金色の刃   作:ちゃんエビ

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いつの間にかお気に入りが増えてる⁈
こんな作品でも気に入ってくれる方々がいるなんて(泣)
ありがとうございますます(泣)

さてさて、第1話で主人公が既に牙狼として戦っているとか、
原作キャラと既に知り合いだとか展開飛んでね?って思われますが
違います、ワザとですwノリと勢いと思い付きで描いてるとこありますが一応、一応話の構想とか展開とか考えてるんですw
ええ、ボケ要員の桜花は完全なノリと勢いで書いてますがw
台詞の中にパロとか下手したらメタ発言するかもしれません(汗)

今回の話でカナヲ視点から主人公との過去や現在の関係とか掘り下げていこうと思います。
原作キャラ、胡蝶姉妹との関係も過去の回想という形で後々話の中に組み込んでいく予定です。

一応、主人公とボケ要員の簡単なキャラ紹介だけでも

名前:四ノ宮 煌牙[しのみや おうが]

年齢:18歳

性別:男

階級:牙柱

髪は短髪でやや淡い黒髪 前髪を跳ね上げている
(牙狼 闇を照らす者の道外 流牙のイメージ)

隊服は特注で洋風を意識した仕様でその上に黒の魔法衣(ロングコート)を着ている。

名前:四ノ宮 桜[しのみや おうか]

年齢:17歳

性別:女

階級:甲

黒髪で長めの髪をポニーテールで纏めている、ボケ要員として頭頂部にアホ毛も生えています




02 追憶

「・・・・煌牙兄さん」

 

「何をしているんでしょうか?あの人は。この日の為に5日前に桜花さんに言伝を頼んでたのに未だに来ないなんて・・・新しく開発した痺れ薬の実験台になりたいと、きっとそうゆうわけなんですね」

 

「師範、兄さんに酷いことしちゃ駄目です。」

 

「カナヲも言うようになりましたね、昔は言われないと自分で何も出来なかった貴方が自分の意思でちゃんと意思を伝えられてる。姉として私は嬉しいですよ」

 

「はい・・兄さんにまた逢えたから・・もう逢えないと思ってた兄さんにまた逢えたから・・・!あ、もちろん、師範・・いえ、しのぶ姉さんやカナエ姉さんが私を家族として迎えてくれたから・・私は」

 

「カナヲ・・・」

 

「カナヲは昔から可愛かったもの♪喋るカナヲも可愛いわ♪

可愛いは正義♪」

 

「姉さん、空気を呼んで?桜花さんの米吉じゃないんだから」

 

「桜花ちゃんも可愛いわ♪もう妹にしたいくらい♪」

 

「カナエ姉さん・・私は桜花さん・・・その・・・少し苦手です

どう返事したらいいか・・・銅貨を投げても決めきれません」

 

「カナヲ、あの人は特殊なんです。富岡さんは富岡さんで言葉が足りないから何を言いたいのか分かりませんが、桜花さんは何を言ってるのか分かりませんからね」

 

「そこがまた可愛いのよ♪前に不死川君の事、スケベ柱って言ってた時は面白かったわ♪」

 

「・・・・・・・それ、不死川さんが聞いたら大変な事に・・・」

 

「煌牙兄さんは、よく桜花さんに付き合いきれますね。」

 

「煌牙さんは、黄金騎士ですからね。精神面も鍛えてられてるはずです。むしろ桜花さんから鍛えられたとか・・・考え過ぎでしたね」

 

「黄金騎士牙狼、ううん、煌牙君には今でも感謝してるわ♪

今こうして生きているのも煌牙君のおかげだし・・・ね♪しのぶ♪」

 

「ね♪しのぶ♪って私は別に煌牙さんの事・・・・/////

感謝はしてるけど!」

 

「煌牙兄さんは私の希望です」

 

 

 

 

ーー-カナヲsideーー-

 

 

私には名前がなかった

 

両親から名前をつけて貰えず、私は私を認識する事が出来なかった

ううん、私だけじゃない、私の他にも弟や妹もいたけど名前がなかったからどう呼べばいいかわからなかった

 

