ジョジョ二部の軌跡   作:犬大好き

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第一話

きたか

 

ゼウス「来たの」

 

どこ?

 

ゼウス「ジョジョの二部じゃ、設定は前と同じね」

 

どうすりゃ会えるんだよ

 

ゼウス「大通りにある高級レストランに入れ、金は持たせてる」

 

確かに金はある

 

ゼウス「あと、姿はそのままじゃ。これからも、男と女はわけるが・・基本同じ姿じゃ」

 

実質不老不死宣言じゃないですか

 

ちなみに波紋は少し練習して

 

ジョナサンが10なら8ぐらいに強くなった

 

あそか入ろう

 

今の俺の姿は普通の服なのかな?

 

帽子をかぶってるけど

 

麦わら帽子

 

入った

 

ウェイター「何名様でしょうか」

 

ユウナ「一人」

 

ウェイター「ではあちらの席へ」

 

座る

 

とりあえず安いのを頼んだ

 

おじさん「この店はあんなクセー豚野郎を入れてんのかァァァ~~~!?」

 

マジに当たりっぽいな

 

間違ってなくてよかったよ店が

 

スモーキー「お・・俺先に帰るよ」

 

ジョセフが立つ

 

エリナ「ジョジョ!」

 

ジョセフ「おばあちゃんまさか・・止めんじゃないでしょうね」

 

エリナ「いいえ!個人の主義や主張は勝手!許せないのは私共の友人を公然と侮辱したこと!他のお客に迷惑をかけずにきちっとやっつけなさい!」

 

止めたほうが良いかな

 

もめ事は面倒だ

 

ジョセフは瞬殺したよ

 

身なりのいい男「すいませんが、少しいいですか?マダム・・・あなたはエリナ・ジョースターさんでしょう?私はスピードワゴンさんに大変世話になってやしてねあんたのことも以前ロンドンで教えられて知ってるんですよ会えてよかったさっき知った裏の情報でまだこの国の新新聞屋とかには知られてねぇんだがスピードワゴンさんが殺されましたぜ・・うわさでは殺ったのはチベットから来た男」

 

ガタッ

 

ユウナ「スピードワゴンが殺されたって本当かよ!」

 

身なりのいい男「え?」

 

ジョセフ「いきなりなんだ?あんたも知り合いなのか?」

 

ユウナ「そういうレベルじゃねぇ、一緒に戦った仲だぜこっちは・・」

 

ジョセフ「戦った?」

 

男に近寄る

 

ユウナ「それは、確かな筋の話なのか!?」

 

身なりのいい男「だと私は聞いてるが・・・」

 

エリナ「なんですと!スピードワゴンさんが!」

 

モブ「ちょいと邪魔よカラダのでかいおにいさんとそこ通しなよ!」

 

ジョセフ「やかましい、忙しいんだ向こうまわれ!スピードワゴンのじいさんが死んだだと・それもやったのはチベットから来た修行僧!ストレイツォとかのことか!」

 

ユウナ「ストレイツォ・・アイツか・・アイツが・・・殺したのかよ!」

 

ジョセフ「あんた知ってるのか!」

 

ユウナ「一緒に戦ったんだぜ?ジョナサンやツェペリさんと・・」

 

身なりのいい男「メキシコ奥地の河で流れ着いたスピードワゴンとその一行の二人らしい死体をを発見した者の話だ。どこでなぜ殺されたのかも修行僧がどこへ行ったかも誰も知らない」

 

エリナ「わ・・わかるような気がする・・・きっと・・・多分スピードワゴンさんがかつて話してくれた石仮面とディオ・・それにまつわることのような気がする・・」

 

ユウナ「ディオ・・あれがまだ・・続いている・・・?」

 

ジョセフ「さっきから、聞いてるとその時そこにいたみたいに話しやがるが・・あんたは一体誰なんだ?」

 

ユウナ「俺か?」

 

ぼうしをとる

 

ユウナ「ユウナだ、ユウナ・ブランドー」

 

エリナ「ユウナだって!?」

 

ユウナ「久しぶりだな、エリナ」

 

エリナ「50年前に消えてからどこにいてたんだい!」

 

ユウナ「あの世かな?」

 

間違ってはないよな?

