど元は20年前の・・・・。」
駐屯地がよくいろんな海域を航行したり、空を飛行したり、自ら第三文明圏(準も含め)の国々と国交を結ぶために世界的には、文明圏外圏に当たる国々の政府専用機がひっきりなし飛ぶのがいろんな方面から話題になるため、マイラスは駐屯地の兵器が何年前に作られた最新機かと知ろうとしたが、半世紀近いユニットがいまだに使われていることに驚いたのであった。このことを聞いた彼はもしかしたら・・・と聞いた。
マイラス「その戦車のスペックについては教えてもらえないでしょうか・・・・?」
ジョージアナ「M1A2くらいならいいよね?どうせ再現できないし?」
マリア「大丈夫ね。ついでにチャレンジャー2とtype10も紹介しましょう。」
そう説明をし始める三人・・・・。M1A2はアメリカで現在・・・この世界でもいまだに対テロ用のM1A2 SEPV2が使われており(原因は無政府主義者が山間部にてテリトリーを作ってるため)、最近では地域によっては黒人兵士やヒスパニック系兵士との結婚し生まれた、黒人系などのM1A2が出てき始めており、最近ではレールガン戦車を運用するための試作車として使われてることが多い。
イギリスのチャレンジャー2は、最近ではレールガンを搭載した新世代コンピューター搭載付きの戦車の間を埋めるようとして、チャレンジャー2Mk3ブラックプリンスが作られた。・・・が、スピードが重くなってしまったのがネックと言う・・・。
10式戦車に関しては、戦後改修として152mm滑空砲と新型エンジンを導入し、輸出用の37式中戦車を生産していたのであった。そして今回この世界に来なかったが、10式の後継として作られたのは39式戦車ある。能力としては時速80㎞で主砲は44口径140mm電磁加速砲を持つ新戦車として配備されたのであった。
話を戻そう・・・。そして自国の戦車の解説を終えた彼女たち・・・・。
マイラス「は・・・ははは・・・。それでも現役とは・・・。考えられませんね・・・。」
市ヶ谷「まぁ・・限られた予算内に埋めないと国民の生活を苦しめてしまいますからね。」
なお、マイラスはムー国が自国の技術力で作ったMarkⅠに似た戦車、ソリテリ戦車を見せようとしたが、あまりの高性能さ・・・いやジョージアナに例の写真を見せ報告してあったためか、見せずに言葉だけの説明で終わった。なおこのことムー統括軍に報告され、回転砲塔の戦車の研究の一歩が始まったのであった。
そして本来見せる戦車の解説をすっ飛ばしたためか、余った時間でムー国の観光が始まった。が、ここで一般人も異世界である日本の技術力に驚くのであった
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ベスファットの隣接都市 マェスター
たった25分歩いたところにある、マェスターにて観光を楽しむ一行・・・。彼女たちはスマホかデジカメなどで写真を撮ったり、消せるボールペンを使いメモを取ったりして、報告用の写真を撮りながら楽しんでいたのであった。
市ヶ谷「本当に写真で見たような古めかしい海外の光景・・・って感じですねぇ。」
ジョージアナ「なんかこう・・・・1934年のアメリカの小都市って感じね!」
マリア「まるで軍服も昔のイギリス陸軍のようなかっこうね・・・・。なぜ・・・?」
マイラスや一般人たちは彼女たちの行動に驚いていたのであった・・・・。小さい薄い箱から、カメラのシャッター音が流れ、ペンを逆さにしてはまるで消しゴムの如く書いた文字を消し、衣装も地味な薄茶色に緑のスカートを身に纏った女性・・・。黄色や茶色の混ざった衣装を纏い、豊満な胸を強調している金髪の女性。そして赤と白と青色の派手な長髪をした少女の姿であった。
マイラス「あの・・・・?その機械は一体・・・・?」