泣けば蹴飛ばされ、踏まれたり、引き摺りまわされて水に浸けられたりと毎日が辛かった

 

 

朝起きると、体が冷たくなって動かない弟や妹もいた

 

それでも私はそんな日々を耐える事が出来た

 

私には兄がいた

 

兄は私達をなるべく両親から守ろうと庇ってくれた

 

そのせいで兄はいつもボロボロだった

 

そんな兄を見て私も兄を助けてあげたいと思うようになった

 

私には兄が必要だった、私の心を支えてくれたのは兄

 

私も兄を支えて、私を必要としてほしい

 

二人て支えあって生きていきたい

 

でもそれは叶わなかった

 

兄は死んだ 幼い頃の私にはそうとしか思えなかった

 

兄がいなくなった事で私の心を支える術はなくなった

 

悲しい 虚しい 苦しい 寂しい

 

今まで兄がいた事で耐えられた

 

兄がいたから・・・でも、もういない

 

その日を境に私の心は何が切れて

 

何も辛くなくなった

 

親に売られた時も悲しくはなかった

 

目に映る世界は全てが色褪せていた

 

全てがどうでもよかった

 

そんな私に声をかけてくれた人がいた

 

私を助けてくれた人がいた

 

胡蝶カナエと胡蝶しのぶ

 

色褪せた世界に少しだけ色が戻った

 

そしてあの日・・・私の世界に色が戻り始めた

 

 

 

 

 

「姉さん・・眼を覚ますよね?」

 

「何日か寝てたら眼を覚ますよ♪私もあの場で施術したし、大丈夫だよ♪多分、戦線復帰は難しいと思うけど」

 

「うん・・それでも、生きててくれるだけで私は・・私はあの場で泣く事しか出来なかったから・・・ありがとう、桜花さん」

 

「お礼なんていいよ〜〜あの時煌牙が一緒にいたからだよ〜〜

煌牙があの鬼さんを抑えてくれてたからカナエさん助ける事出来たんだし〜〜〜。ね♪しのぶちゃん」

 

「そうね・・・煌牙さんがいなかったら姉さんは・・というかあの人は?」

 

「ん〜?煌牙ならアオイちゃんが手当てしてると思うよ〜?

大した傷はなかったけど、凍傷してたからね〜〜」

 

「心配じゃないんですか?煌牙さんの事」

 

「私も煌牙もお母さんの継子だよ〜?心配なとこもあるけど、そんなに気にしなくてもいいかな〜〜ってw黄金騎士の継承者だからね〜

私の弟弟子は♪」

 

「煌牙さん、黄金騎士になれたんですね。あの時、俺は牙狼になるって言ってましたからね。あれからもずっと頑張ってきたんですね」

 

「最終選別の時は牙狼剣はまだ引き抜けなかったからね〜〜、1年前だったかなぁ〜〜?牙狼になれたの」

 

「最終選別ですか、懐かしいですね。煌牙さんが負傷者を探して

私が手当てして、桜花さんが負傷者を守ってましたね。」

 

「え〜〜〜w私何もしてないよ〜〜w鬼が来ないか見張ってただけだよぉ〜〜w」

 

「あの時の桜花さんは凄い威圧感ありましたよ?」

 

「ん〜〜?あれだよ〜覇王しょ『桜花さん・・いけません』え〜」

 

「桜花さんは時折意味のわからない言葉を使いますね、今まで聞いたこと無いような・・寧ろ聞いたらいけないような」

 

「気にしなくてもいいよ〜〜w」

 

「いや、貴方が気にして下さいよ」

 

「そういえば、さっきの女の子って誰なの〜〜?お人形さんみたいな娘だったけど〜?」

 

「え?ああ、カナヲの事ですか?」

 

「カナヲちゃんっていうのかぁ〜」

 

「カナヲがどうかしたんですか?」

 

「ん〜〜〜、私の気のせいかもしれないけど〜似てるな〜って

煌牙に」

 

「煌牙さんに?・・・え?似てないと思いますけど?」

 

