CODE SUPERIOR   作:臨時総督府受付担当

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今回は女王殺し君が登場します。
アルデオ半裸車輪大砲マンではないです。
イメージは公式ホームページの主人公の左側の奴です。


使者は来たりて

審判は唐突に下された。

 

地殻を食い破るようにして世界を蹂躙した審判の棘により、人類は総人口の半数を失う大損害を被った。そして時を同じくして発生した“バケモノ”により、残された人類は更なる窮地に立たされた。バケモノを駆逐するため、かつてより医療面での応用のため研究がなされていたBOR寄生体を転用し、不死の戦士を作り出すことをグレゴリオ・シルヴァが提唱。結果、心臓を破壊されなければ何度でも蘇り圧倒的な戦闘力を誇る吸血鬼(レヴナント)が誕生した。

 

しかし、同時に吸血鬼は激しい血の渇きを抱えていた。渇きが限界を迎えればBOR寄生体の暴走による自我喪失を引き起こし、本能のままに血を貪る完全なる不死の怪物、堕鬼(ロスト)へと身を堕としてしまうという危険性を抱えていたが、人類に安全策を取るほどの余裕は残されておらず、吸血鬼は戦線に投入された。

 

吸血鬼の圧倒的戦闘力でもってバケモノを駆逐することに成功し、安全圏を確保した人類は更なる戦力増強のために改良型BOR寄生体を開発。同種への血の渇きという吸血鬼の欠陥の克服による完全な戦士を作り出すためQ.U.E.E.N.計画が始動。類稀な適合率を誇る1人の少女を被験体に実験は進められた。一定の成果は出したが、実験の負荷に耐えられずに少女は暴走。破壊の権化たるクイーンと化した。

 

人類はクイーンを討伐すべく女王討伐隊を結成。戦闘のため多くの吸血鬼が造られては戦闘に駆り出され、クイーンの発する瘴気により多くの堕鬼を生み出しながらも戦闘を継続中。

 

以上が狩人がカレンの教練により得た基礎知識である。

 

 

 

 

事情を説明した後、身体の状態を調べると軟禁に近い状態で検査を受けた狩人。血液の採取に関してはまるで毒物を扱うようにガラス容器を被って全身を真っ白な装備で固めた、彼らのいうところの防護服を着て行われた。何やら珍妙な装置に寝かされ、謎の処置を施され、狩人がすっかり気疲れすることになってようやく検査は終了した。

 

「で、何か分かったのか」

 

狩人が怠さを隠そうともせずに検査衣からいつものコート姿へと着替えながら訪ねると、アウロラと名乗った科学者は奇抜な色付き眼鏡を押し上げながら、どこか不服そうに話し始めた。

 

「結論から言うと、ほとんど何も分からなかったわ」

 

あれだけ調べて何も分からないのか?と無言ながらも視線で物語る狩人に耐えきれなくなったアウロラは「仕方ないでしょう!?」と逆ギレに近い形で弁明し始めた。

 

「姿形こそ人のものだけれどその組成は全くの別物よ。未知の細胞が人の細胞の動きを模倣していると表現した方が適切かもしれないわね。アナタ人間でも吸血鬼でもない全く別の生物よ!新種の生物としてこんな時でもなければ学会に提出しているくらいだわ!わかったのは血液に関してはクイーンに近いってことぐらいね!」

 

ゼェゼェと息を切らすアウロラに狩人は表情にこそ出さなかったが、その分析能力の高さに驚いていた。時折何を言っているのか理解できなかったが、ほぼ正解のようなものだ。人を模した上位者という狩人の正体をほぼ言い当てて見せたのだ。そして血がクイーンに近いというのも核心を突いている。なにせ上位者という同類であるのだから。

 

「ここからは私見になるけど、恐らく被験者自体をBOR寄生体に近い存在に改造しているんじゃないかしら。BOR寄生体の機能を堕鬼のように全身に持たせることで弱点を克服しながらも奇跡的に姿形と理性を保った上位存在。Q.U.E.E.N.計画の目標であった完全なる不死の戦士を別のアプローチでもって到達した特異点。それがアナタなんでしょうね」

 

何やらゴチャゴチャと語ってはいるが、狩人としてはまあそういうことにしておいてくれ、というかなり投げ遣りな感想を抱いた。さて、依然として名無しのままの狩人だが、死に戻り過ぎて自分の名前すら忘れてしまった吸血鬼というのもいないわけではないので、仮の名としてジョンとカレンに名付けられたのでそれを名乗ることにした。まさかとは思うが由来は身元不明の死体(ジョン・ドゥ)というブラックジョークではあるまいなと狩人は勘繰ったが、吸血鬼が死体から造られることを考えればあながち間違ってもいないのが悲しい。狩人はインチキこそしているが実際には死んでいないことになっているのでセーフだと思いたい。

