怪獣総進撃2020   作:マイケル社長

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主な登場人物・架空の設定解説

~主要登場人物~

 

 

 

檜山 徹之

 

年齢:52歳

 

ICA(イメージアクター):堤 真一

 

国土交通省 運輸安全委員会 海難事故調査官。

元海上保安庁 国際刑事課。

 

 

 

緑川 杏奈

 

年齢:46歳

 

ICA:篠原 涼子

 

KGI損害保険株式会社 大阪本社海損部部長。

独身。

 

 

 

秋元 眞砂奈

 

年齢:29歳

 

ICA:深川 麻衣

 

ミステリー雑誌『UTOPIA』記者。

酒豪。

 

 

 

伊藤まさみ・ちひろ

 

年齢:共に19歳

 

ICA:清原 果耶

 

共に城南大学1年生。

『あかつき号事件』における生存者。

 

 

 

尾形 大助

 

年齢:60

 

ICA:片岡 愛之助

 

京都大学大学院 生命科学研究科教授。

ゴジラ研究の第一人者。

山根恭平博士の孫。

 

 

 

斉田 公吉

 

年齢:46

 

ICA:大泉 洋

 

調査事務所『斉田リサーチ』代表取締役。

元KGI 損保社員で緑川の同期。

 

 

 

東野 修武

 

年齢:55歳

 

ICA:緋田 康人

 

大和客船旅客部門『JOTツアーズ』第二営業部長。

 

 

 

高橋 仁雅

 

年齢:62歳

 

ICA:石橋 凌

 

防衛大臣。

 

 

 

北島 佳澄

 

年齢:50歳

 

ICA:羽田 美智子

 

総務大臣。

 

 

 

佐間野 力哉

 

年齢:53歳

 

ICA:北村 一輝

 

国土交通大臣。

 

 

 

進藤 英作

 

年齢:46歳

 

ICA:小藪 千豊

 

KGI損害保険株式会社 欧州支社長。

緑川の同期。

 

 

 

ベン・ビグロウ

 

年齢:50歳

 

ICA:サイモン・ペグ

 

ケンブリッジ大学動物学教授。

イギリス人。

 

 

 

望月 馨

 

年齢:73歳

 

ICA:志賀 廣太郎

 

内閣官房長官。

 

 

 

瀬戸 周一朗

 

年齢:72歳

 

ICA:渡 哲也

 

内閣総理大臣。

 

 

 

三蔵院 永光

 

年齢:64歳

 

ICA:佐野史郎

 

新興宗教団体『黄金の救い』教祖

 

 

 

三上 紀明

 

年齢:68歳

 

ICA:鹿賀 丈史

 

民俗学者。

 

 

 

近藤 悟

 

年齢:46歳

 

ICA:反町 隆史

 

フリーのジャーナリストでありユーチューバー。

元共同通信社記者。

 

 

~架空の設定解説~

 

 

・ボーフヂェーティ島

 

 

クリル列島(千島列島)に浮かぶ島。

 

旧日本名は「神子島」。

 

海流と大陸からの風により、夏場でも最高気温が10℃前後であり、一年の大半は雪と凍土に覆われている無人島。

 

1955年、大阪を襲ったゴジラが現れ、航空自衛隊の戦闘機部隊と対決。

 

2019年、突如として眠っていたゴジラが復活。

 

 

 

・KGI損害保険株式会社

 

 

KG(海洋漁業)ホールディングス傘下企業。

 

主に国内外の船舶保険、自動車保険を取り扱う損保会社。

 

英国の損保大手「ランスロット生命保険」を買収し、世界有数の規模を誇る損害保険会社となる。

 

大阪に本社を置き、東京、札幌、福岡、上海、シンガポール、ドーハ、ロンドン、トロント、マイアミに支社、その他親会社のKGホールディングスのネットワークを活かし、大きく展開中(名古屋支社は2019年、焼失)。

 

社訓は「窮すれば通ず」。

 

 

 

・ゴジラ

 

水爆実験によって恐竜の生き残りである水棲生物が突如変化した怪獣。

 

1954年、太平洋上で多数の船舶を襲った後、小笠原諸島・大戸島を経て首都・東京を襲撃。

 

その後東京湾に潜伏するも、或る科学者が開発した「水爆以上の兵器」で葬り去られる。

 

 

翌1955年、東京を襲ったものとは別のゴジラが出現。

 

同じく水爆実験により変異したアンキロサウルス=通称アンギラスと激しく争いつつ、大阪に上陸。

 

大阪でアンギラスを屠ると北方海域へ進行、当時日本領であった千島列島・神子島へ上陸(この際海洋漁業北海道支社の船舶を沈没させる等猛威を奮う)。

 

神子島で航空自衛隊・海上自衛隊と対決、人工的に引き起こされた雪崩に巻き込まれ、完全に沈黙する。

 

 

千島列島を治めるソビエトの調査団による幾度かの調査の末、1967年、凍土の下で生命活動を停止しているとされていたが、2019年6月に復活。

 

宇宙から飛来したと思われるアメーバ状の生命体によって進化を遂げたカマキリ―カマキラス、ガイガン、そしてダイオウイカが変異したと思われるゲゾラと茨城県・東京都において交戦。

 

これをいずれも屠るも、多大なダメージとエネルギー放出のため、日本海溝へ沈む。

 

死亡したかと思われたが、1カ月後、フィリピン沖より現出した黄金の三つ首龍と示し合わせるかのように再出現。

 

東海地方を壊滅させた黄金の三つ首龍と浜松市郊外にて対戦する通称『浜名湖決戦』が勃発。激闘の末、三つ首龍と共に遠州灘へ沈み、以後行方不明。

 

※いわゆる浜名湖決戦は2日間に渡り、浜名湖周辺は完全破壊され、浜名湖は消滅、浜名湾と呼ばれる入り江となる。また防衛出動した陸海空自衛隊はこの戦いにより、全兵力の24%を損耗するに至った。

 

 

 

かつて出現した個体はいずれも推定身長50m、体重2万トン。

 

2019年に再出現した際は、身長90m、体重4万トンまでに達していた。

 

水爆実験の影響で全身から強い放射能を発し、口からは強烈な放射能を含んだ超高熱の息、白熱光を出す。

 

またガイガンとの決戦時、白熱光を凝縮・強化したと思われる放射能熱線を披露。その恐るべき破壊力は汐留、新橋、そして浜名湖決戦時に浜松市・湖西市を焦土と化してしまった。

 

 

 

 

 

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