独断と偏見に満ちた秘書嬢チームを紹介するぜ!!
※天秤の淑女では第二部突入前に離脱しているので第二部で縁を結ぶサーヴァントは未加入
各クラス先頭(エクストラ除く)のサーヴァントはクラスごとのリーダーというか特に重用されている鯖。
剣:ガヴェイン、ランスロット、両儀式、ラーマ、アーサー・ペンドラゴン、沖田総司、カエサル・ガイウス・ユリウス、ジークフリート、ネロ・クラウディウス〔ブライド〕
槍:カルナ、クー・フーリン、フィン・マックール、ヘクトール、李書文、ウラド三世〔EXTRA〕、エルキドゥ、メドゥーサ〔ランサー〕、パールヴァティ、(スカサハ)
弓:ロビンフッド、エウリュアレ、オリオン、ビリー・ザ・キッド、新宿のアーチャー、イシュタル、エミヤ、子ギル、アーラシュ
騎:オジマンディアス、ケツァルコアトル、マリー・アントワネット、フランシス・ドレイク、モードレッド〔ライダー〕、ブーディカ、ゲオルギウス
術:玉藻の前、ギルガメッシュ〔キャスター〕、メディア、ジェロニモ、エレナ・ブラヴァツキー、トーマス・エジソン、ナーサリー・ライム、パラケルスス、オケアノスのキャスター、マーリン
殺:呪腕のハサン、百貌のハサン、ファントム・ジ・オペラ、ジャック・ザ・リッパー、新宿のアサシン、酒呑童子、マタ・ハリ、カーミラ、水着ニトクリス、クレオパトラ、風魔小太郎、エミヤ〔アサシン〕
狂:源頼光、茶々、ベオウルフ、フランケンシュタイン、茨木童子、クー・フーリン〔オルタ〕、ナイチンゲール、土方歳三
EX:BB、メルトリリス、殺生院キアラ、天草四郎、巌窟王、ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕
【余談】
・基本的に太陽系、王・為政者系、近代に近い英霊が多い。さらに言えば雷系(頼光・金時・モードレッド・テスラ・アルジュナ・エレシュキガル・パールヴァティーなど)も呼びやすいが今回の人理修復ではあまり影響せず。
・クリスティアナは藤丸立香同様、中立・中庸だが、立香よりも手段を択ばず、大局的に必要とあれば無辜の人間を見捨てることも、悪と呼ばれる行為に手を染めることも心情はともあれ行動することを厭わない。これは彼女の人生によって醸造された変えることの出来ない価値観であり、人類の欲望と悪性を、人外の獣性を見つめ続けた、別世界の救世者としての「綺麗ごとだけで世界は救えない」「目の前の存在を殺してでも世界を救う」という信念と諦念に依るもの。
そのため、アルトリア・ペンドラゴンやジャンヌ・ダルクなど理想を説き続ける者、無垢なる真正の聖人などとは極めて相性が悪い。その清廉な在り方にクリスティアナは憧憬を抱きはするが、己のこれまでの所業を顧みて、闇に属する自分がその隣に立つなどおこがましいと忌避するからである。召喚するサーヴァントも程度の差はあれど、目的や結果の達成には清濁併せ呑むことも必要だと理解しているものが多い。
・太陽系が意外にも多いのは嬢の魂の属性が陽のため。異世界法則によるものとはいえ水・氷・風・雷と五行では陰の性質を持つ血を宿しながらも、太陽の国スペインに生まれた太陽の女であり、クリスティアナとは「聖油で清められた」、ミドルネームのイグナシオとは「炎のような」を意味する。肉体(血)と精神は陰の性質を帯びているが、本質たる魂は真逆の炎や太陽に縁を持つ。陰陽併せ持つこの矛盾した性質が太陽系サーヴァントを引き寄せる様子。まぁつまり、珍しがっているのである。
・(散々迷ったので)Twitterでのアンケートの結果、アルジュナは立香側のサーヴァントに。カルデアでインド大戦するんか……? (戦慄)
