文章は下手ですが、よろしくお願いします。
プロローグ
ふと目が覚めた。
周りは真っ白で、何もない。夢なのかと思い頬をつねってみるも、痛みを感じるため、これは現実なのかもしれない。
だが、そうするとここは一体どこなのだろうか?
なぜ自分はこんな所にいるのか?
あぁ、思い出した。俺は道路で赤信号を無視した子供が、車にぶつかりそうになったのを助けたが、子供の代わりに自分が轢かれてしまったのだ。
となると、ここは死後の世界か?
「あ、起きましたね。」
色々と考えていた所、ふと誰かの声がした。声のした方を向くと、そこには派手な服をした女性が何故か浮いていた。
「貴方は?」
「私ですか?私はライト。まぁ、所謂神様です。」
「へぇー、神様ね・・・・・
神様!?」
「はい。貴方は不幸にも交通事故で亡くなられました。それを私は可哀想だと思いまして、これから貴方を転生させようと思っているところです、はい。」
「やっぱり俺◯んだのか。別に転生するのは俺的には平気だが、どこにだ?こういうパターンは基本、別世界とかだろ?」
「もちろんです。そして転生する先はもう私が決めちゃいました!」
「選ばせてくれないわけですか・・・。それで、どこのです?」
「月島さんには、ToLOVEるの世界に転生して頂きます。」
「まじか。よりによってToLOVEるの世界とは。」
「さらに、サービスとして、転生する際に、何かお一つ特典をつけることができます!」
「特典かー。あの世界は異邦人とかがいて、危険だからなー。
あ、そうだ。じゃあ、魔術とか使えるようにしてもらっていいですか?世間で言う魔術師ですね。その中でも、投影魔術に特化したのがいいです。一回なってみたかったんですよ。」
「了解です。某作品の魔術を使用できるようにしましょう。投影魔術を得意なものとしておきますが、あくまで貴方は人間なので宝具などはもちろん使えませんので注意をしてください。」
「それは心得てるよ。まぁ、あの固有結界ぐらいは何とか作れそうだけどな。
あーそうだった。俺の生活場所とかお金はどうなるんだ?」
「そこはご心配なく。ちょっと迷惑かもしれませんが、月島さんは結城家で暮らしてる設定にしました。」
「成る程。あのラッキースケベと一緒に暮らすのか。面倒臭いことになりそうだ。」
「まぁ慣れれば大丈夫だと思いますよ。
何か聞きたいことなどありますか?ないなら早速転生してもらいますが。」
「気になることがあるな。俺は何歳の状態からはじまるんだ?あと、それまでの記憶は他の奴らにはどう共有されてる?特に結城家の方々。」
「まず年齢ですが、主人公の結城リトと同じ高1、15歳、現在の年齢引継ぎです。月島さんは、小学生の時に保護されたようになっておりますが、あなたの前世の記憶も引き継がれてます。結城家の人たちにはごくごく普通の生活を送っているという簡潔な感じにしてあるので問題ないです。」
「よかった。」
「あと、貴方はリトと共に高1からはじまりますのでそのつもりで。他に何か質問ありますか?」
「了解。特にはないですよ。」
「それでは第二の人生を楽しんでくださいねー!」
女神様がそういうと、視界が一瞬真っ暗になった。というよりも、意識が飛んだといった方が妥当か。
気付いたらどこかの部屋にいた。
本当に転生したのかと驚いていると、
「悠人さん、起きてください。始業式から遅刻はみっともないですよ。」
ドアの前で声がした。この声は美柑か?
「あぁ、分かった。着替えたら行くよ。」
と簡単に返事をし、机に置いてあった制服に急いで着替える。
制服は彩南高校の制服。つまり本当にToLOVEるの世界にきたのだろう。
リトと一緒に暮らすということは、絶対に面倒事に巻き込まれる。
一体どうしたものかと考えつつ、俺は部屋をあとにした。
プロローグいかがでしたでしょうか。
やはり思ったよりも文章がうまくいかず、子供が作るような言葉遣いになっていますが、ご了承下さい。