市ヶ谷「あっ・・・説明するのを忘れていましたね・・・。これはスマートフォンと呼ばれる、電話・地図・映像通信・手紙・遊戯などの機能の備わった機械です。そして彼女の持っているのはデジタルカメラと呼ばれる、SDカードという記憶装置によってフィルムの代わりに写真を保存し、読み取り機に装置を通して印刷機入れれば写真を紙に印刷することができます。」
そして市ヶ谷が説明すると、突如初老の男性が市ヶ谷の持っていたペンの方を指さし・・・。
「そのペンはなんだ!?鉛筆なのか!?まるで金属のような光沢なのにも関わらず文字を消しているが・・?」
市ヶ谷「これはボールペンというペンで、わかりやすく言うと筆の先端にものすごく小さな球があり、そこからインクを流すことによって万年室のような細い線を描くことができる筆でして、今私が使っているのはペンの後ろについている部分でこすると、インクが熱の効果によって消える・・・厳密にいえば見えなくなるというのが正しくて、また冷やせば文字が浮き出るような仕組みです。」
「なっ・・・なんという技術・・・!小さい球がこの筆先に!?」
「こっ・・・これが文明圏外国の技術なのか!?」
「へっ・・・!そんな小さい板で写真が撮れる分けねぇだr・・・あ、ほんとだ(手のひらドリル)」
ジョージアナ「そこのお兄さん!ためしに私たちの国の軍人に電話してみます??」
ジョージアナの発言により、異世界初のスマートフォンによる電話(テレビモードの)が行われることになったのであった・・・。そして選ばれてたのは御年79歳という異世界では、人間族を除けば化け物レベルの長生きの老婆であった。
prrrrrru!!prrrrru!!
ジョージアナ「もしもし?マイケル?異世界の人にとっては初のスマートフォンのテレビ電話が始まるわよ!!」
『異世界初のスマホによる会話!?相手は誰だ?』
そう言って老人の口元にスマホを寄せる彼女、そして老人は緊張した趣で話す。
「えーーもしもし?私はムーのマリノと申します。」
『おおっ?この世界では初めてのテレビ電話ですね!いやはやまさかこんなきれいなお姉さんだなんて!!HAHAHA!』
「まぁ!お姉さんだなんて・・・。うれしいわ。」
「あらかじめ撮影されたものじゃないのか!?」
『HAHAHA誰かがあらかじめ撮影されたと思ってますね!聞こえてますよ!!』
「うぉっ!?反応した・・・!?」
『そう!これはあなた方の世界で言うところの魔信の技術ようなものです。こんな細かく映る映像はなかなかないでしょう!!』
マイラス「すごい・・・なんという技術力だ・・・!!」
その後は、スマホに収録してあったアメリカ砲兵隊を聞かせたり、デジカメの映像を見せたり、すぐさま印刷のできるインスタントカメラを使いムー国の国民を凌駕した。そしてその後は、レストランで軽く軽食をしホテルで休んでいたのであった。
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マェスターのホテル「ジョレストンホテル」4階のスィートルーム 17時40分
今回彼女たちが止まったのは、イギリスで二番目に古いとされるブラウンズホテルに似た、ジョレストン・ホテルに泊まったのであった。市ヶ谷は部屋着に着替え報告書を兼ねた日誌をまとめている一方、ジョージアナはサービスのワインを飲んで写真をまとめていたり、マリアはムー国産の紅茶を飲んで音楽を聴いていたのであった。
市ヶ谷「ふぅ・・・これで日誌は終わりましたね。」
ジョージアナ「結構現地民の写真も取れたわね・・・・・。まぁこれでこの国の文化も大体わかったしいいわね。」
マリア「・・・・・。でもなんでこんなにイギリスのような建築様式をしているのかしら・・・・?この弱肉強食の時代なのにもかかわらず植民地を持っていない・・・・。」
