問題児だらけの駐屯地が召喚されたようです(絶望)   作:CARUR

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新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いしたします



今年初の小説の投稿なので初投稿です。今回は国交回です。まだパーパルディア戦はまだっす・・・。


第三十九話「国交の飛躍」

パーパルディア皇国  外務局近辺の官庁街 (中央歴1640年10月8日) 12時30分

 

 

 

 

 第三文明圏でも強大な軍事力を持ち、近年は映画を誇っている国があった・・・・その国の名前はパーパルディア皇国・・・。豪華絢爛な建物が立ち並び、国民のほとんどが貴族のようなきれいな衣装をしており、町大工ですらきれいな作業服を身に纏い暮らしている国である。

 だがその国は似合わない軽装甲機動車が低速で移動しながら、パーパルディア皇国第三外務局の建造物までやって来た・・・。その内部から出てきたのは、外交担当としてやって来た市ヶ谷と初老の陸佐の三井三郎のふたりだ。当初は警戒度を抑えるために、あえてバイクなどの文明の利器は使わず、西洋圏の基地娘と兵士を送ったものの「クワ・トイネ近辺の文明圏外国からやって来たのですか?国交を結びに?しかも治外法権を条件に?文明圏外国ごときが治外法権を条件に国交を結ぶ?寝言は寝ていってください。」と、一蹴にさせられてしまったのである。

 その反省を生かし転移国家であることを明かし、いきなり国交ではなくあくまでも自国の紹介をする作戦に移行。そしていろんな土産物(回転式懐中電灯や、衛星通信時計)と日本国・・・もとい駐屯地の紹介PVを入れた軍用ノートパソコン(型落ち品のためいつでもハンマーで勢いよく叩いて、頑丈さをアピールできるような物)を持参した。そして第三外務局の受付担当の女性・・・ライタの前に立つ二人・・・。

 

 

 

市ヶ谷「あの~・・・。すみません日本国の外交官としてやって来た軍人の市ヶ谷愛と申します。」

 

「私は三井三郎と申します。何回も我が国の使者を送ってしまいましたが、今回は国交を結ばずに・・・えーっと・・・日本の紹介でも・・・・。」

 

 

 

「えー・・・っと?外でなっている音からして・・・今回はムー国の自動車というものに乗ってきたのですか???」

 

 

市ヶ谷「いえ。我が国で生産した軍用の車両ですが・・・?」

 

「お仕事の邪魔にならない範囲でいいですのでご覧になれば恐縮です・・・・。」

 

 

「はぁ・・・(どうせ見栄を張ってムーの自動車を買ったのね。ま、仮にムーより優れているからって、もし文明圏外圏辺りから来た国を入れたなんて言ったら、末代の恥ね。)」

 

 

 そうため息をしつつ、蔑みの顔をする彼女。結局自分の出世の道とプライドを守るために出払ったのであったが、だがこの時点で詳細に報告しとけばいいものを「ニホンという国が来た」という報告しなかった・・・・。

 

 

 

もし報告していたのならば不運なことはおきなかったはずなのに・・・・・。

 

 

 

 

 結局無収穫で帰っていった二人は、たらたらゆっくりと軽装甲機動車で帰っていったのであった。だがそれを第一外務局の建造物から眺めていた人物がいた。

 

 

「あれは・・・?ムーの自動車にしては・・・汚らしい色をしているが・・・やけに角ばっている・・。」

 

 

 

 大きな黒目で黒髪の40代前半の女性が、軽装甲機動車を見てムーの自動車にしては異様なデザインをしていることに気付く・・・。部下を呼び出し、第三外務局に訪れた使者の国の名前を調べ始めた・・・。彼女の名前はエルトという第一外務局の課長を務めている女性であった。

 

 

 

「はぁ・・・?確かに先ほどの第三外務局に訪れていたのはニホンという国らしいのですが・・・?」

 

 

エルト「あの車のデザインは明らかにムーではないわ・・・。よく魔写を目にするけどあのような形はあからさまに神聖ミリシアルの物とは違うわ・・・。調査お願い。」

 

 

 

 彼女は部下に日本の調査を頼んだ。後に転移国家であることと、国交を結んだ周辺国にこの世界では超越した技術をタダ同然で配り、列強に匹敵するような兵器を少数配備し、なおかつ民の学力を上げていることが判明した・・・・なのだが、この情報は皇帝の耳に入れようとしたが・・・。その報告が突如潰されてしまったのであった・・・・・。そして一方の駐屯地は、交渉に失敗したことを受け他の国から同盟を結び、パーパルディア皇国を方位するような感じで第三文明圏のいまだ属領にされていない国に交渉に移行したのであった。

 

 

 