 

さて当然のことながら、基準外の方法でもって完全に近い不死となった特異点の情報を女王討伐隊の指導者である男が知らされぬ訳もなく、狩人はグレゴリオ・シルヴァと面会していた。巌のような鍛え上げられた大柄な体躯に獅子の鬣を思わせるファー付き袖無しコートを羽織り、カインハーストの女王とはまた違った王者の気風を漂わせる男だった。白髪に赤い目、褐色の肌といったクルス・シルヴァと似通った容姿をしていれば、血縁関係にあるというのは想像するに難くない。つまりはそういうことだ。部下にはどこか砕けた親しみやすい接し方を垣間見せながらも、心の奥底では既に世界のために身内を討つ悲愴な覚悟が決まってしまっている。上位者という人々の願いに応えてしまう存在になったからか、狩人は人の秘めた強い思いというのを否応なしに感じ取ってしまっていた。

 

「おう。悪ィな、こんなまともな椅子もないトコで。改めて名乗らせてくれ。グレゴリオ・シルヴァだ。まぁとりあえずそこにでも座れや」

 

木箱やコンテナを臨時の椅子として腰を落ち着けると、まどろっこしい事は性に合わないのかシルヴァは顎を擦りながら単刀直入に用件を切り出し始めた。

 

「目覚めたばかりというのも、自分の名前すら覚えてねぇのも承知の上で頼む。俺たちに女王討伐隊に協力してくれ。無茶言ってんのは分かってるが、今の人類は滅亡の瀬戸際にある。猫の手も借りたいってのが実情でな」

 

もちろん暴走の危険を排除しきれておらず、第二のクイーンとなる危険性を孕む狩人を対女王戦線に投入するのはシルヴァとしても苦肉の策である。だが、今この瞬間ですら前線では吸血鬼達が死に戻り、堕鬼へと堕ちている。捨て駒上等の捨て身戦法を用いてクイーンと消耗戦を展開している有り様なのだ。堕鬼の群れの壁を越えて攻撃を仕掛けても、クイーンの圧倒的な再生能力により疲弊しているのかすら怪しい。目に見える戦果の獲られぬ現状、士気の低下はなんとしても避けたい。今の女王討伐隊が欲しているのは決定打だ。クイーンも完全無欠の不死身の化け物ではなく、心臓をぶち抜けば倒れる不完全な存在であると証明しなくてはならない。

 

「いきなりクイーンに突っ込めとは言わねぇ。堕鬼あたりの掃討をしてくれるだけでも助かる。だが、最終的にはクイーンに致命傷を与えたい。その一番槍をお前に頼みたい」

 

「願っても無い。元よりそのつもりだ。そのためにここにいるのだから」

 

あの哀れな上位者を解放してやらねばならぬ。一時の茶飲み友達でしかなかったが、それで理由は十分だ。己の信条にかけて、あの夜を越えた者として、これを譲るわけにはいかないのだ。

 

 

 

 

吸血鬼は戦闘にも血を用いる。錬血と呼ばれるBOR寄生体のあらゆる物質を粒子化し再構成する能力を利用して血を練り、物理現象に干渉すること身体能力を強化し、炎や雷を発生させることができる。かつて悪夢でまみえた時計塔のマリアが近いだろうか。だが錬血は文字通り血を燃料として発動しているため考え無しに連発すれば血の渇きからの堕鬼化待ったナシである。錬血のための血、冥血を確保するには戦闘中の吸血が求められるが、瘴気に侵された堕鬼の血を直接吸血するのは堕鬼化の危険が伴う。それ以前に悠長に噛みついて血を吸ってなどいられない。

 

そこで戦闘中に効率的かつ安全に敵から吸血するための専用の装備“吸血牙装”が造られた。コートやマントの形態をしたそれは己の血を循環させることで防御効果を高めるための防具としての機能を標準装備しているが、吸血牙装の本領は吸血機能である。血の通った身体の一部となった吸血牙装を攻撃形態へと変形させ、攻撃と同時に吸血し、奪い取った冥血を浄化機構を通して浄化することで安全に吸血する攻防一体の武装なのだ。しかし残念ながら狩人には吸血牙装を扱えない。そもそもBOR寄生体を宿してすらいない狩人が装備してもただの衣服でしかない。

 

そういう事情があって、結局狩人はいつもの古めかしいコート姿である。

 

