初投稿なのでグダグダしてる
絶対してる!この先もグダグダ感あると思いますが
ご容赦下さい。
鬼 それは人を喰らい、人を恐怖に陥れる異形の存在
人より優れた身体能力、不死身ともいえる再生能力
自身の血を媒介とし超常的な力を発揮する鬼特有の能力
『血鬼術』
鬼を前に人はなす術なく餌となる
鬼を人を餌としかみてないのだから
だが、そんな鬼に対抗する人もいる
独特の呼吸で鼓動を体温を血流を操作し
常人を超える身体能力を駆使し、
鬼を狩る剣士 ”鬼殺隊”
鬼の唯一の弱点である太陽の光を浴びた特別な刀を振るう鬼殺の剣士
その刃で頸を断ち切り、人を守る鬼狩りの組織
鬼の脅威から人を守る為、大切な人を、かけがえのない家族を鬼に殺
され復讐する為、 中には結婚相手を探す為と変わった理由の人もい
るが鬼を狩る為に戦っている人々がいる。
鬼は太陽の光をその身に浴びるか、特別な刀 日輪刀で頸を刎ねるしか殺す手段がない。
だが・・・・・例外があるとしたら・・・・
「ザルバ・・・済まないな、お前の後継者を・・」
「気にするな、俺様は暫く眠るとする・・お前のように
な」
「ああ・・・・ザルバ・・いつか必ず現る・・闇を照らす希望が」
「その希望がこの世界の不変を変えると信じてか?」
「そうだ・・人々の想い、願いを受け継ぎ未来を紡ぐと信じて」
「お前は相変わらずだな・・昔から」
「それが守りし者の、牙狼を受け継ぐ者の・・・」
「お前の願い、俺様が受け継ごう・・だからもう休め」
「ああ、今までありがとう・・ザルバ・・後はお願いします
・・・お館・・様ーーー」
「君の意思は私達が、繋いでみせるよ。君の言う希望が
鬼を・・鬼無辻無惨を討つその日まで」
「・・・・・・」
「お館様、牙柱様が息を引き取られました」
「・・君の冥福を祈ろう、来世では鬼のいない世に産まれるように
いや、私達がその世を・・・鬼無辻を必ず」
〜2日後〜
「皆、急に呼び出して済まなかったね。こうして皆が顔を出してくれる事を嬉しく思うよ」
お館様こと鬼殺隊現当主 産屋敷 輝夜が口を交わす。
「お館様も健常でなにより、益々の御多幸をお祈りします。」
お館様にそう返すのは、現水柱 鱗滝 左近次
柱とは鬼殺隊の最高位に位置する者 最強の鬼殺隊員に与えられる名誉である。
「ありがとう、左近次・・・早速で申し訳ないが本題に入りたいのだが良いかな?」
「構いません」
「では・・皆も既に知ってると思うが2日前に牙柱 暁 大牙が天寿を全うしたよ」
輝夜がそう告げると場の空気に緊張がはしる
「彼は柱として皆を率い戦い抜いてきた立派な剣士だった
誰よりも人の命を、未来を想い・・・・・・すまない、涙が」
輝夜が涙を流すと、いつしか他の柱も涙を流していた。
「あの方は我らを導き共に死線を潜り抜けてきた、立派な方でした。
死と隣り合わせの中、天寿を全う出来た事を私は誇りに思います。」
涙ながらに鱗滝が告げる。
「そうだね、私も彼のことを誇りに思うよ」
「大牙先生はとても強い方でした。上弦の壱と戦い抜いて帰ってこられた唯一の・・・うぅぅ」
大牙を師と仰ぎ尊敬するのは、大牙の弟子であり大牙の推薦で新たな柱に就任する予定の女性 四ノ宮 蓮花である。
彼女の言う上弦の壱とは
鬼の総大将である始まりの鬼 鬼無辻無惨
その直属の配下である12匹の鬼 十二鬼月
その十二鬼月最強の座に座る鬼の事である。
「彼はとても強く誇り高く、まさに鬼殺隊の希望ともいえる存在だったね」
輝夜が蓮花にそう告げる
「はい・・・ですが・・・・私は先生が教えてくれた牙の呼吸を受け継ぎましたが・・・先生の本来の力、金色の鎧を受け継ぐ事が」
蓮花は落ち込みながら口にする。
「嬢ちゃん、魔戒剣は日輪刀と違って女が扱える代物じゃない。
代々男しか扱えないんだ、気にすることじゃない」
蓮花に語りかけるのは髑髏をイメージした喋る指輪
ザルバ
「でも・・」
「そもそも男でも簡単に扱えない代物だ、特に大牙の持ってた牙狼剣はな」
「・・・・・」
「だがな、大牙は未来に託した!いつの日か牙狼剣を引き抜く者が現ると信じて!」
「先生が?」
「お前さんに頼みがある、いつの日か現る継承者に大牙の託した願いを受け継がせてやってくれ。」
「わかりました!先生の託した願いを必ず!未来へと繋いでみせます」
「嬢ちゃん任せたぞ 輝夜、俺様はその時まで眠るとする」
「ああ、その時までおやすみザルバ」
〜400年後〜
希望を意味する称号を受け継ぐ少年と心を閉ざした少女
2人の兄妹が織りなす物語が始まる
うーん、 読むと短いけど書くとなると長いw
両作品の設定、似てるかなーとか思いましたが
話の都合上端折る設定とかあったりなかったりw