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リーム王国  10月12日  11時40分

 

 

 パーパルディア皇国での交渉が失敗した4日後・・・。マール王国と国交を結んだあと(まだ条約や輸出品を受け入れるまでではない)、マインラとパトリバード部隊のロックシューター・・・あとはアフリカ軍所属の少尉リーバートの三人が送られたのは、第三文明圏の中でも比較的練度の高い竜騎士と竜母艦隊を持つリーム王国であった。

 

 

 

「ほぉ!!貴国との同盟を結べばこの本に描かれているものが手に入れることができるのですか!?」

 

 

マインラ「はい!しかも国交や条約などを結べば貴国をクワ・トイネ同様、この映像の様に発展することでしょう。」

 

 

 

 彼女の持っているモニターを見て大興奮する、リーム国王のバンクス・・・・。側近も興味津々で眺める。だがまだ疑う側近もいるために、豆タンから借りた3DSを見せたり、護身用として持ってきた小銃を使い、古い鎧をいとも簡単に破壊したため、驚いた側近であった。

 今回はパーパルディアのことも考え、今回はホットラインを引いておくのと、今後の交流の日時指定で終わったのであった。

 

 

 

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元クーズ王国 海岸部   深夜12時30分・・・・。

 

 

 

 パーパルディア皇国に27年前に攻め込まれ、属領となり苛烈な支配を受けるクーズ王国。ここでは浜辺から800m離れたところに二隻の大型の潜水艦が艦橋を出し、停泊していた・・・。その潜水艦はチィシン国に輸出された、いおり型戦術潜水艦「いおり」と「ふたば」であるが・・・。なぜこの国に来たのか?

 

 

 

「お前たちは一体・・・・!」

 

 

 

「私はチィシン国のエージェント・・・まぁあなた方を助ける密偵・・・と覚えてもらえればうれしいです。・・・由緒正しき騎士爵のハルキーリ・ソルージュの勇逸の子息であるハキさん?」

 

 

 

 クーズ王国にある魔石鉱山の鉱夫として10歳のころから強制労働をさせられている青年ハキに話しかけるのは、潜水艦いおりに所属している革命軍兵士候補スカウト担当の獣人女性兵ヤッコツであった。彼女は、事前にスパイホーネットとその子供たちの調査情報を貰い、10名の内司令官として候補として選んだのがハキだった。

 

 

「どうして俺の名を!?」

 

 

「あなたには司令官としての素質があることを、ある占い師の予言で見つけました・・・。」

 

 

「素質だって・・・・?ハッ・・・負けた国の騎士の息子を雇ってどうするんだが・・・・。」

 

 

「意外と強情なんですね・・・・。あなた・・・・母親がパーパルディア本国に連れ去られているようですね・・・・?」

 

 

 

 いきなり核心を突く彼女・・・・。ハキは動揺した。4分程度悩む・・・・。

 

 

 

 

「わかった・・・司令官は無理そうだが、革命軍を結成することにしよう!!」

 

 

「それでこそ独立国としての芽吹きですね。では次に会うのは今日の時間帯と同じで、4か月後にはまたやってきますのでよろしくお願いします。人数は10人以上いれば嬉しいです。」

 

 

「ああっ!なんとか30人は集めて見せる!ソルージュ家にかけて!!!」

 

 

 その翌日の後に、仲間内と元兵士上がりの中年を4人程度集めその後独自の暗号を作ったりして、長間を着々に増やしていったのであった。そしていおり型戦術潜水艦が次に向かったのは、旧バルーサ王国に向かっていったのであった・・・。

 

 

 

 

 

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駐屯地   演習場  10月17日 午後12時50分

 

 

 

 

 ここでは車両のエンジン音や、戦闘ヘリコプターの音が木霊していた。今回は駐屯地に招いたターラ14世とその娘のルミエス王女、妹のルミノのために、演習を開いていたのであった。

 

 

ターラ14世「うぉ・・・・!圧巻だな・・・!」

 

 

ルミエス「すごいですわ・・・・。お父様!見てください!!少女のような女性が重たそうな武器を背負っています!!」

 

 

 

ルミノ「クワ・トイネに見に行った時はかなりの技術力を感じたが、駐屯地の方はかなり進んでいるのだな・・・。」

 

 

 

『まず最初に行われるのは、駐屯地に所属する特科大隊の多連装ロケット砲4両と榴弾砲18門による、敵拠点制圧を想定した演習です。』

 

 

 

 駐屯地の陸上戦力の5分の一に匹敵する、ユニットの量と鎧のように兵器をつけた少女達を見て驚く一同・・・。そして女性陸自隊員の解説が入る。そして砲撃が始まると3Dプリンターで製造した模擬拠点に向けて、轟音を出しながら発射していく・・・・・。