「カナヲちゃんって、どこで出会ったの〜?」

 

「親に売られて、人買いに連れられてる時に私達が保護したんです」

 

「そう・・なんだ・・・煌牙もね親に捨てられてるんだ・・山の中で死にかけだったところをお母さんが見つけて保護したの」

 

「え?桜花さんと煌牙さんって兄妹じゃなかったんですか?」

 

「うん・・煌牙は四ノ宮家の養子、お母さんが継子にするって

引き取ったんだよ。」

 

「そうだったんですね」

 

「あ!真面目な話になっちゃったね〜〜w・・・え〜〜と煌牙が

俺には妹がいたって言ってたんだよ〜。カナヲちゃんが似てる気がしたから、もしかしたらって」

 

「そうですか、本当に兄妹だとしたらどうします?」

 

「ん〜〜〜、作者次第って事にしとこ〜〜w」

 

「意味がわかりません‼︎」

 

 

 

 

「とりあえず傷は大した事ないようですが、どちらかというと凍傷の方が痛ましいですね。1週間もすれば治ると思いますから蝶屋敷で安静にしていてください。」

 

「ああ、ありがとなアオイさん。これからお世話になります。」

 

「いえ、これが仕事ですので・・・煌牙さん、カナエ様を助けていただきありがとうございます。」

 

「いや、人を助けるのは当然の事だしお礼なんて・・・俺がまだ早く到着してたらカナエさんもここまで酷い事には、ゴメン」

 

「謝らないで下さい、カナエ様は生きてます。貴方が居てくれたからカナエ様は生きてるんです。明日があるんです。それでいいじゃないですか」

 

「ああ、ありがとな」

 

 

診察室の中でアオイが煌牙という人を診察していた

 

カナエ姉さんが鬼との戦いで瀕死の重傷を負った、死にかけてた

 

カナエ姉さんを助けてくれた人

 

正確には桜花という人がカナエ姉さんを施術?

 

よく分からないけど応急処置をしてくれてカナエ姉さんは

 

一命を取り留めた。

 

後から聞いた話では鬼は上弦の弐という別格の鬼だったらしい

 

その鬼と戦い、足止めしてくれたからカナエ姉さんは

 

今、生きている

 

私も御礼を言いたい 私一人では決めきれないから銅貨を投げて

 

決める事にした そして私は御礼を言う為に診察室の外で

 

待っていた それが運命の再会になると私はまだ知らなかった

 

 

 

 

「では大事になさって下さい」

 

「ああ、ありがとうゆっくり過ごすよ」

 

煌牙という人が診察室から出てきた、御礼を言わないと

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

(ん?誰か立っているけど、この屋敷の子かな?こっち見てる?

1週間だけどお世話になるし挨拶しとくか)

 

「こんにちは」

 

「・・・・・・・」

 

「えーと・・(返事無し?俺怪しい奴に見られてる?いや、無口って対応厳しいな、まだ富岡さんの方が・・・いや、アレはアレで)」

 

「・・・・(お礼言わないと、早くしないと、どこかに行っちゃう)」

 

「俺は四ノ宮 煌牙 今日から1週間お世話になります、怪しい奴じゃないから安心して?(いや、これって如何にも怪しい奴が言う事だろ?

思いは胸に言葉は短く簡潔に言った方が・・・富岡さんじゃねーか!

ああ、富岡さんもこんな気持ちだったんですね、俺初めて富岡さんの事理解しました。今なら富岡さんの真意も汲み取れそうです)」

 

「・・・・・・・ありがとう」

 

「え?あ、どういたしまして(ありがとうって何?俺何かした?

もしかしてカナエさん?・・・いやその方が辻褄合うな、じゃないと会話が成立しない)カナエさん早く眼を覚ますと良いね」

 

「・・・・・・(なんだろう?この人を見てるとザワザワする

懐かしい?寂しい?嬉しい?よく分からない、分からないけど)

兄さん?」

 

「・・・・え⁈兄さん?俺が?君の?」

 

(私、今なんで兄さんって言ったんだろう?兄さんはあの時・・・

兄さんが生きてたら煌牙さんと同じぐらいだったのかな?

