東方剣舞   作:kuroto xanadu

72 / 107
OP7 超次元ゲイムネプテューヌ Dimension tripper!!!!



海と水着とビーチバレー

 15分後。

浜辺には黒刀、映姫、妖夢、霊夢、魔理沙、チルノ、大妖精、小町、アリス、レミリア、フラン、

咲夜、天子、早苗、諏訪子、椛、鈴仙、にとり、真冬、光、風間、岩徹、黒岩、金次、花蓮、

優、流星、仁、愛美が集まっていた。

 

 

 

映姫の水着は露出控えめの白のフリル付きワンピース水着。

 

妖夢の水着はライトグリーンに白の水玉模様の三角ビキニ。

 

霊夢の水着はピンクに近い赤の三角ビキニ。

 

魔理沙の水着は黒を基調としたハイネックビキニ。

 

チルノの水着は水色の三角ビキニ。

片手には浮き輪がある。

 

大妖精の水着は妖夢と同じライトグリーンの水着だが模様はない。

後ろ手に浮き輪を持って可愛らしい。

 

小町の水着はシンプルな赤の三角ビキニ。

持ち前の巨乳が強調されている。

 

アリスの水着は白のバンドゥビキニ。胸には赤いリボンが結んである。

スタイルはさすがの現役のアイドルである。

 

レミリアの水着は白のフリルビキニで胸と腰に可愛らしいフリルがついている。

フランもお揃いの水着である。

 

咲夜の水着は胸のフロント部分を結んだ白の三角ビキニ。

 

天子の水着は黒の三角ビキニに腰にフリルがついている。

いつもの帽子もかぶっている。

 

早苗の水着は紺のラインがはいった白の三角ビキニ。

1年生とは思えない程の巨乳をあぴーるしている。

 

諏訪子の水着は紺のスクール水着。

若干、犯罪的。

 

椛の水着は紅葉色のパレオ水着。

 

鈴仙の水着は赤のパレオ水着。

 

にとりの水着は空色模様の三角ビキニ。

手にはスナイパーライフルのような水鉄砲が握られている。

 

真冬の水着は純白のフリルのついたワンピース水着。

 

光の水着はシンプルなオレンジの三角ビキニ。

 

花蓮の水着は緑のパレオ水着。

 

 

 

女性陣の水着姿はまさに目の保養というレベルのものだった。

 

「どうですか?センパイ、私の水着姿セクシーじゃないですか?」

 

早苗が黒刀の前でグラビアのポージングを取る。

だが黒刀は…

 

「うん。可愛いよ…姫姉。」

 

映姫の水着姿を褒めた。

早苗は思わずズッコケた。

 

「もう…バカなことを言わないで下さい…」

 

映姫は頬を赤くしてプイッとそっぽを向いてしまう。

 

「相変わらずだなあの2人は。」

 

やり取りを見ていた小町は苦笑する。

 

「姉貴~!センパイが冷たいよ~!」

 

黒刀に無視された早苗が小町の胸に抱きつく。

 

「あ~はいはい。」

 

小町は適当になだめる。

早苗は小町から離れると黒刀に向き直って指差す。

 

「センパイ!何で上にシャツ着てるんですか!さあ、早くセンパイの逞しい筋肉を見せて下さい!」

 

「そうですよ!もったいないです!」

 

早苗の言葉に反応した大妖精が猛ダッシュで黒刀に迫る。

 

「(うわ…久々のちょっとうざい大妖精だ。)」

 

黒刀は嫌そうな顔をして心の中で毒づいた。

早苗と大妖精は目を光らせて黒刀に迫ると一緒に黒刀のシャツを引っ張り始める。

 

「おい…てめえらいい加減にしろって。」

 

黒刀が抵抗していると花蓮が手を後ろで組んで風を操作して黒刀のシャツに切れ目を入れた。

シャツがビリビリに破れて黒刀の上半身が露わになる。

 

「花蓮!余計なことをしてんじゃねえ!」

 

黒刀が花蓮を睨むが本人は知らんぷりしている。

黒刀の鍛え上げられた胸筋・腹筋・上腕二頭筋に一同は一瞬見とれてしまった。

 

「もう俺はサーフィンするからな!」

 

「でもサーフボード持ってないじゃん。」

 

魔理沙が指摘する。

 

「大丈夫。あいつが持って来てくれる。」

 

『あいつ?』

 

一同が首を傾げていると海面の左側から誰かがサーフボードに乗って来るのが見えた。

 

その正体はクマ吉だった。

なんと熊がサーフィンしているのだ。

しかもサングラスを着けた状態で。

クマ吉は浅瀬に来たところでサーフボードを持ってこちら側に来ると黒刀にサーフボードを手渡してから山の中に跳んで行って消えた。

 