ジョージアナ「まぁ~~?それ言ったら国民全員性欲高い亜人の国が居たり、日本が統治する前の李氏朝鮮なのにもかかわらず国民全員日本人以上に民度高い国あるくらいだし・・・・。」
そう世界の不思議に疑問を浮かべるマリアに対し、楽観的に話すジョージアナ・・・。彼女たちはその後、ホテルの食堂でステーキとサラダを食べた後、部屋の内部で談笑しつつジョージアナが持ち込んだビール瓶を参院で割って、つまみのビーフジャーキーを食べて就寝したのであった。
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翌日 ムー 外務省列強国担当部の応接室 10時30分
今回三人が訪れたのはムーの外務省の中でも、最も精鋭がそろう列強国を担当する部署にやってきたのであった。当初ムー自体は「文明圏外国か準第三文明圏の担当部署で十分だろう」と思っていた物の、マイラスの報告により、小道具ですら超越した技術力を持っていることを聞いた外務省の役員は突如として待遇を列強国レベルに挙げたのであった。そして部屋に入ってきたのは3人の男女と、初老の眼鏡をかけたダンディな男性が入ってきたのであった。
「どうも・・・ムーの外務省列強国担当部課長のオーティグスと申します。今回は我が国へ遠いクワ・トイネからお越しになられてありがとうございます。」
市ヶ谷「私は日本国陸上自衛隊所属、市ヶ谷愛ともうします。お褒めに頂いてありがとうございます」
マリア「イギリス王国陸軍所属、マリア・K・キングストンです。貴国の食文化は私の国に大変良く似ているので早急に国交を結んで、いつか貴国の食材とイギリスの食文化をを世界各国に輸出出来たらきっとお互い得するでしょう。」
ジョージアナ「私はアメリカ合衆国陸軍所属のジョージアナ・ウィラーと申します。」
マイラス「(しかし・・・。急遽文明圏外国担当部署から列強国まで上げたのか・・・・?もうすこし情報を集めるべきではないか・・・?)」
お互いに所属をこたえる中、自国の情報収集能力に疑問を浮かべるマイラス。そして会談が始まった。主な内容としては、お互いの国の情報を公開できる程度交換したり、もし同盟や国交を組んだ際の法律などの会談であった。
市ヶ谷「信じられないかもしれませんが、なぜか日本という国にから切り離されてこの駐屯地がこの世界にやってきたということで、当初はほとんどの機械が使えなくなってしまったことがありましたが。何とか近隣諸国の資源を得て、飢えなどを凌いでいました・・・。」
「我が国の歴史と似てますね・・・・。それにしてはやけにあなた方の近隣諸国発展してますな・・・・?これは確か貴国の国家元首が民族自決を促しているとの報告をマイラスから聞いたのですが・・?」
市ヶ谷「はい。元首・・・というよりかは私共の司令官ではありますが・・・・。彼曰く、『ただもらうだけではなく、その恩返しに文明の利器とそれを操れるほどの道徳・倫理を世界に広め、世界中の好戦度を下げるべき』と、言うことで各国にインフラを整備し、学力の格差がないようにと、あと貧困を生み出さないことをしないようにしています。」
「なるほど・・・。ではあなた方が転移する前の日本という国はどのような国でしょうか??それに駐屯地にはいろんな国の兵士もいるとか・・・・?そこを教えれるだけ教えてください。」
彼がそう言うと、ざっくりとした日本の紹介を行う。主に日本の面積と、文化、歴史、政治形態を説明し、あとはジョージアナがアメリカ等の国の紹介をしたのであった。それを聞いたオーティグスは今度はムーの歴史を語り、今度は質問を投げかける。
「地球から転移したということですか・・・・。しかも理由は不明・・・。ん?」