煌牙さんの雰囲気と兄さんの面影が似てるから?

兄さん、私ね、小さい時に兄さんから貰った鈴、御守りにして大事に持ってるんだよ?兄さんとお揃いで嬉かったな)

 

「・・・・なんでもないの・・・」

 

(兄さん・・か、昔俺にも妹がいたな、今も生きてればいいけど

あの環境だと・・俺もいないし、もしかしたら・・でも生きてたら

この娘と同じ年頃だったんだろうな・・・こんな感じに成長してたんだろうな)

 

「えーと・・・俺もな、小さい時に妹がいたんだよ、他に弟や妹もいたけど、まあ・・いなくなったよ。」

「え?・・・それって」

 

「いやな、両親が殴る蹴るの毎日でさ、下のチビ達には限界だったんだよ。出来る限り助けてあげたかったけど、俺も両親には敵わなくてさ・・・毎日ボコボコにされてたよ、まあ2つ下の妹は生きてたけどな

その妹に二人で頑張ろうって意味でお揃いの鈴を渡したんだよ。

両親に半殺しにされて山に捨てられたからその後は分かんないんだけど、生きててくれたら良いなって今も思ってるよ・・って悪いな

俺の不幸自慢なんて聞きたくなかったよな?」

 

「・・・・その鈴・・今も持ってるの?」

 

「ああ、まだ持ってるよ、ほらコレだよ」チリーン

 

ーーーうぅぅ〜・・・うぇぇぇぇぇんーーー

 

「え?どうした?俺なんか泣かせるような事した?ゴメンなゴメンな」

 

「違うの・・グスッ・・その鈴・・・私も持ってる」

 

「・・・まさか・・俺の妹?・・・鈴見せてくれる?」

 

「うん」チリーン

 

「・・・・そっか・・・そっか、生きててくれたんだな、良かったホントに良かった、えーと・・・」

「カナヲ・・私の名前」

 

「そっか、カナヲか、良い名前付けて貰ったな」

 

「うん」

 

「ははは、カナヲは昔から口数が少ないなwさっきなんか無口だったから、俺怪しい奴に見られてたと思ってたよ」

 

「・・・そんなことないけど・・私は自分で決めれないの・・迷った時は銅貨を投げて決めるしか出来ないの」

 

「・・・取り敢えず、縁側に座ろうか?積もる話もあるだろうし」

 

「うん」

 

「まぁな〜、あの両親の元だったら仕方ないかもな、勝手な事したら殴るし蹴るわの連続だし」

 

「うん」

 

「でもさ、カナヲは今どこにいる?カナエさんやしのぶはカナヲに酷い事する?」

 

「そんなこと・・しない」

 

「だろ?ここにはカナヲを傷つける人なんていないし、カナヲを大切にしてくれる良い人達しかいないよ」

 

「うん」

 

「カナヲは蝶屋敷の人達、どう思ってる?」

 

「・・・皆、大切な人達」

 

「そっか、ならカナヲ、兄ちゃんからアドバイスだ。

大切な人がいるなら、その人の心に自分の想いを届けるんだ」

 

「想い?」

 

「うん、カナヲが思ってる事、カナヲがやりたい事、カナヲの想いを

カナヲの意思で伝えるんだよ」

 

「・・・・でも」

 

「カナヲは自分の意思を伝える力がまだ弱いみたいだね、だけどな

心はどこまでも強くなれる。」

 

「どこまでも強く? 」

 

「ああ、俺もそうだ、沢山の人の想いを受け継ぎそしてその想いを託していかなければならないんだ」

 

「想いを受け継ぎ、想いを託す」

 

「永遠に紡がれる人の想い、その強さが俺の力の源、そして・・・

それこそが!黄金騎士 牙狼‼︎」

 

「黄金騎士・・・牙狼?」

 

「はは、熱くなり過ぎたなwカナヲ、心のままに、カナヲの心に従ってみなよ。俺の想いもカナヲの心に託す、だからカナヲの想いも俺の心に託してほしい」

「・・・・うん、私やってみる」

 