 

エリナ「あの世って・・まあまた会えただけいいわね」

 

ジョセフ「あんた今何歳なんだ?」

 

ユウナ「合計だと七十はいってるんじゃないか?」

 

ジョセフ「ななっ!?嘘行ってんじゃねえ!」

 

ユウナ「嘘じゃないんだけど・・・」

 

二回死んでるし

 

ユウナ「さて、さっきの話が本当なら、ここにストレイツォが来そうだな」

 

ジョセフ「それもそうだな、ばあちゃん。歩けるか?」

 

エリナ「え、ええ大丈夫・・」

 

ユウナ「私はもう少しこの町にいるまた明日」

 

次の日

 

レストラン

 

スモーキー「今日は冷えるなあ!」

 

ジョセフ「おい!おいスモーキー、この雑誌のここみろよ!」

 

スモーキー「なんだよ!?」

 

ジョセフ「いいから見ろよこいつを」

 

胸に手を当てながら言う

 

ジョセフ「これもしかすっとここ盛り上げるやつかよォホヘーッ」

 

スモーキー「なになに?AAカップがCになる・・ペアで1ドル25セントか。へーッ!だまされるぜー気をつけよーぜなあ!」

 

ユウナ「そこまでしてでかく見せようとする奴の頭がわからんね」

 

ジョセフ「おや!」

 

外にストレイツォがいる

 

ユウナ「お先にどうぞ」

 

ジョジョが外に出て少しすると

 

ダダダダダダ

 

ジョジョがストレイツォに向かって打ってるみたいだが、ガラスなので流れ弾が飛んでくる

 

女性「きゃああああーっ!!」

 

ユウナ「イフリート、弾を取れるだけとれ」

 

ススス

 

撃ち終わったみたいだ

 

ユウナ「いきなり撃ってくるなよ」

 

ジョセフ「すまん、すまん」

 

男性「さ・・殺人鬼が中に入ってくるぞ!」

 

ユウナ「お前殺人鬼扱いされてやんの」

 

スモーキー「ジョ・・ジョジョ・・き・・君ーたたたたた・・大変なことを!」

 

ジョセフ「そ・・そうだな、ちっと修理代が高くつくなこれは」

 

スモーキー「違うーッき・・君は人を!なんてことを!君は人を撃ったッ!」

 

ユウナ「人だったらいいんだがな」

 

ジョセフ「人だったら、俺たちが刑務所に入るだけでいいからな!」

 

スモーキー「気でも狂ってしまったのかァーッ!?」

 

女性「キャー!キャー!」

 

ユウナ「喚く暇があったら逃げな!喚いててどうにかなるのか!?」

 

走って出て行った

 

ジョセフ「スモーキーも店の外に出ておけ、ここからは俺たちがやる」

 

スモーキーも出て行った

 

やはりストレイツォは生きていた

 

ストレイツォは撃ち込まれた弾をすべて出した

 

ユウナ「本当に残念だ、お前が吸血鬼になるなんて・・」

 

ストレイツォ「お前は・・ユウナだったか・・・なぜ、その姿なのだ?」

 

ユウナ「何を言ってるんだ?」

 

ストレイツォ「なぜ貴様は、年を取っていない!!」

 

ユウナ「知るかよ、だがな。少なくともお前は吸血鬼になるべきではなかったな」

 

ストレイツォ「どういう意味だ?」

 

ユウナ「本気でキレたぞ、お前は吸血鬼なんかに」

 

踏み込む

 

ユウナ「なり下がってしまった」

 

ストレイツォの前まで来て

 

腕に波紋を流す

 

ストレイツォ「何ィ!!」

 

ジュウウ

 

ストレイツォ「うぉぉ!!」

 

ジョセフ「ユウナ!どけ!」

 

カチッカチッ

 

ストレイツォ「弾切れのようだな、そして!これが私が最初に使う能力は、ディオがジョナサンを殺った能力!!高圧で体液を目から発射する名付けて空裂眼刺驚(スピースリバー・ステインギーアイズ)食らえっ!」

 

ゴオオオ

 

ドッドッ

 

俺とジョセフの額と喉に穴が開く

 

ストレイツォ「フン!他愛のないものよ、残るはエリナ・ジョースターただ一人・・・あの老婆は赤子を殺すより・・」

 

ジョセフ「お前の次のセリフは「赤子を殺すより楽な作業よ」・・だ!!」

 

ストレイツォ「楽な作業よ・・ハッ!」

 

ニヤニヤ

 

あっ俺も死んでねーぞ

 

ジョセフ「さらにオメーは「こいつらなぜ穴開けられて生きていられるんだ?」・・という」

 

ストレイツォ「こ・・こいつら何故穴開けられて生きていられるんだ?・・ハッ!」

 

ジョセフ「お前はチベットなド田舎何時に引っ込んでねーで都会でもまれたほうがよかったな・・・ほんのちょい注意深けりゃあゲームに勝てたのによォ!よーく見ろよこの時計の!文字盤をよ!」

 

時計の文字盤は左右逆・・つまり鏡に映したようなことになっていた

 

ジョセフ「そして声のする方向にもな!俺は注意深いぜ!マシンガンは左手に持ち替えた!聞いていたぜ!俺のじいさんは目から飛び出す得体の知れねぇ能力に死んだんだってな!」

 

ストレイツォ「鏡かッ!」

 