市ヶ谷「ムー・・・・。貴国の名前をどこかで・・・・?あっ!!」
突如として大声を上げる彼女と、何か聞いたことのあるような顔をするオーティグス。そして驚く一同であったが、市ヶ谷が思い出した幻のムー大陸に話す・・・・・。
「なんと・・・まさか地球では伝説の大陸扱いされていたのですか・・・・・。いやはや・・・。あっ!!思い出しましたよ!!そして私もこの日本の地形はどこかに似ていたと思いました・・・・・!おい!ムーの大昔の地図の写しを持ってきてくれ!!!今すぐだ!!」
「わ・・・わかりました!!」
声を荒らげ、男性職員に地図を持ってこさせる・・・・。そして持ってきた地図を見たとたん目を見開いて驚く駐屯地側。
市ヶ谷「こっ・・・この地図と国章・・・・・まさか・・・・。」
マリア「これは・・・!MI6どころかCIAでも持ってない情報じゃない‥!」
ジョージアナ「これは・・・!たまげましたねぇ・・・。」
地図に書かれている文字はヤムートと書かれており、その国の国章は菊の御紋で地形は日本そのものであった。オーティグスは、駐屯地の持ってきた地図と見比べてみたところ、なんと日本そのものであったのである、そしてそしてアメリカ大陸とイギリスの間にはアトランティス大陸のようなものがあった。
市ヶ谷「これは・・・・!」
ジョージアナ「アトランティス大陸・・・・!まさか・・・本当にあったとは・・・・。」
マリア「これは世界を震撼しそうな地図ですね。」
「ヤムートとは我が国の交易相手でもあり同盟国でもありました・・・。そしてたしか・・・ここから離れたところに、我が国に滞在し転移に巻き込まれた、ヤムートの使者たちによって作られた国、ヒノマワリ王国という国があるので、もしかしたらあなた方の世界を震撼する物が見つかるかもしれませんよ。」
その後は談笑などが続き、持ってきた菓子とムーの茶菓子を食べて3時間が経過したのち、今後の視察に関しての連絡を取れるように駐屯地専用の衛生回線型魔信機を置いてもらいった。
市ヶ谷「今回の会談は有意義なものになりました・・・・。情報に関しては私どもの司令官に報告させていただきます。」
マイラス「今回は有意義な収穫でしたでしたか?」
ジョージアナ「もし元の世界に帰ったときに報告したら、変な秘密結社に(情報)バラ~(したことで)・・・・(簀)巻かれ(て東京湾に沈められ)そうで、怖いっすねぇ~~・・・・。」
マリア「・・・・(なぜ東京湾??)」
そして会談が終わった後、修学旅行生の如くムーの特産品を購入したのち、ホテルで最後のひと時をスごちたのちに、駐屯地に帰っていった。ムーとの会談と報告は有意義な情報となり、今後の方針となったのである。
毎回小説を書く際に物の歴史を調べるたびに、「結構前に考案されたけど結局数年後に実用化されたのかぁ」と知ったりできるので以外と楽しいですね。
ちなみにこの小説の前書き後書きと次話を書いている際に見ていた動画は某ライブのバブみ選手権ですwww。
これ聞いてみろよ。(頭おかしくて笑い)飛ぶぞ。
まぁ・・・それはさておき
次回予告
徐々に準第三文明圏の5か国の内、ほぼ4ヶ国の国々と国交を結ぶ駐屯地・・・。そして今度は第三文明圏のパーパルディア皇国に同盟を結ぼうとするが、それ以前に4回もアタックしたが、今回も断られてしまった・・・・。だが、一方では駐屯地にアルタラス王国の女王であるルミエス王女とその国王のターラ14世を招き入れることに成功する・・・。
次回第三十九話「国交の飛躍」
モスクトーリア「えーと?ルミエス王女でしたっけ?私と一緒に・・・共産主義を語りながら、お茶しましょうよ・・・!(●国共産党式尋問法)」
ルミエス「あぁ・・・いいですねぇ(TONボイス)」
白良「異世界に共産主義ばらまくのやめてクレメンス・・・・。」