 そしてロケット弾からクラスター爆弾が放たれたのち、拠点の上部に煙幕を放ちながら着弾し、遅れてやって来た榴弾砲による砲撃により、穴だらけになる拠点・・・・。

 

 

 

「な・・・なんという威力・・・・。」

 

ルミエス「あんな頑丈そうな建物が・・・・!!」

 

ルミノ「あのような砲撃を食らったら、どんな国の騎兵も一瞬で壊滅しそうですね・・・・!」

 

 

 

 そう驚く一同だが、これで終わったわけではない。次の演目は、敵戦車との戦闘を想定した演習で、敵車両役で、T-14アルマータとリンダーが選ばれたのであった。日本の戦車娘5人によるスラローム射撃が始まったのであった。

 

 

 

10式戦車「目標!!敵戦車!!射撃開始せよ!!撃て!!!」

 

 

90式戦車「了解!!射撃開始!撃ぇーーーい!!」

 

 

16式機動戦闘車「角度3時の方向!!射撃開始!!」

 

16式機動戦闘車(第42即応機動連隊)「虎の牙・・・ぜひご覧になってくださいね!!発射!!」

 

 

 

BOMG!!BOMG!!BOONN!!

 

 

BOHYUN!!!

 

90式戦車(第一機甲教育隊)「あら?なかなかやるざますね?砲撃開始!!」

 

 

DAAANN!!

 

 

 各戦車娘が砲撃を開始した途端に、未来位置を計測して射撃したTー14とリンダー・・・。第一機甲教育隊の90式戦車に着弾判定が当たると思いきや、運よく彼女が通り過ぎたためか弾は外れ、お返しの砲撃が開始された。敵戦車役の2人はすぐさま移動し攻撃を避ける・・・・。

 だが日本の戦車を甘く見てはいけない・・・・・。

 

 

 

ルミエス「ルミノちゃん!見てください!ずっと砲が相手の方に向けていますよ!」

 

 

ルミノ「ちょくちょく文明圏外国の国に輸出された零一式主力戦車の演習光景を見ていたが・・・。人間の姿で例えると、まるでいつでも撃てるような状況になるのだな・・・・。」

 

 

 

 日本の戦車は第三世代主力戦車以降には、砲身の振動防止装置や移動目標の追尾機能をつけており、走りながら撃つ・・・いわゆるスラローム射撃を得意とし、相手の攻撃をよけつつ射撃することができるのである。武器娘形態の時は車両形態と違い全員が恐ろしく、回避運動へと移るアルマータとリンダーに対し、常時砲塔を模した武装を微塵も動かさずに狙っているのである。

 

 

T-14「え・・・ちょ・・・まるで旧劇エ●ァの量産機みたいに包囲し・・・・」

 

リンダー「一発くらい当てさせ・・・・・・」

 

 

 

BOBOBOBOBOBOBOMG!!!!!

 

 

 

 アルマータは装弾を終え三射目を撃とうとし、リンダーも自動装填ではないため若干時間がかかったいたのだがそうしているうちに囲まれて撃破判定を食らったのであった。なお演習が終わった後、車両形態の彼女たちにのしてもらったが、旧式の61式に乗った後に90式以降の戦車に乗った所、砲身がほぼぶれていないことに驚いていたのであった。

 

 

『次にお見せするのは戦闘機隊による制空戦闘と、爆撃機隊による攻撃演習をを見せします。』

 

 

 

HYUGOOO!!!

 

ルミノ「うぉっ!!クワ・トイネの戦闘機よりすごい音が!」

 

ターラ14世「ウーム・・・・!もはや魔帝レベルだな・・・・。ハハハハハ・・・・。」

 

ルミエス「ワイバーンの飾りをつけた女性が出てきましたね・・・?あれは敵の戦闘機役ってことですか?」

 

 

 次の演目は戦闘機による制空戦闘と、敵機甲師団を想定した大型の戦車模型(3Dプリンター製)を戦略爆撃隊によって破壊するという内容であった。

 

 

フリースタイル「あのさぁ!なんで敵役なの!?」

 

「しょうがないね。日本の仮想敵がロシアとかの機体だし・・・。」

 

 

 そう二機のフリースタイルが話しているうちに同時で撃墜される・・・。模擬ミサイルを撃ったのは音速愚連隊のF-15であった。その後も5分かけ虎狼に所属する14機を撃墜判定にしていく・・・。そして制空権を取得すると3機の戦略爆撃機が現れる

 

 

 

B-52「さぁ!!本日の見せ場よ!!張り切って!!」

 

富嶽「後退翼が欲しいなぁ・・・。直線ジェットじゃ遅すぎますよ・・・」

 