振りむく

 

ジョセフ「気づくのが遅いんだよアホレイツォ!」

 

銃の持ち手で殴る

 

ジョセフ「そして「波紋」ってのは太陽の光と同じでお前苦手なんだってな!食らえ!」

 

ドーン

 

ジョセフ「生まれつき!俺がする呼吸のリズムは奇妙なエネルギーを生むそうだぜ!!」

 

壁にストレイツォを叩きつける

 

ジョセフ「コオオオオオオオーッ!!くらえ!ぶっ壊すほど・・・シュートッ!」

 

ドォーン

 

ジョセフ「どれ?「奇妙な波紋エネルギー」は吸血鬼の顔を溶かすそうだから、本当にそうなのかたしかめてみっかな」

 

ジョセフが近づこうとする

 

ピクッ

 

ユウナ「離れろ!ジョジョ!」

 

ジョセフ「何!?」

 

ストレイツォはまた能力を使い

 

一つはよけもう一つは首をかすった

 

ユウナ「どうして溶けていないんだ!?」

 

ストレイツォ「このマフラーは東南アジアに生息昆虫サティポロジャビートルのほんのちょっぴりの腸の筋を3万匹分乾かし編んで作ったもの・・・この材質は人体よりも波紋の伝達率がはるかに高く散らしてしまう!つまり雷のアースと同じなのだ!」

 

ジョセフ「ほう・・そうかい・・・そいつはスゲーな・・だがよこの俺が「波紋」とかいうチャチな超能力だけに頼っていると思っているのか・・・?素早いんだぜ俺は!」

 

ピンッ

 

ストレイツォ「ヌッ!ヌウ!手榴弾をマフラーにいつの間に・・・」

 

手榴弾を投げた

 

ストレイツォ「フン!こんな小細工ゥ!」

 

ジョセフ「フハーッだから都会にもまれろって言ったのによ、よく見ろ今振り払った手榴弾には糸がたくさんついてるだろ・・」

 

ピンピンピン

 

背中にたくさんの手榴弾!

 

逃げよ

               ムンンンンオオオオオオ

ストレイツォ「ン・・こいつ~~ⅯⅯⅯⅯⅯⅯOOOHHHH」

 

ユウナ「うおおおお!!」

 

外に飛び込む

 

カッ

 

ボッ

 

ドーン

 

ジョセフ「や・・やったぜッ!」

 

中を見る

 

ジョセフ「う・・な・・なんだあいつは・・いったいあいつは何者なんだ!!」

 

スモーキーが中を見ようとする

 

ジョセフ「スモーキー見るんじゃあねェー!」

 

スモーキー「もう見ちまった~~~こ・・こいつはそんなまさか!信じられない!わーッあああ~~~神様!お・・おいらもう悪いことはしません盗みもひったくりもしません!あ・・あの化け物をやっつける方法はあるのかジョジョ!」

 

ストレイツォは再生しようとしている

 

今のうちにそこらへんの花を調達

 

スモーキー「しゅっしゅっしゅ、しゅ・・・手榴弾でぶっ飛んだのに!こんなやつを!こんなやつを!こんな化け物を!やっつける策がさらにあるのか!ジョジョ!」

 

ジョセフ「ああ・・あるぜ!」

 

スモーキー「ええ!あるのか!?」

 

ジョセフ「ああ・・たった一つだけ残った策があるぜ」

 

スモーキー「たったひとつだけ!そ・・それはいったい?」

 

ジョセフ「とっておきのやつがな!あの足を見ろ!奴は細切れになりすぎてまだ完全に回復しきれてねぇ!そこが付け目だ!」

 

スモーキー「そ・・それでたった一つの策とは?」

 

ジョセフ「こっちも足を使うんだ」

 

スモーキー「足だって!足どうやって!」

 

ジョセフ「逃げるんんだよォ!スモーキーッ!!どけーッ野次馬共ーッ!!」

 

スモーキー「わあ~~ッ!!なんだこの男ーッ」

 

花に波紋を流し

 

指弾の勢いで両足に打ち込む

 

パンパン

 

ユウナ「アイツの足に波紋を流した、今のうちに逃げよう」

 

ブルート「よぉーしみてなベイビーこのブルートさまがあの野郎をぶちのめし警察に突き出して新聞でヒーローになってやるぜ!」

 

女性「あ~ん・・頼もしいわ!あたしのブルりん!」

 

ブルート「へへへ、おい!観念しな悪党」

 

ユウナ「イフリート」

 

イフリート「オラオラオラオラオラオラオラァ!」

 

ブルート「グアア!!」

 

吹っ飛ぶ

 

ユウナ「ボラーレ・ヴィーア」

 

ジョセフ「何してんだ、逃げるぞ!」

 

ユウナ「もちろんだ」

 

ひとまず逃げる

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