女王討伐隊として行動するにあたって、狩人は吸血鬼の戦い方を口頭で説明されてはいたが、実際に見たのはジャックの隊の戦闘のみ。まだ理解しきれていない部分がある。そこで1人吸血鬼を臨時の相棒として共に戦闘を行い、連携確認をすることになった。ただし連携確認はあくまでついでに過ぎず、本来の目的は偵察部隊を損耗なくクイーンの活動領域へと送り込むための道を切り開く事だ。偵察部隊は少数精鋭にて敵陣深くまで入り込む危険な任務についており、クイーンを発見し迅速に本隊へ報告を入れるのが仕事だ。クイーンはランダムに移動を繰り返しているため補足が難しく、偵察部隊の活動も長期化しやすい。そんな彼らが少しでも楽をするために道を確保する。それが今回の仕事だ。

 

組まされたのは女王討伐隊の新入り(ルーキー)。ここ最近の活躍は目を見張るものがあるらしい。茶髪のやや線の細い男で、薄い赤の瞳以外にこれといった外見的特徴が無く、没個性感が拭えない。敢えて言うなら十人集めて上から三番目くらいの整った顔をしているくらいか。加えてこの男、かなりの無口である。話しかければそれ相応に話すが、必要に駆られなければ頷くか首を横に振るかで済ませようとするきらいがある。狩人も人のことを言えない程度には無口の部類ではあるが、イエスノーの返答ですら口を開こうとしない新人は筋金入りだった。

 

狩人も目的が合致すれば古狩人、教会の墓暴き、メンシス学派の狩人、狂人、アルデオを被った半裸の車輪と大砲装備の変態とでさえ靴を並べて戦ったことがある。共闘経験には事欠かないため問題は無い───とは言い難い。何せ大体が会話すらままならない連中で、お互い好き勝手に行動した結果、奇跡的にチームワークが生じるような有り様だったのだ。軍隊において求められる個の生き物のように動く集団とは程遠い。狩人はスタンドプレーこそ大得意だが、チームプレーは出来て自分のついでに死にかけた相手に聖歌の鐘を鳴らして回復する程度か。連携攻撃など夢のまた夢である。

 

しかしその心配も杞憂だったようで、新人との堕鬼掃討はこの上なく順調だった。お互いの基本スタンスが相手の邪魔はしないというものだったお陰で、結果的に互いをカバーし合うという意図しないチームプレーが発生していた。雑魚は互いに相手が被らないように気を使い合い、大物は連携こそしなかったが、一撃ごとに入れ替わるように攻撃を繰り返す、片方が注意を惹き付けていれば背後から大降りの全力攻撃を叩き込むなど、一応は連携らしきことは出来ていた。

 

新人が鋭い踏み込みと共に、堕鬼の腕を切り払う。手には女王討伐隊の隊員に配られる数打ちの片刃剣。しかし数打ちとはいえ、その鋭さは戦闘に十分に耐えうるものだ。攻撃の際に敵の冥血を少ないながらも回収する冥血伝導機構を備えているが、生産スピードを優先するために剥き出しになっている。ちなみに片刃なのは両刃に加工する時間が惜しいという判断と、冥血伝導機構を内蔵型にする技術的余裕がないという苦しい理由が合わさり、刃の峰の部分に機構を剥き出しで搭載することで落ち着いた結果らしい。

 

返す刃で怯む堕鬼の心臓めがけて剣を突き出し、切っ先が堕鬼の痩せさばらえた体へしっかりと沈んだ辺りで体重をかけ、堕鬼を押し倒す新人。剣は逆手に持ち替えられ、心臓を押し潰す様に刺し貫いた。吹き出す鮮血をものともせず確実に堕鬼を霧散させるべく新人は力を込める。その堕鬼が力尽き、霧散しかけたタイミングで新人の背後より堕鬼が忍び寄っていた。まだ肌色が良くかつての面影を残しているが、右手が爪型の吸血牙装と完全に癒着し肥大化している。新人を切り裂こうと鋭い爪の生えた右手を振りかぶり奇声を挙げているが、まだ新人の剣は消えかけの堕鬼を突き抜け、地面に刺さったままだ。新人は咄嗟に心臓を庇いつつ、片手を間に割り込ませた。吸血鬼は心臓さえ無事なら死に戻れる。最悪即死でなければ再生能力を活性化させ、瞬時に傷を癒せる。そんなことを考えながら振り下ろされる一撃を耐えるべく身を固くしたその時、銃声と共に堕鬼がくの字に体勢を崩し、致命的な隙を見せた。

 