「もはや熊じゃねえよ!人だよ!」

 

魔理沙がツッコんだ。

 

「他にも色々なことが出来るぞ。掃除とか。」

 

「お母さんかよ…。」

 

魔理沙が呆れた声を出す。

 

「まあメスだしな。」

 

黒刀が衝撃の事実を口にした。

 

『え?』

 

映姫以外の一同が驚きと疑問半々の声を出す。

 

「だからメスだって。」

 

「そのネーミングセンスはねえわ…。」

 

魔理沙は肩を落とした。

黒刀はそんなことは気にもせず海へ走り出した。

水面にサーフボードを浮かせるとその上に乗る。

このサーフボードには推進エンジンが取り付けられていたようでボードの後ろからオーラが放出されて加速していく。

 

「しまった~!海だ~!って言うやつやるの忘れてた~!」

 

チルノが突然今更のことを言い出した。

 

「何年生だよお前…。」

 

魔理沙が呆れた声を出す。

 

黒刀はオリンピック選手顔負けの波乗りっぷりでサーフィンを楽しんでいる。

 

「俺もやるか。」

 

それを見た優がサーフボードを持って来て海へ走り出した。

優のサーフボードは通常のものなのでパドルをしてから立ち上がって波に乗る。

 

「お~!あたいもサーフィンやりてえ!」

 

チルノがはしゃぐ。

 

「ならまずその浮き輪を置きなさいよ。」

 

霊夢がジト目で指摘する。

 

「泳げなきゃサーフィンは無理だな。」

 

魔理沙が付け足す。

 

「え、そうなの?」

 

チルノは今から海に入ろうとしたところで振り返ってきた。

 

「当たり前よ。」「当たり前だぜ。」

 

「っていうかあの2人が上手すぎるのよ。あんなのもはやハリウッドスターの娯楽よ。」

 

アリスがビーチバレーボールを持って近づき妖夢にトスした。

ちなみに黒刀と優はジャンプして三回転など高度な技を繰り出している。

 

「実は私泳げないので先輩に教えてもらおうと思ってました。」

 

妖夢は霊夢にトスする。

 

「それは無理じゃない。基本的に黒刀先輩って自己中だし。」

 

霊夢は大妖精にトスする。

大妖精は黒刀に見とれていてボールに気づいていなかった。

 

「大妖精!そっちいったわ!」

 

その事を今になって気づいた霊夢が声をかけた。

その声にやっと気づいた大妖精だが反応が僅かに遅れて額に直撃してボールが跳ね上がってしまった。

するとチルノが大ジャンプして思いっきりスパイクを打った。

 

「うおりゃ!」

 

それは魔理沙の顔面に向かっていた為、魔理沙は慌てて避けた。

ボールは一直線にサーフィンをしている黒刀に向かう。

しかもジャンプ中である。

 

「先輩、危ない!」

 

妖夢が大声で警告した。

すると黒刀じゃジャンプ中にサーフボードから跳び上がってボールを蹴り返しそのままサーフボードの上に着地した。

蹴り返されてきたボールはチルノは額に直撃した。

 

「ぶはっ!」

 

チルノが変な声を上げて砂浜に倒れた。

 

 

 

 真冬は無言で黒刀を眺めていた。

 

「どうかしたのかい?」

 

諏訪子が声をかけてきた。

 

「いえ。なんでもないです。」

 

真冬は首を横に振る。

だが胸の内に引っかかる何かが消えなかった。

 

「(黒刀が首にぶら下げているペンダント…そのモチーフ…どこかで見たことがあるような…。)」

 

そこまで考えて首を横に振って妖夢達のところへ走って行った。

 

「私も入れて~!」

 

 

 

 正午。

黒刀と優がサーフィンから浜辺に戻ってくる。

フランが黒刀に駆け寄ってきた。

 

「ねえお義兄様、一緒にビーチバレーしよ?」

 

可愛らしく誘ってきた。

 

「ああ、いいぞ。」

 

黒刀はあっさり答えた。

 

「やった♪」

 

フランは小さくジャンプして喜んだ。

 

「どうせだから3対3でやろう。優、俺とチームを組まないか?」

 

黒刀はサーフボードを砂浜に突き刺して優に訊いた。

 

「ビーチバレーか…面白そうだな。」

 

「よし、それじゃ誰か相手してくれる奴を探してくれるか?」

 

黒刀はフランに頼む。

 

「うん!分かった♪」

 

フランは元気よく笑顔で走り出して対戦相手を探しに行った。

 

 対戦相手になってくれたのは光、岩徹、金次の3人だった。

金次は虎柄の海パン、岩徹はなんとふんどし姿だった。

 

