こんにちは、魔王です。勇者くんいますか? 作:大学生カッコカリ
2人とも城下町にある王立魔法学校に通ってます。
LINEのトークルーム風の会話文構成ですので、苦手な方は
ブラウザバック推奨です。
いきますよ?
魔王・なぁ勇者
勇者・なんだよ
魔王・お前王様に呼び出されたって聞いたけど、何があったん?
勇者・あー、お前倒せって命令された
魔王・ほー。でもよく喧嘩して倒されてるよね俺
勇者・それな。けど殺さないとダメだとか
魔王・はー?なにそれちょっと王様と直談判してくるわ
勇者・待て待て待て。そしたらうちにしわ寄せがくるだろが
魔王・あそっか。んじゃ首持ってく?どうせまた生えるし
勇者・生首持ってったら普通に基地外だろ
魔王・せやな。てかなんで殺されないとあかんの?
勇者・それ俺も聞いたんだけど支離滅裂。
ここんとこの疫病とか作物の不作がお前にあるとかなんとか
魔王・ええ…俺普通に城下町で遊んでるだけなんだけど…てか疫病とか作物はあくまで自然災害ですって。俺の魔法の専攻光魔法だし
勇者・魔王が光魔法とかギャップなww
あとお姫様攫われたから助けてくれって
魔王・マ?ちょっとまって、部下に聴いてみ
ごめんさっきリイン(LINEみたいな奴)来てウチの馬面のエグが嫁さんにもらったって
勇者・マジかよそのエグさんどこにいるん?
魔王・この城下町から東に出て10分くらいの村。あとお姫様プロポーズ受けておKしたんだって
勇者・マジかwwただの駆け落ちじゃんww
魔王・ブサメン好きだったんだってww
喜んで良いのか悪いのかわかんねって悩んでたわww
勇者・じゃー王様に姫さまのことだけでも話してくるわ〜w
魔王・いてら〜w
勇者・全部話してきたわ
魔王・どだった?
勇者・白目剥いて泡吹いて倒れて隠居するってw
魔王・www
勇者・あと討伐とか良いからもう二度と顔出さないでってww
魔王・wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
〜後日〜
魔王・あ、エグからリインきた
勇者・姫さまと駆け落ちした?なんてきたのさ
魔王・なんか強力な滋養強壮の薬知らないかって。病気かな
勇者・待て、よもやすると姫さまの性欲についていけないとか?
魔王・またまたwアイツ毎日3回はヌいてるって言ってたぞw
勇者・だよな、前に入学式に入った時もめっちゃお淑やかそうだったし!その筈だよな…
魔王・なんか引っかかるけど、取り敢えず薬師の豚頭のプド連れて話してくるわ〜。あ、ガッコに言い訳よろ
勇者・おK、いてら〜
〜数日後〜
魔王・たでーま
勇者・おかーり。どだった?
魔王・薬は処方した。後は本人たち次第だってさ
勇者・え、何か重い病気だったん?
魔王・いや…姫さまの性欲だったwwwwwwwwwwwwww
勇者・wwwwwwwwwwwww
魔王・朝2回、昼3回、夜10回やらないと気が済まないとかw
性欲モンスターすぎるわwwwwwwwwwwwwww
勇者・よくエグさん死ななかったなwwwwwwwwww
魔王・薬処方したら泣いて喜んでたよww腹上死しなくて済むってw
勇者・男の夢だけど情けない死に方だしなw
魔王・あ、そういえばガッコの言い訳なんて言ってたん?
勇者・ああ、女抱きに行くって
魔王・戦争不可避
勇者・こい、魔王!
魔王・いくぞ、勇者よ!
次の日、学校に現れた2人は、顔に沢山の引っかき傷と青あざを作って登校しましたとさ。
魔王は教授に叱られ、課題を出されました。
勇者は嘘をついた罰として、魔王の課題を半分受け持つことになりましたとさ
こうして世界はなんだかんだ続いていきましたとさ
なんだろう、思いついたまま書いたら文字が足りず、追加で書き足したらコレジャナイ感…
まあ良いや!あ、あらすじで文句は受け付けませんと書きましたが、感想は受け付けてますので感想下さい!(正直)
では、またどこかで!