新人はその隙を見逃さず、反射的に吸血牙装を展開。瞬時に右手の手甲が鋭い爪を備えた怪物のごとき様相に変貌した。装着していたマスクも吸血牙装の冥血伝導機構と直結したものに置き換わり、牙を剥き出しにした捕食者のようなデザインから見るものに恐怖を抱かせる。元から赤い瞳を真っ赤に輝かせながら、新人は爪を堕鬼へと突き入れた。狩人の内蔵攻撃を思わせる一撃はそれだけで堕鬼の腹へ大穴を開け、引き抜くだけで一面を血の海に変えた。崩れ落ちるかつての同僚を横目に、銃撃のあった方を見やれば、硝煙の立ち上る槍のような長銃を構えたままの鮮血に濡れた狩人の姿があった。

 

先程の銃撃は狩人が援護のために貫通銃から放ったものだった。貫通銃は裏路地などの細い通路で戦うことを想定して造られた獣狩りの銃器である。名前の通り長銃身から放たれる貫通能力の高い一撃で複数の獣を撃ち抜く、『火薬庫』の前身たる一派『オト工房』の品だ。出が早く、長射程、高威力と中々の性能を誇るが発射の反動による硬直が発生するため、銃撃に怯んだ相手に即座に切り込むという攻めの姿勢を取るヤーナムの狩りにはあまり適しているとは言えない。しかし、逆に言えば待ちの姿勢で戦う分にはこれ程馴染む銃はない。威力の確保された一撃で獲物を削り取るように追い詰める、激しさこそ無いが安定感のある狩りに向くだろう。

 

新人が堕鬼を無事処理したのを見届けた狩人は、口が血吸いヒルのように変貌した大柄な堕鬼が殴りかかって来たのを後ろに飛び退くようにして避け距離を開けると、貫通銃を発射した。銃撃が命中し、仰け反る堕鬼。硬直から立ち直った狩人は片手に携える三日月型の両刃を持つ獣狩りの曲刀を柄の変形機構を稼働させながら滑り込むようなステップで踏み込み、仕掛け武器特有の一撃、変形攻撃を薙ぐようにして放った。仰け反りから体勢を整えつつあった堕鬼へその斬擊は襲い掛かり、狩人はそのまま流れるように柄が畳まれコンパクトになった獣狩りの曲刀で押し付けるように切り刻んでいく。振るわれる曲刀が路上を真っ赤に染め上げ、逃げようとする堕鬼を逃がすものかと踏み込みを続ける超攻撃的な姿勢はある種の狂気を感じさせる。

 

変異の進んだ堕鬼を霧散させた狩人は、獣狩りの曲刀を振り抜くように変形させ血払いをした。周囲を確認するが堕鬼の飢えたような気配はない。

 

「この辺りは狩り尽くしたか。貴公、そろそろ戻らないか」

 

そろそろ撤退の頃合いと判断した狩人は、帰還を新人に提案した。新人も吸血牙装を通常態へと戻し、警戒しながら利用可能な資材をさがしていたが、めぼしいものは無いため返答として頷きを返した。やはり口を開かない新人に若干の諦めを抱きつつ、狩人は拠点へと引き返した。

 

 

 

 

帰還後、狩人は深刻な問題に直面していた。与えられた簡素なテントで武器の点検をしている際に気づいてしまったのである。そう、水銀弾の枯渇である。何度数えても非常用の5発を残して水銀弾を使いきってしまったのだ!水銀弾は工房が大量生産していたヤーナムでの入手は容易だったが、逆にヤーナム以外では手に入らない代物だ。普段は狩人の夢の庭に置いてある水盆に住まう使者たちから、血の意思を代価に入手していたのだが、ヤーナムと関わりの薄いこの地に都合よく使者が現れるわけがない───と思っていたのだが。

 

拠点の端にポツリといつの間にか置かれた見覚えのある水盆より、干からびた赤子のような外見をした使者が手招きしていた。時折このように狩人の夢以外では聖杯ダンジョンでも商いに精を出していたが、こんなところにも現れるとは。神出鬼没にもほどかある。とりあえず品揃えを確認しようとすると、使者が何か手渡そうとしている。受け取ってみると、それは人形からの手紙だった。内容は要約すると、クイーンの影響が強く介入ができなかったため、代わりに使者を送り込むので一助としてくれとのこと。ひとまずはこれで水銀弾の枯渇問題は解決されただろう。唯一の問題点は出張販売だからか輸血液も水銀弾も割高だったことだろうか。きっとこちらの世界まで物を持ち込むのは多大な労力を伴うのだろう。大人しく支払うことにする。

 

 




小さな水盆

持ち歩けるほどの手頃な大きさの水盆。
使用することで使者からアイテムを購入できる。

水盆に住まう悪夢の使者は血の意思と引き換えに
狩りに役立つ様々な品を用立てるだろう。

時折、使者は珍しい品を入手してくることがある。
狩りには無用の品が大半を占めているが
それを欲しがる物好きも存在する。

欲しがるのであればくれてやるのも一興だ。
思わぬ返礼があるやもしれない。

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