・白髪青目に炎のカルナと、黒髪赤眼に水を司るクリスでは正反対に見えるが、実は「他人の為に自分の幸福を切り売りできる施しの精神」「生まれてすぐに母親に捨てられた天涯孤独」「自らの境遇からあらゆる欺瞞・虚飾を見抜く観察眼を得た」など、本質や境遇が非常に似ている点で、触媒なしでいきなり大英雄クラスを引き当てる縁召喚となった。また前述の通り、陰陽併せ持つ特殊体質であることから、太陽系・神霊サーヴァントを引き当てやすいのも一つの理由である。
・クリスティアナにとってのカルナとは藤丸立香におけるマシュであり、カルナと一番パスの繋がりが強いため、死後太陽神スーリヤと一体化したカルナの加護(マシュのマスターへの無毒化スキル的な)があるため、一定レベル(パラメーターで神性C以下)の炎熱の攻撃を無効化する「太陽神の加護:B」スキルがクリス自身に備わっている。実質、人間が操る炎では傷一つ付けることはできず、むしろ魔力回復に回されてしまう。
物理・概念ダメージを10分の1に減衰させる最強の鎧『日輪よ、具足となれ』を砕いた欠片で鍛えた「落陽のピアス」着用時はカルナの『神性:A』同様、神性B以下まで無力化となる。
実はこれのせいで6章のトラウマでもあるガヴェインのガラティーン攻撃がクリスに一切通らない(ガヴェインは神性適正なし)というアレな状況が生まれたというエピソードがある。神性Bのオジマンディアス王の攻撃は一応通る。
・ちなみにカルナ召喚時の「見るに、お前は己を悪と知りながら、それでもより多くの命の平穏と幸福のために、時には鉄の理性で無慈悲で冷酷な手段を取ることも已む無しとする気性のようだ。そういった在り方にはオレも覚えがある」とは生前仕えたドゥルヨーダナのこと。
・ダ・ヴィンチちゃんはクリス側のサーヴァント全員に「もしもの話だけど、彼女が異世界に帰る時、一緒に着いていけるとしたら着いていきたいか」という質問をし、それに対し全員が是を返し、指輪に全員分の霊基情報を刻むのが決定(人理修復直後)→この質問で「ちなみにどんな形で異世界にサーヴァントを連れていくのか?」と疑問or興味を持った鯖(キャスターや知識人)が聞き返し、嬢の基本武装で常に身に付けられて邪魔にならない装身具の指輪を作る、という計画を明かす→じゃあちょっと一枚噛ませてくれという形で企画・製作班が立ち上がる→噂を聞きつけた立香側のサーヴァントも面白そうと協力しはじめる、といった形をとっているので、カルナのように着いていけるかも、ということは知っていても、じゃあ具体的にどんな形で着いていくのかまでは知らなかったりするサーヴァントも。なのでカルナの反応がああいった形になった。術ギルやエレナなど製作班を最初に呼び出していたらダ・ヴィンチちゃんの説明前に自慢話や苦労話、裏話大会が繰り広げられたかもしれない。
ぼかした質問で指輪製作を全員に明かさなかったのは、カルナのように嘘・隠し事が苦手だったり、茨木、ジャックなど嬢の話術でうっかり話してしまう可能性がある鯖もいること、またたとえ神代の魔女や世界最高峰の頭脳や技術者が集まっても本当に異世界での英霊召喚が可能かは博打に近い確実性のない話のため、士気にも関わる以上内輪に留めるべきと判断したため。嬢に明かさなかったのはサプライズと妙に謙遜癖のある嬢に確実に押し付けるため。
・術ギルのバレンタインお返しはウルククルーズでラピスラズリの腕飾りは弓ギルのお返しだが、7章(あれは生前なので微妙かもですが)や幕間でクラスチェンジしたりしているのでセーフかなと。キャスターの自分がマスターに贈りたかったのはウルククルーズだが、万一の時に触媒となりうる残るものを、と考えた時に思いついたのがラピスラズリの腕輪だったと。ちなみにカルデアに弓ギルは召喚されていない設定。
