wikiで見た、死霊魔術師の設定なども含めます。
◇死霊魔術について(ウィキペディアより)
・死体などを使った占い全般のこと。
・未来や過去を知るために死者を呼び出し、また情報を得るために一時的な生命を与えることを含む。なお、この場合の死者だが、死んだ肉体を扱うもので、死者の影だけ(あるいは霊魂?)を呼び出して聞き出す技術は「影占い」(いわゆる口寄せ)としては別とされる。
・手法としては、「程ほどに鮮度の良い死体」を使うもので、呼び出した霊魂にその死体を宛がって活をいれ、仮初めの生命を与えて情報を得ようとしたのである。この場合、死体に入る霊は死者の生前のそれではなく、しばしば低級な精霊(エレメンタル)や、デーモン(死霊、悪霊の類い)であった。
・近年のフィクションでは、ネクロマンシーは「死霊魔術」、ネクロマンサーは死霊魔術師とも訳され、死体からゾンビ、スケルトンなどを作り出す魔法使いであるとされる。
◇このネタにおける死霊魔術師
・死者の声を聞く、またはその声を自分の口から発する。(口寄せ)
・ただし、死者の魂がすでにこの世から離れすぎているとできない。または、死体に残留思念が残っていなかったり、死体が混ざりすぎているなどの理由で出来ない場合がある。
・ほとんどが本物ではない伝説やフィクションでしか語られていない存在であるため、文献や口伝が無く、その技法が正確に伝わっておらず、本物の死霊魔術師の家系は基本的に自分の感覚でのみ術を行使している。
・魂と精神の理論のうち、精神の記録を再生するのが口寄せの原理。そこに魂のエネルギーを少し与えることでイタコのように死者との会話を実行する。
・操れるデーモン(死霊、悪霊など)の正体は、魂のエネルギーに簡潔な精神(攻撃命令などの簡単な指示)を与えたもの。簡潔な精神の状態によっては、低級のデーモンなどになってしまい、術者を襲ってくるため、死霊魔術師の家系でない者が不完全な死霊魔術に手を出して失敗して死亡するケース多い。
・また術者が殺人を犯したり、間接的に怨みを買って怨みを持った人間が死亡していたりすると、身体にデーモンの元となる憎しみや怨みなどの濃厚な精神の記録が残っていることとなり、それがデーモンに反映されて攻撃を受けてしまうケースもある。
・デーモンは、基本的に実体はなく、活動するためのエネルギーと触媒が無ければ攻撃してこないが、恨み辛みなどの攻撃する精神が強いとエネルギーを得た途端に直接攻撃してくるため、とり殺されるというケースもある。
・錬金術師を見分けられる。特に真理の扉を開いたことがある錬金術師は一目で分かる。
・死霊魔術は、無限のエネルギーのある世界(縦や下では無く、横か斜めの世界。いわゆるパラレルワールド)からエネルギーをこちら側(術者がいる世界)へ流して利用する術(すべ)であると定義している。例えるならば、淡水の池(こちら側の世界)に、海の水(別世界のエネルギ-)を少量持ってくるみたいな感じ。
・つまり、一は全、全は一の錬金術師の法則を無視している。
・この理論が正しければ、多くの場所で、同時に多用しすぎれば、いずれ世界の法則自体が壊れるとみられる。つまり淡水の池に海の塩分が入りすぎて生態系が壊れるように。
・真理の扉は、別世界とこちら側の世界を隔てている人間の目で見て分かりやすくなった隔たりであるとしており、真理の扉を容易に出現させることが可能で、それを開くことが出来る人間の部位、脳がある頭蓋骨を、触媒として死霊魔術を発現させるのが主。そのため操っているデーモン(デビルメイクライの骨系悪魔)は、触媒にしている頭蓋骨が弱点となる。
・頭蓋骨ならば、骨のある動物のものであるならばなんでも良く、そこにデーモン(死霊や悪魔の類)を宿らせることで攻撃を行うことも出来る。
・頭蓋骨がなくとも、死体があれば、この世に未練を残す死霊を呼び寄せ、喋らせたり、攻撃を行うなども出来る。熟練者になれば遠隔操作も可能。
・大量にデーモン(死霊や悪霊)に憑かれている人間のデーモンを操って、とり殺すこともできる。
・先祖代々に伝わる黄金の頭蓋骨を所持している。黄金の頭蓋骨は、純金では無いらしい。誰の頭蓋骨なのかは不明だが、当時の人類全ての罪を背負って死んだ聖者の頭蓋骨だとも言われている。
・黄金の頭蓋骨と、死霊魔術に使用されたことがある頭蓋骨は、錬金術師が近づくと微かに振動して響くような音を鳴らす。死霊の町を保つために常時錬金が行われているため、錬金術師が町に入るとその音が聞こえる。
・代々、別世界からエネルギーを持ってきているため、血にエネルギーが蓄積され、心臓内で結晶化が進んでおり、死霊魔術師を襲名した者は、髪や眼に赤みが出てくるという特徴がある。つまり、心臓内部に完全物質である賢者の石が入っている。そのため、遙か昔に他の錬金術師達や血塗られた儀式を行う信仰者に心臓を狙われ、血筋が絶たれたと思われたが、死霊魔術師を名乗る虚偽の者達が多かったため、本物の死霊魔術師は細々と生き残っていた。
・実際のところ当時の死霊魔術師達の心臓からは石は取れず、血液が他人より等価交換の価値が高かったため後々の世に賢者の石の存在が赤いことと形が曖昧な物として伝わることになった。
・月日を重ねた結果、死霊魔術師を襲名する者の血に石が代々と移り、下記のオリキャラの心臓内部にはかなり大きな賢者の石が入ることになった。
・このことから、密かにその存在をホムンクルス達にも狙われており、下記のオリキャラが彼の祖父が作った結界である死霊の町から出てくるのを待たれていた。
◇死霊魔術師のオリキャラ
・名前:クサナカ
・職業:死霊魔術師(ネクロマンサー)
・年齢:外見年齢・二十代後半。
・性別・男。
・その他
通称、死霊(しれい)の町で、死霊魔術師を名乗る家系の末裔。
町全体を死霊達とデーモンによって町に見せかけている。(つまり町民は全員死体)
先祖代々から伝わる、黄金の頭蓋骨を持つ。その他にも様々な動物の頭蓋骨を持っており、部屋に無造作に飾っている。
ヘビースモーカー。
髪の色は、ほんのり赤みがかかった黒。目も黒に赤みがかかっている。(年々赤みが増している)
常に冷静。
若いのに、真理の扉を開いてしまったエドとアルを哀れむと同時に興味も持つ。
自分の生死について興味が無く、必要なら死のうと思っている。(背後に憑いてる祖父の思念によりある程度は生に執着するよう導かれていた)
最近、死霊魔術を狙うテロリストに喧嘩を売られている。
国家錬金術師・ルトホルト殺害の容疑者になる。
ほぼネタバレですね。
オリキャラじゃなく、オリ主?
いや、オリキャラか、あくまで主人公は、エルリック兄弟ということで…いこうかと思ってるので。