「それじゃ7点先取でサーブは…じゃんけんで決めよう。こっちはそうだな…フラン、頼む。」

 

黒刀が軽くルール説明して、フランにじゃんけんをするように頼む。

 

「OK♪任せて!」

 

フランは笑顔で了承した。

 

「なんや?ヨキはやらへんのか?」

 

金次がガッカリする。

 

「いやあいつがじゃんけんしよったら『超反射』で絶対勝つやろ。」

 

岩徹が指摘する。

 

「よ~し!ここは私に任せとけ!」

 

光が前に出る。

 

 

 

 5秒後。

 

「負けた~!」

 

光が砂浜に膝をついた。

 

「やった~!勝ったよ~お義兄様!」

 

フランが喜んで黒刀に駆け寄った。

 

「よし!それじゃサーブは…」

 

黒刀が誰にしようか迷っている。

 

「俺がやろう。」

 

優がボールを持った。

 

「それじゃ俺はセッターやるからフランは好きに動いてくれていいよ。」

 

黒刀が指示を出していく。

 

 

 

 一方、金次チームは円陣を組んで作戦会議をしていた。

 

「ええか?一番警戒すべきは黒刀や。あの『千里眼』を使われたら厄介やからな。」

 

岩徹が真面目に言っていると光が何故か笑いをこらえていた。

 

「なんや?わろうたいんやったらわろうてくれ。関西人にそれはきついで。」

 

「だって…プッ…お前のハゲ頭が日射しでテカってるから!」

 

光は爆笑した。

 

「なんやねんそれ!」

 

岩徹がツッコんだ。

結局、金次チームは作戦会議と呼べる作戦会議は全くできなかった。

黒刀チームのフォーメーションはセッター黒刀、後衛に優、遊撃にフランという形。

対して金次チームはセッターが決まっている訳ではなくとにかくレシーブしたボールに一番近い人がトスをする人で前衛に光と岩徹、レシーバーに金次という形だった。

 

審判は咲夜が務めることとなった。

咲夜がホイッスルを鳴らした。

優がボールを高く上げてジャンプサーブの体勢に入った。

両足で跳んで右手でサーブを打った。

ボールが向かった先は右コーナー。

金次が反応してレシーブの構えを取る。

 

「止めたる!」

 

金次が声を出したその時。

ボールが90度曲がって逆サイドのコーナーに落ちたのだ。

咲夜がホイッスルを鳴らして黒刀チームに手を向ける。

 

「ナイスサーブ!」

 

黒刀が声を出す。

 

「いやいや…直角に曲げるとかどういう神経してんだよ…。」

 

光は驚きを隠せなかった。

 

「金次!大丈夫か!」

 

岩徹が振り返る。

 

「へへ…燃えてきたわ!」

 

金次の目の闘志が燃える。

腰を深く落とす。

 

「よしこ~い!」

 

咲夜がホイッスルを鳴らす。

優がもう一度ジャンプサーブを打つ。

今度はコーナーではなく真っ直ぐ金次に向かっていた。

 

「(右…左…それともそのまま真っすぐか…考えたってしゃあない…本能に身を任せるのみや!)」

 

金次は右に跳んだ。

ボールは金次の感覚通り右に曲がった。

 

「よっしゃ読み勝った!」

 

観戦していた黒岩が喜ぶ。

だがそこから予想を覆す現象が起きる。

右に曲がったボールがさらに左に曲がったのだ。

まるで蛇のように。

 

「なんやて!」

 

それを見た黒岩が驚く。

しかし、金次は意外にも落ち着いていた。

右に跳んだ体勢から右手を砂浜に手をついて体を一回転させて完全に曲がる直前のボールを左足でレシーブした。

 

『お~!』

 

いつの間にか試合を観戦していた皆がスーパーレシーブに声を上げる。

 

「ようやった金次!このチャンスは無駄にせえへんで!」

 

岩徹が跳び上がった。

黒刀がブロックに入る。

 

「そう簡単に止めさせへんで!」

 

岩徹は右手にオーラを集束させた。

 

「あれは!」

 

魔理沙が声を上げる。

 

「波動砲!(ビーチバレーver)」

 

岩徹がスパイクを打った。

両手でブロックした黒刀だったがあまりの威力に体ごと吹っ飛ばされてしまう。

ボールはそのまま黒刀チームのコートの中央に落ちる…というよりめり込んでいた。

これでスコアは1対1。

 

「お義兄様大丈夫⁉」

 

心配したフランが黒刀に駆け寄る。

 

「ああ…問題ない。」

 

黒刀が立ち上がる。

 

「ハハ!面白くなってきたぜ!」

 

魔理沙のような口調で笑った。

 

サーバーは岩徹となる。

咲夜がホイッスルを鳴らす。

岩徹はボールを高く上げて跳び上がる。

 

