指揮官が前線で戦うのはおかしいですか?   作:紅鴉

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ぶっ飛んだオリジナル人形達と前線で活動する
指揮官がバカやるだけのお話です。
頭を空っぽにしてお読みください。


1,指揮官が前線にいて何がおかしいんだ(暴論)

世の中には常識という言葉があるが、

それが適応されない天才・奇才・変態

などがいるのもまた事実である。

まぁ、そんな話は置いといて。

グリフィンでもAR小隊並みに情報を

規制されている部隊がある。

その部隊の名は403小隊。

404がNOT FOUNDならば、

403はForbidden、すなわち、

閲覧禁止である。

グリフィンでも上層部であっても

さらには16Labですらこの部隊の

詳細は分からない。

ただ言えるのは、明らかに正規の

方法で製造されていない人形たちと

一人の人間が指揮、及び戦闘を

行う異例の部隊であるということ。

・・・ただそれだけである。

これは、その部隊の一人の人間の

お話である。

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「あ~"熱いんじゃァ~・・・」

「指揮官、今日は社長がくるみたい

 なので、しゃんとしてくださいね?」

「そうは言ったってよカリン、この暑さは

 さすがにシャレになってないでしょ。」

「まぁ、確かに例年に比べて暑いですよね。

 でも、それはそれ、これはこれですよ?」

「エアコンは何でこういう時によく故障して

 しまうんだろうね?…はぁ(クソデカ溜息)」

「んぁ、来たっぽい・・・?」

「でしたら迎えに行ってきますね!戻ってくる

 までにはちゃんとしててくださいね?」

「はぁーいよぉー。」

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「失礼するぞ。」

「はいな、どうぞ。」

「・・・そろそろここのエアコンも変え時

 みたいだな。手配しておこう。」

「ありがとうございます。それで、ご用件は」

「最近、噂になっている403についてだ。」

「403小隊のことですか?」

「話す前に、盗聴器の類は無いな?」

「無かったと思います。ですが、万が一という

 こともありますので探しておきましょう。」

数分後・・・

これでよし。

と、いうかあの子たち懲りないな・・・。

後でお仕置しとこう。

「随分と見つかったな・・・もしや・・・

 人形たちに嫌われているのか?」

「まさか。あの子たちからすると私は謎の

 多い人物ですから、知りたいんじゃない

 ですか?私のことを。」

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別室にて

「うっ・・・バレてる・・・。」

「これ後で怒られるやつじゃない?」

「あ、確かにそうかも。指揮官、目が

 笑ってない気がする・・・。」

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416とかRFBにもらったものが大半だ・・・

あいつら、あとで覚えとけよ・・・?

「これで話ができそうだな。さて、最近403での

 活動はどんな感じだ?」

「まぁ・・・充実してますよ。あいつらと

 よくバカしてますし。」

本当にあの部隊は楽しいことしかない。

陣形なんてものは一切なくただ鉄血やテロ組織

などに銃をぶっ放すだけ。

それだけなのになぜか楽しい。

でも素性がバレてはいけない。

スリルもあるし、楽しみもある。

そう、私はトリガーハッピーなんだ。

楽しいことを徹底的にやりこむのが私の

モットー・・・みたいなものなんだ。

「彼女たちにもまだ気づかれてはいない

 ようだな。よし、今日の早朝、ある依頼が

 入ってきた。殲滅だ。」

「おぉ!久々の殲滅戦!?」

「そこでその役目を君たちに任せたい。

 ・・・構わないだろうか?」

「もっちろぉん!やらせて!」

「よし、それでは頼んだぞ。ユイカくん。」

久々の殲滅戦。張り切らなくちゃね!

皆を呼ばなくちゃ・・・!

 

こうして、今日も指揮官は久々の依頼に

期待いっぱい胸いっぱいで戦場に逝く。

己の満足を得るために・・・。




指揮官が銃撃戦やったっていいじゃない。
多分面白いと思うんだ。
そんな考えで書き始めました。
ちまちま更新していきますので
のんびりとお待ち・・・え?
他の奴はどうするのかって?
ま、まぁそれもおいおい・・・(汗)
か、書きますね・・・・・。
と、いうことで。
次回の更新は今週中に仕上げてきます
のでお待ちくださいねー!
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