何でもないんだ   作:Fキュー

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第1話

これは小説を試しに書いたものです。

話がまとまっていなかったりします。

       ( ╹▽╹ )

 

「突然ですけど君はタヒんでます」

 

   そう告げられた

意味がわからないどういうことだ?

 それにこの男はなんだ?

「…誰なんだてめぇ」

思わず胸ぐらに飛びかかりたいのを理性で

押し殺した。

 

くくって左におろしている髪、高そうな服

淡色の髪、タレ目、人じゃないみたいな眼

 

「…大丈夫ですか私が見えます?体動かせます?

痛いところありませせん?」

勿論痛いところなんてない、動かせないところもない

大丈夫ではないけどな

 

「…誰なんだ?」

答えてくれないのでもう一度聞く

これで答えてくれなければどうしてやろうと考えた

 

「そんなに気になりますか?」

 

当たり前だろと思った得体のしれない…人?に

こんなよくわからない場所に連れてこられて

「突然ですけど君はタヒんでいます」って

言われる気持ちになれないのか?

 

「はぁ…まあ言いましょうか名前は¢€¶∆£

です貴方には救済や希望はありません

運のいいことに天国ですが

それ以上でもそれ以下でもないです」

 

言っていることがよくわからなかった

名前¢€¶∆£?名前…か?

ノイズがかかってる?

天国って俺は本当にタヒんでいるのか?

訳がわからなかった聞きたいことが

多すぎて上手く頭が回らない

まず聞きたいことは

「俺はタヒんでいるのか?」

思わず口に出たそれに男は

 

「はいそうです覚えていないのが普通

ですねタヒんだことについてその詳細はあまり

聞かないほうがよろしいかと存じ上げます」

 

まるで模範解答みたいだった

その男の言葉が脳内でループするように

流れているタヒんだ…全く見に覚えがないぞ?

本当なのかこいつの…男の言っていることは

でも妙に信憑性のある説得力のある声だ

こいつの言ってること信じていいのか?

 

「でもですね本当は救済や希望はなかった

はずなんです貴方には【名誉】に当たりました」

「名誉?」

なんだそれは選ばれたからと言って

なんだというのだ何か特別な何かでも

あるのだろうか?もし生きれたら…

そんなことを思ったが俺の生きていた頃って

どんなんだったんだ?確かなんだっけ

………駄目だ思い出そうとすると

至るところか銃で打たれたみたいに熱くなる

暑い…なんだか暑くなってきた

俺に何があったんだろう

 

「…名誉に…れた方は…」

ヤバい考え込みすぎて

話を聞いていなかった

「…よって貴方には選ぶ権利を

与えます。生きるか天国か」

選ぶ権利?なんだそれは

それが名誉か?名誉にしてはなんか

ちっちゃい気がしなくもないが

俺は…何を選ぶ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




これで終わります
もしかしたら増えているかも
しれませんでは( ╹▽╹ )
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