「波動砲!」

 

サーブでも必殺技を放ってきた。

 

「優、いったぞ。」

 

黒刀が背を向けたまま声をかける。

 

「分かっている。」

 

優は冷静に言葉を返すと両手両足にオーラを均等に振り分けて『波動砲』をレシーブで受ける。

均等にオーラを振り分けられている為バランスを崩すことなく『波動砲』を真正面から受けることが出来る。オーラのコントロールが抜群に上手い優だからこそ出来る芸当だ。

優は両腕を振り上げてボールを高く跳ね上げた。

ボールはそのままレフトへ。

黒刀はそこへ滑り込みジャンプしてスパイクの体勢を取った。

 

「「(2アタック⁉)」」

 

光と岩徹は黒刀の前に立ちブロックに入った。

黒刀はそこでニヤリと笑った。

 

「(何をする気や?)」

 

その瞬間、黒刀は真横に平行スパイクを打った。

 

「(なっ!そっちは自分のコートやぞ!)」

 

岩徹が驚いて視線を横に向けた時、再度驚かされる。

黒刀が打ったボールの先にはフランが既にジャンプしてスパイクの体勢に入っていたのだ。

フランは平行に猛スピードで迫ってくるボールをスパイクで打った。

これにはさすがの金次も反応が間に合わず横に跳んで手を伸ばすが届かずボールはそのまま砂浜に落ちる。

 

「マジかよ…空中でスパイクにスパイクで繋げやがった…。」

 

流星は驚きを隠せなかった。

スコアは2対1となる。

 

「次は…フラン。サーブやっていいよ。」

 

黒刀がフランにボールをパスする。

 

「やった~♪」

 

フランは喜んでエンドラインに向かった。

ところがフランはボールを持ちながら立ち止まる。

 

「でもお義兄様、私が思いっきり打ったらボールを壊れちゃうかも…。」

 

フランは不安げだ。

 

「大丈夫だよ。そのボールはどんなに力を入れても壊れないように作ってあるから。」

 

黒刀が微笑んで返す。

 

「ほんと!よかった♪」

 

するとフランの顔が笑顔に変わった。

咲夜がホイッスルを鳴らす。

フランはジャンプサーブする時、あの悪魔を彷彿とさせる笑顔でサーブを打った。

ボールは超高速で右コーナーに落ちた。

金次チームがそれに気づいたのは得点した後だった。

 

「「「(速い!)」」」

 

『(全く見えなかった…。)』

 

観戦している側からすればそう思わずにいられなかった。

スコアは3対1となる。

 

「(まずいで…点差が開いてきよった…。)」

 

「(あいつ、遊びでも手抜かないからな~。)」

 

岩徹と光がそれぞれ考える。

咲夜がホイッスルを鳴らす。

フランがもう一度同じサーブを打った。

金次はフランの手がボールに触れた瞬間、左コーナーにスライド移動する。

その読みが当たりフランのサーブをレシーブで上げることに成功した。

 

「ナイスレシーブや!」

 

岩徹が野太い声を上げる。

光が岩徹にトスして岩徹が『波動砲』スパイクを打つ。

 

「よし!がら空き…っ!」

 

完全にコースが空いていたストレートに突然、ブロックが入った。

そのブロッカーは…黒刀だった。

黒刀は両手にオーラを込めて岩徹のスパイクを砂浜にはたき落とした。

 

「何でや…コースは空いておったはずやのに…いきなり黒刀が現れよった…まさか!『超反射』か。」

 

「正解。俺の足と『超反射』ならコートのどこにいてもブロックできる。パワー対策はさっきの通り手にオーラを込めれば十分だしね。とにかくこれで4対1だ。」

 

「やっぱヨキはホンマ凄いで!」

 

しかし、この状況で金次はワクワクしていた。

 

 

 

 この後、金次チームはなんとか1点返したが黒刀の怪物サーブであっさり7点先取されてゲームは黒刀チームの勝利となった。

その後も早苗と真冬による黒刀の取り合いが起きたり、黒刀が妖夢と大妖精に優しく泳ぎを教えたり、うっかり愛美のサングラスが取れて岩徹、黒岩、風間が悩殺されたり、諏訪子が大波を起こしてそれをチルノが凍らせて天子がそれを溶かしたりと色々事件は起きたが楽しく遊びやがて夕方になって黒刀は夕食を作る為先に旅館に戻った。

咲夜も手伝う為、黒刀の後を追った。

そして次に他の皆が向かったのは待ちに待った旅館の醍醐味。

天然温泉への入浴である。




ED7 DOG DAYS′ 夏の約束

ご感想お待ちしております。

OPとEDは必要だと思うか?

  • はい
  • いいえ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。