遠坂凛
年 齢 16歳
魔術回路 500本
得意魔術 宝石魔術
得意分野 なんでもそつなくこなしここ一番で失敗する
苦手分野 機械操作全般
天 敵 言峰綺礼
服 装 赤い服に黒のミニスカート、黒の長いソックス
本作の主人公。
御三家である遠坂家の現当主であり、アーチャーのマスター。
父が死亡した原因である聖杯戦争に臨むためにセイバーのクラスのサーヴァントの召喚を狙うが触媒無しで強行したのと本来儀式を行う時間の一時間前に儀式を始めるという大ポカをやらかした結果、アーチャーを召喚する。
そして、聖杯戦争がはじまると同時に士郎と同盟を結ぶ。
最近の悩みはサーヴァントであるアーチャーが第二魔法持ちであるということとバストが伸び悩んでいること。
アーチャー
真 名 シン・アスカ
魔術回路 28本
得意魔術 【解析】【強化】【投影】
得意分野 家事全般、破壊工作、重機操作
苦手分野 特になし
天 敵 バーサーカー
ステータス
筋力 B
耐久 B+
俊敏 B
魔力 B
幸運 C
宝具 ?
宝具
天使を葬りし者の剣【エクスカリバー】
ランク A+
種別 対人宝具
レンジ 1
最大補足 ひとり
自由の名の許に暴虐の限りを尽くした天使を討伐する際に使用された魔剣。
神性を持つ者が対象の場合、ランクがA++にアップする。
正義を断罪せし者の剣【アロンダイト】
ランク A++
種別 対人宝具
レンジ 1
最大補足 ひとり
正義の名を持つ裏切り者を葬った時に使用された魔剣。
巨人殺しにも使用されており、この魔剣によって多くの巨人が葬り去られた。
全てのステータスを2ランクアップさせる。
また、秩序・善を相手にしている場合、全てのステータスが3ランクアップする。
ただし、魔力不足のため真名解放しての使用は不可能。
ちなみに使用を強行するとマスターが一瞬で干物のように干上がって死亡する。
現在死に宝具。
深淵を穿つ者の槍【ディアファント】
ランク B
種別 対人宝具
レンジ 1
最大補足 ひとり
深淵と名を持つ者を屠った槍。
即死属性あり。
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ランク ?
種別 不明
レンジ 1
最大補足 ひとり
詳細不明。
上記三つの宝具を封印してようやく使用が可能になる。
スキル
心眼(真)B
単独行動B
対魔力B
千里眼C
騎乗B
直感A
第二魔法 EX
本作主人公その2。
凛が召喚したサーヴァントにして第二魔法が使用できる魔法使い。
とある事情で本来参加する英霊の代理として聖杯戦争に参加するが召喚時に遠坂邸の庭に頭から突っ込んで犬神家状態になるという散々な召喚をされてしまう。
召喚した凛は非常に優秀な魔術師だが本来は座か神代レベルの魔術師か魔法使いがマスターであるかギルガメッシュの宝具の様による強力なバックアップがある状態での運用が前提となっているためアロンダイトが使用できず、最も愛用していた兵装は名前がないために宝具化されず、霊体化も不可能で食事や睡眠が必要となるという非常に大きなハンデを持っている。
また、世界の目をごまかすために本来参加する筈であった英霊の力の一部を移植されるが役に立ったのは家事全般の経験という非戦闘系の能力だけである。
ステータスは優秀だが宝具が対人宝具のみのため火力に欠けている。
最近の悩みは自分のマスターである凛が第二魔法の習得を目指しているということ。
彼にとって【根源】というのは自身の存在理由が無くなってしまうほどに碌でもないものらしいが…。
また、士郎達と同盟を結んだ後は強迫観念に囚われたセイバーがいつ暴走するかと不安になっている。
備考:シンが見た【根源】とは…?
リンクしている作品全ての世界観の核心にそのもののため現在公開不可能。
名前・有名補正による弊害
エクスカリバーとアロンダイトの武装の形が本物と同じ形に変化してしまっている。
本来はもっと使用可能武装があるが聖杯戦争中はほとんど封印されている。
彼本来の宝具が使用不可能になっている。
衛宮士郎
年 齢 16歳
魔術回路 28本
得意魔術 投影魔術
得意分野 家庭料理、ガラクタいじり
苦手分野 魔術全般(性質のせい)
天 敵 梅昆布茶
服 装 青いシャツにジーパン
本作主人公その3。
セイバーのマスター。
アーチャーとバーサーカーの戦闘に巻き込まれ、同じ場面に居合わせた凛と共に自分の屋敷に戻るがライダーに襲撃され、命の危機に直面した際にほとんど事故の形でセイバーの召喚に成功する。
セイバーのおかげで無事に危機を乗り越えるが凛を追ってきたアーチャーと遭遇、色々とシンから事情を聞き、聖杯戦争を終わらせるために同盟を持ちかけ、凛と同盟を結ぶ。
最近の悩みは背が伸びないこととセイバーの食費がすごいことになっていること。
セイバー
真 名 ?????
魔術回路 無いが竜の血によって魔力を生成可能
得意魔術? 魔力放出
得意分野 器械運動
苦手分野 家事全般
天 敵 アーチャー、悪戯好きな老人、ギルガメッシュ
ステータス
筋力 B
耐久 C
俊敏 C
魔力 B
幸運 B
宝具 C
宝具
風王結界【インビジブル・エア】
ランク C
種別 対人宝具
レンジ 1~2
最大補足 ひとり
風を幾重にも縫うことによって光を屈折させて刀身を覆い隠す結界。
応用次第では攻撃にも転用可能。
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ランク ?
種別 不明
レンジ ?
最大補足 ?
詳細不明。
セイバーが持つ風王結界で隠されている剣なのは確か。
スキル
対魔力A
騎乗B
直感A
魔力放出A
カリスマB
本作ヒロイン。
士郎が召喚したサーヴァント。
士郎と凛に襲いかかったライダーを撃退し、その後に士郎からの頼みで渋々ながらも凛とアーチャーと同盟を結ぶ。
第四次聖杯戦争の最終局面まで勝ちぬいた英霊だがマスターがあまり優秀ではない士郎であるため能力がガタ落ちし、魔力もあまり供給されていないという非常に危うい状態にある。
また、アーチャーと同様に霊体化出来ないという大きなハンデを持っている。
士郎によって召喚された直後は第四次聖杯戦争で心身ともに疲弊しきった状態で連戦の形で召喚されているため若干やさぐれており、【聖杯を入手する】という強迫観念に囚われている状態だった為に本来の持っている見る者を魅了する剣技も、冷静な判断力も、聡明な知略も、ポーカーフェイスもまったく使えない喋れるバーサーカー状態だった(ちなみにこの状態でアーチャーと戦ったら即無力化され、他のサーヴァントが相手だった場合は瞬殺される)。
ただ、士郎の作った料理によって大分緩和された模様(ただしその代償としてハラペコキャラになった)。
同盟を結んだ日の夜にアーチャーに対し英雄についての考え問いかけ、アーチャーの答えを聞いてアーチャーを信用に足る人物だと判断し、今度こそ聖杯を勝ち取ると心の中で決意する。