 

 

これが私と兄の再会と私の世界に色が戻ったきっかけ

 

私は兄が滞在する1週間、ずっと兄の傍を離れなかった

 

お風呂と厠の時は流石に無理だけど

 

無事に眼を覚ましたカナエ姉さん、しのぶ姉さんに

 

私と兄が兄妹である事を話したら涙を流しながら喜んでくれた

 

私もそれが嬉しくて一緒に泣いた

 

カナエ姉さんが眼を覚ました夜は蝶屋敷の皆、隠の人も含めてお祝いをした

 

皆にせがまれて、渋々、黄金騎士牙狼を召喚した兄は凄くカッコよかった

その鎧から感じた何かは、兄が言ってた託された想い、受け継いでき

 

た想いなんだと私は思う

 

黄金の鎧が放つ金色の輝きは暖かく、私の心が溶かされていくように

 

思えた

 

私も兄のようになりたい、私も想いを誰かに託したい

 

私の心に託してほしい、そう感じさせる暖かな光だった

 

しのぶ姉さんも何かを感じたみたいで、涙を流していた

 

たった1週間かもしれないけど、私は以前の私から変われたんだと思う

 

桜花さんからは、カナヲちゃんはブラコンだねと言われたが

 

ブラコンが何か全く分からないので、ただ笑うだけでスルーした

 

ただ、貴方も同じブラコンなのでは?と思ってしまった

 

桜花さん、貴方がたまに投下する言葉の爆弾は危険な破壊力を持って

 

いるから気を付けてください。

 

兄が1週間の滞在から戻る時、私は泣いて兄に縋り付きました

 

狼狽える兄を見て貴方はこう言いましたね

 

マダオだね〜

 

まるで駄目なお兄ちゃん、それを略して言った事は説明されて理解しました

 

ですが何か聞いたらいけないような不思議な悪寒が走りましたよ

カナエ姉さんを除く全員が

 

兄なんか、蹲って落ち込んでましたからね。

 

マダオという言葉に心抉られると

 

心はどこまでも強くなれる

 

それさえも破壊する威力なんです

 

気を付けてください

 

 

 

 

 

 

「おい、桜花急げカナヲの出発に間に合わなくなる」

 

「急がないとしのぶちゃんからお説教受けちゃうよ〜〜煌牙が」

 

「俺だけかよ?・・いや桜花に言っても無駄だからな

逆に桜花のペースに巻き込まれるな」

 

「そ〜〜ゆ〜〜こと♪」

 

「蝶屋敷まであと少しだ、全力で走るぞ」

 

「え〜〜、煌牙〜〜〜アレ使おうよアレ」

 

「アレってなんだよ?アレって」

 

「ギア!セカン『いや、使ってるからね?似たようなやつ!常に! てか、似たようなって何だよ!ギアなんたらとか知らねーし!」

 

「ツッコミに突っ込むとは煌牙も成長しましたなぁ〜〜w姉弟子として〜〜私、姉弟子でいいんだよね?」

 

「流石に無理だわ」




はい、今回の話は台詞だけの話とカナヲ視点からの自分語りだけで
構想してみました。
戦闘シーンないから、説明風文章ない方がいいかなーってw

1話で胡蝶姉妹と知り合いって設定で風呂敷を広げましたが、
今回回収するどころか、さらに広げた感じ?になりました

主人公と桜花、しのぶは同期→最終選別の話で回収

カナエさんの話は皆大好き?童磨さんも後々出していこうかなと

一応、次回は今回の続き?カナヲと合流してませんからねw

からの・・・・どうしよう、オリジナルで主人公の話でやるのか
原作と変わったカナヲの最終選別を描くのか悩んでますw

どっちも内容考えてないけども(汗)
カナヲ編なら、長男が出ます→次男だったら出れなかったw

待てよ、主人公も最終選別に出るって話はどうだろうか?
長男が桜花に弄られるイメージがw

頑張れ炭次郎頑張れ!
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