ストラトファイター「(戦闘機枠で出たかった・・・。)」

 

 

 

 轟音を立てた後、観客席から聞こえるほどの爆弾の滑空音が鳴り渡る・・・・。その後に雷鳴の如く爆発しだすMk82爆弾と800㎏爆弾八十号爆弾、そしてDeMn部隊専用のSSNO装備である強化された1000ポンド爆弾AN-M65A1が模擬戦車部隊を吹きとばす。

 

 

 

「ああっ・・・!模型の車両が・・・!なんという爆裂音・・・。」

 

 

ターラ14世「・・・・もうこれ恐ろしいなぁ・・・」

 

ルミエス「これが・・・日本の強さ…。これが何十機も来たら軍事に疎い私でも恐ろしいと感じますね・・・。」

 

 

 あまりの勢いに、追従してきた外交官等と軍事担当の省庁の政治家も驚き始める。するとルミエスがあることに気付く・・・。それはストラトファイターの存在であった。

 周りが女性のような見た目をしているのにも関わらず、一人だけドラゴンのような翼を生やし、男性であったため気になったのである。

 

 

ルミエス「あのー司令官さん・・・?なぜ一人だけ男性が・・・?」

 

 

白良「いえ。一応武器男子と呼ばれる宗教上、女性の職業を制限している国などは男性の兵士を作ることが多く、彼に関しては生まれがちょっと変わってまして・・・・。では読んでみましょう!」

 

 

 

 説明をする白良。そして呼び出されたためか空中で失速寸前の機動をとった後に武装を解除し、人間台のサイズになるストラトファイター。

 

 

ストラトファイター「どうも!闘神龍ことストラトファイターです!対モンスター特殊部隊であるDeMn部隊所属です。」

 

 

ルミエス「まるでエモール王国の竜神族のような角ですが、鱗がありませんね・・・・?」

 

 

白良「あくまで魔王軍のドラゴンの容姿を真似させたキュルギュルの混血児ですので、竜神族がどのような容姿なのかはわかりませんが、おそらく違うと思います。」

 

 

 今後友好を結ばなければならないため、魔王軍の幹部の孫?とは言えないため、何かしらの言葉でごまかしたのであった。

 その後も攻撃ヘリ部隊による演習が始まったり、CH-47やエアンペルによる空挺部隊による歩兵・車両投下を行ったのであった。

 翌日は、駐屯地による観艦式を行いこれも成功したのであった・・・。中でアルタラス王国の人物を驚かせたのは、やはりモンタナであろう・・・。艦艇の形態でも980mもある規格外の戦艦であるからだ・・・。

 

 

 

ルミエス「ものすごく大きいですね・・・。後ろがぼやけてしまいますよ・・・。」

 

モンタナ「まぁ・・・基本艦娘形態で攻撃することが多いのであまり後ろの様子は見てませんね!AHAHAHAHA!」

 

 

ターラ14世「だろうな・・。しかし我が国から買った魔石で維持するのは困難だろう??」

 

 

 例の魔石について聞かれる白良とモンタナ。一瞬どうするか悩んだものの事情を説明した。

 

 

ターラ14世「なるほど・・・・かなりの量は自分で保管しているものの、ほかの国の油と一緒に売ってしまったと・・・。」

 

白良「一応借金の肩に払ってしまって・・・・。ただ値段に関しては貴国から買い取ったときの値段をそのまま売っています。」

 

 

ターラ14世「まぁ・・・それはしょうがないな・・・。貴殿達も後々困るだろうしな・・・・。」

 

 

 自分の国で産出された魔石が安売りにされずに安堵するターラ14世であった・・・。だが前回言ったようにただでさえ工業化とグローバル化に押されるアルタラス王国・・・。

 最近では二酸化炭素の排出の少ない魔石発電がキュルギュルを用いて使われ始めたのである・・・。そのために錬成工場が連なる・・。するとどうなるか?今まで碌に産出量がなかった国でも他の魔法文明より魔石を早く錬成及びエネルギー化するのである。いうまでもなくアルタラス王国の対文明圏外圏の輸出量が大赤字になり、駐屯地に対する感情が悪化したのは翌年だった・・・。

 この関係悪化が、重大な安全保障に悪影響を与えるのはまだ両名の軍人と国王にはまだわからない話であった・・・。

 




いきなり年明けでアレですけど。感染者数増えスギィ!!!年明けに声質の音量UPのためにカラオケに行こうとしたけど・・・どうしましょ・・・・。コレ・・・。



それはさておき




次回予告


文明圏外国に新技術と倫理観を授ける駐屯地・・・・。今度は準第三文明圏に技術を授け始める・・・・。



次回、第四十話「文明圏の超越」

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