・セラフィックスには立香・クリスの両名が赴いた。立香側はイベントストーリーの編成、クリスはカルナ・玉藻・ガヴェインを連れて行ったはずが、はぐれた自鯖が何故か書文先生とナーサリーとネロ(ブライド)になっていて??? になる。しかも立香・クリスは一人一人セラフィックスの端と端にばらけさせるという難易度ルナティックモード。
『
キャスターのギルガメッシュが所有する聖杯(ウルクの大杯ではない)を元に、レオナルド・ダ・ヴィンチが企画・設計しカルデアのキャスター他知識人+αの智慧を結集して作り出した黄金の指輪。 神代の黄金(というか聖杯の一部)を錬成した指輪に、神代では最高の聖石だったラピスラズリを使用した指輪。
人理修復後、二部序で語られる「もしものための備え」と同時並行で一年かけて作り上げた疑似的な「座」であり「魔力タンク」であり「簡易召喚陣」であり神代から現代にいたるまでのあらゆる魔術・加護・概念礼装・マスタースキルの詰まった超級の「魔術礼装」である。ぶっちゃけ一種の宝具に近い。
お察しの通り、魔術世界に存在しようものなら魔術協会やアトラス院、聖堂教会などありとあらゆる魔術世界の組織・個人がこれを狙って血で血を洗う大惨事(誤字ではない)世界大戦になりかねないヤバい代物。そのため、残念ながら護身術にクリスより乏しい藤丸立香には間違っても持たせられない。というか本人も「恐ろしすぎて持ちたくない」と全力で拒否した。
作りはしたものの、一度は別れ、異世界に還るクリスの意志を尊重し、クリスが望む、あるいは大小問わず身の危険が迫った時でなければ初回起動しないよう設定されていた。危険が生じた時に召喚されるサーヴァントは完全にランダム設定だったのだが、フリーフォール時にほぼ肌身離さず着用していたカルナのピアスという最強の触媒があったため、カルナが真っ先に駆けつける結果となった。相棒だからね、当然だね。
でもラピスラズリの腕飾りやベイヤードのブレスレットなども時と場合に応じて(後者は特に呪い関係で滅茶苦茶活躍していた)身に付けていたので、キャスギルやゲオルギウスも結構出現頻度は高かった。
一応念のため悪用防止に、初回起動後はクリスティアナの魔術回路・生体パターンがなければ起動せず、ただの指輪でしかないというアフターケア付き。
異世界でもクリスティアナがカルデアで召喚したサーヴァントに限り、召喚可能とする限定的・疑似的な『座』の機能を持つため、指輪に刻まれた霊基情報を元にサーヴァントが召喚できる。一度に召喚できる数が最大6騎なのは相変わらずだが、魔力消費削減のため、6騎を編成しても実際に実体化するのはスターティングメンバ―の3騎。これは臨戦状態においての話なので、武装解除して省エネモード(世界に溶け込むために私服姿になったり)中だったり、キャスター陣によって
とはいえ一度に6騎編成して召喚すると、一度全員召喚を解く&再編成して再召喚しないとメンバー変更が一切出来ず、その間かなり無防備になるため、基本的にはその場で必要に応じて単体召喚することが多い。
本来なら疑似的な『座』など生み出せるはずもないが、どこぞのチートなラスボス系後輩の『
(ちなみにBBは立香を「センパイ」、クリスを「マスターさん」呼び)
→リクボで頂いた「施しの~設定でMHA世界に退行して落ちる羽目になったら」のざっくり設定
(ここからMHAとのクロス入ります)